北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
AMD Gigabyte AM4 X370 and B350M-D2 Motherboard Photos Surface(Guru3D)
Gigabyte AM4 B350 chipset motherboard pictured (Fudzilla)

韓国のWebサイトでGigabyteのSocketAM4マザーの写真が掲載された。

掲載されたのはB350マザーとX370マザーの写真です。まずB350マザーですが“GA-B350M-D2”とも“GA-B350M-DS3H”とも伝えられています(Guru3Dからは“GA-B350M-D2”と表記した韓国語のWebサイトに飛べるが、“GA-B350M-DS3H”と述べているFudzillaのリンクは見られなくなっている)。
 
“GA-B350M-D2”はOEM向けの“Bristol Ridge”対応マザーで、メインストリーム製品の中では下位に位置する製品です。電源回路は4+3 phase、ストレージはSATA 6.0Gbsが4ポートとなっています。拡張スロットはPCI-Express x16形状のスロットが1本、PCI-Express x1形状のスロットが2本です。メモリスロットは2本で、マザーボードの規格としてはMicroATXに入れられることになるでしょうが、FlexATXに近い構成です(FlexATX自体がもはや死語だが)。背面にはDVI, D-subが1つずつ、USB 2.0が2ポート、USB 3.0が3ポート、3.1が1ポート搭載されています。

一方、Guru3DがX370マザーボードと述べているであろうマザーと、Fudzillaで“GA-B350M-DS3H”と述べているマザーは写真を見る限りでは同じものです。こちらは純粋なMicroATX規格のマザーボードで、メモリスロットは4本、拡張スロットはPCI-Express x16形状が2本(うち1本はx4接続の模様)、x1形状が1本、M.2が1本となっており、M.2についてはPCIe NVMe対応であるとされています。背面のI/Oも“GA-B350M-D2”と比較すると充実しており、ディスプレイ出力としてDVI, HDMI, D-subの3系統が用意され、USBは3.1が1ポート、3.0が4ポート、2.0が2ポートとなっています。
“GA-B350M-DS3H”の方はFudzillaでUEFI BIOSの画面が掲載されており、メモリが1.2Vで動作している様子が見られます。

なお、今回のネタ元のWebサイトにはSocketFM2+とSocketAM4を並べた写真も見られます。SocketAM4は1331-pinとなりますが、写真通りであればSocketそのものの大きさはSocketFM2+から変わっていないようで、その分pinの密度が上がっています。

・・・くれぐれもスッポンにはご注意を バキメリよりマシとかいって開き直ってはいけない。慢心駄目絶対



PCパーツの通販は・・・
ソフマップicon 1's TSUKUMO ネットショップ ドスパラ パソコン工房

コメント
この記事へのコメント
153825 
チップセット分けてしまったら結局ソケット統一した意味あるん? それとも今後のZen APU系統ではSummit Ridgeと同じチップセット統合してるとかで解消できるものなのかな?
今後の動きに期待
2016/09/29(Thu) 07:23 | URL | LGA774 #-[ 編集]
153826 
バキメリよりまし(キリッ)
2016/09/29(Thu) 23:21 | URL | LGA774 #-[ 編集]
153828 
バキメリよりマシ(威圧
2016/09/30(Fri) 07:50 | URL | LGA774 #-[ 編集]
153855 
そのうちAMDのB350とIntekのB350を
間違えて購入する初心者ジサカーが出てきそうだな…
2016/10/04(Tue) 12:22 | URL | LGA774 #-[ 編集]
154025 
できればインテルとAMDのマザーボード情報もカテゴリー分けて欲しいなあ
2016/10/22(Sat) 13:21 | URL | LGA774 #-[ 編集]
コメントを投稿する(投稿されたコメントは承認後表示されます)
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://northwood.blog60.fc2.com/tb.php/8711-81a29a21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック