Phenom 9950 to work at 2.66GHz(Fudzilla)
AMDは65nmの4-core Phenomをもう1製品予定しており、おそらくそれはPhenom X4 9950と呼ばれていたものであろう。Phenom X4 9950の後は“Deneb”となる。Phenom X4 9950の周波数は以前は2.60GHzと思われていたがどうやらそうではないらしく、2.66GHzとなるようである。おそらくベースクロック266MHzの倍率10倍で動作するものと思われる。
Phenom X4 9950は5月末が予定されており、6月3日から始まるComputex 2008の前には出てきそうである。
FudzillaのAMDネタは飛ばしが多いので要注意なのですが、これもなんとも怪しげなネタです。
以前の情報ではPhenom X4 9950は2.60GHzで第3四半期予定となっていました。
AMDは65nmの4-core Phenomをもう1製品予定しており、おそらくそれはPhenom X4 9950と呼ばれていたものであろう。Phenom X4 9950の後は“Deneb”となる。Phenom X4 9950の周波数は以前は2.60GHzと思われていたがどうやらそうではないらしく、2.66GHzとなるようである。おそらくベースクロック266MHzの倍率10倍で動作するものと思われる。
Phenom X4 9950は5月末が予定されており、6月3日から始まるComputex 2008の前には出てきそうである。
FudzillaのAMDネタは飛ばしが多いので要注意なのですが、これもなんとも怪しげなネタです。
以前の情報ではPhenom X4 9950は2.60GHzで第3四半期予定となっていました。
この記事へのコメント
HTの周波数はどうなるのさ
2008/05/16(金) 19:44 | URL | wasabi #5z6e35f.[ 編集]
ん?ベースクロックが一体いつの間に266MHzになったの?
2008/05/16(金) 20:16 | URL | LGA774 #-[ 編集]
ベースクロックあがった方が今後の高クロック対応には何かと有利かとはおもう。
ただ、ノース周りはどうなるのやら・・・w
ただ、ノース周りはどうなるのやら・・・w
2008/05/17(土) 00:23 | URL | LGA774 #-[ 編集]
え?今までずっとFSB200で頑張ってたの?AMDは
知らなかったーorz
知らなかったーorz
2008/05/17(土) 01:45 | URL | 通りすがり #VWFaYlLU[ 編集]
> え?今までずっとFSB200で頑張ってたの?AMDは
知らなかったーorz
というか、AMDではべースクロックはパフォーマンスには全く関係なく便宜的なもの。インテルのFSBはメモリバスで概念が全く違う。こちらは高い方が良い。
知らなかったーorz
というか、AMDではべースクロックはパフォーマンスには全く関係なく便宜的なもの。インテルのFSBはメモリバスで概念が全く違う。こちらは高い方が良い。
2008/05/17(土) 02:07 | URL | LGA774 #-[ 編集]
FSBとベースクロックの違いがわかってないのが・・・
2008/05/17(土) 02:57 | URL | LGA774 #5z6e35f.[ 編集]
ベースクロックはCPU内で生成するクロックのコアになる部分だね。
普通はこのベースクロックの倍数の周波数になっている。
でだ。
別にベースクロックが200MHzから266MHzに上がったところで、何の意味も無いはず…
まぁ、周波数をintelと合わせる事が出来るから、マーケティング面では何か意味があるかもしれないけど。
やるだけのメリットが無いのに、AMDがコストをかけてまでやるものかな?
普通はこのベースクロックの倍数の周波数になっている。
でだ。
別にベースクロックが200MHzから266MHzに上がったところで、何の意味も無いはず…
まぁ、周波数をintelと合わせる事が出来るから、マーケティング面では何か意味があるかもしれないけど。
やるだけのメリットが無いのに、AMDがコストをかけてまでやるものかな?
2008/05/17(土) 03:55 | URL | LGA774 #-[ 編集]
DDR2-800使用時は定格で動作するが、DDR2-1066使用時はメモリの動作クロックがCPUのクロックで変動するらしい。
なので、ベースを266MHzにしてDDR2-1066を定格動作で性能向上だと思う。
DDR2-800使用時が低下しそうだけどね…
なので、ベースを266MHzにしてDDR2-1066を定格動作で性能向上だと思う。
DDR2-800使用時が低下しそうだけどね…
2008/05/17(土) 06:47 | URL | LGA774 #-[ 編集]
そもそも266Mhzのベースクロックを正式にサポートするチップセットもない状態でこんなCPUを出すこと自体が有り得ないような
2008/05/17(土) 11:46 | URL | LGA774 #-[ 編集]
K8以降はFSBの概念は無いからHTはHT、とかよく聞くけど、結局システムチップとCPUを接続するシステムバスなのは変わらないでしょ。
システムバスにFSBを採用しているか、HTを採用しているかの違い。
システムバスにFSBを採用しているか、HTを採用しているかの違い。
2008/05/17(土) 14:37 | URL | LGA774 #-[ 編集]
ベースクロック大きい方が
CPU−HT−その他バスでの同期が簡単にはなるんじゃないかな。
現状の14倍とか16倍とかのCPU倍率は常軌を逸してるとは思う。
この辺はCPU設計側にしかわからないブラックボックスなわけではありますけどねw
CPU−HT−その他バスでの同期が簡単にはなるんじゃないかな。
現状の14倍とか16倍とかのCPU倍率は常軌を逸してるとは思う。
この辺はCPU設計側にしかわからないブラックボックスなわけではありますけどねw
2008/05/17(土) 15:53 | URL | LGA774 #-[ 編集]
そもそものクロックの元である水晶発信子はせいぜい数十MHzにしかならないので
FSBにせよベースクロックにせよ何倍にもクロックを上げていますよ
もとは33.3MHzとか25MHzでしょうね・・・・
FSBにせよベースクロックにせよ何倍にもクロックを上げていますよ
もとは33.3MHzとか25MHzでしょうね・・・・
2008/05/17(土) 16:03 | URL | LGA774 #-[ 編集]
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