北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Broadwell dual and quad coming in 2H 2014(Fudzilla)

“Broadwell”は“Haswell”を14nmプロセスにシュリンクしたもので、現在のIntelの計画から判断すると、2014年下半期に登場すると見込まれている。

現行の“Haswell”や今までの“SandyBridge”、“IvyBridge”と同じように“Broadwell”は高いスケーラビリティを持つアーキテクチャ設計となっており、2-coreではTDP10W前後のものが登場する一方、高性能向けとなる4-core版ではTDP40W+となる。
 
IntelはCore i7 4650Uの代替としてTDP15Wの製品を挙げている。同様にCore i7 4558Uの代替のTDP28Wの製品や、Core i7 4610Yの代替のTDP11.5Wの製品も登場予定である。

現時点ではノートPC向けの“Broadwell”は2014年第3四半期に予定されており、この14nmプロセスの“Broadwell”が当初よりも若干スケジュールが交代していることも既に説明済みである。通常通りであれば、Intelは2013年第4四半期にProcessorを供給し始め、搭載製品が2014年第2四半期の非常に遅い時期に出荷されるという経過となるだろう。

“Broadwell”の第1弾は上で述べたとおり2014年第3四半期であるが、下位モデルは2014年第4四半期になるだろう。

Mobile向けの“Broadwell”の登場時期について書かれており、第1弾は2014年第3四半期となるようです。今まで通り2-coreの製品と4-coreの製品が用意され、またTDP15WのU seriesやTDP11.5WのY seriesもラインナップされることが示唆されています。ただし、具体的にどのSKUがどの時期にという突っ込んだ話には至っていません。



PCパーツの通販は・・・
ソフマップicon 1's TSUKUMO ネットショップ ドスパラ パソコン工房

コメント
この記事へのコメント
141707 
>IntelはCore i7 4650Uの代替としてTDP15Wの製品を挙げている。同様にCore i7 4558Uの代替のTDP28Wの製品や、Core i7 4610Yの代替のTDP11.5Wの製品も登場予定
Core i7 4650UはTDP15W、Core i7 4558UはTDP28W、Core i7 4610YはTDP11.5W
現行のTDP枠はそのまま維持されるだけで、現行のTDP枠に対してより低いTDP枠の製品に置き換えたりする方針ではなさそう
折角シュリンクするなら全体的にもっとガツンとTDP枠を下げてくれないか
2013/12/06(Fri) 08:10 | URL | LGA774 #-[ 編集]
141730 
>高性能向けとなる4-core版ではTDP40W+となる。
デスクトップ用で出たら人気が出るんじゃないか?
2013/12/06(Fri) 21:10 | URL | LGA774 #-[ 編集]
141732 
相変わらず、シュリンクの大部分はGPU強化に使われて、CPUコア部分はクロックが100~200Mhz程度上がるだけか・・・。
2013/12/06(Fri) 23:06 | URL | LGA774 #lhVcev2I[ 編集]
141736 
一般PCやノート向けにTDPを下げていくのは正しい方向だろうけど、
ワークステーション向けにガツンと高性能なやつも頼むよ。

TDP200Wクラスでいいから、5GHzオーバーのやつとか。
シングルコア契約の解析ソフトの計算速度を向上させたい。
2013/12/07(Sat) 07:47 | URL | ぺぱ #VhNaT.1s[ 編集]
コメントを投稿する(投稿されたコメントは承認後表示されます)
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://northwood.blog60.fc2.com/tb.php/7247-341c33a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック