北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
AMD's X370 Only Chipset to Support NVIDIA's SLI(techPowerUp!)
PSA: AMD B350 motherboards do not support SLI(VideoCardz)

SocketAM4対応チップセットのうち、NVIDIAのSLIに対応するのは最上位のAMD X370のみとなる。2番目に位置するAMD B350はSLIに対応せず、CrossFireのみの対応となる。そして最下位のA320はMulti GPUそのものに対応しない。
[SLIをサポートするのはAMD X370チップセットのみとなる]の続きを読む
[RUMOR] Intel could commercialize a 12C/24T Skylake-X(bits and chips)

“Broadwell-E”は最初の計画では8-coreが最上位となる予定だった。しかしIntelは後にこの計画を変更し、10-coreを最上位に据えている。

そして今回さらに驚愕するニュースが飛び込んできた。それはIntelが“Skylake-X”で12-core/24-threadを(ハイエンドデスクトップ向けに)製品化するというものだ。
[“Skylake-X”で12-core/24-threadが登場する可能性]の続きを読む
AMD Ryzen 5 Six-Core Processors to Launch in Q2-2017(techPowerUp!)
Where is Ryzen 5 and Ryzen 3?(VideoCardz)

AMDは6-coreのRyzenを2017年第2四半期(4月~6月)に予定している。言い換えると3月2日に登場するのは8-coreのRyzen 7のみとなる。そして最も低価格のRyzen 3は2017年下半期とされている。

VideoCardzには“Get Ready For The Reterun of Innovation And Competition”と題されたスライドが掲載されています。そこにRyzen 7, Ryzen 5, Ryzen 3の登場予定時期が記されています。Ryzen 7は公式発表にあったとおり3月2日となっています。そして本題のRyzen 5は第2四半期となっています。Ryzen 5は6-core/12-threadのモデルと4-core/8-threadがありますが、この両者で登場時期の差があるかどうかまでは言及されていません。Ryzen 3は下半期と記されています。

Ryzen 5 1600Xについてはスペックもスライドで公開され、6-core/12-threadという点は既報通りながらも、周波数はBase 3.60GHz/Boost 4.00GHzと事前の予想よりも高く、8-coreの上位モデルであるRyzen 7 1800Xと同等の数字となっています。また、CineBench R15における性能がCore i5 7600Kと比較されており、69%上回るとされています (同じ価格帯ということでCore i5 7600Kが比較対象なのだろうが、この通りだとするとオーバーキル気味である)
Intel announces Atom C3000 16-core Denverton parts(bit-tech.net)
Intel Announces Atom C3000 Line with up to 16-cores and Enterprise Level Features(techPowerUp!)
Intel(R) Atom(TM) Processor C3338(Intel ARK)

Intelは最大16-coreとなるAtom C3000 seriesを発表した。
[“Denverton”―最大16-coreのAtom C3000 seriesが発表される]の続きを読む
MSI Launches Low-Profile AMD RX 460 Graphics Cards in 2 GB and 4 GB Flavours(techPowerUp!)
MSI Adds Low-Profile AMD Radeon RX 460 Graphics Cards to Lineup(AnandTech)

MSIは2月21日、Radeon RX 460搭載グラフィックカードのラインナップを拡充し、“Radeon RX 460 4GT LP”と“Radeon RX 460 2GT LP”を発表した。前者はGDDR5を4GB、後者は2GB搭載する。いずれもTDP75WでPCI-Express電源コネクタは搭載しない。そして2スロットでファンを2基搭載したロープロファイル仕様のカードとなる。
[MSI ロープロファイル仕様のRadeon RX 460搭載カードを発表]の続きを読む
◇Ryzen 7がローンチされる
Innovation and Competition Return to High-Performance PCs March 2nd with Worldwide AMD Ryzen 7 Availability

AMDは2月22日、デスクトップ向けProcessor製品となるRyzen 7のglobal launchを発表した。本日をもって全世界の小売店およびOEMで予約が開始される。

「3月2日に全世界のゲーマーおよびエンスージアストは“Zen”を体験できるようになる。そしてRyzen 7のローンチにより、デスクトップPC市場に新たな風を吹き込む」
[Ryzen 7がローンチされる―販売解禁は3月2日 他]の続きを読む
Confirmation: GeForce GTX 1080 Ti presented on 28 February(IO-tech)
NVIDIA to Steal AMD's Ryzen Limelight on Feb 28(techPowerUp!)

