北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
AMD Radeon R9 280X and 270X detailed a bit more (VideoCardz)
Radeon R9 270X a Faster Radeon HD 7870 "Tahiti LE"(techPowerUp!)

AMDのパフォーマンス帯GPUとなるRadeon R9 270Xは$200以下の価格帯を担う。オンラインショップが明かした情報によると、Radeon R9 270Xは“Tahiti LE”を搭載するRadeon HD 7870に酷似しているという。ただし、周波数が高められる、またはSreamProcessorが増やされる可能性はあるようだ。

“Tahiti LE”は“Tahiti”の派生品で、StreamProcessorとTMUの数を減じており、さらにメモリインターフェースを256-bitに制限している。メモリインターフェースの制限によりpinの数を減少させることができるため、BGAパッケージもより小型のものとなるという。加えて電力消費も少なくなっている可能性がある。
[Radeon R9 280Xは“Tahiti XT”、Radeon R9 270Xは“Tahiti LE”?]の続きを読む
Radeon R9 290X Launch Date Revealed?(techPowerUp!)
AMD Radeon 290x R9 and next-generation technologies (DonanimHaber.com / トルコ語)

AMDが次世代ハイエンドGPUとなるRadeon R9 290Xのローンチ予定日を明らかにしたようだ。プレスNDAの解禁は10月15日12時01分(EST)となる。なおAMDがプレス向けに公開したスライドにはNDA解禁の日時は明かされておらず、NDA解禁日時が市場で出回る日になると決まったわけでもない。

NDA解禁はあくまでもリファレンスデザインのRadeon R9 290Xのレビューを掲載できる日に過ぎない。またGeForce GTX Titanがそうであったように、非リファレンス仕様のカードはまだしばらくは解禁されないようだ。

日時について“October 15, 2013, at 12:01 AM EST (Berlin time)”と書かれており、EST(米国東部標準時間)なのかベルリン時間なのかがよくわかりませんが、米国東部標準時間であれば日本時間では10月16日2時01分となります(10月15日だとESTではなくサマータイムのEDTじゃないかという突っ込みがありそうだが・・・)。なにはともかく今回の情報は10月15日にRadeon R9 290Xのローンチが予定されていると述べており、この通りであればあと2週間余りで“Hawaii”がお目見えすることになります。
AMD Radeon R9 290X To Feature New AMD CrossFireX Technology – CrossFire Bridge Not Required Anymore(WCCF Tech)
AMD Radeon R9 290X to cost similar to GTX 780(VideoCardz)
Radeon R9 290X Could Strike the $599.99 Price-point(techPowerUp!)

AMDはRadeon R9 290XをGPU '14で発表した。Radeon R9 290XとR9 290は“Hawaii”をベースとし、驚くべき性能と新たな技術をもたらすものとなる。そしてその1つが全く新しくなったCrossFire Xである。

ATiがRadeon X1900をリリースした時からCrossFireにはブリッジが必要であった。しかし、AMDはRadeon R9 290XではMulti-GPU機能においてブリッジを必要としないようにする。GPU '14の前にリークしたRadeon R9 290Xの写真には2本のCrossFire Xコネクタが見られたが、これがES品であったかどうかは不明である。しかしAMD公式のイベントであるGPU '14で提示された写真では、CrossFire Xコネクタは見られなくなっており、新たなCrossFire X技術を示唆するものであった。

“New AMD CrossFire(TM) Technology”と題されたスライドに新しいCrossFire Xについての記載があります。その概要として以下の項目が挙げられています。
[Radeon R9 290XのCrossFireではCrossFire Bridgeを必要としない 他]の続きを読む
Macでも歌わせられるようになった「初音ミク V3」発売(Impress Internet Watch)
「初音ミク V3」が発売、よりなめらかな歌声に(AKIBA PC Hotline!)
初音ミク V3(Crypton)

クリプトン・フューチャー・メディアは9月26日、歌声合成ソフトである“初音ミク”のVOCALOID 3版となる“初音ミク V3”を発表した。
オープンプライスであるが、クリプトンのオンラインストアでの価格は16800円となっている。


VOCALOID 3となったことで“トライフォン”技術に対応し、「母音+子音+母音」の3つの音素を連続させた情報(=トライフォン)を扱うことが出来るようになったため、より滑らかな発声が可能となっています。

ちなみに“初音ミク”が初めて出てきたのは2007年9月で、それから6年間も経過していると考えるとなかなか感慨深いものがあります。

(過去の関連エントリー)
【再掲】より自然な合成音声を実現した音楽制作ソフト“初音ミク”(2007年9月8日)
Windows 8.1に窓辺ファミリー版が登場予定、10月4日から予約開始(AKIBA PC Hotline!)
DSP版 Windows8.1 Pro 発売記念パック 窓辺ファミリーバージョン(Windows Navi+事務局)

DSP版Windows 8.1の発売記念限定パッケージとなる“DSP版Windows 8.1 Pro発売記念パック 窓辺ファミリーバージョン”が10月4日より予約受付が始まる。
販売数は1000個となる。


Windows 7やWindows 8にもあったDSP版の発売記念限定パッケージですが、Windows 8.1でも用意されるようです。ただし、Windows 8.1の場合は新キャラクターが用意されるわけではなく、既存の窓辺ゆう・あい・ななみ、クラウディア窓辺、4名をあしらったものとなります。

・・・Windows 8の発売記念パッケージも2種類買いましたし、なんだかんだでこれも買うんだろうなぁ。
AMD new GPUs expected to trigger Nvidia price cuts(DigiTimes)
Sub-$199 Radeons could trigger mid-range price war(Fudzilla)

AMDは新型GPUとなるRadeon R9 200, R7 200 seriesを発表した。この新GPUのうち、Radeon R9 280Xより下のモデルは$89~299で展開されるが、これはNVIDIAに値下げ圧力を与えるものとなり、11月下旬に値下げを行う可能性が噂されている。さらに$149~249の価格帯に新GPUを1~2種類投入するのではないかと言われている。

グラフィックカードベンダー筋の情報としてRadeon R9 200, R7 200 series登場に伴うGeForceの値下げと新GPUの投入の可能性が書かれています。

値下げもさることながら$149~249の価格帯に投入されるかもしれない新GPUの可能性が注目されます。現在噂が出ているもので該当しそうなものとしてはGK106を使用したGeForce GTX 750でしょうか?
AMD and Partners Begin to Sell FX-9000 Chips to End-Users in North America.(X-bit labs)
AMD to offer FX-9370 and FX-9590 CPUs with a liquid cooling kit(CPU World)

北米でAMDと複数のリテール販売店がFX-9590とFX-9370の単体販売をひっそりと開始した。またAMDはいくつかの特定のベンダーとともにこの高性能8-core CPUだけでなくマザーボードやクーラー、メモリを含めた大規模な割引施策を行うようである。
[北米でFX-9590, FX-9370の単体販売が始まる―価格はFX-9590で$399から]の続きを読む
Micron sampling 2GB Hybrid Memory Cube(The Tech Report)
Micron Technology Ships First Samples of Hybrid Memory Cube(Micron)

Micronは9月26日、Hybrid Memory Cubeの出荷を開始した。Hybrid Memory Cubeは複数のDRAMのダイを積層したものである。積層の最下層にはロジック層が配置され、メモリアレイのインテリジェンスを計る。そしてこれらは次世代ProcessorやDIMMモジュールに搭載することも出来る。

今回、Micronは4層の4Gbチップを積層した2GBのチップをサンプリング出荷した。Hybrid Memory Cubeは現行のDDR3と比較し、最大15倍の性能を有することになり、帯域は160GB/sに達する。また従来の一層のDRAMと比較すると70%の電力となる。

