AMD next generation RV870 key specs revealed?!(HARDSPELL.COM)
AMDの次の世代のグラフィックコアはRV870と呼ばれており、TSMCの40nmまたは45nmプロセスで製造される。RV870のコアの大きさは140mm2でRV770の260mm2と比較するとかなり小さくなる。RV870は192のALUを有すると言われている。RV770のALUが5spで構成されていたことから推測すると、RV870は960spとなるだろう。メモリコントローラは256-bitとなるようである。RV870はRV770の1.2倍の性能を有するとされているが、周波数はまだ決定されていない。
次世代の(ハイエンドグラフィックチップである)R800も新設計となる。Radeon HD 3870X2や4870X2は1枚の基板に2つのグラフィックコアを載せたものであったが、R800は本当のDual-Core設計となるかもしれない。もしそうであったとすると、R800は初のDual-Core GPUとなる。R800のスペックはRV870を2倍したものとなる。
Dual-Core GPUというものがどういうものを表しているのかはこの情報からは分かりませんが、ひょっとすると2つのコア同士が直接接続され、メモリも共有できるようになるのかもしれません。もしそうなるとするとDual-Core GPUとしてはかなり進歩したものとなりそうです。
AMDの次の世代のグラフィックコアはRV870と呼ばれており、TSMCの40nmまたは45nmプロセスで製造される。RV870のコアの大きさは140mm2でRV770の260mm2と比較するとかなり小さくなる。RV870は192のALUを有すると言われている。RV770のALUが5spで構成されていたことから推測すると、RV870は960spとなるだろう。メモリコントローラは256-bitとなるようである。RV870はRV770の1.2倍の性能を有するとされているが、周波数はまだ決定されていない。
次世代の(ハイエンドグラフィックチップである)R800も新設計となる。Radeon HD 3870X2や4870X2は1枚の基板に2つのグラフィックコアを載せたものであったが、R800は本当のDual-Core設計となるかもしれない。もしそうであったとすると、R800は初のDual-Core GPUとなる。R800のスペックはRV870を2倍したものとなる。
Dual-Core GPUというものがどういうものを表しているのかはこの情報からは分かりませんが、ひょっとすると2つのコア同士が直接接続され、メモリも共有できるようになるのかもしれません。もしそうなるとするとDual-Core GPUとしてはかなり進歩したものとなりそうです。
Radeon HD 4870X2 specifications(NordicHardware)
Radeon HD 4870X2はAMD-ATiの次のフラッグシップ製品である。AMDはGDDR5 1GB(512MB x2)のモデルとGDDR5 2GB(1GB x2)のモデルをリリースするようである。加えてGDDR3を搭載したRadeon HD 4850X2と呼ばれるものもパートナーは用意するようである。周波数は現在あるSingle-GPUカードのそれと同じとなる。
Radeon HD 4870X2はAMD-ATiの次のフラッグシップ製品である。AMDはGDDR5 1GB(512MB x2)のモデルとGDDR5 2GB(1GB x2)のモデルをリリースするようである。加えてGDDR3を搭載したRadeon HD 4850X2と呼ばれるものもパートナーは用意するようである。周波数は現在あるSingle-GPUカードのそれと同じとなる。
AMD to launch 40/45nm GPUs in early 2009, RV870 is one of them(NordicHardware)
AMD RV740/RV870 will use 40nm technology(HARDSPELL.COM)
AMDはまず最初に(現行コアを)シュリンクしたRV740を登場させる。RV740の40は40nmを意味している。RV740は2009年第1四半期に登場する。これと時を前後して、AMDは次のハイエンドGPUとなるRV870を仕上げにかかる。RV870もRV740と同じ40nmプロセスとなる。このRV870は噂によると2000のShhader processorを有するという。この2000という数字はATiのShaderのサイズを考えると、決して実現不可能なものではない。
RV740は2009年第1四半期に登場し、TSMCの40nmプロセスで製造される。このRV740が最初の40nmプロセスGPUとなる。RV740のスペックはまだ分からないが、おそらくRV730―Radeon HD 4600シリーズを発展させたものと思われる。
RV740でひょっとすると久々に700番台の付番がされるかもしれませんね。Radeon HD 4700(?)と。
RV870はその名前が示すとおり、RV770の後継となるGPUです。今回の情報にはありませんがおそらくこれをDual-GPUとしたR800というものも計画されているのでしょう。RV870はRV740に次ぐ40nmプロセスGPUとなるようです。
AMD RV740/RV870 will use 40nm technology(HARDSPELL.COM)
AMDはまず最初に(現行コアを)シュリンクしたRV740を登場させる。RV740の40は40nmを意味している。RV740は2009年第1四半期に登場する。これと時を前後して、AMDは次のハイエンドGPUとなるRV870を仕上げにかかる。RV870もRV740と同じ40nmプロセスとなる。このRV870は噂によると2000のShhader processorを有するという。この2000という数字はATiのShaderのサイズを考えると、決して実現不可能なものではない。
RV740は2009年第1四半期に登場し、TSMCの40nmプロセスで製造される。このRV740が最初の40nmプロセスGPUとなる。RV740のスペックはまだ分からないが、おそらくRV730―Radeon HD 4600シリーズを発展させたものと思われる。
RV740でひょっとすると久々に700番台の付番がされるかもしれませんね。Radeon HD 4700(?)と。
RV870はその名前が示すとおり、RV770の後継となるGPUです。今回の情報にはありませんがおそらくこれをDual-GPUとしたR800というものも計画されているのでしょう。RV870はRV740に次ぐ40nmプロセスGPUとなるようです。
ATI Radeon HD 4870 X2 - R700 Preview: AMD's Fastest Single Card(AnandTech)
Twin-gun AMD R700 aims to blow NVIDIA out of the water(HEXUS.net)
いくつかのサイトでR700ことRadeon HD 4870X2のレビューが掲載されています。ここではAnandTechのものを紹介します。
◇環境
・Core2 Extreme QX9770
・M/B 1:EVGA nForce790i SLI
・M/B 2:Intel DX48BT2
・Driver(Radeon HD 4870X2):Catalyst 8.7 beta
・Driver(GeForce GTX 200):ForceWare 177.34
・Memory:DDR3-1333 1GB x4
・OS:Windows Vista Ultimate 64-bit SP1
Twin-gun AMD R700 aims to blow NVIDIA out of the water(HEXUS.net)
いくつかのサイトでR700ことRadeon HD 4870X2のレビューが掲載されています。ここではAnandTechのものを紹介します。
◇環境
・Core2 Extreme QX9770
・M/B 1:EVGA nForce790i SLI
・M/B 2:Intel DX48BT2
・Driver(Radeon HD 4870X2):Catalyst 8.7 beta
・Driver(GeForce GTX 200):ForceWare 177.34
・Memory:DDR3-1333 1GB x4
・OS:Windows Vista Ultimate 64-bit SP1
Radeon 4850 X2 2GB to sell for $449(Fudzilla)
ATiのRV770Pro Dual-GPUカードはRadeon HD 4850X2となりローンチ時の価格は$449となる。この価格はRadeon HD 4870X2 2GBよりも$100安い。Radeon HD 4850X2は4870X2登場より約1ヶ月遅れての登場となる。
Radeon HD 4850X2は2GBのGDDR3メモリを搭載する。クーラーは(4870X2のものと)あまり換わらないと見られる。なお4850X2のメモリ1GBも用意することが可能ではあり、ATiは1GB版の4850X2を作ることをパートナーに許可している。
Radeon HD 4850X2 2GBのリファレンスカードは9月に登場し、パートナー独自仕様のものはその数週後―第4四半期に登場する。
性能としてはRadeon HD 4850のCrossFireに近いものとなるでしょうか。それでもGeForce GTX 280に匹敵するものとなりそうです。
