北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Intel to launch B360 motherboard chipset(VideoCardz)
Intel push 300 series motherboard: 200 series end of the end(MyDrivers.com)

第8世代Core i processorとなる“Coffee Lake”はLGA1151を用いる。そのため一見すると現行の100 seriesや200 seriesで対応できそうに思えるが、マザーボードメーカーの情報によるとIntelは“Coffee Lake”でpinの配置設計を変更しており、対応には新型の300 seriesチップセット搭載マザーが必要となる。
[Intel B250の後継はIntel B360になる―他 チップセットの話題]の続きを読む
Intel Core "Coffee Lake" Lineup Specs Confirmed in Leaked Distributor Event(techPowerUp!)

Intelは中国のDistributor向けのイベントを開催し、その中で使用されたスライド資料がChiphellに投稿された。そのスライドはメインストリーム向けデスクトップCPUの製品構成を示すもので、5種類の第8世代Core i processor―“Coffee Lake”のSKUが記されていた。

スライドでIntelはCore i7は4-core/8-threadから6-core/12-threadに、Core i5は4-core/4-theradから6-core/6-threadに、Core i3は2-core/4-threadから4-core/4-threadに置き換えられると説明した。メインストリームのデスクトップ向けCore processorの製品構成の大幅な刷新は10年前の“Lynnfield / Clarkdale”以来となる。

そのスペックですが今までのリーク情報とそれほど大きな差はありません。
[中国のDistributor向けイベントで“Coffee Lake”のラインナップが明らかに]の続きを読む
ここから先は地獄よ。

もはや毎度のことではありますが。

第4海域は『後悔』ではなく『紅海』(作戦名:遙かなるスエズ)

海域MAPもそのまんま紅海です。第4海域は戦略ゲージ2本立てとなりますが、前半はそれほど問題はありません。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17夏 西方再打通!欧州救援作戦 E-4甲の記録]の続きを読む
Prototype AMD Vega RX 56 Triple-Fan Graphics Card Pictured(techPowerUp!)
Prototype Radeon RX Vega 56 pictured with three fans(VideoCardz)

Radeon RX Vega 56に3連ファンを搭載したカードの試作品の写真が出回っています。

表側から見た様子は昨今のハイエンドグラフィックカードで見られる3連ファン仕様のカードという印象ですが、裏側から見ると興味深いことがわかります。グラフィックカードの基板自体は短くPCI-Express x16スロットより少し長い程度に収まっており、基板からはみ出るように冷却機構が覆っています。基板そのものよりも40%ほど冷却機構の方が長いことになるようです(GeForce GTX 1060などでも同様の形態が見られた)。

PCI-Express電源コネクタはリファレンスの8-pin×2ではなく6-pin+8-pinとなっています(どちらにしろケーブル2本になるので取り回し自体は変わらないだろうが)。
GIGABYTE Announces MA10-ST0 with Top-end Atom C3000 SoC(techPowerUp!)

Gigabyteは8月15日、Intelの低消費電力SoCである“Denverton”を搭載したマザーボードを発表した。今回発表されたのは“Denverton”―Atom C3000 seriesの中でも最上位となるAtom C3958を搭載するマザーボードである。

Atom C3958は16-core / 2.00GHzの最上位モデルとなります。
[【Gigabyte】Atom C3958を搭載するMA10ST-0を発表]の続きを読む
Nvidia's Volta Architecture will not be releasing to consumers anytime soon(OC3D)

“Volta”はGV100のみがTesla V100としてエンタープライズ・サーバー向けに投入されている。GV100の最新技術は主にAI演算や深層学習の性能を向上させるためのものである。Tesla V100が発表されたとき、コンシューマ向けの“Volta”ももうすぐ登場するのではないかと期待したユーザーもいるかもしれない。しかしこれは誤りである。NVIDIAのCEOであるJen-Hsun Huang氏によるとholiday seasonないしは現在見えている将来の間には“Volta”をコンシューマ向けに投入する計画はないという。
[直近のうちに“Volta”がコンシューマ向けに投入されることはない模様]の続きを読む
Intel Gemini Lake: Atom gets stronger CPU, graphics and HDMI 2.0(ComputerBase.de)

“BayTrail”、“Braswell / CharryTrail”、“Apollo Lake”と続いた次のAtom系列のコアは“Gemini Lake”である。“Gemini Lake”は改良された“Goldmont Plus” CPUコアを使用し、GPUは“KabyLake”世代のものでExecution Unitの数は最大18となる。そしてエントリーレベルとなるこのSoCとしては重要な機能の追加としてHDMI 2.0のnative supportが挙げられる。
“Gemini Lake”は2018年に登場する。

