北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
日々北森瓦版をご愛読いただきありがとうございます。

全盛期ほどの勢いはなくなりましたがこれもまた栄枯盛衰、むしろ身の丈に合った規模で平衡を維持していますので、これもこれでよいかなと考えています。

ところで、覚えていますか引き出しPCを。

不幸にも、黒塗りの窒息ケースに突っ込まれたA10-7860K。

そこは灼熱地獄、エアフローが全くない。

ならばどうすればいいか。
[【北森瓦版蝋燭レビュー 8】引き出しPC Mk.II―改良された私の魅力はどう?]の続きを読む
このエントリーは完全に雑記。

艦これの夏イベント、諸事情により8月25日までにE-7を攻略しなければならなかった。

その“諸事情”を写真でお送りしたい。
[【あるみフレンズ】銀色のアイツとともに山陰へ]の続きを読む
AMD Radeon RX Vega 32, RX Vega 28 rumored to be coming(TweakTown)
AMD Preparing To Launch 13 Vega-11 Based Graphics Cards, GPU Passes Certification(WCCF Tech)

先日リリースされたRadeon Software Crimson Relive Edition 17.9.2でRadeon RX Vegaの2-way Multi-GPUのサポートが追加された。さらに最近の噂として、“Vega 11”を搭載したグラフィックカード製品が合計で13種類用意されているというものがある

“Vega 11”は“Polaris 10”ないしは“Polaris 20”をベースとしたRadeon RX 400 / RX 500の後継となる。“Vega”世代のGPUの命名体系はRadeon RX Vegaの後にCompute Unitの数を表す数字が入るもので、“Vega 11”を搭載する製品はRadeon RX Vega 32ないしはRX Vega 28となることが予想される。
[“Vega 11”はRadeon RX Vega 32, RX Vega 28として登場するかもしれない]の続きを読む
Swedish website broke the news Intel ready to release i3-7360X(Baidu)

BaiduにLGA2066対応のCore i3 7360Xなるものが紹介されています。

情報元はスウェーデンのWebサイトらしいですが、上記からその元をたどることは出来ません。

そのCore i3 7360Xのスペックですが 2-core,4-thread / 4.30GHz / L3=4MB / TDP112W で周波数がCore i3 7350Kよりも100MHz高いこと、LGA2066に対応すること、TDPを除けば既存のCore i3 7300 seriesのスペックに準じています。ただし、掲載されている写真には、“QM72 4.00GHz”の刻印があり、周波数4.30GHzを裏付けるものは少なくとも上記を見る限りではありません。
[【怪情報】LGA2066対応のCore i3 7360X?]の続きを読む
Noctua NH-L9a-AM4 and NH-L12S are ready for little boxes(The Tech Report)
Noctua presents NH-L9a-AM4 and NH-L12S AM4-compatible low-profile coolers(Guru3D)
NH-L9a-AM4(Noctua)
NH-L12S(Noctua)

NoctuaからMiniITXケースなど小型PCに対応したロープロファイルCPUクーラー―“NH-L9a-AM4”と“NH-L12S”が発表されました。

“NH-L9a-AM4”は末尾の“AM4”が示すとおりSocketAM4に対応するCPUクーラーで搭載するファンは92mmです。高さはヒートシンクのみで23mm、付属のファンをあわせた高さは37mmとなります。OC向けではなく、使用するCPU/APUはTDP95W以下が推奨されています。
[【Noctua】小型PC向けのNH-L9a-AM4とNH-L12Sを明らかに]の続きを読む
Intel shows off 10-nm Cannon Lake wafer and talks process tech(The Tech Report)
Intel shows off 10nm Cannon Lake wafer at Beijing event(bit-tech.net)

Intelは9月19日、北京でtechnology and manufacturing eventを開催し、最先端のシリコン製造技術を明らかにした。最も興味深いのは同社の次世代プロセスとなる10nmプロセス技術で製造された“Cannon Lake”のシリコンウエハが披露されたことである。同社は10nmプロセスでのField-programable gate arreys (FPGA) の製造計画も明らかにした。加えて、さらにデータセンター向けとして64層3D NAND Flashの出荷が開始されたことも明らかにした。
[【Intel】“Cannon Lake”のウエハをお披露目、製造プロセス技術について説明]の続きを読む
AMD to Build 2nd Gen. Ryzen and Radeon Vega on GloFo 12nm(techPowerUp!)
AMD Moving to 12nm Vega and Ryzen in 2018 (Guru3D)
AMD wants Radeon Vega and Ryzen on 12nm LP process next year(VideoCardz)
GlobalFoundries reveals their 12nm process node(OC3D)

AMDは第2世代のRyzen CPUとRadeon Vega GPUをGlobalFoundriesが発表した12nm LP FinFETプロセス(以下12LP)で製造する。第2世代のRyzenとあるが、これは“Zen 2”とはまた異なる物と考えられる。“Zen 2”はマイクロアーキテクチャの改良と7nmプロセスへの移行が行われる世代である。また12LPは現行の14nmプロセスの光学的シュリンクと考えられる。

12LPにより、AMDはイールドの向上と、周波数の向上を得ることが出来ると予想される。12LPを使用したAMDの新世代のRyzenは2018年上半期に登場予定である。
[【GlobalFoundries】12nm LPを発表―2018年のAMDを支えるプロセスに]の続きを読む
Intel reschedules Cannon Lake launch to year-end 2018, say sources(DigiTimes)
Intel Delays 10nm Cannon Lake CPUs To End Of 2018(WCCF Tech)

上流サプライチェーン筋の情報によると、Intelは10nmプロセスの“Cannon Lake”を2018年末に更に延期し、ノートPCのベンダーやサプライヤーに影響が出ているという。

“Cannon Lake”世代をスキップし、次の“Ice Lake”世代に注力するベンダーも出てきている、と続けていますが、最初の10nmプロセスCPUとなる“Cannon Lake”が2018年末に更に延期されるというこの話が本当ならば、“Ice Lake”を待つどころの騒ぎではないように思えます。
[“Cannon Lake”が2018年末に更に延期されたという噂]の続きを読む
Intel NUC Roadmap: Coffee Lake and Kaby Lake with discrete graphics from Q2 / 2018(ComputerBase.de)
Intel NUC Roadmap 2018 – 2019 – Gemini Lake, Coffee Lake, and Kaby Lake H(CNXSOFT)

Intelの小型PCであるNUCのロードマップが明らかになった。これによると2018年のNUCのフラッグシップモデルは“KabyLake-H”に単体GPUを組み合わせた物となる。また“Coffee Lake”や“Gemini Lake”を搭載した物も登場する模様である。

上から順に見ていきます。
[Intel 2018年のNUCロードマップ]の続きを読む
Custom-design Radeon RX Vega Cards by Mid-October(techPowerUp!)
Custom Radeon RX Vega cards to arrive by mid-Oct says report(HEXUS)
AMD Radeon RX Vega custom cards no sooner than mid-October(VideoCardz)

供給の問題と価格高止まりのが続いているが、Radeon RX VegaのAIBパートナーによるカスタム設計の製品が10月中旬に登場する見込みとなった。ASUSはROG Strix seriesとしてカスタム設計のRadeon RX Vega 64とRX Vega 56を8月にいち早く発表している。
 
情報元はHardware.frで、これによると10月中旬―つまり3~4週間後をめどに各ベンダーからカスタム仕様のRadeon RX Vega搭載カードが登場する模様です。

ただ今のところ記憶にある限りではカスタム仕様のカードを何らかの形で明らかにしたのは前述のASUSのROG Strix seriesのみで他のベンダーからはまだカスタム仕様のRadeon RX Vega series搭載カードは明らかにされていません。今後徐々に姿を見せ始めるでしょうか。
Intel's 18-core Core i9-7980XE Benchmarks Surface(techPowerUp!)
Core i9-7980XE 18-core Benchmarks(Guru3D)
Early benchmarks results for Intel's i9-7980XE have leaked online(OC3D)
Intel Core i9-7980XE early benchmarks(VideoCardz)