ATiのRV770Pro Dual-GPUカードはRadeon HD 4850X2となりローンチ時の価格は$449となる。この価格はRadeon HD 4870X2 2GBよりも$100安い。Radeon HD 4850X2は4870X2登場より約1ヶ月遅れての登場となる。
Radeon HD 4850X2は2GBのGDDR3メモリを搭載する。クーラーは(4870X2のものと)あまり換わらないと見られる。なお4850X2のメモリ1GBも用意することが可能ではあり、ATiは1GB版の4850X2を作ることをパートナーに許可している。
Radeon HD 4850X2 2GBのリファレンスカードは9月に登場し、パートナー独自仕様のものはその数週後―第4四半期に登場する。
性能としてはRadeon HD 4850のCrossFireに近いものとなるでしょうか。それでもGeForce GTX 280に匹敵するものとなりそうです。
Radeon HD 4870 X2 to be released on August 12(TechConnect Magazine)
AMD R700 slides leaked, with lots details(Expreview.com)
最近のAMDの資料によると、Radeon HD 4870X2はちょうど1ヵ月後となる8月12日に登場するようである。Radeon HD 4870X2はR700あるいは“Spartan”のコードネームで呼ばれている。
R700ことRadeon HD 4870X2は2つのRV770を1枚の基板に載せたものである。Stream Processor数は合計で1600となり、メモリはGDDR5を2GB搭載する。メモリインターフェースは256-bit x2である。またDirectX 10.1に対応、インターフェースはPCI-Express 2.0、UVD2を搭載し、CrossFire Xをサポートする。最近の報道ではRadeon HD 4870X2は$500超の価格帯に投入されるといわれている。
TechConnect Magazineではこのように8月12日といわれていますが、Expreview.comではRadeon HD 4870X2の出荷は8月14日以降と述べています。8月末と述べているメディアもあり、正確なリリース日はつかめない状況ですが、何にせよ8月後半までには登場しそうです。
AMD R700 slides leaked, with lots details(Expreview.com)
最近のAMDの資料によると、Radeon HD 4870X2はちょうど1ヵ月後となる8月12日に登場するようである。Radeon HD 4870X2はR700あるいは“Spartan”のコードネームで呼ばれている。
R700ことRadeon HD 4870X2は2つのRV770を1枚の基板に載せたものである。Stream Processor数は合計で1600となり、メモリはGDDR5を2GB搭載する。メモリインターフェースは256-bit x2である。またDirectX 10.1に対応、インターフェースはPCI-Express 2.0、UVD2を搭載し、CrossFire Xをサポートする。最近の報道ではRadeon HD 4870X2は$500超の価格帯に投入されるといわれている。
TechConnect Magazineではこのように8月12日といわれていますが、Expreview.comではRadeon HD 4870X2の出荷は8月14日以降と述べています。8月末と述べているメディアもあり、正確なリリース日はつかめない状況ですが、何にせよ8月後半までには登場しそうです。
RV730 and RV710 to launch in September(Fudzilla)
AMD-ATiはRadeon HD 4000シリーズを拡充する。Radeon HD 4000シリーズのメインストリームGPUのコードネームはRV730と呼ばれ、RV730XTとRV730Proがある。
RV730XTはRadeon HD 3650より高速なカードとなり、ゆっくりとこれを置き換えていくことになる。RV730とRV710はともに9月が予定されている。RV730の価格は$129〜149である。
RV710はRadeon HD 3450の置き換えで、価格は$99前後となる。9月のRV730, RV710の登場でRadeon HD 3600シリーズと3400シリーズはフェードアウトしていくことになる。
RV730, RV710の登場は9月ということで、思ったよりも早いという印象です。
RV730はRadeon HD 3650とほぼ同価格で購入できそうです。
AMD-ATiはRadeon HD 4000シリーズを拡充する。Radeon HD 4000シリーズのメインストリームGPUのコードネームはRV730と呼ばれ、RV730XTとRV730Proがある。
RV730XTはRadeon HD 3650より高速なカードとなり、ゆっくりとこれを置き換えていくことになる。RV730とRV710はともに9月が予定されている。RV730の価格は$129〜149である。
RV710はRadeon HD 3450の置き換えで、価格は$99前後となる。9月のRV730, RV710の登場でRadeon HD 3600シリーズと3400シリーズはフェードアウトしていくことになる。
RV730, RV710の登場は9月ということで、思ったよりも早いという印象です。
RV730はRadeon HD 3650とほぼ同価格で購入できそうです。
Real HD4650 reference version picture and specs(HARDSPELL.COM / 写真あり)
Radeon HD 4650のものとされる写真とスペック表が掲載されています。
写真ではRadeon HD 4650はRadeon HD 3650と同じタイプの短いカードで、補助電源コネクタは見当たりません。
スペックは以下の通りとなっています
◇Radeon HD 4650(RV730)
・製造プロセス:55nm
・Stream Processor数:320
・メモリ:GDDR3 512MB
・メモリインターフェース:128-bit
・コア周波数:710MHz
・メモリ周波数:1400〜2000MHz
・DirectX 10.1対応
・PCI-Express 2.0対応
Radeon HD 4650のものとされる写真とスペック表が掲載されています。
写真ではRadeon HD 4650はRadeon HD 3650と同じタイプの短いカードで、補助電源コネクタは見当たりません。
スペックは以下の通りとなっています
◇Radeon HD 4650(RV730)
・製造プロセス:55nm
・Stream Processor数:320
・メモリ:GDDR3 512MB
・メモリインターフェース:128-bit
・コア周波数:710MHz
・メモリ周波数:1400〜2000MHz
・DirectX 10.1対応
・PCI-Express 2.0対応
R700 to ship in last week of August(Fudzilla)
ATiはRadeon HD 4870X2を8月最終週に準備し、リテールへの出荷を行うようである。
パートナーは評価サンプルを数週前に受け取るが、大量生産は8月後半となる。
GDDR5 2GB搭載のカードは全てATiで製造されるが、パートナーにはGDDR3版を作るという選択肢も与えられている。
R700ではPCI-Expressブリッジチップが使用されているが、今回はPCI-Express 2.0対応のものとなっている。
何はともあれ8月のいずれかの時期には登場しそうです。
ATiはRadeon HD 4870X2を8月最終週に準備し、リテールへの出荷を行うようである。
パートナーは評価サンプルを数週前に受け取るが、大量生産は8月後半となる。
GDDR5 2GB搭載のカードは全てATiで製造されるが、パートナーにはGDDR3版を作るという選択肢も与えられている。
R700ではPCI-Expressブリッジチップが使用されているが、今回はPCI-Express 2.0対応のものとなっている。
何はともあれ8月のいずれかの時期には登場しそうです。
R700 also to come with 1GB GDDR3(Fudzilla)
R700の最上位はGDDR5を2GB搭載する。しかし、AMDはGDDR3を搭載したR700カードを作ることもパートナーに許可している。GDDR3版R700は(GDDR5版)より安く出回るものと思われる。
GDDR3版R700は1GBのGDDR3を搭載し、2つのRV770Proを搭載する。パートナーはそれぞれ独自の冷却仕様でこのカードを作ることができる。
R700は8月に登場するが、GDDR3版はやや遅れる。GDDR5版は8月中旬に出荷される。
GDDR3版R700がRadeon HD 4850X2となるかどうかは不明です。これも一緒にRadeon HD 4870X2として登場するとやや紛らわしいかもしれません。
R700の最上位はGDDR5を2GB搭載する。しかし、AMDはGDDR3を搭載したR700カードを作ることもパートナーに許可している。GDDR3版R700は(GDDR5版)より安く出回るものと思われる。
GDDR3版R700は1GBのGDDR3を搭載し、2つのRV770Proを搭載する。パートナーはそれぞれ独自の冷却仕様でこのカードを作ることができる。
R700は8月に登場するが、GDDR3版はやや遅れる。GDDR5版は8月中旬に出荷される。
GDDR3版R700がRadeon HD 4850X2となるかどうかは不明です。これも一緒にRadeon HD 4870X2として登場するとやや紛らわしいかもしれません。
