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GeForce 9500 Series On 55nm Process(VR-Zone)

NVIDIAはGeForce9500GTと9500GSという2種類のメインストリーム向けカードを55nmのG96コアで準備している。ただ、GeForce9500は65nmと55nmが混在することになるようで、Revision A1が65nm、Revision B1とC1が55nmとなる。GeForce9500GTはコードネームがD9M-30でコア周波数は550MHz、メモリがGDDR3の800MHzで128-bitインターフェースとなる。一方、GeForce9500GSはコードネームがD9M-25、コア周波数が550MHz、メモリがDDR2の500MHzで128-bitインターフェースである。
 
◇GeForce9500GT
  ・G96(65nm(Rev.A1)または55nm(Rev.B1, C1))
  ・コードネーム:D9M-30
  ・コア周波数:550MHz
  ・メモリ:GDDR3
  ・メモリ周波数:800MHz(1600MHz)
  ・メモリインターフェース:128-bit

◇GeForce9500GS
  ・G96(65nm(Rev.A1)または55nm(Rev.B1, C1))
  ・コードネーム:D9M-25
  ・コア周波数:550MHz
  ・メモリ:DDR2
  ・メモリ周波数:500MHz(1000MHz)
  ・メモリインターフェース:128-bit

65nm, 55nm混在とはまた紛らわしいことになるようで・・・。どれが55nmを搭載したカードかで(ある意味)盛り上がりそうですが。


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