Micronは今回2GBのサンプルを出荷開始したが、3月には4GBのサンプルを予定している。大量生産は2014年後半となる見込みである。MicronはHybrid Memory Cubeをコンシューマ向けには3~5層で展開する見込みである。

Micronが容量2GBのHybrid Memory Cubeのサンプル出荷を開始しました。Hybrid Memory Cubeはメモリチップを積層する技術で、今回の2GBのチップは4Gbのチップを4層積層したものとなります。
XFX Radeon R9 280X Double Dissipation Pictured(VideoCardz)
AMD Radeon R9 280X is rebranded HD 7970 GHz Edition(VideoCardz)
Radeon R9 280X is Rebranded HD 7970 GHz Edition(techPowerUp!)

9月25日にAMDはグラフィックカードの新製品となるRadeon R9 200, R7 200 seriesを発表した。この時に新グラフィックカードの詳細が明かされるのではないかと期待されたが、詳細は明かされず、Radeon R9 200, R7 200 seriesのラインナップと新APIとなる“Mantle”、オーディオ技術である“TrueAudio”が明かされるにとどまった。

NDAの資料は既に配布されていると思われるが、Radeon R9 290Xの詳細は少なくとも10月3日以降にならないとわからないだろう。この10月3日というのはBattlefield 4がバンドルされたRadeon R9 290Xの予約が始まる日である。
[XFXのRadeon R9 280Xの写真]の続きを読む
AMD R9 and R7 series graphics cards announced(bit-tech.net)
AMD unveils Radeon R9 and R7 series graphics cards in Hawaii(HEXUS)
AMD reveals Radeon R9 290X with TrueAudio, Battlefield 4 bundle(The Tech Report)
AMD GPU Lineup Announced: R9 and R7 Series(PC Perspective)
AMD announces Volcanic Islands GPU Series(CPU World)
AMD announces new Radeon R9 and R7 series graphics cards(DigiTimes)
AMD Announces Radeon R9 and R7 “Volcanic Islands” graphics cards(VideoCardz)
AMD introduces five new graphics cards in Radeon R7 and R9 series(Hardware-Info.us)
AMD unveils ‘Hawaii’ line of Radeon R7, R9 series of graphics cards(VR-Zone)
AMD Unveils Next-Generation Radeon Graphics Cards, On-GPU Audio Processing, Proprietary Mantle API.(X-bit labs)
AMD、新世代GPU「Radeon R9/R7」シリーズを発表(Impress PC Watch)
AMD,新世代GPUシリーズ「Radeon R9」「Radeon R7」を発表(4Gamer.net)
AMD Radeon R9 and R7 Series Graphics Cards Usher in a New Era of Gaming Realism(AMD)

AMDは9月25日、Radeon R9 290X, R9 290, R9 280X, R9 270X, R7 260X, R7 250を発表した。これらは超高解像度ディスプレイ、新たなゲームエンジン環境、より没頭できるエンターテインメント体験を求める新世代のゲーマーが定義する世界初のGPUとなる。
また同時に“Mantle”と“TrudAudo technology”を発表した。いずれも比類なきオーディオ・性能を求めるゲーマーおよびゲーム開発者が、対応したゲームで利用できる最新の革新的技術・機能である。
[AMD Radeon R9, R7 seriesを発表―“Mantle”と“TrueAudio”も明らかに]の続きを読む
Intel launched Ivy Bridge Gladden processors(CPU World)

