Intel "Conroe-L" Launch Plans(DailyTech)
(参考)【続報】Conroe-LコアとなるPentium E1000とCeleron 400(9月20日)
Conroe-Lは2007年にお目見えすることになる。
Pentium E1000シリーズは2007年第2四半期に以前お伝えしたE1060、E1040、E1020の3モデルが登場する。これらはバリュー価格帯で登場し、一四半期の間はPentium4 631、641、651と共存することになる。
しかし、第3四半期にはPentium4 631、641、651はラインナップから消え、Conroe-LコアのPentium E1000シリーズがCedarMillコアのPentium4を置き換えることになる。
続いて2007年第3四半期にはConroe-LコアのCeleron D 400シリーズが登場する。このCeleron D 400シリーズに関しては、ローンチ時に登場するモデルのスペックは一切不明である。また、何モデルが用意されるのかもわかっていない。ただ、L2キャッシュに関してはおそらく512kBだろう。
○Pentium E1000(Conroe-L FSB800MHz L2=1MB TDP65W)
E1060 1.80GHz
E1040 1.60GHz
E1020 1.40GHz
※EM64T/NX-bitサポート。
※Hyper Threading technology, Virtualization technology,
EISTは非サポート。
特に目新しい情報でもありません。登場時期が若干はっきりした程度です。
それより気になる記事がひとつあります。
Celeronは40ドルへ、100ドル以上はデュアルコアへ
(後藤弘茂のWeekly海外ニュース:PC Watch)
この記事に掲載されるデスクトップロードマップ図の、Legacy/Valueとして位置付けられている$90〜$160の価格帯に注目してください。
この位置は2007年第1四半期にはPentiumD 915/925/935がきていますが、第2四半期以降は空欄となっており、65W CPU?とだけ表記されています。
ここにはいったい何がくるのでしょう?
後藤氏の記事の通りであればPentiumDブランドの廉価版CoreMicroArchitecture(CMA)のDual-Coreがくることになります。
では、この廉価版CMAのDual-Coreとはなんでしょうか。
◆Pentium D E2000(FSB800MHz TDP65W Dual-Core)
E2060 1.80GHz L2=2MB(Shared)
E2040 1.60GHz L2=2MB(Shared)
E2020 1.40GHz L2=2MB(Shared)
※これは私が勝手にでっち上げた妄想の産物です。ご注意ください。
上のようなものが出てくるのでしょうか。この場合Core2 Duo E4000シリーズとの兼ね合いはどうするのか。あるいはPentium E1000シリーズをPresler方式で2つ乗せたものを出してくるのでしょうか。
この辺りは今後注目していくべきでしょう。
◎廉価版CMAの今後注目すべき点
・Celeron D 400のスペック。
・“Pentium D”ブランド存続の真偽。
・もし“Pentium D”ブランドが存続するならその内容。
コア数、実装方式、L2キャッシュ量、周波数等。
PCパーツの通販は
TWO TOP
Faith ドスパラ TSUKUMO クレバリー
(参考)【続報】Conroe-LコアとなるPentium E1000とCeleron 400(9月20日)
Conroe-Lは2007年にお目見えすることになる。
Pentium E1000シリーズは2007年第2四半期に以前お伝えしたE1060、E1040、E1020の3モデルが登場する。これらはバリュー価格帯で登場し、一四半期の間はPentium4 631、641、651と共存することになる。
しかし、第3四半期にはPentium4 631、641、651はラインナップから消え、Conroe-LコアのPentium E1000シリーズがCedarMillコアのPentium4を置き換えることになる。
続いて2007年第3四半期にはConroe-LコアのCeleron D 400シリーズが登場する。このCeleron D 400シリーズに関しては、ローンチ時に登場するモデルのスペックは一切不明である。また、何モデルが用意されるのかもわかっていない。ただ、L2キャッシュに関してはおそらく512kBだろう。
○Pentium E1000(Conroe-L FSB800MHz L2=1MB TDP65W)
E1060 1.80GHz
E1040 1.60GHz
E1020 1.40GHz
※EM64T/NX-bitサポート。
※Hyper Threading technology, Virtualization technology,
EISTは非サポート。
特に目新しい情報でもありません。登場時期が若干はっきりした程度です。
それより気になる記事がひとつあります。
Celeronは40ドルへ、100ドル以上はデュアルコアへ
(後藤弘茂のWeekly海外ニュース:PC Watch)
この記事に掲載されるデスクトップロードマップ図の、Legacy/Valueとして位置付けられている$90〜$160の価格帯に注目してください。
この位置は2007年第1四半期にはPentiumD 915/925/935がきていますが、第2四半期以降は空欄となっており、65W CPU?とだけ表記されています。
ここにはいったい何がくるのでしょう?
後藤氏の記事の通りであればPentiumDブランドの廉価版CoreMicroArchitecture(CMA)のDual-Coreがくることになります。
では、この廉価版CMAのDual-Coreとはなんでしょうか。
◆Pentium D E2000(FSB800MHz TDP65W Dual-Core)
E2060 1.80GHz L2=2MB(Shared)
E2040 1.60GHz L2=2MB(Shared)
E2020 1.40GHz L2=2MB(Shared)
※これは私が勝手にでっち上げた妄想の産物です。ご注意ください。
上のようなものが出てくるのでしょうか。この場合Core2 Duo E4000シリーズとの兼ね合いはどうするのか。あるいはPentium E1000シリーズをPresler方式で2つ乗せたものを出してくるのでしょうか。
この辺りは今後注目していくべきでしょう。
◎廉価版CMAの今後注目すべき点
・Celeron D 400のスペック。
・“Pentium D”ブランド存続の真偽。
・もし“Pentium D”ブランドが存続するならその内容。
コア数、実装方式、L2キャッシュ量、周波数等。
PCパーツの通販は
この記事のトラックバックURL
http://northwood.blog60.fc2.com/tb.php/254-7982e5d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