[“Gemini Lake”のブロックダイアグラム―CPU, GPUの強化とHDMI 2.0対応]の続きを読む
Ice Lake Platform - Amazing Performance and Responsiveness(Intel)

非常に短い文章ですがIntel公式Webサイトに“Ice Lake”の記述が確認できます。

“Ice Lake” processorは第8世代Core processor familyの後継である。“Ice Lake”は最先端のIntel 10nm+プロセスで製造される。
[Intelの公式Webサイトに“Ice Lake”の記述]の続きを読む
The AMD Radeon RX Vega 64 & RX Vega 56 Review: Vega Burning Bright(AnandTech)
AMD's Radeon RX Vega 64 and RX Vega 56 graphics cards reviewed(The Tech Report)
AMD Radeon Vega RX 64 8GB Review(Tom's Hardware)
The AMD Radeon RX Vega Review: Vega 64, Vega 64 Liquid, Vega 56 Tested(PC Perspective)
Review: AMD Radeon RX Vega 64 and Radeon RX Vega 56(HEXUS)
AMD久々のハイエンドGPU「Radeon RX Vega」シリーズをテスト(Impress PC Watch)
Radeon RX Vega 64(4Gamer.net)

8月21日の国内販売解禁を前に、Radeon RX Vega 64およびRX Vega 56のレビューが解禁されました。

先代の“Polaris”はミドルレンジ以下の展開であったため、今回のRadeon RX Vega 64, RX Vega 56は先々代のRadeon R9 Fury X, R9 Fury(“Fiji”)以来のハイエンド向けCPU製品となります。

Radeon RX Vega 64, RX Vega 56のスペックは既に発表されています。以下はそのおさらいとなります。
[Radeon RX Vega 64, RX Vega 56のレビューが解禁される]の続きを読む
AMD new generation 7nm graphics card Navi exposure: Raja surgeon, chip-level AI technology(mydrivers.com)

AMDは“Vega”を登場させたが、ロードマップにはその次の世代として“Navi”が控えている。

“Navi”は2018年のどこかの時点で登場し、7nmプロセスで製造される。このため“Navi”はGlobalFoundriesの第1世代の7nmプロセス―つまりDeep UV (DUV) technologyを用いた世代のプロセスで製造されることになる。
[“Navi”はGlobalFoundriesの第1世代7nmプロセスで製造される]の続きを読む
SFFn at techXpo New Zealand!(SFF Network)

ニュージーランドではCESやComputex, PAXのような大規模なイベントはないが、地元の大規模代理店であるPBTechにより、techXpoと呼ばれるショーイベントが開催されている。そしてこのtechXpoでいくつか興味深い事柄を見聞きが出来た。

その中で特に興味深いのは以下の3つです。

  ・ATXより小さいRyzen Threadripper対応マザーはどこも計画していない
  ・“Raven Ridge”はRyzen Mobileとしてもうまもなく登場する
  ・ASUSがSocketAM4のMiniITXマザーを開発中

Ryzen ThreadripperのMicroATXおよびMiniITXマザーが出ないのはRyzen Threadripper CPUとSocketTR4の大きさを見れば納得がいきます(それでも挑戦心あふれるどこかのメーカーがギチギチ小型マザーを作りそうな気はしなくもない)。“Raven Ridge”は今年後半予定で、Holiday Seasonと言う話も出ていますが、今回の情報ではもう少し早く出てくるようです(very soonならばそう遠くない時期であろうが、具体的な時期までは言及されていない)。
「描けば出る」とか「ゆかりの地にお参りすると出る」とか、ドロップ艦にまつわるおまじない的なものはいくつかありますが、私の場合は「記録すると出る」というのは多少はありそうな気がします。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17夏 西方再打通!欧州救援作戦 E-3甲の記録]の続きを読む
Sapphire teases a trio of Radeon RX Vega 64 cards(The Tech Report)
Sapphire Announces RX Vega 64 Graphics Card Lineup(techPowerUp!)
AMDの新ハイエンドビデオカード「Radeon RX Vega 64」、8月21日に日本で発売(Impress PC Watch)
SAPPHIRE Radeon VEGA is here!(Sapphire Nation)

SapphireがRadeon RX Vega 64搭載カードを3種類発表した。発表されたのはSapphire Radeon RX Vega 64, Sapphire Radeon RX Vega 64 Limited Edition, Sapphire Radeon RX Vega 64 Liquied-Cooledである。

いずれもリファレンス仕様の製品となります。
[Sapphire 3種類のRadeon RX Vega 64搭載カードを発表]の続きを読む
◇ASRockのIntel Z370チップセット搭載マザーボードのラインナップ
Upcoming ASRock Z370 motherboards (no pics)(VideoCardz)

VideoCardzにASRockのIntel Z370チップセット搭載マザーボードのラインナップが掲載されています。

  ・Z370 Fatal1ty Professional Gaming i7
  ・Z370 Fatal1ty Gaming K6
  ・Z370 Extreme
  ・Z370 Killer SLI/ac
  ・Z370 Pro4
  ・Z370M-ITX/ac
  ・Z370M Pro4

今回は型番のみが明らかにされており、それぞれのマザーボードがどのような構成になるのかはわかっていません。ただ型番から“Z370M Pro4”はMicroATX、“Z370M-ITX/ac”はMiniITXであろうことが推測されます。
[ASRockのZ370マザーのラインナップと“Coffee Lake”のベンチスコア]の続きを読む
・・・続けますよ。

第2海域は「カレー洋リランカ沖」(作戦名:リランカを越えて)、早くも難易度が上がり始めます。とはいえ、まだ支援艦隊で比較的順調に抜けられる範囲ではあります。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17夏 西方再打通!欧州救援作戦 E-2甲の記録]の続きを読む
また来てしまったのね・・・この季節が。

夏です、イベント海域です。
2017年夏の限定海域は“西方再打通!欧州救援作戦”、どうやら西へ行くようです。

第1海域は「リンガ泊地沖」、作戦名は“再打通作戦発動”。
通常艦隊での出撃となります。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17夏 西方再打通!欧州救援作戦 E-1甲の記録]の続きを読む
最強CPUの座を奪取か、AMDのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」が遂にデビュー(AKIBA PC Hotline!)
エクストリームユーザーやクリエイターを狙う「Ryzen Threadripper」のアーキテクチャ(Impress PC Watch / 後藤弘茂のWeekly海外ニュース)
The AMD Ryzen Threadripper 1950X and 1920X Review: CPUs on Steroids(AnandTech)
Ryzen Threadripper 1950X, Ryzen Threadripper 1920X(4Gamer.net)
Ryzen Threadripper 1950X/1920Xファーストインプレッション - 期待の16コア/12コアCPUのパフォーマンスを検証(マイナビニュース)

予告通り8月10日22時をもってRyzen Threadripperの販売が解禁された。今回発売されたのは16-coreのRyzen Threadripper 1950Xと12-coreの同1920Xである。価格は1950Xが約157500円、1920Xが約125100円である。

スペックは以下の通りです。
[Ryzen Threadripper 1950X, 1920Xが発売される]の続きを読む
More Details Surface on Coffee Lake Lineup: i3-8350K, i3-8100 Specs Leaked Again(techPowerUp!)
Intel Core i7 8700K pictured, i3-8350K and i3-8100 specs leaked(VideoCardz)

“Coffee Lake”世代のCore i3のラインナップが再びリークした。今回明らかになったのはCore i3 8350KとCore i3 8100で、以前のものよりより確かと思えるようなスペックとなっている。両者とも4-core/4-threadの製品となり、Core i3にもとうとう4-coreがもたらされることになる。

スペックは以下の通りです。
[“Coffee Lake”世代のCore i3―Core i3 8350Kとi3 8100のスペック]の続きを読む
Intel to Debut 8th Generation Core Family on August 21(techPowerUp!)
Media Alert: New 8th Gen Intel Core Processor Family to Debut Aug. 21(Intel)

8月21日にIntelは第8世代Core i processor familyを発表し、FacebookでLiveを行う。

IntelのNews Roomには“The 8th Generation is Coming”のロゴとともにクラムシェル型ノートPCをかたどった図柄が見られます。第8世代Core i processorには当然ながらノートPC向けとデスクトップ向けがあり、そのうちデスクトップ向けは最大6-coreとなる“Coffee Lake”が相当しますが、8月21日に登場するにしてはCPUの情報はまだしもマザーボードの情報が出そろっていないように思えます。背景の図柄もあわせると8月21日に登場する第8世代Core i processorはノートPC向けと思われます。ノートPC向けの第8世代Core i processorは“KabyLake Refresh”等と呼ばれてきましたが、最大の特徴は今までは主流となるU seriesは2-coreのみで展開されていたのに対し、第8世代からはU seriesに4-coreが投入されることです。まだ情報は断片的ですが4-core/8-threadのCore i7 8xxxUと4-core/4-threadのCore i5 8xxxUがあるとされています。

