北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Gigabyte Radeon R9 380 G1 GAMING marketing materials leak out(VideoCardz)
Gigabyte Radeon R9 380 G1 Gaming and Radeon R9 390X Series Pictured – R9 380 Features 4 G GB GDDR5 Memory(WCCF tech)

GigabyteのRadeon R9 380搭載カードのマーケティング資料がリークした。

この資料は実際のパッケージの写真と思われる。Gigabyteは冷却機構としてWindForce 2Xを搭載したG1 Gaming Radeon R9 380を準備している。このWindForce 2XはGeForce GTX 980 Tiで用いられているWindForce 3Xとよく似ているが、ファンが2基のみとなっている。またG1 Gaming Radeon R9 380ではG1 Gamingのロゴが入ったバックプレートがあしらわれ、側面にはWindForceのLEDイルミネーションロゴが見られる。
 
G1 Gaming Radeon R9 380は4GBのGDDR5を搭載する。Radeon R9 380は“Tonga”を使用するRadeon R9 285のリブランドといえるものだが、メモリはRadeon R9 285では2GBであったので、Radeon R9 380では2GB増量されたことになる。StreamProcessorは1792である。そしておそらくRadeon R9 380Xは“Tonga”のフルスペックとなるだろう。

Radeon R9 380の資料を掲載したサイトではRadeon R9 390XとR9 390の資料も掲載されている。これらは“Hawaii”を搭載し、GDDR5を8GB搭載する。

電力要求についても記されており、電源は総容量500W以上で8-pin×1を投資するものと書かれています。おそらくPCI-Express電源コネクタは8-pin×1となるのでしょう。

“Fiji”がRadeon Furyになり、その下のRadeon 300 seriesはほとんどが全世代または前々世代コアのリブランドとなると見られていますが、その中で唯一“Tonga”を使用するRadeon R9 380X/R9 380は最新世代のコア(GCN 1.2)を使用したものになる可能性があります(“Fiji”がどういう扱いになるかにもよる(GCN 1.2なのかGCN 1.3なのか)。少なくとも現行のコアの中では“Tonga”は最新のコア(GCN 1.2)である。その前の世代(GCN 1.1)が“Hawaii”と“Bonaire”で、さらにその前(GCN 1.0)が“Tahiti”や“Pitcairn (Curacao)”、“CapeVerde”となるだろう)。



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コメント
この記事へのコメント
148353 
Tongaが384bitという話は結局なんだったのか
一時期はさも真実のように語られてたけど
2015/06/02(Tue) 00:29 | URL | LGA774 #-[ 編集]
148354 
380Xは384bit/6GBだろうか
あるいはiMacのTonga XTと同じ4GBだろうか
2015/06/02(Tue) 00:38 | URL | LGA774 #-[ 編集]
148358 
同シリーズのM/Bは黒赤なのにLEDは青なのね
2015/06/02(Tue) 09:10 | URL | LGA774 #-[ 編集]
148363 
頑張って軍資金ためてるから何がいつきてもいいぞ買うからハヨ!
2015/06/02(Tue) 17:55 | URL | LGA774 #-[ 編集]
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