北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
NVIDIA Prepares New Pricing for GeForce GTX 900 Series(techPowerUp!)
Nvidia’s Entire 900 Series GPU Lineup Gets Price Cuts For The Holidays – Including The GTX 980 Ti, 980, 970, 960 And 950(WCCF Tech)

ホリデーシーズンに加え、より競合する製品がAMDから出てきたこともあり、NVIDIAはGeForce GTX 900 seriesの価格改定を行う模様だ。

対象となるのはGeForce GTX 980 Ti, GTX 980, GTX 970, GTX 960, GTX 950とデスクトップ向けのGeForce GTX 900 seriesすべてとなる模様です。改訂後の価格についてはtechPowerUp!とWCCF Techで若干の差異がありますが、以下に簡潔にまとめます。
[GeForce GTX 900 seriesの価格改定が予定されているらしい]の続きを読む
AMD Prepares December Launch of Dual-GPU "Fiji" Graphics Card(techPowerUp!)
AMD Gemini card out next month(Fudzilla)
AMD Radeon R9 Fury X2 arrives in December(VideoCardz)

AMDは“Fiji”をベースとしたDual-GPUカードを12月のどこかでローンチする模様だ。この“Fiji”のDual-GPUカードは“Fury-Gemini”のコードネームで呼ばれており、2期の“Fiji” GPUはカード内部でMulti-GPUとして動作する。また、Radeon R9 Fury XのようにこのDual-GPUカードにもAIO水冷機構が搭載される。
[“Fiji”のDual-GPUカードは12月にローンチされる模様]の続きを読む
Intel unveils 2016 tablet processor road map, say Taiwan makers(DigiTimes)
Intel reveals 2016 tablet roadmap(Fudzilla)

Intelはタブレット向けProcessor製品における2016年のロードマップをパートナーとなるベンダーに明らかにした。これによると、まず2016年第1四半期にAtom x3が投入される。

示されたというロードマップは以下の通りです。
[Intelの2016年のタブレット製品のロードマップ]の続きを読む
NVIDIA preparing GeForce GTX 960 Ti(VideoCardz)
Nvidia working on Geforce GTX 960 Ti(Fudzilla)

GeForce GTX 960 Tiの噂は何度か出てきている。事実、ミドルレンジであるGeForce GTX 970とGTX 960の差は知られたところだろう。

AMDはこの事実をよく知っており、Radeon R9 380Xをリリースした。Radeon R9 380XはGeForce GTX 960よりも速く、GTX 970程ではないものに仕上がっている。そして、GeForce GTX 970よりRadeon R9 380Xは安価に設定されている。
[GeForce GTX 960 Tiの噂再び]の続きを読む
AMD retires Radeon HD 6000, HD 5000 families(bit-tech.net)
AMD discontinues support for HD 6000 and HD 5000 series cards(VR-Zone)
AMD Radeon HD 6000 and HD 5000 Series Relegated to "Legacy Support"(techPowerUp!)
AMD ends driver support for non-GCN Radeon cards(The Tech Report)
AMD driver support for non-GCN graphics cards comes to an end(HEXUS)
AMD Radeon(TM) Software Support for Legacy Graphics Products(AMD)

AMDはGraphics Core Nextアーキテクチャよりも前のGPU、つまりRadeon HD 5000, 6000系とRadeon HD 7600以下・Radeon HD 8400以下のサポートの打ち切りを決定した。これらは“Legacy status”に移行し、今後これらのカードに対する新しいドライバは出ないことになる。
[Radeon HD 5000, 6000系のドライバサポートが打ち切られる]の続きを読む
AMD launches Radeon Software ‘Crimson’ Driver(VideoCardz)
Download AMD Radeon Software (drivers for Radeon, FirePro, APU, desktops, laptops)(AMD)
Radeon Software Crimson Edition(AMD)

従来のCatalyst Driverの後継となるAMD GPUのドライバ・ソフトウェアであるRadeon Software Crimson Editionが11月24日付けでリリースされました。11月25日1時04分時点でAMDの公式Webサイトからダウンロードできることが確認できます。