今月初めにIntelは“IvyBridge-EP”をベースとしたXeonをLGA2011プラットフォーム向けにリリースした。“IvyBridge-EP”には1-way向けのXeon E5-1600 v2と2-way向けのXeon E5-2600 v2があり、また別に低消費電力な組み込み向けのモデルも存在している。サーバー向けの“IvyBridge-EP”と合わせ、Intelは
通信市場向けの“Crystal Forest Gladden”プラットフォームに“IvyBridge”ベースの2-coreまたは4-coreのProcessor製品をローン下。今回ローンチされたのはPentium B925C, Core i3 3115C, Xeon E3-1105C v2, Xeon E3-1125C v2である。
[Intel 通信市場向けの“IvyBridge-Gladden”をローンチ]の続きを読む
AMD lowers price Centurion FX-9590 by 60 percent(Hardware-Info.us)
AMD FX-9590 falls to 440 euros in the price(ComputerBase.de / ドイツ語)

4月に初めて噂が出たAMDのFX-9590は現在AMDの最も高速なCPUとなっている。FX-9590はFX-8350と同じ“Vishera”をベースとしているが、周波数が4.70GHz/TC 5.00GHzと著しく高い値となっている。一方でTDPも220Wと非常に高く、価格もその高周波数に見合うだけの高価格となっている。

最上位のCPUは得てして高価なものであるが、FX-9590は770ユーロその例に漏れず高価であった。しかしこれが変わりつつあるという。ドイツのリテールショップが先週末にFX-9590の価格を下げて平均で290ユーロほどにした。この値下がり幅は60%に達する。

日本国内では単体販売されていないので縁遠い話になってしまいますが、9月14日のhermitage akihabaraの記事でFX-9370発売の可能性について言及しており、今後FX-9590も発売されないとも限りません。
AMD Radeon R200 Series “Volcanic Islands” GPUs(VideoCardz)
AMD Curacao Pro ‘R7-270′ Graphics Card Benchmarked – Faster Than The Radeon HD 7870(WCCF Tech)

“Curacao”はRadeon R7 270に用いられるGPUコアである。現時点で最も信頼できる情報によると“Curacao”は“Pitcairn”のリブランド以外の何物でもないという。その根拠として“Curacao”と“Pitcairn”はドライバ内で同じDevice IDを用いているという。
おそらく“Curacao”の周波数はRadeon HD 7870と比較して高いものとなる。加えてChiphellに投稿された性能を示す資料によれば、“Curacao Pro”―Radeon R7 270はGeForce GTX 760よりもゲーム時の絶対性能では10%程下回るが、Performance-per-wattでは14%程上回る。


資料にはGeForce GTX 760を100%とした際の相対値が書かれています。以下の通りとなります。
[“Curacao Pro”の性能はGeForce GTX 660 Ti未満Radeon HD 7870以上]の続きを読む
Microsoft、Haswell搭載の「Surface Pro 2」とTegra 4搭載の「Surface 2」(Impress PC Watch)
米Microsoft、「Surface 2」と「Surface Pro 2」を10月22日に発売 (1/2)(ITmedia)
Microsoft,純正タブレットの新モデル「Surface 2」「Surface Pro 2」を世界市場で発表。Surface 2はTegra 4,Pro 2はHaswell搭載(4Gamer.net)
Microsoft unveils Surface 2, Surface Pro 2 and new accessories(Microsoft)

米Microsoftは9月23日、Surface 2およびSurface Pro 2を発表した。米国では9月24日より発売開始となる。その他21カ国で発売予定であるが、日本での発売は未定である。

日本国内発売未定という時点で盛り上がりに欠けますが、一応話題にはなっているので紹介します。

以下にスペックをまとめます。
[Surface 2 / Surface Pro 2が発表される・・・が日本国内販売の予定は未定]の続きを読む
MSI Announces A88X Chipset Based FM2+ Motherboard Lineup Including Flagship A88X-G43 For Kaveri APUs(WCCF Tech)

MSIが“Kaveri”に対応するSocketFM2+マザーボードのラインナップを明らかにした。明らかにされたSocketFM2+マザーボードは合計10種類で、そのうちフラッグシップとなるのはAMD A88Xを搭載する“A88X-G43”である。

