私ことWill=Northが興味深いと思ったPCパーツの情報を紹介していくblog。優雅なニュースをスキマからお届けします。
Deneb 45nm AMD still on schedule for Q4(Fudzilla)

11月もしくは10月までに全てがうまく運べば、AMDは45nm Quad-Core CPUである“Deneb”をIntelの“Nehalem”と同時期に出すことができる。

“Deneb”は同クロックの“Yorkfield”よりも少し速いチップとなるが、“Nehalem”に対抗することはできない。

3GHzの“Deneb”は“Deneb”のローンチから1〜2ヶ月後に登場するが、“Nehalem”は3.20GHzであり、この“Nehalem”3.20GHzには3.20GHzの“Deneb”でも打ち勝つことはできない。

“Deneb”の3.00GHzでは優位性を得るには十分ではなく、結局AMDは低価格で攻めていくということになる。

あまり景気のいい話ではありませんが、それでも“Nehalem”2.66GHz以上2.93GHz未満の性能が出せれば、今よりは状況は良くなるのではないでしょうか。この性能を出せればAMDは“Deneb”3.00GHzを$300〜$400で売ることができるでしょう。

ATI working on a DirectX 11 card(Fudzilla)

ATiはRV770での成功を次のDirectX 11カードにもつなげたいようだ。

次のパフォーマンス〜メインストリーム向けチップのコードネームはRV870とみられている。このRV870は信頼できる情報筋によるとDirectX 11をサポートするという。

RV870は40nmプロセスを採用し、2009年に登場するといわれています。

Nvidia to launch 55nm GeForce 9500 GT GPU in 4Q08(DigiTimes)

グラフィックカードベンダー筋の情報によると、NVIDIAはGeForce9500GTの55nm版を2008年第4四半期に予定しているようだ。

55nm版GeForce9500GTではコストが下げられ、またより消費電力が低くなり、メーカーはファンレス設計が可能となるという。

NVIDIAは先日65nmのGeForce9500GTをエントリー向けにローンチした。GeForce9500GTは32のStream Processorを有し、16のTexture filtering unitと16のTexture addressing unit、8のRender output unitを搭載する。またGeForce9500GTにはPureVideo technologyが搭載されており、VC-1のハードウェアデコードに対応する。

GeForce9500GTでは2種類のリファレンスボードが利用でき、G96P727は1GHzのDDR2メモリを搭載し、4層基盤を使用する。一方、G96P729は1.6GHzのGDDR3メモリを搭載、6層基盤を使用する。

GeForce9500GTは8600GTを置き換え、価格は$65〜75となる。このカードの対抗製品はRadeon HD 3650となる。

ファンレス製品を待っているのならばぜひとも55nm化を待ちたいものです。ファンレスにこだわらなければ今の65nm版でもいいかもしれません。

Gigabyte GA-EG45m-DS2H Intel G45 board goes on sale in HK(ocworkbench.com)
Gigabyte G45 mobo sports HDMI, dual BIOSes(The Tech Report)
GA-EG45M-DS2H(Gigabyte)

G45を搭載したマザーボードが徐々に姿を現し始めている。
Gigabyteの“GA-EG45M-DS2H”もまたG45を搭載したマザーボードである。G45はグラフィックコアとしてGMA X4500HDを搭載し、VGA, DVI, HDMI出力を搭載する。S-ATA(300MB/s)数は6でRAID 0 / 1 / 5 / 10に対応する。


G45はFSB1333MHzに対応するが“GA-EG45M-DS2H”ではOC仕様でFSB1600MHzにも対応する。メモリはDDR2-800に対応する。
Asus announces 790FX motherboard with SB750(Fudzilla)
ASUS M3A79-T DELUXE: The Extreme AMD Overclocking Platform(ASUS)

ASUSは最初のAMD 790FX+SB750搭載マザーボードとなる“M3A79-T Deluxe”をアナウンスした。ASUSはこのマザーボードで新設計のパワーレギュレーションを採用し、TDP140WのCPUの動作を可能としている。従来のAMD 790FXマザーボードとの違いは新型サウスブリッジのSB750の搭載で、これによりオーバークロック耐性が向上している。
NV shrinks 9600GT to 55nm without changing the name(Expreview.com)
Nvidia to introduce 55nm GeForce 9600 GTs silently(The Tech Report)
Nvidia said to quietly move GeForce 9600 GT GPU to 55nm(TechConnect Magazine)

GeForce9800GTX+に続いて、NVIDIAはGeForce9600GTを55nmへとシュリンクし始めた。しかし、9800GTX+のときとは異なり、55nm版GeForce9600GTには“+”はつかず、シュリンクはひそかに行われる。

55nm版9600GTと既存の65nm版9600GTの違いはダイのマークだけである。65nmのマークはG94-300-A1、一方55nm版のものはG94-300-B1である。周波数はコア650MHz、Shader 1625MHz、メモリ900MHzが維持される。しかし、オーバークロックのマージンは上昇しているだろう。