Core i9 7980XEはCore X seriesの最上位で18-core/36-threadの製品となる。今回、このCore i9 7980XEのサンプルを用いたベンチマークが掲載された。

ベンチマークを掲載したのはCoolenjoyと呼ばれるWebサイトで、マザーボードはASUSのAPEXが使われています。IntelはCore i9 7980XEのレビュワー向けサンプルを配布していない模様で、これがどこから出てきたのか等、怪しい点はありますが、発売前の未確定情報と認識して見る分には良いでしょう。
[Core i9 7980XEのベンチマークがリーク]の続きを読む
Western Digital Ships 12 TB WD Gold Hard Drives(techPowerUp!)
Western Digital Launches 12TB Gold Hard Drive To Consumers(PC Perspective)
Western Digital Ships 12TB WD Gold Hard Drives To Meet Growing Capacity Requirements Of Big Data Applications(WesternDigital)

WesternDigitalは9月12日、最大容量12TBとなるWD Gold HDDを発表した。WD GoldはBig Dataを扱うにふさわしい設計としている。そして新型の大容量HDDはエンタープライズ用途やクラウドストレージアプリケーションにおいてストレージ密度の増加をもたらすことになる。

最大12TBとなるWD Gold HDDが発表されました。昨今の大容量HDDでしばしば採用されているヘリウム封入技術―HelioSeal technologyが採用されており、1.5TBのプラッタを8枚封入して最大12TBを実現しています。

規格は3.5インチで、回転数は7200rpm、インターフェースはSATA 6.0Gbpsとなるようです。キャッシュ容量は256MBです。MTBFは250万時間、24/7動作保証、保証期間5年となります。

価格は$521.99となる模様です。
Coffee Lake more than two core is only anecdotes, Intel may be brewing 8 core products(BenchLife.info)

“Coffee Lake-S”世代となる第8世代Core seriesにさらに2つのコアが追加されるという情報が入っている。来年のどこかで、Intelは8-core/16-threadの製品を追加するだろう。

この話の出所はIntelのサポート資料です。BenchLife.infoにその資料の一部をスクリーンショットしたものが掲載されていますが、その5項目目にこのような記述があります。
[8-coreの“Coffee Lake”の可能性]の続きを読む
7th Gen Core "Kaby Lake" Won't Work on 300-series Chipset Motherboards(techPowerUp!)
Intel Kabylake CPUs will not work with Z370 motherboards, at least not yet(VideoCardz)

LGA1151 socketとIntel 300 series chipset周りが混迷を極めてきた。まずIntel 100 seriesおよび200 seriesでは第6世代Core seriesである“Skylake”と第7世代Core seriesである“Kaby Lake”は動作するが、第8世代Core seriesである“Coffee Lake”は動作しない。一方、Intel 300 seriesにおいては過去には“Skylake / Kaby Lake”との互換性が保持されるという情報もあったが、HardwareInfoによると、Intel 300 seriesは“Skylake / Kaby Lake”をサポートしないという。
[Intel 300 seriesマザーでは“Skylake / Kaby Lake”はサポートされない模様]の続きを読む
AMD's James Prior weighs in on the Threadripper "Dummy Dies" controversy(OC3D)

AMDのSenior Product ManagerであるJames Prior氏が同社のRyzen Threadripperに4つの“Zeppelin”ダイが載っていることについてコメントを出した。余計に載っている2つのダイは動作させることは出来ず、有効化できるのではないかという噂を完全に否定した。

同氏のコメントが以下となります。
[Ryzen Threadripperの4つのダイのうち動作するのは2つである]の続きを読む
Intel Ice Lake: Whitley follows Purley, 10 nm from notebook to server(ComputerBase.de)