ラインナップは以下の通りです。
[MSI SocketFM2+マザーボードのラインナップを発表]の続きを読む
Nvidia announces own-brand Tegra Note tablet(DigiTimes)
NVIDIA、Tegra 4採用のスタイラス付属タブレット「Tegra Note」(Impress PC Watch)
NVIDIA Reveals Tegra Note – Complete Tablet Platform, Powered by Tegra 4(NVIDIA)

NVIDIAは自社ブランドのタブレット―“Tegra Note”を発表した。Tegra Noteは72-coreのGeForce GPUと4-coreのCortex-A15 CPU、5番目のbattery-saver coreを組み合わせたTegra 4を搭載する。

Tgra NoteはNVIDIAが発表した自社ブランドMobileデバイスとしては2番目となる。NVIDIAは先にAndroidをベースとしたゲームデバイスである“Shield”を発表している。
[NVIDIA 自社ブランドのタブレット―Tegra Noteを発表]の続きを読む
Asrock Initiates Termination Protocol: Launches Fatal1ty Killer Family of Mainboards.(X-bit labs)
ASRock Fatal1ty Killer Series Motherboards Unveiled(techPowerUp!)
Fatal1ty Z87 Killer(ASRock)

ASRockはハードコアゲーマー向けのマザーボードの新Seriesを明らかにした。この新マザーボードはIntel Z87プラットフォームやASRockのマザーボードで見られる機能を多数搭載することに加え、Killer E2200 network processorを搭載することが特徴となる。

“Fatal1ty Z87 Killer”はIntel Z87チップセットを搭載し、LGA1150対応で“Haswell”コアのCore i seriesに対応する。オーバークロックにも対応しており、倍率の調整やメモリのオーバークロックが可能である。そして最大の特徴がKiller E2200 network processorの搭載で、ゲームからのトラフィックを優先させ、オンラインゲームにおける性能を引き上げるとともに、高画質Streaming mediaやその他のsensitive UDP (user datagram protocol) をベースとするアプリケーションにおける性能を最大5倍に引き上げる。

“Fatal1ty Z87 Killer”のスペックは以下の通りです。
[ASRock Faital1ty Killer seriesマザーボードを発表]の続きを読む
20nm high performance chips in 2H 2014(Fudzilla)

20nmプロセスがARMにとって重要なものである理由は、20nmプロセス移行により、より高速で、より良いGPUを搭載し、そしてより低消費電力なチップを製造できるためで、デバイスの性能を上げる一方でバッテリ駆動時間の延長を可能とする。Intelは14nmプロセスのSoCおよびProcessor製品を2014年下半期に出荷する。そして同じ2014年下半期にTSMCは20nm High Performanceプロセスチップの出荷を開始するという。GlobalFoundriesも2014年中に20nmプロセス製品を出荷するとしているが、高性能SoCの製造ではTSMCの方が優勢である。

この通りであるならば2014年のSnapdragonやTegra 5は28nmプロセスとなるだろう。

GPUへの20nmプロセス導入も同じような時期となるでしょうか(現段階ではGPUが20nm High Performanceプロセスでの製造となるかはわからない。20nmプロセスは1種類だけという話もあったような記憶もあるがうろ覚え)。
AMD Curacao Pro ‘Volcanic Islands’ Graphics Card Pictured w/ New GPU Cooler(Legit Reviews)
AMD Radeon R7 260 Pictured, Features Curacao PRO GPU(VideoCardz)
AMD Curacao Pro ‘Volcanic Islands’ Graphics Card Pictured – Totally New Cooler Design(WCCF Tech)

ここ数日AMDの新型Radeonのリークが相次いでいる。そして今回はミドルレンジ帯のカードとなる“Curacao Pro”の写真が初めて明らかになった。“Curacao”はRadeon HD 7800で使用されている“Pitcairn”を置き換えるものとなり、XTとProの2種類が用意される。