65nm版と55nm版の9600GTは周波数もそのままで、型番も変わらないようです。そのため、買う側からするとパッケージに記載がない限りどちらのダイが使われているか見分けるすべはありません。

CORE 2 QUAD Q9550 E0 STEPPING ON 22 AUGUST(Xtreview.com)

IntelのドキュメントによるとCore2 Quad Q9550(2.83GHz)のBOX版のE0 steppingは8月22日になるという。S-specはC1 steppingのSLAWQからSLB8Vに変更される。なおこのCPUを使うにはBIOSのアップデートが必要となる。
なお、8月10日にはCore2 Quadの価格改定が行われ、Core2 Quad Q9550は$530から$316になる。


価格改定とともにこの新steppingを待っている人は多そうです。しばらくは従来のC1 steppingと新しいE0 steppingが混在することになりそうですが、秋ごろになればE0 steppingが潤沢に出回るのではないでしょうか。

Geforce 9500GT is 55nm(Fudzilla)

GeForce9500GTはNVIDIAのエントリー向けGPUで55nmプロセスである。GeForce9500GTは7月29日にローンチされ、GeForce8600世代より高速なカードとなる。

GeForce9500GTは32のStream Processorを有し、リファレンスの周波数はコア550MHz、Shader 1400MHzである。いくつかのオーバークロック仕様のカードはコア周波数を700MHzかそれ以上に上げている。CPUクーラーはSingleスロット仕様の小型のものである。

GeForce9500GTは明日ローンチされます。
hermitage akihabaraの情報によると価格はDDR2 512MBモデルで9000円前後、DDR3 512MBモデルで11000円前後となるようです。

◇Mobile向けQuad-Coreは2.53GHzで8月17日登場
Mobile quad core launches on August 17

Intelは初のMobile向けQuad-Core CPUをCore2 Extremeとして8月17日にローンチする。このCore2 Extreme QX9300は2.53GHz駆動でFSBは1066MHz、6MB x2のL2キャッシュを搭載する。TDPは45Wである。

Core2 Extremeということで価格は$1038となっています。まだMobile向けにはQuad-Core CPUは高嶺の花のようです。これが来年第3四半期に予定されている“Clarksfield”になるともう少し下にも下りてくるかもしれません。
Nvidia GT200b: Taktfrequenzgeflüster(Hardware-Infos)
Nvidia GT200b @ 648/1620 MHz? 1166 Gflops(VR-Zone Forum)

55nmプロセスのGT200b版GeForce GTX 280ではコア周波数とShader周波数が引き上げられ、それぞれ648MHzと1620MHzになるという話が出ています。これにより演算性能は1166GFLOPSに達するようです。
Windows 7 still on track for 2010, IE8 coming this year(TechConnect Magazine)

Windows 7はVistaローンチの3年後―2010年に予定されており、その開発は順調だという。なお、現在のところWindows 7に関してはVistaの後継であること以外に情報は入ってきていない。

ブラウザに目を向けると、Internet Explorer 8はベータ2が来月に予定され、最終版は今年末に登場する。

個人的にはWindows 7は多少遅れてもいいので現在のVistaを改良してほしいですね。SP1で大分改善はされたようですが・・・。
VistaはXPと仕様が変わりすぎていてなかなか慣れません。XPの5年間というのは良くも悪くも長かったんだなと感じさせられます。

Intel brings forward Nehalem launch(DigiTimes)

“Nehalem”アーキテクチャの“Bloomfield”は元々11月か12月に予定されていたが、マザーボードメーカー筋の情報によると、Intelはこれを前倒しし“Bloomfield”とX58チップセットを一緒に9月にローンチするようだ。

ただし、“Bloomfield”CPUとX58マザーボードが公式にチャネルに出回るようになるのは10月初旬になると言う。

“Bloomfield”は現在のIntelプラットフォームとSocketの互換性がないため、ローンチを前倒ししても既存製品と食い合うことはないだろうと情報筋は述べている。

関連して・・・。

Results of Nehalem-EP (Gainestown) @ 3.06Ghz*2(HARDSPELL.COM)

こちらでは“Nehalem-EP”(“Gainstown”)のスクリーンショットが掲載されています。周波数は3.06GHzでキャッシュ構成はL2=256kB x4, L3=8MBです。4-coreのHTTで1CPUあたり8スレッド、そしてそれが2CPUなので計16のスレッドが認識されています。

Atom 330 to launch on September 21(Fudzilla)

Single-CoreのAtom 230は$29で販売されているが、そのDual-Core版であるAtom 330は9月21日に登場し、価格は$43となる。

Atom 230とマザーボードは合わせて$58で売られているが、$43のDual-Core AtomはCeleronの価格帯に食い込む危険性をはらんでいる。

Dual-CoreのAtom 330は1.60GHzでFSBは533MHz、1MB(コア毎512kB)のキャッシュを有する。Dual-Core AtomはSingle-Core Atomと同じマザーボードを使用し、Socketも同じBGA437となる。