NVIDIAはGeForce GTX 1080 Tiをサンフランシスコで開催されるゲーム開発者向けイベント―GDCで明らかにする模様だ。

IO-techが得た情報によると、NVIDIAはGeForce GTX 1080 Tiを2月28日に開催する“GeForce GTX Gaming Celebration event”で明らかにする。ただし、店頭に並ぶのは3月となる。

Nvidia GeForce GTX 1080 Ti Arrives late March(Guru3D)

実際に店頭に並ぶ時期については3月下旬という話が出ています。

GeForce GTX 1080 TiはTitan X同様にGP102を使用したグラフィックカードになると言われており、前々よりその存在は噂されていました。そのスペックについてはメモリはGDDR5X 12GBを搭載、CUDA core数は3328になるとされています。

◇Ryzenのベンチマークスコア 1 - Ryzen 7 1800X@3.60GHzのCPU Mark
AMD Ryzen 7 1800X 8 Core CPU Benchmarks Leaked – Giving Intel’s $1000+ 8-Cores A Run For It(WCCF Tech)

発売がいよいよ近づいてきた“Summit Ridge”ことRyzenですが、そのベンチマークスコアも徐々に明らかにされつつあります。

CPU Markのスコアはベンチマークスコアが明らかになり始めた時期にRyzen 7 1700X相当のES品のスコアが明らかにされましたが、今回新たにRyzen series最上位となるRyzen 7 1800X相当のES品を使用したスコアが掲載されています。

このスコアはRyzen のBoost機能が動作しない状態で計測されているものの、それでも今までにない良好なスコアを見せています。
[ベールを脱ぎつつあるRyzenのベンチマークスコア、そして発売予定日]の続きを読む
「ワラワハチト疲レタノジャ シバラク 寝ル」―某深海棲艦談

・・・今回は姿を見せなかったダイソンもとい戦艦棲姫。
随伴艦でこき使われすぎてストライキを起こしたか、はたまた次のイベントで装い新たに戦艦棲姫・改として再登場するフラグなのか。

「彩雲(輸送用分解済み)」2機の輸送を終えるといよいよ後半MAPである。後半MAPでは最近のイベントではおなじみとなったギミックが2個ほど仕込まれている。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17冬 「光」作戦 E-3甲後半の記録]の続きを読む
AMD Radeon RX 500 Series Family To Feature High-Performance Vega 10 and Mainstream Vega 11 Based Graphics Cards(WCCF Tech)

WCCF TechではRadeon RX 500 seriesに関する新たな情報を入手した。Radeon RX 500 seriesは複数種類が投入され、top-to-bottomで投入される。そして新しいNext Compute Unit (NCU) アーキテクチャが導入される。

Radeon RX 500 seriesのflagshipはCES 2017でも披露された“Vega 10”である。“Vega 10”は新しいアーキテクチャとHBM 2が導入される。HBM 2の導入によりメモリが高速化される。
[Radeon RX 500 seriesには“Vega 10”と“Vega 11”がある]の続きを読む
How fast is Ryzen?(VideoCardz)
AMD Ryzenのベンチマークリーク、いよいよIntel超えが現実のものに(Gigazine)

今回VideoCardzではRyzenの3DMark FireStrikde Physicsのスコアを紹介する。なぜ3DMark全体のスコアではなくPhysicsのスコアなのかというとこのスコアがほぼCPUのみで計算されるスコアで、GPUの性能に影響されないからだ。またPhysicsのスコアはコア数の増加で良好に向上する。

使用されているのはRyzenのES品です。先日リークした製品版のスペックと照らし合わせると以下のようになります。
[Ryzenの3DMark FireStrike PhysicsのスコアとNDA解禁予定日]の続きを読む
AMD Ryzen 7 1800X, 1700X & 1700 February 28 Launch Confirmed – Available Now For Pre-Order At €499, €389 & €319(WCCF Tech)

Ryzenのうち、Ryzen 7 1800X, 1700X, 1700の3製品は2月28日にローンチされる。そして同じ日にAMDはGDC 2017で“Capsiaicin & Cream”と呼ばれるイベントを開催する。このイベントはライブ配信され、エンスージアスト向けのGPU製品となる“Vega”についてもいくつかの事柄が明らかにされる見込みだ。

WCCF Techのページを見るとRyzenのロゴが入った黒い箱の写真が貼られています。これがRyzenのBOXパッケージになるようで、真っ黒な箱に白いRYZENの文字と橙色のリング状マークがあしらわれています。
[Ryzen 7 1800X, 1700X, 1700は2月28日にローンチされる・・・らしい]の続きを読む
「彩雲も水偵も(もう)ないんだよ」―某駆逐艦娘談

2017年冬・期間限定海域「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」の第3海域はトラック泊地沖(作戦名:発動!「光」作戦)である。

E-3海域の難易度を選択すると零式水上偵察機×1を廃棄し、開発資材×20と彩雲を用いて「彩雲(輸送用分解済)」にする任務が出現する。この「彩雲(輸送用分解済)」を合計で2機輸送するのが前半の作戦である。

・・・が、揚陸地点であるEから索敵値不足でBossに行かなかったり、あるいはBossにたどり着いてもB勝利以下であった場合は輸送作戦に失敗するばかりか、「彩雲(輸送用分解済)」も消滅する。つまり、沼にハマると彩雲がどんどん消費されていくという予想だにしなかった仕様である(運営アナウンスの「彩雲2機以上」とはこういう意味だったのだ・・・)。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17冬 「光」作戦 E-3甲前半の記録]の続きを読む
AMD Ryzen Full Lineup Prices, Specs & Clock Speeds Leaked – 8 Cores Starting At $319, 6 Cores At $229 & 4 Cores At $129(WCCF Tech)
AMD Ryzen XFR Frequencies Revealed(techPowerUp!)
Rumor: full Ryzen spec and price list leaks (The Tech Report)
Nobody made this picture I come(Baidu)
AMD Ryzen Full 17 CPU Lineup Confirmed & Detailed – 8, 6 & 4 Cores Rated At 95W To 65W(WCCF Tech)
AMD's "X" Nomenclature on Upcoming Ryzen Chips Related To XFR Feature(techPowerUp!)

2月に入りラインナップとスペックが徐々に明らかになりつつあったRyzen(コードネーム:“Summit Ridge”)ですが、今回自作PC向けに出回るであろう9製品について周波数を含むスペックが明らかになりました。
[Ryzenのラインナップ・スペックが判明―最上位はRyzen 7 1800X]の続きを読む
「何を輸送してるのかって? よくわからないにゃしぃ・・・」―某駆逐艦娘談

2017年冬・期間限定海域「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」の第2海域は小笠原諸島航路(作戦名:小笠原諸島哨戒線強化)である。

連合艦隊での出撃で輸送作戦を行うものである。となると輸送護衛部隊か、と思いきや空母機動部隊でも水上打撃部隊でも出撃可能なようである。とはいえ、TPを大量に減らせるのはやはり輸送護衛部隊となる。

なおこのE-2海域攻略報酬の甲作戦と乙作戦での差はで熟練搭乗員の有無と洋上補給の数のみなので、今回は乙作戦での攻略とした。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17冬 「光」作戦 E-2乙の記録]の続きを読む
「JR貨物にお願いすればいいと思うでち」―某潜水艦娘談

16回目のイベントとなるだろうか。2017年2月11日より2017年冬イベント海域―「偵察戦力緊急展開!「光」作戦」が開始された。

第1海域ことE-1は日本近海/七尾北湾/舞鶴湾「光」作戦準備である。この海域はTP 100を削る前と後の2段階に分かれる。まず前段階は以下のようになる。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17冬 「光」作戦 E-1甲の記録]の続きを読む
AMD Ryzen 7 1700 Specs Confirmed, A $320 Rival To Intel’s $1099 i7 6900K – 8 Cores, 65W, 3.7Ghz With Unlimited Boost & Unlocked Multiplier(WCCF Tech)
AMD Zen released Bulldozer(HardwareSchocce.de)

Ryzen R7 1700は最大周波数3.70GHzで8-core/16-threadのモデルで、価格は$320と言われている。

この$320という価格はShopBLTに掲載されたものです。ShopBLTにはRyzenの製品名とおそらくはOPNと思われるコード、TDPと価格が掲載されていましたが、周波数までは明らかにされていませんでした。今回別のオンラインショップが3製品のRyzen R7の周波数を掲載しました。

以下のようになります。
[Ryzen R7 1700―TDP65WでBoost 3.70GHzの8-core/16-thread CPU]の続きを読む
Intel Xeon E7-8894 v4 24-core processor announced, priced at $8898(VR-Zone)
Intel Announces the Xeon E7-8894 v4 Processor(techPowerUp!)
(Guru3D)
Intel Xeon E7-8894 v4 crunches 48 threads at up to 3.4 GHz(The TechReport)
Intel、24コア/48スレッドのデータセンター向けCPU「Xeon E7-8894 v4」(Impress PC Watch)

