北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
[RUMOR] Even Intel is studying a new x86 uArch(Bits and Chips)

Bits and Chipsで得た情報によると、Intelは現行のデスクトップおよびエンタープライズ向けx86マイクロアーキテクチャを置き換えるための新しいx86マイクロアーキテクチャを研究しているという。

2019年の“Tigerlake”が“SandyBridge”から続いてきたCore世代の最後の進化系となる。そして新しいIntelのマイクロアーキテクチャはAMDが“Zen”で使用したものと似たアプローチとなり、物理的な面積を節約し、一方で性能消費電力比を引き上げる。
[Intelが新しいx86マイクロアーキテクチャを研究している模様]の続きを読む
Skylake-X will be launched at Gamescom 2017(Guru3D)

メインストリームデスクトップ向けの“KabyLake-S”は来月ローンチされる。そしてハイエンドデスクトップ向けの“Skylake-X”と“KabyLake-X”は2017年第3四半期―具体的には8月下旬に開催されるGamescom 2017で発表される模様である。“Skylake-X”では新チップセットであるX299を搭載したマザーボードが必要となり、Socketも新しいLGA2066となる。
[“Skylake-X”は8月のGamescom 2017でローンチされるらしい]の続きを読む
Intel Could License AMD Radeon iGPU Tech for Future Processors(techPowerUp!)
Will Intel license AMD Radeon technology for its iGPUs?(HEXUS)

IntelとAMDはクロスライセンスを結んでいるが、これが将来的にはより公平的なものになるかもしれない。そしてIntelがAMDのRadeon GPUの技術のライセンスを取得し、同社のiGPUに導入するかもしれないという話が出ている。

どうもこの噂は春ごろからたっていたようですが、無論のことIntelやAMDからは12月7日現在なんの発表もありません。

IntelはAtom系列のProcessorにおいて32nmの“CedarTrail”でPowerVRを、28nmの“SoFIA”でARMのMaliをiGPUとして採用したことがあります(PowerVRについては45nm世代でも採用実績があったはずが、もうあまりよく覚えていない)。なのでIntelが他社のGPUライセンスを取得して採用するということ自体は初めてのことではありません。AMDが自社のAPUにRadeon GPUを留めるよりもIntel CPUに採用した方が利益が出ると判断すればこれもありえない話ではなさそうですが、今のところまだ噂の範疇を出ないように思えます(Intel+NVIDIAよりは可能性が高そうな感じはするが)。
Overclocking Intel’s Core i7-7700K: Kaby Lake Hits The Desktop!(Tom's Hardware)
Intel Kaby Lake Core i7-7700K Sample Tested(Guru3D)
Pre-Release Intel "Kaby Lake" Core i7-7700K Sample Tested(techPowerUp!)

Tom's Hardwareで複数のベンチマークソフトを用いて“KabyLake-S”世代のCore i7 7700Kと現行CPUコアの“Skylake-S”であるCore i7 6700Kを用いた比較が行われています。

Core i7 7700Kとi7 6700Kのスペックは以下となります。

  i7 7700K 4-core/8-thread 4.20GHz/TB 4.50GHz L3=8MB TDP95W※
  i7 6700K 4-core/8-thread 4.00GHz/TB 4.20GHz L3=8MB TDP91W
 ※91Wという情報もありまだ揺れがある。
[Core i7 7700KとCore i7 6700Kの比較ベンチマーク]の続きを読む
◇Core i3 7350K
Intel “Kaby Lake” Core i3-7350K benchmark results appear online(VR-Zone)
Purported Intel Kaby Lake Core i3-7350K benchmarks emerge(HEXUS)
Intel i3 Kaby Lake 7350K Processor benchmark(Guru3D)
Intel i3 Kaby Lake 7350K CPU benchmarks have leaked(OC3D)

“KabyLake”世代ではCore i3に初めての倍率ロック解除モデルとなるCore i3 7350Kが投入されることが明らかにされています。Core i3 7350Kは2-core/4-threadで周波数はBase 4.00GHz/Boost 4.20GHzとなります(地味にTurboBoostに対応しているのも興味深い)。

そのCore i3 7350Kですが、GeekBenchのスコアが前世代、前々世代のCore i5と比較する形で掲載されています。
そのスコアは以下の通り。
[“KabyLake-S”のベンチマーク―Core i3 7350KとCore i7 7700K]の続きを読む
Intel's Skylake-EP Flagship Xeon E5-2699 V5 CPU to Harness 32 Cores, 64 Threads(techPowerUp!)
Intel Xeon E5-2699 V5 Skylake-EP CPU Spec Surfaces has 32 Cores(Guru3D)
Rumor: Skylake Xeon E5-2699v5 may pack up to 32 cores per socket(The TechReport)
Flagship Intel Xeon E5-2699 V5 Skylake-EP CPU to feature 32 cores & 64 threads(VR-Zone)

taobao.comにIntelの次期サーバー向けprocessorとなる“Skylake-EP”の最上位モデル―Xeon E5-2699 v5とされる写真がリークした。このXeon E5-2699 v5は32-core/64-threadとなる。

