北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Intel readies Coffee Lake lineup(DigiTimes)

DigiTimesに今後のIntel CPU・チップセットの動向が記載されています。前半部分は14nmプロセスのCPUとそれに関連するIntel 300 seriesの動きであり、これらはほぼ既報の通りです。
[“Cannon Lake”は2018年6~7月になる?]の続きを読む
The AnandTech Coffee Lake Review: Initial Numbers on the Core i7-8700K and Core i5-8400(AnandTech)
Intel's Core i7-8700K CPU reviewed(The Tech Report)
Review: Intel Core i7-8700K and Core i5-8400 (14nm Coffee Lake)(HEXUS)
Core i7-8700K,Core i5-8500(4Gamer.net)
6コアになってコスパが向上したCore i7-8700Kをベンチマーク(Impress PC Watch)

“Coffee Lake-S”―デスクトップ向けのCore i 8000 seriesのうち6-coreのCore i7 8700KおよびCore i5 8400のレビューが掲載されています。
[“Coffee Lake-S”のレビューが解禁される]の続きを読む
◇Core i7 8700Kの殻を割った話
Intel Core i7-8700K "Coffee Lake" De-lidded, Reveals Larger Die(techPowerUp!)
Intel Core i7-8700K delidded(VideoCardz)

HKEPC tech communityのメンバーがCore i7 8700Kのヒートスプレッダを剥がすいわゆる“殻割り”を行い、その写真を掲載した。Core i7 8700Kにおいてもヒートスプレッダとコアの間を介在するのは相変わらずのサーマルペースト(要はグリス)である。一方、ヒートスプレッダを剥がすことで明らかになった“Coffee Lake-S”のダイは“KabyLake-S”のそれと比較すると一回り大きい長方形のダイとなり、ダイサイズは“KabyLake-S”の126mm2に対し、“CoffeeLake-S”は151mm2程度となっている。
[“Coffee Lake-S”の話題2題―Core i7 8700Kの殻を割った話 他]の続きを読む
Intel to Rebrand Pentium "Kaby Lake" Processors as Pentium Gold(techPowerUp!)

Intelは10月3日、Product-chane Notification (PCN) を新たに発行した。そしてその中で“KabyLake”をベースとしたデスクトップCPUとしてPentium Goldのブランドを新たに使用することを明らかにした(PCN #115827-00)。対象となるのはPentium G4620, G4600, G4560で、これがそのままPentium Goldブランドに移行する形となる模様である。
[“KabyLake”ベースのPentiumがPentium Goldになるらしい]の続きを読む
TSMC to Build World's First 3 nm Fab in Taiwan(techPowerUp!)

TSMCは台南に同社最初となる3nmプロセスのFabを建設することを発表した。

TSMCが3nmプロセスのFabをどこに建設するかはいろいろと業界で憶測が流れていたようですが、順当に台南に建設されることになった模様です。

その3nmプロセスですがTSMCからは3nmプロセス生産の時期は明確にはされていないものの、2022年までの生産開始を見込んでいるとあります。その3nmの前に7nmと5nmが控えていますが、まず7nmのイールドは予定以上であり、2018年の立ち上げを目指すとしています。また7nmのどこかでEUVが導入される予定です。その次の5nmも順調年、2019年第1四半期のローンチを目指しています。
Intel Coffee Lake CPUs Have Different Pin Configuration than Previous Generation(techPowerUp!)
Coffeelake and Kabylake LGA1151 pins are different(VideoCardz)
Intel Coffee lake Uses Different Pin Configuration Than Kaby Lake and Skylake on the LGA 1151 Socket(WCCF Tech)
8th Gen (S-platform) Intel(R) Processor Family Datasheet Vol.1(Intel)

Intelは第8世代Core i processorのデスクトップ向けとしてまもなく“Coffee Lake-S”を解禁する。“Coffee Lake-S”ではこれまでの“Skylake-S”や“KabyLake-S”向けのマザーボードでは対応できないことが注目の1つとなった。

Intelは“Coffee Lake-S”のデータシートを公開し、その資料の中で“Coffee Lake-S”では新しいSocketデザインが必要であることを説明している。
[“KabyLake-S”のLGA1151と“Coffee Lake-S”のLGA1151はpin配置が異なる]の続きを読む
USB 3.2 finalised with dual-lane functionality(bit-tech.net)
USB-IF Publishes USB 3.2 Specification Rated At 20 Gbps With Multi-Lane Operation(PC Perspective)
USB 3.2の仕様が正式公開(Impress PC Watch)
USB 3.2 Specification(USB-IF)

USB Implermetnters Forum (以下USB-IF) はUSB 3.2の規格策定を完了し、正式発表した。

USB-IFのWebサイトではUSB 3.2の仕様書がダウンロード可能となっています。

USB 3.2の最大の特徴はType Cケーブルの2レーン動作モードにより、最大20Gbps(2.0GB/s)の転送速度を実現可能となることです。一方で信号と128b/132bエンコーディングはUSB 3.1と同じとなります。
[USB 3.2の規格策定が完了―Dual-laneで最高20.0Gbpsに対応可能に]の続きを読む
AMD Enables NVMe RAID on X399 Platform(techPowerUp!)
Threadripper owners can now fire up their NVMe RAID arrays(The Tech Report)
AMD Releases NVMe RAID Support for X399 Threadripper Platform(PC Perspective)
Now available: Free NVMe RAID upgrade for AMD X399 chipset!(AMD)

AMDは10月2日、Ryzen ThreadripperとX399チップセットで構成されるプラットフォーム向けでNVMe RAIDに対応可能とした。そして同プラットフォームでNVMe RAIDアレイを構築し、同アレイからのブートも可能とした。X399プラットフォームでNVMe RAIDを構築するためには、AMDより対応したドライバをダウンロードする必要がある。またSATAによるRAIDとNVMe RAIDを同時に構築することは出来ないという。このNVMe RAIDへの対応は全てのX399プラットフォームが対象となるが、OSはWindows 10 64-bit Build 1703が必要となる。
[【AMD】X399プラットフォームにおいてNVMe RAIDに対応可能に]の続きを読む
NVIDIA GeForce GTX 1070 Ti Could Feature 9 Gbps GDDR5 Memory(techPowerUp!)

NVIDIAは10月末にパフォーマンス帯のグラフィックカードとしてGeForce GTX 1070 Tiを発表予定である。以前の情報ではこのGeForce GTX 1070 Tiは8.0GbpsのGDDR5を搭載すると言われていたが、今回GeForce GTX 1070 Tiが9.0GbpsのGDDR5を搭載するという情報が入ってきた。
[GeForce GTX 1070 Tiは9.0GbpsのGDDR5メモリを搭載する可能性がある]の続きを読む
Gigabyte's Radeon RX Vega 64 Gaming OC Custom Graphics Card Pictured(techPowerUp!)
Here it is: Custom Gigabyte RX Vega 64 Gaming OC 8G(Guru3D)

GigabyteがRadeon RX Vega 64のカスタム仕様のカードを投入するかどうかが話題となったが、今回そのGigabyteのカスタム仕様となるRadeon RX Vega 64搭載カード―“Gigabyte RX Vega 64 Gaming OC 8G”の写真がリークした。
 
その搭載カードの写真が掲載されています。ファンは90~100mm径のものが2基搭載されています(WindForce 2X coolerではないかと推測されている)。出力はHDMI×3, DisplayPort×3となっています。カードの厚さは2スロットよりも若干厚いようで、結果として3スロット占有となる模様です。

その型番からオーバークロック仕様となることが推測されるものの、今のところ周波数は明らかになっていません。