Atom搭載のMini-ITXマザーボードは注目度が高かったようですが、このDual-Core Atomはそれ以上に注目される存在になるのではないでしょうか。

First power consumption test of 45nm Phenom(Expreview.com)
AMD 45nm Deneb Consumes up to 12% Less Power Compared to 65nm Agena(techPowerUp!)
省电12% AMD 45纳米四核功耗全球首测(ZOL.com.cn)

中国のForumであるZOLで行われた消費電力テストで、45nmの“Deneb”は(従来の65nmの“Agena”と比較して)12%消費電力が抑えられていた。

“Deneb”は“Agena”を45nmにシュリンクしたもので、消費電力の抑制と、OC耐性の向上が期待される。
Larrabee boards coming in November(The Inquirer)
Larrabee boards coming in November(HARDSPELL.COM)

Intelは“Larrabee”の初期の開発者向けボードを11月に登場させる。なお、このボードはあくまでも開発者向けであって、一般向けではない。
この開発者向けボードは周波数は最終的な主のではなく、またコア数も最終的なものではない。なので性能も期待されるほどのものではない。


“Larrabee”の開発者向けボードが登場するようです。このボードはいわば試作品のようなもので、開発者が“Larrabee”向けのプログラミングを習得するためのもののようです。

ASRock AMD 770 + SB700 Chipsets based motherborad A770CrossFire(ocworkbench.com)

AMD 770+SB700という珍しい組み合わせを採用したASRockの“A770CrossFire”のスペックが掲載されています。
なお、今までのAMD 770マザーはサウスブリッジがSB600となっていました。
AMD 790GXマザーは7月31日登場とも伝えられていますが、その写真が掲載されています。

◇ASRock ODE790GX-WiFi
Photo of ASRock ODE790GX-WiFi AMD 790GX+SB750 Mainboard(ocworkbench.com)

ASRock“ODE790GX-WiFi”はAMD 790GX+SB750を搭載したマザーボードである。この新チップセットはAMD Over Drive Extreme technologyをサポートし、システムのパフォーマンスを底上げすることが出来る。“ODE790GX-WiFi”ではCrossFireおよびHybrid CrossFire Xがサポートされ、PCI-Express 2.0 x16スロットが2本(x16, x1 /x8, x8)が搭載される。
Intel cuts Xeon CPU prices(DigiTimes)

Intelはサーバー向けCPUの値下げを行った。対象となったのはXeon X3220, X3210, E3110で12%前後値下げされている。

◇Xeon X3200(Kentsfield / 65nm / 4-core / LGA775)
  X3220 2.40GHz FSB1066MHz L2=4MB x2 TDP95W $224→$198
  X3210 2.13GHz FSB1066MHz L2=4MB x2 TDP95W $224→$198

◇Xeon 3100(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
  E3110 3.00GHz FSB1333MHz L2=6MB TDP65W $188→$167

Xeon E3110はCore2 Duo E8400が品薄の際に、その代替品として人気を博しましたが、今となってはあまり自作には縁のない製品かもしれません。

AMD Initiates Pilot Production of 45nm Chips.(X-bit labs)

AMDの新CEOであるDirk Meyer氏はフィナンシャルアナリスト向けのカンファレンスで45nmプロセスのMicroprocessorの試験生産が既に始まっていることを明かし、第4四半期前半の製品出荷に向けて順調であると述べた。

「45nmプロセスの計画については順調で、以前我々が述べたとおりである。実際、我々は2008年第2四半期後半に生産を開始し、出荷は第4四半期初めで、順調である」とDirk Meyer氏はカンファレンスで語った。

またAMDは2009年中盤に、生産キャパシティを完全に45nmプロセスに移行させるとしている。

この言葉通り順調に進んでいって欲しいものです。

Nvidia 9800GT to come soon(Fudzilla)

GeForce8800GTをリネームしたGeForce9800GTは7月29日にローンチされる。GeForce9800GTは8800GTを単純にリネームしたものなので、おそらくG92―65nmのままと思われる。

GeForce9800GTは特に目新しい機能もなく、HybridPowerのサポートがなされた程度である。
GeForce9800GTの55nm版はやや遅れるようだが、その登場日時は不明である。


hermitage akihabaraによるとGeForce9800GTの予価は18000円程度のようですが、GeForce8800GTや9600GTが値崩れしている現在では微妙な存在となりそうです。

AMD confirms 'Atom-smasher' chip on its roadmap(RegHardware)

AMDの新CEOであるDirk Meyer氏によると、AMDは11月にAtomの対抗馬となる製品を登場させる計画であると言う。

RegHardwareが以前報じたところでは、AMDは現在“Bobcat”のコードネームで呼ばれるチップを開発しているという。この“Bobcat”はSingle-Coreで64-bit対応となり、低価格ノートPCや安価で小型なコンピューター向けに設計されているという。
Intel Core 2 Quad Q6600 drops below $200(TechConnect Magazine)

IntelのQuad-Coreがとうとう$200以下の価格帯にまで波及する。Core2 Quad Q6600が14%値下がりし、$224から$193となった。
またIntelは45nm Dual-Core CPUの価格も下げ、E8500は31%値下がりの$266から$183に、E8400は11%値下がりの$183から$163に、E7200は15%値下がりの$133から$113になった。


◇Core2 Duo(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
  E8600 3.33GHz FSB1333MHz L2=6MB TDP65W '08/8/10 $266
  E8500 3.16GHz FSB1333MHz L2=6MB TDP65W $266→$186
  E8400 3.00GHz FSB1333MHz L2=6MB TDP65W $186→$166
  E8300 2.83GHz FSB1333MHz L2=6MB TDP65W Discon.
  E8200 2.66GHz FSB1333MHz L2=6MB TDP65W Discon.
  E7300 2.66GHz FSB1066MHz L2=3MB TDP65W '08/8/10 $133
  E7200 2.53GHz FSB1066MHz L2=3MB TDP65W $133→$113

◇Core2 Quad(Kentsfield / 65nm / 4-core / LGA775)
  Q6700 2.66GHz FSB1066MHz L2=4MB x2 TDP95W Discon.
  Q6600 2.40GHz FSB1066MHz L2=4MB x2 TDP95W $224→$193

既に値下がりは始まっているようで、アキバの店頭などではCore2 Duo E8500が22000円程度で販売されているようです。
にしてもCore2 Quad Q6600は長命なCPUとなりましたね。

NVIDIA GTX 350 ES version is ready and the specs revealed?!(HARDSPELL.COM)

GT300を使用するGeForce GTX 350なるカードのスペックが記載されています。
・・・といっても元記事ですら「不確か」としていますから、怪しい噂話程度と認識しておくのがいいでしょう。

◇GeForce GTX 350
  ・コア:GT300
  ・製造プロセス:55nm
  ・ダイサイズ:576mm2
  ・メモリインターフェース:512-bit
  ・搭載メモリ:GDDR5 2GB
  ・Stream Processor数:480
  ・コア周波数:830MHz
  ・Shader周波数:2075MHz
  ・メモリ周波数:3360MHz
  ・DirectX 10 / Shader Model 4.0対応
GT200 55nm comes by September(Fudzilla)

55nmプロセスのGT200bはまもなくローンチされる。
55nmのGT200bは8月末か9月に登場し、Radeon HD 4870X2に対抗することになる。


55nmのGT200bではShaderクロックは65nmのGT200よりも高められると思われ、また発熱もやや改善される。

55nm化によりイールドも幾分良くなるでしょう。Radeon HD 4800シリーズへの対抗という意味でもNVIDIAとしては早急に55nmに移行したいところでしょう。

ただ、65nm版と55nm版が同じGeForce GTX 280 / 260の名で出てくるとややこしいことになりそうです。

AMD next generation RV870 key specs revealed?!(HARDSPELL.COM)

AMDの次の世代のグラフィックコアはRV870と呼ばれており、TSMCの40nmまたは45nmプロセスで製造される。RV870のコアの大きさは140mm2でRV770の260mm2と比較するとかなり小さくなる。RV870は192のALUを有すると言われている。RV770のALUが5spで構成されていたことから推測すると、RV870は960spとなるだろう。メモリコントローラは256-bitとなるようである。RV870はRV770の1.2倍の性能を有するとされているが、周波数はまだ決定されていない。

次世代の(ハイエンドグラフィックチップである)R800も新設計となる。Radeon HD 3870X2や4870X2は1枚の基板に2つのグラフィックコアを載せたものであったが、R800は本当のDual-Core設計となるかもしれない。もしそうであったとすると、R800は初のDual-Core GPUとなる。R800のスペックはRV870を2倍したものとなる。

Dual-Core GPUというものがどういうものを表しているのかはこの情報からは分かりませんが、ひょっとすると2つのコア同士が直接接続され、メモリも共有できるようになるのかもしれません。もしそうなるとするとDual-Core GPUとしてはかなり進歩したものとなりそうです。

Nvidia to launch Intel-based MCP7A IGP chipset in August(DigiTimes)
Nvidia to launch Intel-based MCP7A IGP chipset in August(ocworkbench.com)

NVIDIAはIntel CPU向けのIGPチップセット―GeForce 9 series mGPU - nForce730i MCP(MCP7A)の大量生産を8月中旬に計画しており、搭載際マザーボードは9月初旬に登場する見込みである。

