私ことWill=Northが興味深いと思ったPCパーツの情報を紹介していくblog。優雅なニュースをスキマからお届けします。
Puntajes exclusivos de 3DMark Vantage(CHILEHARDWARE)
3DMark Vantage : 3870X2 vs 9800GX2(VR-Zone Forum)
3DMark Vantage V100 NDA解禁前測試參考(XFastest.com)
9800GTX scores 5851 in 3DMark Vantage(Expreview.com)

◇GeForce9800GX2とRadeon HD 3870X2のスコア

○環境
  ・CPU:Core2 Extreme QX9770@4.00GHz
  ・M/B:ASUS P5E3 Premium(Intel X48)
  ・VGA(AMD):Radeon HD 3870X2
  ・VGA(NVIDIA):GeForce9800GX2※
※GPU-Zの読みではコア732MHz、メモリ1053MHz、Shader 1830MHzとなっている(OCしている?)。
  Radeonの方はPowerPlayが働いているようでOCの有無は不明。

○スコア
  ・Radeon HD 3870X2
Total:8259
GPU Score:7073
CPU Score:16623
  ・GeForce9800GX2
Total:11308
GPU Score:10266
CPU Score:16344
Western Digital Goes Full Bore With 300GB VelociRaptor(DailyTech)
WD Shipping VelociRaptor 10K RPM Drives(VR-Zone)
VelociRaptor WD3000GLFS announced(Expreview.com)
Western Digital's VelociRaptor VR150 hard drive(The Tech Report)

Western Digitalは22日、Raptorの後継となる10000回転300GBのVelociRaptorをアナウンスした。

VelociRaptorははデスクトップ向けHDDとしては異例の2.5インチドライブを使用している。2.5インチ規格を利用することでHDDはより小さく、軽くそしてより省電力にできる。
VelociRaptorでは2.5インチHDDを通常のデスクトップに搭載できるように、“IcePack”と呼ばれるヒートシンクを取り付けて、3.5インチベイに収まるようにしている。
北森瓦版付属実験室を更新しました。

まずは1四半期毎にお送りしているロードマップ予想です。
ロードマップ予想2008年第2四半期号(AMD編)
ロードマップ予想2008年第2四半期号(Intel編)

続いて320GBプラッタを使用したWesternDigitalの“WD3200AAJS-B4A”の簡単なレビューです。
WesternDigital WD3200AAJS-B4A使用レポート
Blu-ray Disc drive prices may not fall as quickly as expected, say Taiwan makers(DigiTimes)

多くのデスクトップ・ノートPCメーカーがその製品ロードマップにBlu-ray Disc(ドライブ登載製品)の開発を挙げているが、ODM/OEMメーカーはBlu-rayドライブの価格をゆっくりと引き下げていくという。台湾の光学ディスクドライブメーカーによると、pick-up heads(PUH)などのコスト増によりBlu-rayドライブの急激な価格低下の予測を実現することは不可能だという。

PCベンダーは(Blu-rayドライブの価格が)1四半期毎に7〜10%下がり、2008年第4四半期には現在の価格より30%ほど下がると見込んでいる。例えば、とあるベンダーはODM/OEMが1/2高さのBlu-ray ROMドライブの価格を現行の$95〜100から第4四半期には$70に下げると見込んでいる。

しかしBlu-rayドライブに使われるPUHや他の部品のコストは2007年下半期から2〜3倍に上がっており、また原材料価格の上昇が5〜10%ほどのコスト増を招くという。

さらにBlu-raiドライブのPUHの供給はBlu-rayドライブの注文の増加により世界的にギリギリの状態であるという。それゆえ、ODM/OEMがBlu-rayドライブの価格を大幅に下げるのは難しいという。

楽観的な個人的予測ですが、来年くらいになればBlu-rayドライブも手に届きやすい価格に落ち着いてくるのではないでしょうか。

アイ・オー、地デジ用キャプチャカードの市場投入を表明(Impress PC Watch)

株式会社アイ・オー・データ機器は8日、自作PCで利用可能な地上デジタル対応TVキャプチャカードの量産体制を整ったと発表した。

この地上デジタル対応キャプチャカードの第1弾がPCI-Express x1接続の“GV-MVP/HS”となるようで、1440 x 1080iのHD画質での録画にも対応するものとなるようです。
またこのカードにはB-CASのカードスロットが搭載されるようです。

写真も掲載されていますが、B-CASのカードスロットが邪魔になりそうな印象を受けます。それでも自作PCでも地上デジタルを視聴・録画できるようになったのは大きな前進でしょう。

Microsoft: Windows 7 isn't due next year(The Tech Report)
Microsoft again denies 2009 Windows 7 release(TechConnect Magazine)

多くのメディアが先週のBill Gates氏による「Windows 7は来年に登場する」という発言を報道している。News.comによるとGates氏は「来年中に、Windowsの新バージョンが登場するだろう」と述べたという。

しかし、MicrosoftはBBC NewsとEE Timesに対し、Windows 7が2009年中にリリースされるという報道を否定した。BBCニュースにMicrosoftのスポークスマンが語ったところによると、Gate氏がほのめかしたのはWindows 7のプレリリース版のことだという。EE TimesがMicrosoftから受け取った文章では、Windows 7の開発はWindows Vistaがリテール市場にローンチされた2007年1月30日より数えて3年間墓かかると述べていた。

Gates氏のいうWindows 7はベータ版のことだったようです。製品版は今までMicrosoftが主張してきたようにVistaのリリースから3年後―2010年となるようです。
ちなみにWindows XPの場合はテスト期間が約1年、Windows Vistaの場合は同期間が1年3ヶ月となっていました。なのでベータ版がでて1年ほどで製品が登場することになりますので、2009年にベータ版、2010年に製品というのは自然な流れとなります。

Microsoft Windows 7 Due Next Year, Says Microsoft Chairman.(X-bit labs)
Bill Gates: Windows 7 May Ship Next Year(techPowerUp!)

MicrosoftのBill Gates氏が述べたところによると、次期WindowsとなるWindows 7は2009年中のリリースに向けて順調だという。なお“Vienna OS”のコードネームで呼ばれているものに関してはまた異なったスケジュールが示されている。

火曜日にはMicrosoftは低コストPC向けにWindows XP Home Editionの供給を延長することを発表している。期間は2010年の中盤かWindows Vistaの次のOSが登場してから1年後のどちらか長い方となっている。このこともMicrosoftがWindows 7を2009年中盤にリリースいようとしていることを示している。

過去MicrosoftはWindows 95, 98, Me, XPとデスクトップ向けOSを2〜3年毎にリリースしてきた。一方、ワークステーション向けOSはNT4, 2000と4年毎となっている。しかし、最新のWindows Vistaに関してはWindows XPから5年のブランクがあった。Windows 7が2009年中盤というのはMicrosoftにとっては今までのペースに戻ることとなる。

あんまり頻繁に最新OSを出してこられてもユーザー側がついていけないのではないかと・・・。ハードウェアの進化も以前ほどは急ではなくなってきていますし、それこそWindowsのメジャーアップデートは5年毎位でもいい気がします。

Adobe working on 64-bit Photoshop for Vista(TG Daily)
64bit Photoshop in the works, Windows version first to come(TechConnect Magazine)

Adobe Photoshop CS4は現在開発中である。Adobeが4月3日にアナウンスしたところによるとPhotoshop CS4は同社の写真編集ソフトで初めて64-bitに対応するものとなる。

この64-bit対応のPhotoshop CS4はまずWindows Vista向けのみが投入され、Mac対応版は登場しない。AdobeはMac向けの64-bit対応版については一切言及しなかった。

Adobeによると64-bit版の性能は32-bit版と比較して全体で10%程向上するという。
なおPhotoshop CS4の具体的な登場時期については一切説明されなかった。


メモリの大容量化と価格の下落により4GB超のメモリをつむことはコスト的にも物理的にも難しいことではなくなってきていますが、4GB超のメモリを有効に使うには64-bit環境が不可欠となります。しかし64-bit環境は対応アプリケーションの少なさがネックとなっていました。
このPhotoshop CS4は64-bitに対応するということで、重い画像編集をするという人には救世主となるでしょう。

※エイプリルフールのアホなネタなので決して真に受けないでください。
  この手の冗談の嫌いな方は読まれないことを推奨致します。
  冗談のわかる方はどうぞお楽しみくださいませ。
◇NECサーバーのマスコットはドジっ娘メイド
ドジっ娘メイドがNECサーバの新キャラに(AKIBA PC Hotline! / Junk Blog)
Express5800/110Gd(NEC5800/110Gd)

NECのサーバー“Express5800/110Gd”のチラシに、製品紹介をするキャラとしてドジっ娘メイド「いつはちゃん」が登場している。
このチラシはパソコンハウス東映で配布中。

そのサーバー“Express5800/110Gd”だがSingle-CPUのサーバーでCPUとしてはCeleron D, Pentium4, Xeon 3040(Dual-Core)が選択できる。メモリは512MB。

価格はOSなし、HDD無しの場合でCeleron D 341モデルが14700円、Xeon 3040モデルで49287円となっている。


しかし何故サーバーのマスコットキャラ(?)がドジっ娘なのか・・・。なんだか保存しておいたファイルが吹っ飛びそうな感じである。
ちなみにドジっ娘への対処法としてはドジっ娘防護の3原則というのがありそれは距離・時間・遮蔽の3つである。距離が近すぎれば実害をこうむることになるし、長時間眺めていれば中にはいらいらして精神的にくる人もいるかもしれない。遮蔽は吹っ飛んでくるPCパーツ(?)から身を守るためには必須である・・・って何を言ってんだか。