デスクトップ向けもノートPC向けも“第8世代”は久々に大きく変わる世代となりそうです。
Mobile Ryzen shipping for holiday season (Fudzilla)

AMDのCEOであるLisa Su氏によると、Ryzen MobileはHoliday Season(≒12月)に向けて出荷されているという。そしてそれに関するアナウンスがその前にあるという。

Fudzillaの記事には明記されていませんが、ここでいうRyzen Mobileは“Zen”と“Vega”を組み合わせたAPU―“Raven Ridge”のことで間違いないでしょう。今回の情報ではこれの出荷が12月に向けて出荷されるとしており、おそらく同シーズンの商戦にはRyzen Mobileが搭載されたノートPCが並ぶことになるのではないでしょうか。
AMD Radeon RX Vega 56 comes in September (Fudzilla)

AMDとその多くのAIBパートナーはリファレンス仕様のRadeon RX Vega 64を発表しており、8月14日に解禁されると見込まれている。その下のRadeon RX Vega 56は9月になると見込まれている。
[Radeon RX Vega 56は9月に登場する・・・らしい]の続きを読む
Toshiba Announces SAS And NVMe Enterprise SSDs With 3D TLC NAND(AnandTech)
Toshiba Introduces World's First Enterprise-Class SSDs with 64-Layer 3D Flash Me(techPowerUp!)
Toshiba Memory Corporation Introduces World’s First* Enterprise-Class SSDs with 64-Layer 3D Flash Memory(東芝)

Toshiba America Electronic Componentsは8月7日、エンタープライズ向けSSDの新製品としてTMC PM5 12Gbit/s SAS seriesとCM5 NVM Express seriesを発表した。開発はこの第3四半期中に完了見込みである。今回発表した2製品は最新の64層 TLC BiCS Flashを用いており、昨今のストレージ環境が要求するFlashストレージの拡大とそれに伴うコスト最適化の要求に応えられる物となっている。
[【東芝】64層3D NANDを使用したエンタープライズ向けSSDを発表]の続きを読む
AMD Confirms Ryzen Marginality Performance Issue Under Linux, TR and EPYC Clear(techPowerUp!)
AMD confirms Linux "performance marginality problem" on Ryzen(The Tech Report)

AMDのRyzenにおいてLinux環境で非常に高い負荷を連続的に与え続けたときにセグメントエラーが―起こる問題が、AMDから説明した。PhoronixのTest Suiteなどにより負荷をかけるとRyzenで複数のセグメンテーションエラーが―起きる。この問題は非常に高い負荷をかけると容易に起こるが、一方で通常のLinuxデスクトップのワークロードやベンチマークでは生じない。
[AMDがLinuxにおけるRyzenの問題について説明]の続きを読む
Intel Unveils Full Intel Core X-series Processor Family Specs; 14- to 18-Core(techPowerUp!)
Intel Unveils Full Intel Core X-series Processor Family Specs; 14- to 18-Core Processors Available Starting in September(Intel)

Intelは8月7日、12-coreから18-coreのCore X series―Core i9 7920X, i9 7940X, i9 7960X, i9 7980XEのスペックを明らかにした。Core X seriesはComputex 2017で発表したもので、高性能デスクトップ向けとしてより強力でスケーラブルな製品群となる。

以下がそのスペックとなります。
[【Intel】Core X seriesの全ラインナップのスペックを正式に発表]の続きを読む
Precision 5820 Tower(DELL)
PRECISION 5820 TOWER(DELL / PDF file)

DELLのワークステーションである“Precision 5820 Tower”に“Skylake-W”に関する興味深い記述が見られます。PDFファイルのスペック表のProfessor Optionの項目にその記述はあります。

Intel Xeon Processor W Family CPUs (Skylake-W) をサポート、processorあたり最大10-core。対応する機能としてIntel AVX, TXT, AESなど。またTurboBoost technologyへの最適化、またオプションとしてvPro technologyが提供される。
[“Skylake-W”は最大で10-core?]の続きを読む
◇Radeon RX Vega 56のベンチマーク
AMD RX Vega 56 Benchmarks Leaked - An (Unverified) GTX 1070 Killer(techPowerUp!)
AMD’s Radeon RX Vega 56 Graphics Card Is Allegedly Faster Than A GTX 1070 – Gaming Benchmarks Leaked(WCCF Tech)
AMD Radeon RX Vega 56 leaked benchmarks: GTX 1070 killer(TweakTown)