MCP7Aには2つのバージョンがありMCP7A-UはグラフィックコアとしてGeForce9400を搭載し、MCP7A-SはGeForce9300を搭載する。GeForce9400のコア周波数は580MHz、Shader周波数は1500MHzであるのに対し、GeForce9300はそれぞれ450MHzと1200MHzとなる。なお、それ以外のスペックは同一である。

MCP7AはFSB1333MHzをサポートし、Dual-channel DDR2, DDR3に対応、PCI-Express 2.0をサポートする。搭載されるGPUコアのベースはG86となり、DirecrX 10とShader Model 4.0に対応し、16のStream Processorを有する。出力としてはHDMI, Dual-link DVI, DisplayPort, D-subに対応する。

MCP7AはHybrid SLIやPureVideo, Cuda techonlogyにも対応する。

Intel CPU向けの強力なIGPとしてMCP7Aは注目されます。
Core2 Duo E8000, E7000と組み合わせて、省電力で強力な小型PCの自作が出来るようになるのではないでしょうか。

Nvidia to Explore SOI Manufacturing Technology.(X-bit labs)
Nvidia joins SOI Consortium(TechConnect Magazine)

NVIDIAはSOI industry consortiumに加わった。NVIDIAがSOIコンソーシアムに加わったということは、NVIDIAがSOIを使用したチップを設計するつもりなのかもしれない。

「NVIDIAはSOIコンソーシアムに加わった。我々はこの革新的な技術の発展に参加し、将来の製品において採用したい」とNVIDIAのJohn Chen氏は語る。

NVIDIAがSOIコンソーシアムに参加したということは、将来的にSOI採用チップを設計することを考えているのでしょう。これから先、微細化はより難しくなっていきますから、使える技術は使っておこうという考えなのかもしれません。

Hello AMD Socket G34(DailyTech)
AMD Socket G34 gets more graphic(TechConnect Magazine)
First Sketch of AMD Socket G34 Presented(techPowerUp!)

AMDの最新のロードマップでは大きな動きは2010年初めにある。同社はその時期にSocketを刷新し、DDR3に対応するようになる。

新SocketはSocketG34として登場し、第2世代の45nm CPU群に対応する。最初のCPUは6-coreの“Sao Paolo”である(DailyTechの原文では8-coreで4-coreの“Shanghai”のMCMと書かれているが、以前のAMD公式ロードマップでは“Sao Paolo”はNativeの6-coreとされている)
BLOOMFIELD PROCESSORS MAY APPEAR IN OCTOBER(Xtreview.com)

Intelは“Bloomfield”CPUの価格を決定し、一方でNVIDIAはLGA1366プラットフォームでSLIをサポートできるようにする予定である。“Bloomfield”とX58チップセットのアナウンスは第4四半期となる。これに関連した情報によるとデスクトップ向けとなる“Bloomfield”とX58チップセットは2008年第44週に登場する。言い換えるとこれらは10月末に登場することになる。Intelは通常、重要な製品のアナウンスをクリスマス商戦に間に合わせるため11月初めに行ってきた。
サーバー向けではLGA1366はプラットフォームはあえて早く投入し、9月末となる。


デスクトップ向けと2-wayサーバー向けは同じLGA1366を使います。なので“Nehalem”世代のXeonではCPUクーラーを探すのにそれほど苦労しなくなるかもしれません。
LGA771 XeonやSocketF Opteronではクーラー選びが大変ですからね・・・。私も本当は“Barcelona”で組んでみたいのですが、CPUクーラーをどうすればいいのか分からず躊躇しています。Opteronの場合リテールクーラーすらもついてないんだもんなぁ・・・。で、悩んだ挙句結局PhenomやCore2 Quadでいいやみたいなことになって次が出てくる・・・。

Core 2 Duo E7400 planned for Q4(TechConnect Magazine)

IntelのCore2 Duo E7000シリーズは低コストな45nm CPUで1四半期毎に新モデルが登場すると見られている。Core2 Duo E7400は第4四半期に登場する。周波数は2.80GHz(原文では2.83GHzとなっている)で、$133で投入される。FSBは1066MHzでL2キャッシュ容量は3MBである。またTDPは65Wである。

原文ではE7400の周波数が2.83GHzと表記されていますが、FSB1066MHzであり、クロックは133MHz刻みになることからE7400の周波数はE7300の2.66GHzの133MHz増しとなる2.80GHzが正しい値と思われます。

◇Core2 Duo E7000(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
  E7400 2.80GHz FSB1066MHz L2=3MB TDP65W '08Q4 $133
  E7300 2.66GHz FSB1066MHz L2=3MB TDP65W '08Q3 $133
  E7200 2.53GHz FSB1066MHz L2=3MB TDP65W $133

RS880 is AMD's DDR3 IGP(Fudzilla)

AMDは2009年第2四半期に2つのチップセットを予定している。1つはRD890でもう1つはIGPであるRS880である。RS880はサウスブリッジとしてSB800を用い、AMD 780G+SB750を置き換えるものとなる。