Intelの第1世代の10nmプロセスProcessorである“Cannon Lake”は大幅に遅れたが、第2世代の“Ice Lake”はスケジュール通りに進んでいる。Intelは“Ice Lake”をMobileからサーバーまで展開する見込みで、サーバー向けにおいては現在のプラットフォーム―“Purley”の後継となる“Whitley”プラットフォームとともに登場する。

デスクトップ向けにおいては“Ice Lake”世代で最大8-coreが登場するという話も出てきており、来年後半のZ390チップセットで対応すると噂されています。Z370を除くIntel 300 seriesチップセットは“Cannon Lake PCH”と呼ばれていますが、これとは別に“Ice Lake PCH-H”の名を冠するチップセットもロードマップ上にはあるようです。これが300 seriesとどう異なるのかは不明です。
[Mobileからサーバーまでをカバーする“Ice Lake”]の続きを読む
Geekbench results for Raven Ridge 2500U(Guru3D)
AMD Raven Ridge Ryzen 5 2500U with Vega Graphics APU Geekbench Scores Surface(techPowerUp!)
AMD Ryzen 5 2500U APU With Vega Graphics Spotted in Geekbench Benchmarks(PC Perspective)

GeekbenchにAMDの次世代APUである“Raven Ridge”ことRyzen 5 2500Uのスコアが掲載された。
“Raven Ridge”はCPUに“Zen”アーキテクチャを、GPUに“Vega”アーキテクチャを採用したAPUとなる。
[“Raven Ridge”―Ryzen 5 2500UのGeekbenchスコアが掲載される]の続きを読む
Intel Z390 to support 8C/16T CPUs in H2 2018(VideoCardz)
Intel To Launch Ice Lake 8 Core, 16 Thread Mainstream CPUs in Second Half of 2018 – Will Feature Support on 300 Series Platform(WCCF Tech)
Intel Ice Lake: 10-nm CPUs bring eight cores into the mass market(ComputerBase.de)

Intelが“Cannon Lake”に多大なリソースを割いていたのは公然の秘密であるが、10nmプロセスの遅延により、2年の遅れを経て“Cannon Lake”はMobile向けに限定されることになってしまった。そして10nmプロセスが全体に行き渡るのはその次の“Ice Lake”となる。この“Ice Lake”では8-coreがメインストリーム市場にもたらされることになる。

ノートPC製造業者であるEurocomは2018年までの見通しを明らかにしている。同社はZ370チップセットをスキップしてZ390チップセットに集中する。Z390は2018年末に予定されている真の新型チップセットのフラッグシップモデルである。そしてEurocomは8-core/16-thread CPUがメインストリーム向けにもたらされると発言している。

そのEurocomの発言が以下となります。
[“Ice Lake”世代で8-core/16-threadがメインストリームにもたらされる模様]の続きを読む
MSI Z370 motherboards: pictures and possible pricing(VideoCardz)

ASRockやGigabyteに続き、MSIのIntel Z370搭載マザーの写真とラインナップが明らかにされています。

主要なスペックは以下の通りです。
[MSIのIntel Z370搭載マザーボードのラインナップと写真]の続きを読む
NVIDIA GTX 1070 Ti first exposure: AMD weaver instant no light(mydrivers.com)
RUMOR: NVIDIA preparing GeForce GTX 1070 Ti(VideoCardz)

AMDの“Vega”は必ずしも期待通りではなく、NVIDIAの次世代GPUアーキテクチャである“Volta”を搭載したゲーミング向けグラフィックカードは来年第1四半期に先送りされた。

新型GPUはまだ先になるが、NVIDIAが別の隠し球を用意しているという話がでてきた。それはNVIDIAがAMDの“Vega”への対抗にGeForce GTX 1070 Tiを投入するというものだ。
[GeForce GTX 1070 Tiの噂]の続きを読む
There are no dummy dies in Ryzen Threadripper(VideoCardz)
Der8auer takes die shots of Threadripper to prove that it contains four Ryzen dies(OC3D)