AMDは“Vega”世代のグラフィックカードとしてRadeon RX Vega 64とRX Vega 56を発表した。しかし、ゲームにおけるベンチマークについては多くは語られなかった。TweakTownではこのうちRadeon RX Vega 56のベンチマークスコアを入手することが出来た。

比較はGeForce GTX 1070と行われています。GPU以外の主な環境は以下の通りです。
[Radeon RX Vegaに関する話題2題―Rzdeon RX Vega 56のベンチマーク 他]の続きを読む
X399 Aorus Gaming 7 CPU Suppor list(Gigabyte)
Fatal1ty X399 Professional Gaming(ASRock)
AMD Ryzen Threadripper 1920 Exposure: does not support XFR, 140W(Expreview.com)

AMDのハイエンドデスクトップ向けCPU―Ryzen Threadripperは8月10日に16-coreの1950Xと12-coreの1920Xが、8月31日に8-coreの1900Xが発売されます。

このうち最初に登場するRyzen Threadripper 1950X, 1920Xは定格周波数がそれぞれ3.40GHzと3.50GHzでRyzen 7に劣らない周波数であるものの、その分TDPも180Wと高めに設定されています。

SocketAM4向けのRyzenと同様Ryzen Threadripperの型番の末尾“X”は高性能モデルを表していると推測されます(XFR対応のモデルとされることもあるが、Ryzen 7, 5, 3の無印モデルでも“X”モデルよりも上げ幅は小さいがXFRによる周波数向上に対応している)。そのため、以前より“X”のつかないRyzen Threadripper 1950, 1920, 1900が存在するのではないか、という噂がされていました。
[Ryzen Threadripper 1920―12-core, 3.20GHz/Boost 3.80GHz, TDP140W]の続きを読む
Intel Makes Another Bad Decision, No Coffee Lake 8th Generation CPU Support on 200-Series ‘LGA 1151’ Motherbards(WCCF Tech)
Intel 200シリーズチップセットは次世代CPU「Coffee Lake」をサポートしない? ASRockの公式Twitterアカウントが言及(4Gamer.net)

ASRockの公式ツイッターアカウント(@ASRockInfo)がユーザーに返答する形でこのようなツイートを行った。

“Coffee Lake”は200 serieesマザーボードとは互換性がない。

これの意味することはIntel 100 series及び200 series搭載マザーボードは第8世代Core i processor―“Coffee Lake”に対応できないと言うことを意味している。

以前にも“Coffee Lake”はLGA1151 v2なるSocketを使用するため、現行のLGA1151マザーボードとは互換性がないという話がありましたが、それが再燃した格好になります。情報元がASRockの公式ツイッターアカウントであることがその信憑性を前回より増しています(なお、当該ツイートは現時点では確認できない)。
[“Coffee Lake”は200 seriesマザーでは動作しない 他 チップセットの話]の続きを読む
Noctua Presents CPU Coolers for AMD's Threadripper (X399) and EPYC Platforms(techPowerUp!)
Noctua、Ryzen Threadripper対応クーラー3製品(Impress PC Watch)
Noctua presents CPU coolers for AMD’s Ryzen Threadripper (X399) and Epyc platforms(Noctua)

Noctuaは8月2日、AMD Ryzen Threadripper向けのSocketTR4とEPYC向けのSocketSP3に対応するハイエンドヒートシンク3製品を発表した。“TR4-SP3”の名のつく3製品は“NH-U14S”、“NH-U12S”そして“NH-U9”の改良モデルで、これらはSocketTR4/SP3向けのマウンタシステムであるSecuFirm2(TM)を採用し、接触面積を広くしている。また搭載するファンはリニューアルしたNF-A15, NF-F12, NF-A9である。
[【Noctua】EPYCとRyzen Threadripperに対応するCPUクーラーを発表]の続きを読む
Intel "Gemini Lake" SoC Graphics Supports 10-bit VP9 Hardware Decoding(techPowerUp!)

Pentium, Celeronとして投入される低価格・省電力SoCである“Gemini Lake”はCPUコアの改良だけでなく、内蔵GPUの更新も行われる。Intel向けのLinux kaernel patchに“Gemini Lake”がVP9等の10-bit(10億7000万色)video formatのデコードをサポートするという記載があった。“Gemini Lake”のiGPUはVP9 10-bit Profile 2に対応することになる。対して現行製品の“Apollo Lake”はVP9 8-bit Profile 0にとどまる。
[“Gemini Lake”のGPUは10-bit VP9 Hardware Decodingに対応する]の続きを読む