RS880はSocketAM2+ / AM3をサポートする。そして新しいグラフィックコアを内蔵する。現在の開発状況から判断すると、AMDはRV710をグラフィックコアとして使おうとしているのではないかと思われる。

この時期にはDDR3メモリの価格も下がりDDR3がDDR2に代わってメインストリームのメモリになるのではないかとAMD等は予想しています。このRS880チップセットもDDR2からDDR3への移行を促す材料となるでしょう。

Intel introduces Centrino 2 platform(DigiTimes)

IntelはノートPC向けのCentrino 2プラットフォームをリリースした。Cenrino 2向けには5種類の新しいCore2 Duoが用意される。またIntelは世界で最も高速なMobile向けDual-Core CPUとして3.06GHzのCore2 Extremeを登場させた。

さらにIntelはこの90日以内に8つのCPUを計画しており、その中には最初のMobile向けQuad-Core CPUや第2世代の超薄型軽量ノートPC向け製品も含まれる。つまり、IntelはMobile向けに合計で14の新CPUをリリースすることになる。
More GeForce 9500 GT pictures, scores come about(TechConnect Magazine / 写真あり)
[XF]Nvidia 9500GT DDR3 版本 搶先看(XFastest)

今月末にG96をベースとしたGeForce9500シリーズが公式にデビューする見込みである。このカードはローエンド向けとなる。GeForce9500GTは8600GTの置き換えとなり、32のStream Processorを搭載し、128-bitのメモリインターフェースを有する。周波数はコア 550MHz、Shader 1375MHz、メモリ 1600MHzである。

ベンチマークも行われています。環境は以下の通り。
  ・CPU:Core2 Duo E8400
  ・M/B:P5Q Pro
  ・Memory:DDR2-1066 2GB x2
  ・VGA:GeForce9500GT

ベンチマークスコアは3DMark05が12331、3DMark06が5894となっています。

Intel Core2 Quad Q8200 ES(HARDSPELL.COM)

Core2 Quad Q8200のES品を使ったベンチマークが掲載されています。定格でのベンチの他、481MHz x7.0の3.373GHzでのベンチマークも行われています。ベースクロック500MHzへのOCも試されたようですが、この状態ではSuper Pi 1Mを完走させることは出来なかったようです。

○環境
  ・CPU:Core2 Quad Q8200 ES
  ・M/B:MSI P45 Platinum
  ・Memory:DDR2-800 1GB x2
  ・VGA:GeForce8600GT
  ・HDD:WD740GD 74GB
Radeon HD 4870X2 specifications(NordicHardware)

Radeon HD 4870X2はAMD-ATiの次のフラッグシップ製品である。AMDはGDDR5 1GB(512MB x2)のモデルとGDDR5 2GB(1GB x2)のモデルをリリースするようである。加えてGDDR3を搭載したRadeon HD 4850X2と呼ばれるものもパートナーは用意するようである。周波数は現在あるSingle-GPUカードのそれと同じとなる。
AMD to launch 40/45nm GPUs in early 2009, RV870 is one of them(NordicHardware)
AMD RV740/RV870 will use 40nm technology(HARDSPELL.COM)

AMDはまず最初に(現行コアを)シュリンクしたRV740を登場させる。RV740の40は40nmを意味している。RV740は2009年第1四半期に登場する。これと時を前後して、AMDは次のハイエンドGPUとなるRV870を仕上げにかかる。RV870もRV740と同じ40nmプロセスとなる。このRV870は噂によると2000のShhader processorを有するという。この2000という数字はATiのShaderのサイズを考えると、決して実現不可能なものではない。

RV740は2009年第1四半期に登場し、TSMCの40nmプロセスで製造される。このRV740が最初の40nmプロセスGPUとなる。RV740のスペックはまだ分からないが、おそらくRV730―Radeon HD 4600シリーズを発展させたものと思われる。

RV740でひょっとすると久々に700番台の付番がされるかもしれませんね。Radeon HD 4700(?)と。
RV870はその名前が示すとおり、RV770の後継となるGPUです。今回の情報にはありませんがおそらくこれをDual-GPUとしたR800というものも計画されているのでしょう。RV870はRV740に次ぐ40nmプロセスGPUとなるようです。

ATI Radeon HD 4870 X2 - R700 Preview: AMD's Fastest Single Card(AnandTech)
Twin-gun AMD R700 aims to blow NVIDIA out of the water(HEXUS.net)

いくつかのサイトでR700ことRadeon HD 4870X2のレビューが掲載されています。ここではAnandTechのものを紹介します。

◇環境
  ・Core2 Extreme QX9770
  ・M/B 1:EVGA nForce790i SLI
  ・M/B 2:Intel DX48BT2
  ・Driver(Radeon HD 4870X2):Catalyst 8.7 beta
  ・Driver(GeForce GTX 200):ForceWare 177.34
  ・Memory:DDR3-1333 1GB x4
  ・OS:Windows Vista Ultimate 64-bit SP1
GeForce GTX 200 price cuts get official(TechConnect Magazine)