Intelは2月10日、Xeon E7-8800 v4 seriesのAdvanced SKUにあたる新製品―Xeon E7-8894 v4を追加した。

スペックは以下の通りです。
[24-core/48-threadのXeon E7-8894 v4が発表される]の続きを読む
8th Gen Core "Cannon Lake" Over 15% Faster Than Kaby Lake: Intel(techPowerUp!)
Intel pledges 8th Gen Coffee Lake launch by year's end(bit-tech.net)
Intel promises more than 15% better performance for Intel i7-8000(VideoCardz)
Intel promises more than 15 percent more power(ComputerBase.de)
Intel's next Core chips will be built on 14-nm tech again(The TechReport)

2月に開催された投資家向けカンファレンスで、Intelは今年後半に予定されている第8世代Core i seriesの性能について言及した。この第8世代Core i seriesは現行の第7世代Core i series―“KabyLake”と比較するとより大幅な性能向上を見込むという。
[第8世代Core i seriesは現行世代から15%の性能向上を果たす]の続きを読む
Intel Core i7-7740K and i5-7640K Codenamed "Kaby Lake-X," 112W TDP, No IGP(techPowerUp!)
AMD Ryzen: Intel's answer is supposed to be Core i7-7740K(PCGameHardware)
Intel Readies Kaby Lake-X Core i7-7740K and Core i5-7640K To Tackle Ryzen Chips – 112W TDP And Higher Clock Speeds(WCCF Tech)

Core i7 7740KとCore i5 7640Kは“KabyLake-X”として計画されているCPUである。“KabyLake-X”と“KabyLake-S”の相違点としてはまず対応するメモリが後者が2ch DDR4-2400までにとどまるのに対し、前者は2ch DDR4-2666まで対応することがある。また“KabyLake-X”として登場するCore i7 7740K, i5 7640KはTDPが112Wとなり、GPUは無効化される。対応SocketはLGA2066となる。
[Core i7 7740KとCore i5 7640Kは“KabyLake-X”として登場する]の続きを読む
◇相対的に小さい“Zen”のCPUコア実装面積
Intel Shows 2.5D FPGA at ISSCC(EE Times)
AMD touts Zen die size advantage at ISSCC(techPowerUp!)
More details about AMD Zen CPU core revealed at ISSCC(VideoCardz)
ISSCCで明らかにされたAMD Zen CPUコアの実装(Impress PC Watch / 後藤弘茂のWeekly海外ニュース)

ISSCCでAMDは“Zen”と呼ばれてきた新しいx86 CPUコアの実装について明らかにした。そして“Zen”はIntelが現在出荷している第2世代の14nm CPU(=“KabyLake”?)と比較し、10%程小さいダイサイズを実現していることを明らかにした。

以下のような比較表が掲載されています。
[“Zen”の話題2題―相対的に小さい“Zen”の実装面積とRyzenの価格]の続きを読む
Intel preparing Core i7 7740K, a response to AMD Ryzen 7 1800X?(VideoCardz)
Intel prepares Ryzen's response behind the scenes(Canard PC Hardware)

Canard PC Hardwareで得た情報によると、Intelは“KabyLake”世代で4-coreの新製品のサンプリングをいくつか行っているようである。

まず1つめがCore i7 7740Kである。周波数は定格4.30GHzとなり現行のCore i7 7700K(4.20GH/TB 4.50GHz)のそれより100MHz高い。Boost時の周波数は明らかになっていないが、理論的には4.60GHzとなるだろうか。一方、TDPも100Wに上昇する(Core i7 7700Kは91W)。
[Core i7 7740Kとi5 7640Kなるものが計画されている模様]の続きを読む
NVIDIA Announces Quadro GP100 - Big Pascal Comes to Workstations(AnandTech)
NVIDIA Announces Quadro P4000, P2000, P1000, P600, & P400 - Finishing the Quadro Pascal Refresh(AnandTech)
NVIDIA Unveils New Line of Quadro Pascal GPUs(techPowerUp!)
NVIDIA、16GB HBM2搭載、倍精度5TFLOPS、単精度10TFLOPSの「Quadro GP100」(Impress PC Watch)
NVIDIA,ワークステーション向け新GPU「Quadro GP100」を発表。「NVLink」によるデュアルGPU構成が可能に(4Gamer.net)

NVIDIAは2月6日、“Pascal”世代のQuadro製品を新たに発表した。

“Pascal”世代のQuadro製品としては先行してQuadro P6000(GP102ベース)とQuadro P5000(GP104ベース)が発表されていますが、今回新たに追加されたのはQuadro GP100, P4000, P2000, P1000, P600, P400の6製品です。

ラインナップは以下の通りです。
[【NVIDIA】“Pascal”世代のQuadroが発表される―最上位はQuadro GP100]の続きを読む
Intel Readies the Xeon Gold Series Processors for Media Workstations(techPowerUp!)