今回の“Curacao Pro”の写真ではGPUクーラーが全く新しいものになっていることがわかり、過去にないデザインのものである。
[“Curacao Pro”搭載カードの写真がリーク―PCIe電源は6-pin×1]の続きを読む
AMD Radeon R9 290X is slightly faster than GTX TITAN(VideoCardz)
Images and Benchmarks of AMD Radeon R9-290X Hawaii Leak Out(PC Perspective)
AMD Hawaii R9-290X GPU ‘Volcanic Islands’ Benchmark Results Exposed – Fastest GPU On the Planet With 1020 MHz Clock Speed(WCCF Tech)

Radeon R9 290Xのものとされるベンチマーク結果がudteam.tistory websiteに掲載された。

Radeon R9 290Xは“Hawaii”をベースと氏、Single-GPUカードの最上位として位置づけられる。使用されたカードの周波数はコア周波数が1020MHz、メモリ周波数が1250MHzであったという。これが新型Radeonのpeak性能であるが、これがリファレンスの周波数かどうかはわからない。

先のスペックに関する記事でRadeon R9 290Xの周波数はコアがBase 800MHz / Boost 900MHz、メモリが1125MHzという話が出ているため、このベンチマークで使用されたカードはリファレンス仕様のものではなく、OC版の可能性もあります。

ベンチマーク結果は以下の通りです。
[Radeon R9 290Xのベンチマーク]の続きを読む
AMD Hawaii GPU has 2816 Stream Processors (VideoCardz)
AMD Hawaii GPU R9-290X ‘Volcanic Islands’ PCB Leaked – 512-Bit Interface and Massive Die Size?(WCCF Tech)
AMD Radeon R9 290X(techPowerUp! / GPU Database)

“Hawaii”に関する情報がさらにリークしてきた。
“Hawaii”のStreamProcessorは2816基と言われている。もう少し詳しく述べるとCompute unit数が44、StreamProcessor数が2816、Texture mapping unitが176、Raster Operating unitが44となる。


今回の情報筋はGPUのダイサイズが420mm2前後であると述べている。周波数であるがRadeon R9 290XにはTurbo Modeが存在しており、周波数はTurbo Mode有効時で最高1020MHz(1GHz)に達するだろう。定格周波数はこれよりも低く900MHz前後になると考えられる。メモリ周波数は1125MHzである。
[Radeon R9 290Xの基板の写真―メモリインターフェースは512-bitか]の続きを読む
Exclusive: First peek at retail Radeon R7 240 Series graphics cards(VideoCardz)
HIS Radeon R7-250 Oland XT and R7-240 Oland Pro ‘Volcanic Islands’ Graphics Cards Pictured(WCCF Tech)

Radeon R7 seriesは“Oland”と呼ばれるGPUを使用する。もう少し細かく見ていくとRadeon R7 250には“Oland XT”が、Radeon R7 240には“Oland Pro”が使用される。このGPUの詳細はまだわかっていないが“Bonaire XTX”よりは遅いものとなるが、“CapeVerde”よりは高速となるかもしれない。Radeon R7 240の周波数はRadeon HD 7700 seriesよりも低く設定されており、Base 730MHz / Boost 780MHzになるという。

Radeon R7 240にはHISの製品の写真が掲載されています。掲載されているのは“HIS R7 240 iCooler”と“HIS R7 240 IceQ”です。
[Radeon R7 240の写真とR7 240, R7 250のスペックがリーク]の続きを読む
AMD Desktop Kaveri APU With 13 CUs Enabled Radeon R5 M200 (832 Stream Processors) GPU Spotted(WCCF Tech)
Kaveri with 13 compute units / 832 shaders?(Planet3DNow! / ドイツ語)

AMDのデスクトップ向け“Kaveri”は2013年第4四半期に登場し、続いてMobile向けが2014年第1四半期に登場すると言われている。“Kaveri”はCPUに“Steamroller”を、iGPUに“Volcanic Islands”で使用されるGraphics Core Next系アーキテクチャを採用する。これらコアのアーキテクチャの変更に加え、“Kaveri”はHUMA (Heterogeneous Unified Memory Architecture) をサポートし、CPUとGPUがcoherent memory accessを行うことを可能とする。