NVIDIAはGeForce GTX 200シリーズの値下げを公式に行うようだ。依然明らかになった情報によると、GeForce GTX 260は$399から$299に、GeForce GTX 280は$649から$499となる。

65nmの巨大ダイのままで値下げを行うのはなかなか苦しそうです。NVIDIAとしては早急に55nmに移行したいところでしょうか。

Intel 2.66 GHz Bloomfield said to cost under $300(TechConnect Magazine)
Intel Bloomfield處理器定價曝光 2.66GHz 8MB L3型號僅售$284美元(HKEPC)

“Nehalem”アーキテクチャの登場まであと数ヶ月である。
その第1弾である“Bloomfield”は4-core / 8-threadでLGA1366に対応し、2008年第4四半期に登場する。チップセットはX58に対応する。周波数は2.66GHz、2.93GHz、3.20GHzが用意され、最上位の3.20GHzモデルにはExtreme Editionの名が冠せられ、価格は$999となる。2.93GHzのものは$562、2.66GHzのものは$284となる。2.66GHzの“Bloomfield”に関しては、同じく2.66GHzのCore2 Quad Q9450よりも安いことになる。


なお“Bloomfield”よりも安価なLGA1160対応の“Lynnfield”と“Havendale”は2009年第3四半期の登場となる。こちらは以前から言われている通り、QPIと3-channel DDR3メモリコントローラを欠く(搭載するメモコンはDual-channel DDR3対応となる)。

◇“Bloomfield”(45nm / 4-core / HTT / LGA1366)
  3.20GHz QPI 6.4GT/s L2=256kB x4/L3=8MB TDP130W $999
  2.93GHz QPI 4.8GT/s L2=256kB x4/L3=8MB TDP130W $562
  2.66GHz QPI 4.8GT/s L2=256kB x4/L3=8MB TDP130W $284

$284という価格は現在のCore2 Quad Q9300($266)とQ9450($316)の中間の価格となります。なので日本円にすると30000円台前半で出てくることになりそうです。

Radeon 4850 X2 2GB to sell for $449(Fudzilla)

ATiのRV770Pro Dual-GPUカードはRadeon HD 4850X2となりローンチ時の価格は$449となる。この価格はRadeon HD 4870X2 2GBよりも$100安い。Radeon HD 4850X2は4870X2登場より約1ヶ月遅れての登場となる。

Radeon HD 4850X2は2GBのGDDR3メモリを搭載する。クーラーは(4870X2のものと)あまり換わらないと見られる。なお4850X2のメモリ1GBも用意することが可能ではあり、ATiは1GB版の4850X2を作ることをパートナーに許可している。

Radeon HD 4850X2 2GBのリファレンスカードは9月に登場し、パートナー独自仕様のものはその数週後―第4四半期に登場する。

性能としてはRadeon HD 4850のCrossFireに近いものとなるでしょうか。それでもGeForce GTX 280に匹敵するものとなりそうです。

「Core 2改定後はパーツ売れるしね」 (7/11)(hermitage akihabara)

hermitage akihabaraの情報によると、Intelは7月20日と8月10日に価格改定を行う模様。
7月20日の価格改定の対象となるのはCore2 Duoシリーズで、Core2 Duo E8500が約10000円値下がりして20000円前半になり、E8400がE8200の値段にスライドする。またこの改定に伴ってE8200はフェードアウトする。
8月10日の価格改定の対象はCore2 Quadシリーズ。また第3四半期に予定されている新製品群はこの日に投入される。

8月10日に投入される新製品は以下の通り。
  ・Core2 Quad Q9650 3.00GHz FSB1333MHz L2=6MB x2 TDP95W
  ・Core2 Quad Q9400 2.66GHz FSB1333MHz L2=3MB x2 TDP95W
  ・Core2 Quad Q8200 2.33GHz FSB1333MHz L2=2MB x2 TDP95W
  ・Core2 Duo E8600 3.33GHz FSB1333MHz L2=6MB TDP65W
  ・Core2 Duo E7300 2.66GHz FSB1066MHz L2=3MB TDP65W
  ・Pentium Dual-Core E5200 2.50GHz FSB800MHz L2=2MB TDP65W
Radeon HD 4870 X2 to be released on August 12(TechConnect Magazine)
AMD R700 slides leaked, with lots details(Expreview.com)

最近のAMDの資料によると、Radeon HD 4870X2はちょうど1ヵ月後となる8月12日に登場するようである。Radeon HD 4870X2はR700あるいは“Spartan”のコードネームで呼ばれている。