ドイツのオーバークロッカーであるder8auer氏がRyzen Threadripperのヒートスプレッダを剥がしてEPYCと同じく4つのダイが載っていることを明らかにしたのはそれ程前の話ではない。
いくつかのメディアはこの4つのダイのうち、使用されない2つのダイはダミーダイないしは物理的な構造を安定させるために入れられた物体だろうと予想した。


最初にdeu8auer氏が割ったRyzen Threadripperはリテールのサンプルではなかったため、AMDからの要望によりその時の動画は消去されています。ですが発売後に複数の人物がRyzen Threadripperのヒートスプレッダを剥がし、ダイが4つ搭載されていることが確認されました。
[Ryzen Threadripperにダミーダイは載っていなかった]の続きを読む
Intel Launches New "Dawson Canyon" NUC Chassis, Boards(techPowerUp!)
Intel launches Dawson Canyon NUC (FanlessTech)
Products formerly Dawson Canyon(Intel ARK)

Intelは“Dawson Canyon”のコードネームで呼ばれていたNUC及びそのマザーボードをリリースした。“Dawson Canyon”に搭載されるCPUはTDP15Wの第7世代Core i processorでCore i3 7100U(2-core/4-thread, 2.40GHz, L3=3MB)またはCore i5 7300U(2-core/4-thread, 2.60GHz/TB 3.50GHz, L3=3MB)が搭載される。

型番は以下の通りです。
[新型のNUC―“Dawson Canyon”が発表される]の続きを読む
◇Core i7 8700Kのベンチマークスコア
First Intel Core i7-8700K benchmarks leaked(VideoCardz)
Retail Core i7-8700K Surfaces on Geekbench Database(techPowerUp!)
EVGA INTERNATIONAL CO.,LTD Default string(GeekBench Database)

デスクトップ向けの“Coffee Lake-S”の最上位となるであろうCore i7 8700Kのベンチマークスコアが掲載されています。掲載されたのはCineBench R15とGeekBenchのスコアです。
[“Coffee Lake”の話題2題―Core i7 8700Kのベンチマークスコア 他]の続きを読む
AMD Ryzen Threadripper: The Fascinating Story Behind The Processor That Beat Intel(Forves)
AMD’s Threadripper Was Designed By Engineers In Their Spare Time As A Side Project(WCCF Tech)
Ryzen Threadripperは"ヤミ研"から生まれた予定外の成果だった(Impress PC Watch)

PC愛好家たちはこの10年間Intelに対する強力な対抗馬を望んできた。そして2017年、AMDは3月にRyzenを投入しメインストリーム市場で成功を収め、さらに8月にはRyzen Threadripperでハイエンドデスクトップ市場でも成功を収めた。
ところが、Ryzen Threadripperは元々のAMDの計画にはなかった製品であった。2015年の時点で計画されていたのはRyzenとサーバー向けのEPYCだけだった。
[Ryzen Threadripperは元々の計画にはなかった]の続きを読む
GIGABYTE AORUS Z370 motherboard specs(VideoCardz)
GIGABYTE Z370 AORUS motherboards pictured(VideoCardz)

GigabyteのIntel Z370チップセット搭載AORUS seriesマザーの写真とスペックが掲載されています。

主要なスペックは以下の通りとなります。
[GigabyteのZ370搭載AORUS seriesマザーの写真とスペック]の続きを読む
Details of Intel "Coffee Lake-S" CPUs surface on the ASRock website(CPU World)
ASRock confirms Coffee Lake-S on 1151 socket(VideoCardz)

デスクトップ向けの第8世代Core i seriesとなる“Coffee Lake-S”は今秋に予定されていますが、ASRockのLGA1151 CPU support listに“Coffee Lake-S”が6モデル掲載されていたようです。2017年9月10日0時時点では当該ページからは“Coffee Lake-S”の項目は削除されていますが、いくつかのメディアにスクリーンショットが掲載されています。

