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Isaiah vs. Atom, first test(Fudzilla)
Intel Atom Benchmarks - VIA Isaiah Vergleich(Eee PC News)
VIA IsaiahとINTEL Atomのベンチマーク(上田新聞blog版)

ドイツのWebサイトであるEee PC Newsが1.60GHzのIntel Atomと同じく1.60GHzのVIA“Isaiah”のベンチマークスコアの表を掲載した。この結果は非常に興味深いものとなっている。この表では1.60GHzのCeleron Mおよびこれまた1.60GHzのC7とも比較がされている。

掲載されたベンチマークの表はCrystal Mark 2004R3のCPU ALUおよびFPUの数字のみである。VIAは“Isaiah”でC7の2倍位と述べているが、この表では“Isaiah”のスコアはC7の2倍以上となっている。
 
以下に各CPUのCrystal Mark 2004R3のCPUスコアを抜粋します。

Crystal Mark 2004R3
ALUFPU
Intel Atom 1.60GHz54724601
VIA “Isaiah” 1.60GHz76194762
Intel Celeron M 1.60GHz60807309
VIA C7 1.60GHz28902664


“Isaiah”のスコアはAtomのスコアを上回っており、Celeron Mとの比較でもFPUでは及ばないものの、ALUではこれを25%程上回っています。
“Isaiah”はDual-Coreのものも用意されるといわれていますが、Single-Coreでこの性能ならばDual-Core版はWindows Vistaでの通常使用(Webブラウジング、オフィスソフト使用など)にも十分耐えうるものになるのではないでしょうか。


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コメント
この記事へのコメント
Isaiahに関しては下記サイトの数値を1.6倍にしたものでしかなく
http://www.umpcportal.com/modules/news/article.php?storyid=1405

また、Atomに関してはその数字の出所が不明です
2008/04/21(月) 18:15 | URL | ita #-[ 編集]
普通に考えれば、IsaiahがFPU関連でCeleronに負けるとは思えないのですが。
Celeron DCならば負けるでしょうが、あくまで1コアとして見るならば、Celeronの1.2倍だとか1.3倍だとかになっていても不思議なことはありませんし。

逆にALUでIsaiahが差をつけてCeleronに勝つとは思えないのですが。
Core2ではFPUはともかくとして、整数演算は高速なので、Isaiahが追いつけるとは言い難いですから。

似たような感じで、Atomがこんなに性能が高いとは思えません。
よほど特殊な事をしなければ、C7と同等になると思われますので。

なんか、文句ばかりになってしまいましたが、このデータはかなり胡散臭いです。
2008/04/21(月) 18:22 | URL | LGA774 #-[ 編集]
トランジスタ数でC7の1.8倍程度あるAtomが同等性能しか出ないのであれば、Atomの存在意義はありませんね…。
2008/04/21(月) 22:07 | URL | LGA774 #OARS9n6I[ 編集]
C7と比べても低い消費電力だからこそAtomには存在意義があるんでしょ
2008/04/21(月) 22:19 | URL | Eukashi #-[ 編集]
Celeron (Conroe-L?)じゃなくて、Celeron Mなのでは?
2008/04/21(月) 23:04 | URL | LGA774 #-[ 編集]
AtomがC7よりもトランジスタを食っているのは、命令セットのサポート範囲がC7よりもずっと大きいことと、SMTの機能を搭載したこと、そしてキャッシュ容量ですね。

逆に言えば、キャッシュを取り除き、32Bit環境でシングルスレッドアプリしか使わないのであれば、働くトランジスタはC7より下でしょう。
2008/04/22(火) 06:06 | URL | LGA774 #-[ 編集]
> 普通に考えれば、IsaiahがFPU関連でCeleronに負けるとは思えないのですが。

トランジスタ削減の為に、実数演算ユニットを最小限に抑えるアプローチなんでしょ。
6x86やらK5〜6の頃なんて、実数演算だけ見れば整数演算で同等クラスのP55やPIIの半分程度でしたよ。
その頃のIntelは対RISCを意識した設計だったんで、FPUに対して異様な力の入り具合だったてのもあるし、3Dゲームで差が明確に出るようになったからAMDもK7でFPUを強化してきたって経緯がある。
だから、IntelとAMDのALUとFPUのバランスを基準にベンチ結果を見ると、他のコスト重視なCPUは全部「うさんくさい結果」になってしまうワケだが。
2008/04/22(火) 11:14 | URL | LGA774 #GCA3nAmE[ 編集]
横道に逸れ過ぎた上に連投でスマン。

要はこのCPUが組み込まれる環境を想定すると、実数演算ユニットは最小限に削って、ダイサイズを小さくした方が様々な面で良いと判断したんではないかと。
そう考えると妥当なベンチ結果ではないだろうか。
2008/04/22(火) 11:25 | URL | LGA774 #GCA3nAmE[ 編集]
isaiahのfpuと言うかx87が弱い可能性は大です
一方でSSEが強い可能性も大です

C3のころからx87命令の多くがエミュレーションらしく
isaiahになっても、それが引き継がれている可能性があります
一方でx64やメディア処理での主用となるSSEは強化する
isaiahの浮動小数点の強化とはこの事でしょう
実際x87もmedia unitでの処理となりx87用のユニットは設けていません

ほかの情報としてはsandra
http://we.pcinlife.com/thread-882062-1-1.html

pi,cpumark等
http://www.mobile01.com/topicdetail.php?f=159&t=572346&last=5645562

これらを全て信じると
x87に弱くSSEにと整数に強いCPUとなります
2008/04/22(火) 12:32 | URL | ita #-[ 編集]
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