R700ことRadeon HD 4870X2は2つのRV770を1枚の基板に載せたものである。Stream Processor数は合計で1600となり、メモリはGDDR5を2GB搭載する。メモリインターフェースは256-bit x2である。またDirectX 10.1に対応、インターフェースはPCI-Express 2.0、UVD2を搭載し、CrossFire Xをサポートする。最近の報道ではRadeon HD 4870X2は$500超の価格帯に投入されるといわれている。

TechConnect Magazineではこのように8月12日といわれていますが、Expreview.comではRadeon HD 4870X2の出荷は8月14日以降と述べています。8月末と述べているメディアもあり、正確なリリース日はつかめない状況ですが、何にせよ8月後半までには登場しそうです。

AMD 45nm Phenom pictures and SuperPI results(TechConnect Magazine)

AMDの45nm Quad-Core Phenomは今年末に店頭に並ぶと見られている。そして新しいEngineering sampleが出回っている。
写真は“Deneb”のコードネームがついたPhenom X4で周波数は2.20GHzと2.30Ghzである。パッケージはSocketAM2+でメモリコントローラはDDR2(そしておそらくDDR3)対応である。キャッシュは6MBの共有L3キャッシュを備え、現在の“Agena”の3倍となっている。


2.80GHz(1.224V)、3.00GHz(1.336V)、3.20GHz(1.424V)、3.44GHz(1.568V)にOCした時のSuperPi 1Mのスコアも掲載されています。
なお定格2.30GHz時の電圧は1.224Vで、2.80GHzまでは定格電圧で回っていることになります。

  2.80GHz:25.109sec
  3.00GHz:23.547sec
  3.20GHz:22.219sec
  3.44GHz:20.515sec

NVIDIA skips LGA 1366 Nehalem plaform, supports SLI by chipset on LGA1366 X58 mainboards(ocworkbench.com)
Nvidia reported getting QPI license, X58 getting SLI(TechConnect Magazine)
NV receive QPI license, give X58 SLI permit by selling chips(Expreview.com)
Bloomfield + SLI: Possible(techPowerUp!)

NVIDIAはLGA1366の“Bloomfield”プラットフォーム向けチップセットをスキップするようだ。
Webサイト上のニュース報道によると、NVIDIAはIntel QPI technologyを使用するライセンスを得たという。しかし、NVIDIAはLGA1366の“Bloomfield”をサポートするチップセットは作らないという。その代わり、nForce200ブリッジチップ(BR04)を供給し、Intel X58でSLIをサポートできるようにする。
Roadmap hints we have to wait 365 days to get Lynnfield mobo(Expreview.com)

“Bloomfield”とX58チップセットは今年末に登場する。
Intelの最新のロードマップによると、メインストリーム向けの“Nehalem”となる“Lynnfield”と対応チップセットである“Ibexpeak”は2009年第3四半期となる。“Lynnfield”ではSocketとしてLGA1160が使用される。


“Bloomfield”と同様に“Lynnfield”はネイティヴなQuad-Core CPUである。そしてSMTをサポートし、8MBの共有キャッシュを有する。“Bloomfield”と“Lynnfield”が異なる点はまず1つ目がメモリコントローラで“Bloomfield”が3-channel DDR3メモリコントローラを搭載するのに対し、“Lynnfield”ではDual-channelのDDR3メモリコントローラとなる。もう1つは“Lynnfield”でPCI-Expressレーンが内蔵されることで、PCI-Express 2.0 x16を搭載し、さらにこれをx8レーン2本とすることでCrossFireをサポートする。

X58ではQuick Path Interconnect(QPI)が使用されるが、“Ibexpeak”ではQPIは使用されず旧来のDMI(Direct Media Interface)が使用される。DMIの最高スピードは2GT/sであり、サウスブリッジの接続としては十分な速度である。

“Lynnfield”(と“Havendale”)が2009年第3四半期に先送りされたのは以前の情報にもあったとおりですが、その対応チップセットである“Ibexpeak”も2009年第3四半期の登場となります。
“Lynnfield”の登場はまだ1年ほど待つ必要があります。

GTX3x0 info exposed?!(HARDSPELL.COM)

NVIDIAは(55nmの)GT200bをキャンセルし、新たにGT3x0をリリースすることになるかもしれない。GT3x0は384のStream Processorを有し、45nmプロセスで製造される。消費電力はGT200から大幅に削減される。周波数はコア850MHz、Shader 2000MHzとなる。メモリはGDDR5を1GB搭載し、メモリインターフェースは256-bitとなる。メモリ周波数は4000MHzである。

◇GT3x0?
  ・製造プロセス:45nm
  ・Stream Processor数:384
  ・コア周波数:850MHz
  ・Shader周波数:2000MHz
  ・搭載メモリ:GDDR5 1GB
  ・メモリ周波数:4000MHz
  ・メモリインターフェース:256-bit

非常に怪しいネタですが、NVIDIAの次期GPUの話題としては興味深い話です。