数ヶ月前の情報では、“Kaveri”のサーバー向けともとなる“Berlin”のiGPUは最大512のStreamProcessorを搭載すると言われていた。つまりRadeon HD 7750と同等の規模である。ところが、最近の情報では“Kaveri”のiGPUは512ではなく832であるという。
[“Kaveri”のiGPUのStreamProcessor数は832?]の続きを読む
Picture of AMD Hawaii Leaks(Bright Side Of News)
AMD was kind enough to give me an Hawaiian beauty from the Volcanic Islands http://imgur.com/1qpfcvs @AMDRadeon(Twitter / Johan Anderson)

DICE's Frostbite EngineのTechnical DirectorであるJohan Anderson氏がAMDの“Hawaii”とされるGPUの写真をリークした。同氏がAMDの最新GPUをローンチ前に所有していることは驚くことではなく、またAMDはGaming Evolved programでBattlfield 4をサポートしたいと考えているようである。つまり、今回のリークはAMDのコントロール下にあるものである。

GPUそのものを見ていくと、今までのAMD製GPU搭載カードと同様であることがわかる。冷却機構は2スロットタイプで、ブロワータイプのファンを1基搭載している・インターフェースはPCI-Express 3.0 x16となる。外観自体も特記すべき事項は少なく、唯一ロゴが最新デザインとなっているのみである。カードの背面は見ることが出来ず、また出力の構成がどのようになっているかもわからないが、Radeon HD 7970の例に則ればDVIとHDMI, miniDisplayPortを搭載することになるだろう。

“Hawaii”のものとされるグラフィックカードの写真がリークしました。
カードの外観はRadeon HD 7970などの今までのAMDのハイエンドグラフィックカードのリファレンスデザインと同様であり、2スロットタイプの冷却以降に1基のファンを備えています。今回の写真でわかるのはこの程度であり、画像出力の構成、あるいはPCI-Express電源コネクタの構成は不明です。
AMD Catalyst Driver 13.9 has been released for selected products(PC Perspective)
Catalyst 13.9 drivers add WHQL certification, drop frame pacing(The Tech Report)
AMD releases Catalyst 13.9 driver(Fudzilla)
AMD Catalyst 13.9 Drivers Now Available – First Logo Certified Driver for Windows 8.1(Legit Reviews)
AMD Catalyst(TM) Display Driver for Windows 7/Windows 8 64-bit(AMD)

AMDのGPUドライバは数周毎にリリースされているが、多くはMicrosoft公式の保証のないBetaドライバである。しかし、今回リリースされたCatalyst 13.9 driverはWHQL認証を取得したドライバとなる。さらにCatalyst 13.9 WHQL driverはWindows 8.1の認証も取得しており、WHQL認証ドライバとしては最初のWindows 8.1対応ドライバとなる。
[Windows 8.1に対応した初のWHQL認証ドライバ―Catalyst 13.9 WHQL]の続きを読む
AMD adds pricing for low-power Richland APUs(CPU World)
AMD A-Series Accelerated Processor Pricing(AMD)

AMDは2種類の低消費電力APU―A10-6700TとA8-6500Tを準備している。いずれも4-coreである。このうちA10-6700Tは日本で先月発売されており、またアメリカでも今月初めより予約が開始されている。そして9月20日、A10-6700TとA8-6500TがAMDの公式価格表に追加された。価格は他のA10もしくはA8 APUの同等製品と同じに設定されており、A10-6700Tが$142、A8-6500Tが$112となる。

以下にまとめます。
[A10-6700TとA8-6500Tが価格表に追加される]の続きを読む
◇IvyBridge-EP
Embedded Ivy Bridge-EP processors released(CPU World)