そのスペック自体は今までのリークとそれ程変わりません。
[ASRockのCPU support listに“Coffee Lake-S”が掲載される]の続きを読む
SPIL obtains packaging orders for AMD Vega 11 GPUs(DigiTimes)
AMD To Change Suppliers for Vega 20 GPUs on 7nm, HBM2 Packaging for Vega 11(techPowerUp!)
AMD Vega 11 GPUs Entering Production, Vega 20 Coming On 7nm(WCCF Tech)

業界筋の情報によるとAMDは次の“Vega” GPUの生産をGlobalFoundriesで、パッケージングをSiliconware Precision Industries (SPIL) で行うという。

現在出荷されている“Vega 10”はGlobalFoundriesの14nm FinFETプロセスで製造されているが、その次のコアとなる“Vega 11”も同様にGlobalFoundriesが生産を受注したという。

またパッケージングを行うSPILも既に“Vega 10”のパッケージングを手がけているが、2番目の“Vega”となる“Vega 11”のパッケージングのオーダーを受けたという。
[“Vega 11”の生産が開始されたらしい―VRAMはHBM 2を用いる?]の続きを読む
Intel Readies Higher Z390 Chipset for 2018 Launch(techPowerUp!)
Leaked Intel Chipset Roadmap Confirms Z370 in Q4 2017, Z390 in 2H 2018 – Mainstream H370, Value H310 and Corporate Q370, Q370, B360 Chipsets in Q1 2018(WCCF Tech)
Leaked Intel roadmap confirms Z370, B360 and Z390 platforms(VideoCardz)

Intel 300 seriesチップセットはまず今秋の“Coffee Lake-S”第1弾と合わせてZ370チップセットが登場する。しかしながらこのZ370チップセットは“KBL-R (KabyLake Refresh) PCH”とよばれるものである。

300 seriesチップセットは続いて2018年第1四半期にミドルレンジ向けにB360, H370チップセット、エントリー向けのH310チップセット、そしてビジネス向けのQ370, Q360が登場する。そして最後に2018年下半期にZ390チップセットが登場する。これらは“CNL-H (CannonLake-H) PCH”と呼ばれており、先行して登場したZ370よりも一世代新しいものとなる。
[Intelチップセットのロードマップ―Z390は2018年下半期予定]の続きを読む
今回は大規模作戦と銘打たれているだけあり、第7海域でようやく最終海域となります(ダブルゲージが多くて既に10海域分くらいゲージを割った気はするが・・・)。

過去の例に漏れず、大規模作戦の最終海域である第7海域は阿鼻叫喚の地獄絵図と化しているようです。歴戦の提督は甲作戦に挑んでいるようですが、聞こえてくるのは悲鳴と怨嗟の声ばかり。Twitterでは「(応急修理)女神カウンター」とかいう狂った単語まで飛び出してくる始末で、闇雲に手を出すのは危険です。E-7攻略の前に一呼吸置きましょう。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17夏 西方再打通!欧州救援作戦 E-7丙の記録]の続きを読む
Exclusive: ASRock Z370 motherboards(VideoCardz)
ASRock Intel Z370 Chipset Motherboards Pictured(techPowerUp!)

“Coffee Lake-S”に対応するIntel Z370チップセットを搭載したASRockのマザーボードの写真が明らかになった。今回明らかになったのは“Z370 Killer SLI/ac”、“Z370 Extreme4”、“Z370 Pro4”、“Z370 Taichi”、“Z370M Pro4”、“Z370M-ITX/ac”の6種類である。

内訳ですが“Z370M Pro4”がMicroATX、“Z370M-ITX/ac”がMiniITX
で他の4種類はATX規格のマザーボードとなります。詳細なスペックは明らかにされていませんが、写真からわかる範囲の機能は以下の通りとなります。
[ASRockのIntel Z370搭載マザーの写真]の続きを読む