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INTEL NEHALEM DYNAMIC CLOCK AND VOLTAGE(Xtreview.com)

AMDは既にPhenomでコアとメモリコントローラで独立した周波数・電力制御を行っている。Intelもまた似たような機構を取り入れるようだ。(“Nehalem”では)コアをそれぞれ独立してオーバークロックできるようになり、このためそれぞれのコアが独立した電力制御を行う。

Intelの公式発表によると、1個のProcessor内の独立した周波数・電力制御は“Nehalem”世代で実現する。資料の説明によると“Nehalem”のコア、メモリコントローラ、I/Oユニットは周波数、電圧を独立にコントロールさせる。この場合、通信しているインターフェースの同期を保つことにより、レイテンシを減らし、スピードを増す。

AMDのK10がメモリコントローラ部分とコア部分で独立した電力・周波数制御を行っている(=Dual Dynamic Power Management)のはご存知のとおりかと思いますが、それに似た機構がIntelの“Nehalem”でも取り入れられるようです。


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