現行の“Broadwell-EP”―Xeon E5-2600 v4 seriesの最上位であるXeon E5-2699 v4は22-core/44-threadなので、もしこの通りにXeon E5-2699 v5が出た場合、コア数が一気に10増えることになります。
また今までの情報でも“Skylake-EP/-EX”は最大で28-coreと言われてきており、今回の32-coreという情報はこれをひっくり返すものとなります。
[“Skylake-EP”の最上位―Xeon E5-2699 v5は32-core/64-threadらしい]の続きを読む
14nm Coffee Lake platform, Intel 8th generation Core processor 2018 debut in the first quarter(BenchLife.info)
Intel Coffee Lake Mainstream 6 Core Processors Launching in Q1 2018 Alongside 300-Series Cannonlake PCH – Coffee Lake-X Details Leaked Too(WCCF Tech)

Intelは“KabyLake”の後継として“Coffee Lake”を2018年に予定されている。また“CNL PCH-H”のコードネームで呼ばれる新チップセット―Intel 300 seriesも予定されている。

“Coffee Lake”がになうのはデスクトップ向けのS series、ハイエンドノートPC向けのH series及びメインストリームMobile向けのU seriesの一部です。またBenchLife.infoの本分では直接的な言及はないものの、掲載されている表には“KabyLake-X”の後継と予想される“Coffee Lake-X(CFL-X)”の文字も見られます。
以下が“Coffee Lake”のラインナップを表にしてまとめたものです(“KabyLake”は比較用。3文字の略語はKBLが“KabyLake”を、CFLが“Coffee Lake”を示す)。
[4番目の14nm CPU―“Coffee Lake”のラインナップ 登場は'18年第1四半期]の続きを読む
New Intel Xeon E5-2699A V4 and Skylake-EP Details 14nm PLUS(SeventhHome)
Xeon E5-2699 v4, E5-2699A v4, E5-2699R v4(Intel ARK)

SuperComputerのTop500 listを見るとIntelが実に92%のシェアを握っている。そしてIntelはこのリードをさらに強固なものにすべくXeon E5-2699A v4を新たに追加するとともに“Skylake-EP”の披露も行った。

Xeon E5-2699A v4は“Broadwell-EP”の最上位であるXeon E5-2699 v4から定格周波数を200MHz引き上げたものとなります。Intel ARKには少し前から掲載されていたようで、そのスペックも明らかになっています(Xeon E5-2699 v4の派生品には組み込み向けのXeon E5-2699R v4というものもあるよう)。
[Xeon E5-2699A v4と“Skylake-EP”]の続きを読む
(初出:2016年11月12日12時36分)
Attack of the small three! Intel to K version does not lock Core i3?(Coolaler.com)

Core i7, i5を除く倍率ロック解除仕様のCPUとしてはPentiumの20周年を記念したPentium G3258 anniversary editionがあるが、Core i3には倍率ロック解除仕様のモデルは投入されてこなかった。しかし、次の“KabyLake”ではCore i3に倍率ロック解除仕様となる“K”モデルが投入されるという。

このCore i3 7xxxK(仮称)についてはCore i7やi5のK同様倍率ロック解除仕様になること、定格周波数が4.20GHzになるであろうこと以外のことはわかっていないようです(現行のCore i3最上位モデルのCore i3 6320は3.90GHzなので4.20GHzという数字はそれほど非現実的でもなかろうか)。

先には“KabyLake”世代のPentiumでHyperThreading technologyが解禁されるのではないか、という話も出ていましたが、今回のCore i3の“K”解禁も合わせると、“KabyLake”世代では仕様の底上げが図られている印象を受けます(そろそろデスクトップ向けのCore i3にはTurboBoostを解禁してもいいのではと思うが・・・可能性はあるだろうか?)
[Core i3の“K”―Core i3 7350Kが登場見込み【11/14改題・追記】]の続きを読む
To prepare for 2017, Intel Skylake-X processor began to send samples(Benchlife.info)
Intel Begins Skylake-X and Kaby Lake-X HEDT CPU Sampling – Massive Skylake-X CPU Pictured, Designed For LGA 2066 Socket(WCCF Tech)

“Skylake-X”は2017年が予定されており、対応するチップセットとしてX299が用いられる。対応SocketはLGA2066となり、メモリはDDR4となる。また同じようにLGA2066とDDR4に対応するProcessor製品として“KabyLake-X”が用意されるが、“Skylake-X”と“KabyLake-X”はだいぶ異なった性格の製品となる。
[“Skylake-X”の写真―サンプルの送付が既に開始されている模様]の続きを読む
Microsoft Lifts the Lid on Some Intel Skylake-EP Details via the Open Compute Project(AnandTech)

