◇32nmプロセス
Intel on track with 32nm production plans(TechConnect Magazine)
現在Intelの45nmプロセスCPUが全てのセグメントに浸透し始めたところであるが、同社は既にその先―32nmプロセスを見据えている。最初の32nmプロセスチップのアナウンスは昨年のIDF Fallで行われた。そして先週にはIntelは2009年に32nmチップの生産を開始する意向を明らかにした。
32nmプロセス生産に向けての準備は順調のようである。
もう32nmの話ですか・・・。最初の32nmプロセスは“Nehalem”のシュリンク版である“Westmere”とされています。
Intel on track with 32nm production plans(TechConnect Magazine)
現在Intelの45nmプロセスCPUが全てのセグメントに浸透し始めたところであるが、同社は既にその先―32nmプロセスを見据えている。最初の32nmプロセスチップのアナウンスは昨年のIDF Fallで行われた。そして先週にはIntelは2009年に32nmチップの生産を開始する意向を明らかにした。
32nmプロセス生産に向けての準備は順調のようである。
もう32nmの話ですか・・・。最初の32nmプロセスは“Nehalem”のシュリンク版である“Westmere”とされています。
◇Intelの2012年までのロードマップ
Intel roadmap till 2012(VR-Zone Forum)
2006年:65nm Merom “Tock”
2007年:45nm Penryn “Tick”
2008年:45nm Nehalem “Tock”
2009年:32nm Westmere “Tick”
2010年:32nm SandyBridge “Tock”
2011年:22nm (SandyBridgeの22nmプロセス版) “Tick”
2012年:22nm (新アーキテクチャ) “Tock”
Intelは今後も“Tick”“Tock”モデルに従い、成熟した既存プロセスでの新アーキテクチャ→既存アーキテクチャでの新プロセス移行を繰り返すようです。
◇6-core CPU “Dunnington”のダイ写真
Intel 6-core Dunnington die shot(VR-Zone Forum)
“Dunnington”のダイ写真が掲載されています。
“Dunnington”は1ダイの6-core CPUで2コアごとに共有するL2キャッシュを3MBずつ計9MBと6コアで共有するL3キャッシュを有します。
形としては以下のような配置になっています。
□□ □:コア2つ+2コア共有L2キャッシュ3MB
□■ ■:6コア共有L3キャッシュ
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intelは2009年にも32nmプロセスの生産を開始すると言っちったそうです。
詳しくはこちら
intelはすでに32nmは液浸露光でいくと宣言しています。となると、栗田工業の超純粋の供給を受けることになるかもしれませんが、32nm製造技術は未だに確立されていません。また...
2008/03/10(月) 21:52:58 | ありきたりのタイトルは嫌