IntelはXeon Goldをプロコンシューマ向けをターゲットにローンチする計画を立てている。Intelはクリエイティブアプリケーション向けにおいてAMDのRyzen R7 1800Xのコストパフォーマンスを「脅威と見なしている」と言われており、このニッチな市場に新しいProcessorを準備するようだ。具体的にはMac ProやHEDT向けprocessorを使用したメディア作成用のワークステーションが挙げられる。
[Xeon Goldがマルチメディア・ワークステーション向けに投入される模様]の続きを読む
First Intel Processor with AMD Radeon Graphics Within 2017(techPowerUp!)

12月にIntelがAMDのGPU技術のライセンスを取得するかもしれないという話が出たが、この話がより大きくなっている。12月の話もHard|OCPのKyle Bennett氏が最初に取り上げたが、同氏は今回、AMDのGPUを搭載したIntel Processorが2017年内に登場する可能性があるという。AMD Radeon GPUを搭載したIntel Processorは特別な製品となり、“KabyLake”世代のCPUコアとRadeon GPUをMCMで搭載したものとなる。
[Radeon GPUを搭載したIntel Processorが2017年に登場する・・・らしい]の続きを読む
AMD R7, R5, R3 models were released, as many as 17 models(Coolaler.com)

SR7, SR5, SR3の3段階のSKUがあることが伝えられているRyzenですが、その製品名がそれぞれRyzen R7, R5, R3になるという話が伝えられています。

そしてそれぞれの型番、コア数・スレッド数について以下のようになると述べています。
[Ryzenの製品名はRyzen R7, R5, R3?]の続きを読む
AMD Ryzen 6-core CPU exists(VideoCardz)
6 Ryzen-core processor is technically feasible(IO-TECH)

最近になりRyzen CPUには6-core/12-threadのモデルは存在しないという噂が流れている。だがこれは全くの正反対である。Ryzenの6-coreモデルは存在し、そのEngineering Sampleも登場している。

先月末頃にRyzen SR5に相当するモデルは8-core/8-threadであり、6-core/12-threadのモデルは登場しないという話が出てきていました。ところが今回はそれを180度覆す話で、いくつかの情報筋が6-core/12-threadのモデルの存在を伝えています。
[Ryzenの6-core/12-threadモデルは存在するらしい]の続きを読む
ASUS AM4 Prime X370 and Crosshair VI Hero Motherboards slides(Guru3D)

AMD Ryzenに対応するASUSのAM4マザーボードに関するプレゼンテーションスライドが明らかになった。そしてその中で特に“Crosshair VI Hero”と“Prime X370”について重点的に説明された。

プレゼンテーションスライドと写真で読み取れる“Crosshair VI Hero”と“Prime X370”のスペックは以下の通りです。
[ASUSのAM4マザーのスライド資料―Crosshair VI Hero 他]の続きを読む
AMD re-confirms Ryzen and Vega launch dates(Guru3D)
AMD Reports Fourth Quarter and Annual 2016 Financial Results(techPowerUp!)

Ryzenは3月上旬に、続いてエンスージアスト向けGPUとなる“Vega”は第2四半期にローンチされる。我々はこれら両製品の性能を高く評価しており、Ryzenも“Vega”もハイエンド向けとして非常に良いものとなるだろう。

これは2016年第4四半期の決算報告でAMDのCEOであるLisa Su氏の発言で、改めてRyzenと“Vega”のローンチ時期について説明したものとなります。

これらに加え、ノートPC向けとされる“Zen”搭載のAPUとなる“Ravern Ridge”については2017年下半期、サーバー向けの“Naples”は2017年第2四半期と説明され、これらのスケジュールは大きくは変わっていません。

[CPU] Skylake-EP / EX (Xeon E5 / E7 v5) Message Summary(Chiphell)

今年第2四半期にローンチされる見込みの“Skylake-EP/-EX”は大幅な性能向上を成し遂げるという。“Skylake-EP/-EX”に関する現時点でインターネット上に見られる噂は以下の通りである。
[“Skylake-EP/-EX”に関する現状の噂のまとめ]の続きを読む