北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Intel to display latest IT products from partners at CES 2014; updates tablet roadmaps(DigiTimes)

Intelは2014年1月7~10日にラスベガスで開催されるCES 2014でパートナー向けにIntel systemを搭載した2-in-1デバイスやタブレットの展示を行う。またMobile業界においてより大きな存在感を増すようなパートナーに対し、マーケティングにおけるサポートと補助金の提供を行うという。

IntelはWindows 8/8.1向けに“BayTrail-T”を既にリリースしている。そして近いうちにAndroid向けの“BayTrail-T”をリリース予定である。Android向けのエントリー向け“BayTrail-T”は2014年第1四半期に予定されており、$99のAndroidタブレットの実現を目指すという。

IntelはIAベースのAndroidタブレットにおいていくつかのスペックと価格を想定しており、具体的には$99~129の7インチ、$149~199の7~8インチ、$199~249の8~10インチ、そして$249以上の10インチ超のモデルが考えられ、“BayTrail-T”やその後継である“CharyTrail”が採用される。
 
2-in-1デバイスにおいてはIntelは“BayTrail-T”やその後継である“CharryTrail”を使用し、10~11インチディスプレイ搭載で$288~499を想定しているという。

$599以上の2-in-1に対しては“BayTrail-M”や“Haswell-Y”を推進し、2014年下半期には“Broadwell-Y”がここに充当され、想定されるサイズも11.6インチまで拡張されるという。

Windows 8.1と“BayTrail-T”を組み合わせたシステムに関しては3種類のリファレンスデザインを提供しており価格は$399、$499、$599となっている。$399はプラスチック製の外装となり1.80GHzのCPUと2GBのDDR3メモリ、そして32GBのストレージを搭載するものとなる。

Intelは22nmプロセスの“Merrifield”を2014年第1四半期に投入する。そしてスマートフォン向けの“Mooorefield”を2014年第3四半期末に投入する。

最近の潮流に沿ってか、2014年もMobile向けの方が動きは活発なようです。CES 2014でIntelがMobile製品に関する展示・発表を行う模様で、何かしらの情報の更新が期待できそうです。



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コメント
この記事へのコメント
142088 
補助金=赤字事業
この値段で出せるなら、デスクトップやノート向けチップももっと価格下げろ
AtomのCeleronで$100超は高い
CoreではUやYで単体で$200や$300台とかありえない
2014/01/01(Wed) 13:25 | URL | LGA774 #-[ 編集]
142101 
インテルが撒き餌(補助金)しないと戦えないって、よほど焦っているようだな
この界隈でクアルコムが強いのはCPUも通信(モデム)もセット売りしてるからなのに
相変わらずのCPUゴリ押し、まだまだ春は遠いな
2014/01/02(Thu) 23:58 | URL | LGA774 #-[ 編集]
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