北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
AMD’s first 20nm APU is Nolan(Fudzilla)

“Beema”の後継となるAPUは2015年に予定されており、“Nolan”と呼ばれている。“Nolan”はAMDとしては最初の20nmプロセスAPUとなる。“Nolan”では新たなコアをベースとし、製造プロセスも20nmとなるが、Socketは“Beema”と同じFT3 BGAとなる。“Nolan”ではConnected standbyが改良されると見込まれる。“Beema”は第1世代となるが、それでもタブレットや低価格市場では良い機能である。

28nmプロセスから20nmプロセスへの移行により、“Nolan”はより高い性能を得ながら低い消費電力を実現することになるだろう。結果としてバッテリ駆動時間も延長されることになる。

先月、新たな低消費電力APUとなる“Beema / Mullins”が発表されましたが、この次の世代となる“Nolan”の話が出てきています。“Nolan”は2015年に予定されており、製造プロセスは20nmプロセスとなるようです。

(過去の関連エントリー)
“Beema / Mullins”がローンチされる(2014年4月29日)
コメント
この記事へのコメント
143847 
20nmは2015年までお預けなのね…
それにしてもKaveriの後継はどこいったし
2014/05/21(Wed) 00:07 | URL | LGA774 #-[ 編集]
143881 
>>143847
それはCarrizoでセグメント違い
2014/05/22(Thu) 05:35 | URL | LGA774 #-[ 編集]
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