Windows 8.1 64-bit向けでRadeon R9 Fury / R9 300 / R7 300 series用のドライバを検索するとAMD Radeon Software Crimson Edition Display Driver version 15.30.1025と出てきます(Windows 10 64-bit向け、Windows 7 64-bit向けも同様)。ダウンロードサイズはWindows 7 64-bit向けが299MB、8.1 64-biy向けが251MB、10 64-bit向けは224MBとなっています。

VideocardzにはRadeon Software Crimson Editionに関するプレゼンテーションスライドが多数掲載されています。こちらも興味があればどうぞ。

(過去の関連エントリー)
Catalystの後継となる“Radeon Software”(2015年11月3日)
Intel to Ship FPGA-Accelerated Xeons in Early 2016(PC Perspective)
Intel to ship first FPGA Xeons early 2016(bit-tech.net)

IntelはField-programable gate array (FPGA) を搭載した最初のXeonを2016年第1四半期に出荷すると発表した。ただし、量的には限られたものとなる模様である。
[FPGA搭載のXeonの出荷が2016年に予定されている模様]の続きを読む
ことの始まりは例のごとくTwitterだった。

「自作erが集まって酒を飲む会、みたいなのをやったら来る人いるかな?」

しこたまワインを飲んだ酔っ払いの戯れ言だった。そしておそらくは酔っているであろうFollowerさんが「やってみればいいんじゃない? 日取りさえ合えば行くよ」と呼応した。

そして私はTwiplaに1つのスレッドを立てた。

「11月21日 第1回東日本自作er酒会」

場所は東日本の自作erなら誰もが知っているであろう秋葉原肉の万世本店のB1F、呉越同舟。

「4人集まらなかったら中止ね」

私はそう宣言した。

しかしそれは大いなる慢心であった。
[【雑記】第1回東日本自作er酒会と世界一不味い飴]の続きを読む
(初出:2015年11月19日22時50分 Radeon R9 380Xの最終スペック―ローンチは11月19日・・・ぽい!)

AMD launches Radeon R9 380X(VideoCardz)
AMD Radeon R9 380X Official Price Confirmed, Will Cost $249 US – Specifications Finalized, Launches Tomorrow(WCCF Tech)
Three AIB Branded Radeon R9 380X Graphics Cards Pictured(techPowerUp!)
AMD Launches Radeon R9 380X: Full-Featured Tonga at $229 for the Holidays
(AnandTech)

AMDはRadeon R9 380Xを11月19日に発表する。Radeon R9 380XはRadeon R9 380と同じリファレンスクーラーを搭載するが、おそらくはリファレンス仕様のカードはほとんど出回らず、メーカー独自のモデルが数多く出回ることになるだろう。

Radeon R9 380X搭載モデルとして名前が挙がっているのが以下となります。
[Radeon R9 380Xが正式発表される【11/21追記・改題】]の続きを読む
Intel launches 72-core Knights Landing Xeon Phi(bit-tech.net)
Intel provides more info about 72-core Knights Landing Xeon Phi (HEXUS)

Intelは11月17日、“Knights Landing”のコードネームで呼ばれてきた最新のXeon Phiを発表した。“Knights Landing”は最大72-coreとなり、製造プロセスは14nmとなる。
[【Intel】72-coreのXeon Phi―“Knights Landing”を発表]の続きを読む
Intel Core i7 "Broadwell-E" to Launch in Q2-2016(techPowerUp!)
Intel Broadwell-E HEDT processors tipped to launch in Q2 2016(VR-Zone)

次のIntelのHigh-End Desktop (HEDT) プラットフォームの更新は2016年第2四半期(2016年4~6月)となるようだ。次のHEDTプラットフォームは第5世代のCore iアーキテクチャである“Broadwell”をベースとし、Core i7 6800, i7 6900 seriesを名乗る。
[“Broadwell-E”は2016年第2四半期のローンチとなる模様]の続きを読む
Intel debuts Skylake based NUC mini PCs(VR-Zone)
Intel "Skylake" NUC Desktops Now Official(techPowerUp!)
Skylake NUC official (FanlessTech)

Intelはついに公式に“Skylake”を搭載したNUCを明らかにした。しかし、これらの新モデルについての公式発表はまだ成されておらず、公式Webサイトにも記載されていない。

発表されたのは以下の4モデルです。
[【Intel】“Skylake”を搭載したNUCを明らかに]の続きを読む
Z170 motherboard can also be used, Kaby Lake platform with a 200 series wafer(Benchlife.info)
Kaby Lake has overflowed onto the internet(PC Perspective)
Intel Kaby Lake Processor and 200 Series Chipset Overview Posted(Legit Reviews)
Intel’s 7th Generation Kaby Lake and 200-Series Chipset Platform Detailed – Compatible With LGA 1151 Socket, Enthusiast 95W Options Included(WCCF Tech)

Benchlife.infoがリークした2枚のIntelのプレゼンテーション資料に、今後Intelから登場する予定の新型CPUについて記載されていた。

掲載されたのは“Intel 200 Series Chipset Overview”というスライドと“Kaby Lake Platform Overview”というスライドです。
[“KabyLake”と200 seriesチップセットの話]の続きを読む
◇次世代GPUは電力効率の向上に力を入れた設計となる
Next Gen AMD GPUs to Get a Massive Energy Efficiency Design Focus(techPowerUp!)
Exclusive: AMD Aggressively Pursuing Performance/Watt for FinFET Generation of dGPUs in 2016, Will Increase Focus on Power Saving – Vega10 Codename Spotted(WCCF Tech)

WCCF TechによるとAMDの次世代GPUは電力効率の向上に力を入れた設計となり、Performance-per-wattを向上させるという。最初に登場するGPUは“Arctic Islands”と呼ばれるGPUで14nm/16nm FinFETプロセスで製造される。
[次世代AMD GPUの話題2題―次期GPUは電力効率の向上に力を入れる 他]の続きを読む
Intel to release new Braswell-based processors in 2016(CPU World)
Braswell gets new life(Fudzilla)

Intelは組み込み向け“Bradwell”のラインナップの更新を予定している。そして新たな“Braswell”の詳細とモデルナンバーがProduct Change Notificationより明らかになった。新モデルではBurst時の周波数が引上げられ、CPUとGPUの性能向上が図られる。
新モデルの型番はPentium N3710, Celeron N3160, N3060が明らかになっている。現在のラインナップで最下位に位置するCeleron N3000についてもリフレッシュが行われる模様だが、今回のProduct Change Notificationでは明らかにされていない。
[“Braswell”にも新steppingが予定されている―登場は2016年1月中旬]の続きを読む
X99 Broadwell-E processor exposure, i7 6950X has 10 core 20 thread with 25M cache(XFastest.com)
Core i7-6950X as a new flagship with 10 cores(ComputerBase.de / ドイツ語)

“Haswell-E”は2014年8月29日にリリースされており、もう1年2ヶ月が経つが、X99プラットフォームにもそろそろ更新の時期が訪れる。そしてその更新こそが“Broadwell-E”である。

“Broadwell-E”については最上位モデルが“Haswell-E”と同様の8-core/16-threadにとどまるという予想もあるようだが、これは正しくはない。Intelは“Broadwell-E”として4モデルを用意し、上から順にCore i7 6950X, i7 6900K, i7 6850K, i7 6800Kとなる。
このうちCore i7 6950Xは現行の最上位であるCore i7 5960Xと同じ定格周波数―3.00GHzとなる(これに加えてTurbo Boost technologyに対応)が、コア数は増加して10-coreとなる。そしてHypreThreading technologyに対応するため、10-core/20-threadとなる。L3キャッシュ容量も25MBに増加する。
[“Broadwell-E”は最大10-coreになる・・・かもしれない【11/17 追記】]の続きを読む
Qualcomm begins showing off the Snapdragon 820(KitGuru)
Qualcomm launches the Snapdragon 820 SoC(HEXUS)
Snapdragon 820 needs 30 percent less power (Fudzilla)
Qualcomm Snapdragon 820 Offers 40% Performance Gains; Specifications, Features And More(WCCF Tech)
Snapdragon 820 SoC will arrive in over 60 devices in 2016(The Tech Report)
More than 60 design wins for Snapdragon 820(Fudzilla)
Qualcomm、モバイル端末向けSoC「Snapdragon 820」を正式発表(Impress PC Watch)
Live from New York, it’s Snapdragon 820: Prepare for an immersive dive into mobile experience(Qualcomm)

