北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
AMD's GPU Roadmap for 2016-18 Detailed(techPowerUp!)
More detailed AMD GPU roadmap for 2016 to 2018 published(HEXUS)
AMD’s 2016-18 GPU roadmap leaks, “Vega” arriving next year with HBM2(VR-Zone)
New AMD roadmap gives more insight in polaris 10 and 11(Guru3D)
Polaris products leaked(Fudzilla)
AMD’s official GPU Roadmap for 2016-2018(VideoCardz)

AMDがいよいよ2016年から2018年のGPUアーキテクチャのロードマップを固めたようである。同社は3月中旬のイベント―“Capsaicin”で“Polaris”やそれに続く“Vega”、“Navi”の存在を明らかにした。2016年予定の“Polaris”については同社初の14nmプロセスを用いたGPUとなり、現行製品から2.5倍のperformance/Wattを実現すると述べていた。
 
まず2015年の枠にはRadeon Fury seriesとRadeon 300 seriesがあります。これが現行製品となりますが、ここでの技術的項目としてRadeon FuryへのHBM 1の搭載や、Async Compute, AMD FurySyncが挙げられています。そしてその次の2016年に“Polaris”があります。“Polaris”は上が“Polaris 10”、下が“Polaris 11”となっており、図としては2015年のRadeon Fury seriesからRadeon 300 seriesまでをカバーしています(ただ、今まで出てきた情報を振り返ると“Polaris”は“Hawaii”(Radeon R9 390X/390)までを置き換えられたとしても、その上の“Fiji”を置き換えられるかどうかはだいぶ怪しいように思える)。“Polaris”は第4世代のGraphics Core Nextアーキテクチャとなり、14nmプロセスに移行することが大きな変化となりますが、これに加えて、HDMI 2.0, DisplayPort 1.3への対応、HEVC Encode/Decodeへの対応が技術的項目としてあげられています。

そして2017年に“Vega”、2018年には“Navi”が描かれており、“Vega”ではHBM 2の導入が行われ、“Navi”ではNextGen Memoryという文字が記されています。

AMD GPUロードマップ (2016年4月21日)

基本的には“Capsaicin”で披露された内容と同様で、それをよりわかりやすくまとめたような内容です。



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