先週、Intelは“IvyBridge-EP”をベースとするサーバー向けCPUを登場させた。発表されたのは1-way向けのXeon E5-1600 v2と2-way向けのXeon E5-2600 v2である。前者についてはOEM向けにXeon E5-1607 v2とE5-1680 v2が後日追加された。そして今回Intelは組み込み向けの“IvyBridge-EP”としてXeon E5-2618 v2, E5-2628 v2, E5-2648 v2, E5-2658 v2を追加した。

いずれもQuad-channel DDR3に対応しており、命令セットはAES, AVXまでをサポートし、VT-dやTruted Executionなど“IvyBridge”が備える機能をサポートしている。対応SockethはLGA2011である。

以下にスペックをまとめます。
[Intelの組み込み向けCPUの話題2題―組み込み向け“IvyBridge-EP” 他]の続きを読む
Bay Trail-M Powered Intel NUC Coming In Q1 2014 for $140(PC Perspective)
Exclusive: Intel to launch $139 Bay Trail NUCs in Q1 2014(HEXUS)

IntelとGigabyteがIDF 2013の前後で“Haswell”を搭載した小型PCシステムを発表したが、IntelがNUCに搭載しようと考えているのは“Haswell”だけではない。最近の報道では低価格なNUCが来年初めに$140で出ると言われている。この低価格なNUC―“NUC DN2810FYK”は“BayTrail-M”コアのCeleron N2810を搭載し、ベアボーンとしてもProcessor搭載マザーボードとしても登場予定である。ベアボーンはProcessorが搭載されたマザーボードがケースに収められた形となり、IEEE 802.11b/g/n WiFi moduleが付属してMSRP $139となる見込みである。
[“BayTrail-M”を搭載したNUCが2014年第1四半期に$140で登場するよう]の続きを読む
AMD "Hawaii" R9 290X GPU Specifications Revealed(techPowerUp!)
Specifications for AMD's first graphics chip Hawaii(3DCenter.org / ドイツ語)
AMD Hawaii R9 290X GPU Specifications ?(Guru3D)
Hawaii GPU spec leaked, sort of(Fudzilla)
Possible Specifications of AMD R9-290X Hawaii GPU Detailed – Announcement on 25th September With Ruby Tech Demo(WCCF Tech)

AMDの次世代ハイエンドGPUのスペックが始めて明らかになった。AMDの次世代ハイエンドGPUのコードネームは“Hawaii”と呼ばれ、9月26日(25日?)に明らかにされる。“Hawaii”は28nmで製造され、NVIDIAのGK110への対抗製品となる。そして第2世代のGraphics Core Next micro-architectureをベースとする。
[“Hawaii”―Radeon R9 290Xのスペック]の続きを読む
AMD to Webcast GPU '14 Product Showcase(techPowerUp!)
AMD to Webcast GPU '14 Hawaii Showcase(Guru3D)
AMD To Live Webcast Next Generation Hawaii GPU ‘Volcanic Islands’ At GPU’14 Conference(WCCF Tech)
AMD Announces 2014 GPU Product Showcase Webcast: Sept. 25, 3pm EDT(AnandTech)
AMD to Webcast GPU ‘14 Product Showcase(AMD)
AMD Webcasts Product Showcase at GPU '14(AMD / Event Details)

AMDは9月25日に開催されるAMD GPU '14 Tech Day eventで、Webcastを行い、特別な製品を披露することを明らかにした。

このリアルタイム動画Webcastは投資家向けページからアクセスでき、Webcastの再視聴はライブイベント終了から1時間後より30日間行うことが出来る。AMD Gaming FacebookやAMDのYouTube channelからもWebcastにアクセスできるようになる見込みで、AMD YouTube channelでは再視聴も可能となる。

Webcastで何が披露されるのかは明らかにされていませんが、WCCF TechではRadeon R-200 seriesが披露されるのではないかと推測しています。