Qualcommは11月10日、Snapdragonの新製品となるSnapdragon 820 processorを初めて披露した。そしてこのSnapdragon 820のデモを行い、次世代スマートフォンで没入型体験を創造できることを示した。

Snapdragon 820では写真レベルにリアルなビデオグラフィックを実現可能で、これはAdreno 530 GPUとKyro CPUによるものである。また最新のUntreal Engine 4 (UE 4) に対応する。

Snapdragon 820は14nm FinFETプロセスで製造され、以下の要素を含みます。
[【Qualcomm】Snapdragon 820を正式発表]の続きを読む
ARM Announces New Cortex-A35 CPU - Ultra-High Efficiency For Wearables & More(AnandTech)
Cortex-A35 is ARM's smallest, most efficient 64-bit CPU core yet(The Tech Report)
ARM announces new Cortex-A35 (Fudzilla)
Kinjal Dave blog: Introducing Cortex-A35(HEXUS)

ARMは64-bit computingを最大限小さく、そして最大限効率的に行うことのできるCortex A series CPUコアとしてCortex-A35を発表した。Cortex-A35もCortex-A57等と同じようにライセンスされるCPUコアで、ARMのパートナーは将来のチップにこのCortex-A35に既に注目し始めていることになるだろう。

Cortex-A35はUltra-low-power向けとして位置づけられていたCortex-A7の後継となる。28nmプロセスのCortex-A35は同じ28nmプロセスで一般的な実装をされたCortex-A7と比較して20%消費電力を削減している。この消費電力低減のうち、半分は設計フローの向上によるもので、もう半分はマイクロアーキテクチャの改良によるものだとする。
[【ARM】Cortex-A35を発表―もっとも小さく電力効率の優れた64-bitコアへ]の続きを読む
Examining Intel's New Speed Shift Tech on Skylake: More Responsive Processors(AnandTech)

まずIntelの解説スライドより・・・。

BIOSで規定されるP-stateはOSによって管理される。Speed Shift technologyは全体あるいは一部分の周波数制御をCPUに戻すもので、これによりフルレンジあるいはより狭い幅での制御が可能となる。
Speed ShiftにはOSのサポートが必要であり、Windows 10では新しいアップデートで対応し、その他はおそらくそれ以降となるだろう。Speed Shiftは性能向上の要求に対してより機敏に返すものである。そして一般的なタスクにおいては性能が向上する。一方、全体の消費電力低減効果は軽微である。
Speed Shift technologyには“Skylake”が必要であり、IntelとMicrosoftでWindows 10と“Skylake”の共同作業を行っている。
[“Skylake”で導入された“Speed Shift technology”]の続きを読む
Intel's Xeon D Product Family Updated with Storage and Networking-Specific SKUs(AnandTech)
Intel expands Xeon processor D-1500 family, adds 8 SKUs(HEXUS)
Intel updates Xeon D range with storage and networking SKUs(KigGuru)
Xeon D(Intel ARK)
Pentium(Intel ARK)

Xeon Dは今年初めにまずXeon D 1520とXeon D 1540の2種類が発表された。これらの2製品はWeb hostingなどで使用された北が、11月9日にストレージや先端ネットワーク向けのラインナップを拡大した。今回発表されたのは8種類のXeon Dと4種類のPentium Dである。