ロンドンで開催された“European Digital Infrastructure Summit”でMicrosoftのAzureチームが“Project Olympus”について明らかにした。これは次世代のオープンソースなハードウェア開発のための巨大クラウドハードウェア設計で、Open Compute Project (OCP) とともに用いられる。“Project Olympus”は小ラインプラットフォームの標準化を促進するためのものでもあり、そこでIntelの“Skylake-EP”対応の“Purley”プラットフォームが登場した。

“Key features of the motherboard inculed:”と題された資料にこの“Project Olympus”で言及されたプラットフォームの詳細が記載されています。
[“Skylake-EP”に対応する“Purley”プラットフォームの詳細が明かされる]の続きを読む
Desktop Kaby Lake-S i7/i5 Lineup and 200-Series Chipsets Leaked(AnandTech)
Kaby Lake Leak Details Evolution, Not Revolution(techPowerUp!)
Intel reveals Kaby Lake desktop CPU and chipset lineups(The Tech Report)
Intel Kaby Lake Processors Confirmed in Product Change Notification(Guru3D)

Intelの公式資料である“Product Change Notification”(PCN)にデスクトップ向けの“KabyLake”が掲載された。

掲載されたのはCore i7, i5とXeon E3-1205 v6で、この資料からは周波数に加え、S-SpecやProduct Code、Steppingも知ることができます。
以下にPCNの記載から自作PCに関係が深いと思われるであろう周波数、S-Specについて記載します。
[Intelの“Product Change Noticitaion”に“KabyLake-S”が掲載される]の続きを読む
Intel Announces Atom E3900 Series - Goldmont for the Internet of Things & More(AnandTech)
Intel Announces the Atom E3900 Series Processors(techPowerUp!)
Intel Atom Apollo Lake Processor E3900 series Launches(Guru3D)
Intel、GPU性能が約3倍に向上した“Apollo Lake”世代のIoT向けSoC「Atom E3900」シリーズ発表(hermitage akihabara)
インテル、ADAS向け最新SoC「Atom A3900シリーズ」発表(Car Watch)

Intelは10月26日、IoT向けのAtom processorの新製品としてAtom E3900 seriesを発表した。また同時に自動車向けのIVI, デジタルメーター, ADAS向けに対応するAtom A3900 seriesも発表されている。

Atom E3900, A3900 seriesはいずれも“Apollo Lake”をベースとしており、製造プロセスは14nmとなります。CPUは“Goldmont”と呼ばれる新設計CPUで最大4-core、GPUは第9世代となり最大EU数は18となります。
[【Intel】“Apollo Lake”世代のAtom E3900 seriesとA3900 seriesを発表]の続きを読む
18W and 4 +2 configuration, Intel Kaby Lake-H processor 2017 end in the second quarter(BenchLife)

第7世代Core i processorとなる“KabyLake”はU seriesとY seriesが登場しているが、H seriesは12月に、デスクトップ向けのS seriesは2017年第1四半期に予定となる。そしてその後、U seriesとH seriesに新たな製品が加わる。

まずU seriesであるが現時点では2-core/4-threadの製品のみがラインナップされているが、ここに4-core/8-threadのモデルが加わる。正確なProcessorのモデルについてはわからないが、ダイサイズは122mm2でiGPUは第9世代のグラフィックを使用する。現時点ではこの“KabyLake-R U 4+2”はEngineering Sampleが2017年第1四半期でQualified Sampleが第2四半期、そしてRTSが第3四半期となる。
[Mobile向けで4-coreを拡大する2017年の“KabyLake”―“U”と18Wの“H”]の続きを読む
Intel Kaby Lake Core i5-7600K Spotted (Photo)(Guru3D)
Intel Core i5-7600K, Core i5-7500T, Core i3-7300 and Pentium G4620 Kaby Lake Processors Pictured – ASUS and Gigabyte 200-Series Motherboards Confirmed(WCCF Tech)

“KabyLake-S”のCPU-Zとデバイスマネージャのスクリーンショットが複数掲載されています。

掲載されたのはCore i5 7600K, Core i5 7500T, Core i3 7300, Core i3 7310T, Pentium G4620です。このうちCore i5 7600K, i5 7500Tについては以前の情報で示されたスペックと変わりありません。

Core i3とPentiumは今回が初めて姿を現したものです。Core i3は“Skylake”世代から順当に周波数を上げたものとなっており、特にCore i3 7300は定格周波数がとうとう4.00GHzに達します。TDP35WのCore i3 7310Tになるとさすがに周波数は落ちますがそれでも3.40GHzを維持しています。そのほかの仕様は今までのCore i3同様で2-core/4-thread構成でL3キャッシュは4MBまたは3MB(今回明らかになったモデルではCore i3 7300がL3≒4MB、i3 7310TがL3=3MBである)となります。
[複数の“KabyLake-S”のSSがリーク―Pentiumは再び2-core/4-threadに?]の続きを読む
◇ASRockのZ270 M/BとXeon E3-1200 v6
ASRock Z270 Gaming K6 and Z270 Pro 4 Motherboards Pictured – Kaby Lake Xeon E3-1200 V6 Lineup Launches in Q1 2017(WCCF Tech)

ASRockのZ270搭載マザー“Z270 Gaming K6”の写真が掲載されています。とは行っても掲載されているのは非常にぼやけた外箱の写真だけなので、これだけでは何とも言えません。またもう1種類“Z270 Pro4”の写真も掲載されており、こちらは“Z270 Gaming K6”のそれよりも若干鮮明ではあるものの、やはり外箱だけの写真でどのようなスロット構成になるのか、などスペックを類推することは不可能です。

Intel 200 seriesそのものの機能は現行の100 seriesとそれ程変わらないと言われており、目立つのはIntelの新型SSDであるOptane technologyのサポートが加わる程度だと言われています。

なお“KabyLake”については既存の100 seriesでも対応でき、気の早いメーカーは既に“KabyLake”対応のBIOSを発表しています。
[ASRockのZ270 M/BとXeon E3-1200 v6とCore i7 7700Kのベンチマークと]の続きを読む
Intel Core i7-7700K Kaby Lake CPU up for pre-order already in Europe(VR-Zone)
Intel Core i7 7700K Spotted Online for 360 Euro(Guru3D)

デスクトップ向けの第7世代Core i processor―“KabyLake-S”の登場までにはまだいくらか間があるにもかかわらず、そのフラッグシップモデルとなるCore i7 7700Kの予価がエストニアのオンラインショップに掲載された。その価格は360.35ユーロである。

360.35ユーロは消費税などを無視すると日本円で40972円となります。数字自体は割ともっともらしいものが出てきましたが、デスクトップ向けとなる“KabyLake-S”の登場は2017年第1四半期とまだ多少先の話で、往々にしてこの時期に出てくる予価は割と当てにならなかったりします。
Exclusive: The Secret of Intel Corporation's Coffee Lake Revealed(The Montley Fool)
Intel’s 14nm Coffee Lake CPUs Feature Same Architecture as 10nm Cannonlake – Built For High-Performance Desktop and Notebook Platforms(WCCF Tech)

IntelのCPUは現在は“Skylake”が主力を担っており、2017年は“KabyLake”が“Skylake”の後を継ぎます。ここまでは既に良く知られたところでしょう。
その次の2018年になると14nmの“Coffee Lake”と10nmの“CannonLake”の2種類のCPUが併存すると言われています。“CannonLake”は主にMobile向けの2-core+GT2を担い、“Coffee Lake”はより規模の大きい4-core+GT3e, 2-core+GT3eに加え、6-core+GT2が新たに登場します。この6-coreの登場で“Coffee Lake”は注目を集めていますが、14nmプロセスで製造されること以外はその中身はあまり良く知られていません。

その“Coffee Lake”と“CannonLake”についてThe Montley Foolは次のように述べています。
[“Coffee Lake”は“CannonLake”の14nm版なのかもしれない?]の続きを読む
Updated schedules for various Firsts(ComputerBase.de)

IntelのCPUロードマップが更新された。この更新されたロードマップによると“Cannon Lake”は2017年第4四半期となる。また“Apollo Lake”の後継として“Gemini Lake”が登場する。さらに、2018年になると“Coffee Lake”がメインストリーム市場に6-coreをもたらすことになる。

その更新されたロードマップとして掲載されているのは“2016-17 CCG Mobile Product Roadmap”と題された資料です。

この資料には上から順にH Processor, U processor, Y processor, N processorが記載されています。
[2018年第2四半期までのIntel Mobile CPUのロードマップがリーク]の続きを読む
28 cores server CPUs show modified cache sizes(ComputerBase.de)
Intel Skylake Xeon V5 Engineering Samples Spotted – Up To 28 Cores Clocked at 1.8 GHz, 165W TDP and 38.5 MB L3 Cache(WCCF Tech)

インドの輸出入データベースである“Zauba”はしばしば興味深い情報を提供してくれるが、今回は“Skylake-EP/-EX”についての情報がもたらされた。“Skylake-EP/-EX”は最大28-core/56-threadとなるが、同時に今までのXeon E5/E7とはL3キャッシュの容量が異なっている。

現在のEngineering Sampleの周波数はモデルによって異なり1.80GHzから2.40GHzである。
[“Skylake-EP/-EX”のES品のスペックがリーク]の続きを読む