Will=North/北森四夜が自作PCに関する話題をお届けする趣味的Blog。 ナンドデモ ヌマゾコニ シズンデイキナサイ・・・!
Phenom II X8 motherboard makers reveal series processors(INPAI.com.cn / 繁体中文)
HA18 CPU Support List(Jetway)

ECSの“A890GXM-A2 (V2.0)”のCPUサポートリストに見慣れないCPUの名が見られた。

  ZD242046W8K43, AMD Phenom II X8 2420 2.40GHz, 95W
  ZD302051W8K44, AMD Phenom II X8 3020 3.00GHz, 125W
  ZD252046W6443, AMD Phenom II X8 2520 2.50GHz, 95W
  ZD282046W8K43, AMD Phenom II X8 2820 2.80GHz, 95W
 
またJetwayの“HA18”のCPUサポートリストにもEngineering sampleとして見慣れないCPUの名がいくつか見られた。

OPNと思われる文字列を見ていくとまず1文字目の“Z”が“Zambezi”を表し、2文字目の“D”がDesktopを表す文字となる。続くXXXXあるいは4桁の数字がナンバーとなり、“W”がSocketAM3+を表す。“W”に続く数字がコア数で、その次の文字がキャッシュの容量となるだろう。

ECSの方は確認することができませんでしたが、Jetwayの“HA18”には2011年12月21日0時時点でもまだEngineering sampleと称した見慣れないナンバーのCPUの名が記載されています。以下にスクリーンショットを掲載します。

Jetway HA18 CPU support list (2011年12月21日
 
これらが“Llano”で使用されている“Huskey”(K10.5コア)をベースにL3キャッシュの追加などを行い、8-core化・SocketAM3+対応としたCPUであるのなら非常におもしろいですが、その可能性はまずないでしょう。

Jetwayの表を見るとこれらのSteppingはA1やB0となっています。また、ECSのSupport listに掲載された“Phenom II X8 / X6”のナンバーの上2桁はCPUの周波数の上2桁に一致しています。この付番方式は“Zambezi”や“Llano”のES品のナンバーの付番方式に似ています。
これらを併せると“Zambezi”のごく初期のEngineering sampleが掲載されているだけという可能性が一番高いと思われます。そしてその場合、これらに相当するCPUが今後出てくることはないでしょう。

(追記:2011年12月23日23時34分)
AMD May Be Preparing Phenom II X8 Microprocessors.(X-bit labs)

何故かX-bit labsにこのエントリーが紹介されてしまった件。

X-bit labsではもう1つの可能性として、周波数が低いあるいは機能を一部制限した“Zambezi”をPhenom II X8ブランドで投入するのではないかと述べています。こうなった場合はGPUを無効化した“Llano”がAthlon IIやSempronとして投入されたのと同じ形となります。



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