“Intel Xeon Processor D-1500 SKU Linu Up”というスライドに11月9日付けでローンチされたモデルが掲載されています。
以下がそのラインナップとなります。
[11月9日付けでXeon Dのラインナップが拡大された模様]の続きを読む
AMD "Fiji" GPU Die-shot Revealed by Chipworks(techPowerUp!)
AMD’s Fiji die shot released by Chipworks(VideoCardz)
AMD R9 Fury Series Fiji GPU And HBM Die Shots Revealed – Additional Benefits of HBM Exposed(WCCF Tech)

極超集積回路に関して技術的な解析・解説を行っているChipworksがAMDの“Fiji”の鮮明なダイ写真を掲載した。そして“Fiji”の入り組んだ詳細についても明らかにした。
[“Fiji”のダイ写真が明らかにされる]の続きを読む
AMD Radeon R9 380X rumored to debut on 15th for $249(VR-Zone)
AMD Radeon R9 380X launches on 15 November (Fudzilla)
AMD Radeon R9 380X to arrive on 15th Nov, says report(HEXUS)
AMD Radeon R9 380X to cost $249(VideoCardz)

HardwareBattleによるとAMDはRadeon R9 300 seriesの最新の製品としてRadeon R9 380Xを11月15日にローンチする模様だ。

スペックを以下にまとめます。
[Radeon R9 380Xは11月15日にローンチされる・・・らしい]の続きを読む
GlobalFoundries and AMD Announce First 14nm FinFET Sample Production Success(AnandTech)
GLOBALFOUNDRIES Achieves 14nm FinFET - Coming to New AMD Products(PC Perspective)
GloFo successfully builds AMD chips on 14-nm FinFET LPP process(The Tech Report)
AMD, GlobalFoundries tape out first 14nm FinFET parts(bit-tech.net)
GLOBALFOUNDRIES Achieves 14nm FinFET Technology Success for Next-Gen AMD Product(techPowerUp!)
GLOBALFOUNDRIES Achieves 14nm FinFET Technology Success for Next-Gen AMD Product(Guru3D)
GLOBALFOUNDRIES Achieves 14nm FinFET Technology Success for Next-Generation AMD Products (GlobalFoundries)

GlobalFoundriesは11月5日、同社の最先端技術である14nm FinFETプロセスを用いた最初のAMD製品の製造に成功したと発表した。この大きな通過点を達成したことにより、GlobalFoundriesのシリコン技術が複数のAMD製品に用いられることになり、高性能な、あるいは電力効率に優れた製品、またはグラフィック技術など幅広く展開され、PCからデータセンターまで幅広い分野で用いられることになるだろう。
[【GlobalFoundries】14nm FinFETを用いたAMD製品の製造に成功と発表]の続きを読む
More turbo clock for Intel Atom on Cherry trail base(ComputerBase.de / ドイツ語)

Intelは“CherryTrail”のコードネームで呼ばれる14nmプロセス世代のAtomの新SteppingであるD steppingを発表した。D stepingではTurboMode時の周波数が引き上げられる。
従来のC steppingはAtom x7 Z8700, x5 Z8500, x5 Z8300の3種類がラインナップされていた。一方、D steppingではこれらのナンバーに50がプラスされ、Atom x7 Z8750, x5 Z8550, x5 Z8350の3種類が展開される。そしてこれらではTurboModeの周波数が80~160MHz引き上げられる。また、alpha blendingとtexture compression ASTCに関する2種類のエラーが訂正されている。


“CherryTrail”のAtomのラインナップは以下の通りです。
[【新Steppingに】“CherryTrail”のD steppingが登場予定【もう夢中Nano】]の続きを読む
Crucial unveils new BX200 SSD for consumers and SMBs(VR-Zone)
Crucial Announces the BX200 Solid State Drive(techPowerUp!)
Crucial shaves off more cents per gigabyte with its BX200 SSD(The Tech Report)
Crucial Launches Budget BX200 SSD(Guru3D)
BX200 Solid State Drive(Curucial)

Crucialは11月3日、SSDの新製品としてBX 200 Solid State Drive (SSD) を発表した。BX200 SSDは標準的なHDDと比較し、魅力的な性能向上をもたらすとしている。BX200 SSDは一般向け及びSMBをターゲットとしており、アプリケーションのロードを数秒で終わらせる、あるいは迅速なブートを実現するなど日常のアプリケーションのアクセラレートを行うことができる。
[【Crucial】BX200 SSDが発表される]の続きを読む
AMD "Zen" CPU Prototypes Tested, "Meet all Expectations"(techPowerUp!)
AMD Zen silicon might be in good shape(Fudzilla)
AMD Tests Zen CPUs, "Met All Expectation" with no "Significant Bottlenecks" found(OC3D.net)
Rumor : AMD Zen CPU Core Testing “Met All Expectation” – No “Significant Bottlenecks” Found(WCCF Tech)

AMDは次世代CPUコアである“Zen”のテストを終え、その設計は「全て期待通り」でかつ「目立ったボトルネックはない」と評価した。つまり、AMDの“Zen”はIntelのCPUに対して競争力を持つものになるだろう。

この情報が世のtech forumに出回ったのはAMDの元従業員によるものである。彼はまだAMDとつながりを有しており、彼によると現在周波数とTDPがまだ決定していないとしているが、サーバー向けの“Zen”は非常に素晴らしいものになると述べている。
[AMD曰く「“Zen”は全て期待通りで、目立ったボトルネックはない」]の続きを読む
AMD R9 Fury X2 specs rumored, could launch before year-end(VR-Zone)
Exclusive: AMD R9 Fury X2 Specs Confirmed – Gemini Launching Within The Next Two Months(WCCF Tech)

WCCF Techによると“Gemini”のコードネームで呼ばれるRadeon R9 Fury X2は以前の情報通り2機の“Fiji XT”を搭載したものとなる。そして周波数は最高1000MHzとなり、合計で8GBのHBMを搭載する。HBMの周波数は500MHzである。

スペックを以下にまとめます。
[Radeon R9 Fury X2のスペックに関する噂―登場は今年末の模様]の続きを読む
Microsoft will make Windows 10 a recommended update in 2016(The Tech Report)
Making it Easier to Upgrade to Windows 10(Windows Experience Blog)

MicrosoftはまもなくWindows 7およびWindows 8.1向けにWindows 10を“Optional Update”として提供する。Windows UpdateはMicrosoftの重要な更新を提供するのに信頼されかつ理にかなった方法である。そしてここにWindows 10を置くことにより、より簡単に更新を見つけられるようになる。

そして来年初頭にはWindows 10は“Recommended Update”(推奨される更新)、に分類しなおされる。Windows Updateの設定によっては、使用しているデバイスで自動的にアップグレードプロセスが開始される場合もある。使用しているデバイスが更新されOSが変化する前に、OSの更新を続けるか止めるかを選択することになる。そして更新を選択した場合でも31日間は以前のWindowsに戻すことが可能である。
[Windows 10は今後“推奨される更新”になる模様]の続きを読む
AMD Announces Radeon Crimson Driver Branding & New Settings Control Panel(AnandTech)
(Update) AMD Radeon Software ‘Crimson’ to replace Catalyst Control Center(VideoCardz)
AMD makes a fresh start with graphics software(bit-tech.net)
AMD Radeon Software Crimson Edition Detailed(techPowerUp!)
AMD、Catalystを置き換える新ドライバ「Radeon Software」(Impress PC Watch)
AMD,「Radeon Software」の年内投入を予告。Catalystを置き換えるドライバソフトウェアは,すべてが新しくなる(4Gamer.net)

AMDは11月2日、“Radeon Software”を発表した。この“Radeon Software”は従来のCatalystを置き換えるソフトウェアとなる。

この2ヶ月間、AMDはGraphics部門の大幅な再構築を発表しており、これはグラフィック部門全体が生まれ変わるようなものであった。そしてRaja Koduri氏のもと、Radeon Technologies group (RTG) としてAMDのグラフィック部門は新たに発足した。
[Catalystの後継となる“Radeon Software”]の続きを読む