Intel sets pricing for 4-series chipsets; adds P43 to lineup, reveal sources(DigiTimes)
Intel 4 seriesは第2四半期にローンチが予定されているが、この程その価格が決定された。また4 seriesの新たなラインナップとしてP43が加わることになった。
Intel P43はP45の機能削減版でP45がサポートするx8レーン2本によるCrossFireはサポートしない。またP45がDDR3-1333までサポートするのに対し、P43はDDR3-1066までのサポートにとどまる。
しかしP43の価格は1000個ロット時$34でP45の$40より安くなる。
また、Intelは2009年第1四半期にエントリー向けのIGPであるG41をリリース予定で、価格は後ほど決定される。
○主なIntel 4 seriesチップセットの価格
X48:$70
P45:$40
G45:$40
P43:$34
G43:$34
P45がDDR2をサポートするかしないかに関してはこの記事では言及されていません。これに関しては続報が待たれます。
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Intel 4 seriesは第2四半期にローンチが予定されているが、この程その価格が決定された。また4 seriesの新たなラインナップとしてP43が加わることになった。
Intel P43はP45の機能削減版でP45がサポートするx8レーン2本によるCrossFireはサポートしない。またP45がDDR3-1333までサポートするのに対し、P43はDDR3-1066までのサポートにとどまる。
しかしP43の価格は1000個ロット時$34でP45の$40より安くなる。
また、Intelは2009年第1四半期にエントリー向けのIGPであるG41をリリース予定で、価格は後ほど決定される。
○主なIntel 4 seriesチップセットの価格
X48:$70
P45:$40
G45:$40
P43:$34
G43:$34
P45がDDR2をサポートするかしないかに関してはこの記事では言及されていません。これに関しては続報が待たれます。
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ATI Hybrid Graphics初體驗(HKEPC)
(3ページ目)
AMDのチップセットのロードマップが掲載されている。ノースブリッジはまず第1四半期にRS780(AMD 780G)が登場する。その後第2〜3四半期にグラフィックコアの周波数を上げ、さらに2本のPCI-Express x8によるCrossFireに対応したRS780D(AMD 780GX)とおそらくはRS780の下位モデルとなるRX780Hが登場する。
サウスブリッジは第1四半期にSB700、第2〜3四半期にSB750が予定されている。SB750はSB700にRAID5のサポートを追加したもの。
(3ページ目)
AMDのチップセットのロードマップが掲載されている。ノースブリッジはまず第1四半期にRS780(AMD 780G)が登場する。その後第2〜3四半期にグラフィックコアの周波数を上げ、さらに2本のPCI-Express x8によるCrossFireに対応したRS780D(AMD 780GX)とおそらくはRS780の下位モデルとなるRX780Hが登場する。
サウスブリッジは第1四半期にSB700、第2〜3四半期にSB750が予定されている。SB750はSB700にRAID5のサポートを追加したもの。
Intel Reveals 4 Watt "Diamondville" Processor Details(DailyTech)
Intelの最新のロードマップで低コストで低消費電力なプラットフォームである“Diamondville”のより詳しい情報が明らかになった。
“Diamondville”は単にCPUが低消費電力なだけでなく、プラットフォーム全体で低消費電力を実現している。これは“Diamondville”CPUが特別設計のマザーボードに直接取り付けられているからだという。
Intelのパートナーのロードマップからのリークによると、“Diamondville”CPUは位置から設計された完全に新しいアーキテクチャだという。Intelは2種類の“Diamondville”CPUをリリースする計画で、1種類はデスクトップ向けに、もう1種類はMobile向けになるという。
Intelの最新のロードマップで低コストで低消費電力なプラットフォームである“Diamondville”のより詳しい情報が明らかになった。
“Diamondville”は単にCPUが低消費電力なだけでなく、プラットフォーム全体で低消費電力を実現している。これは“Diamondville”CPUが特別設計のマザーボードに直接取り付けられているからだという。
Intelのパートナーのロードマップからのリークによると、“Diamondville”CPUは位置から設計された完全に新しいアーキテクチャだという。Intelは2種類の“Diamondville”CPUをリリースする計画で、1種類はデスクトップ向けに、もう1種類はMobile向けになるという。
◇Gigabyte“GA-790SLI-DQ6”
Gigabyte nForce 790i SLI motherboard pictured(TechConnect Magazine / 写真あり)
Gigabyteの“GA-790SLI-DQ6”はnForce790i SLIを搭載するマザーボードの1つである。“GA-790SLI-DQ6”は45nm CPUをサポートし、FSB1600MHzとDDR3-1600をサポートする。
Gigabyte nForce 790i SLI motherboard pictured(TechConnect Magazine / 写真あり)
Gigabyteの“GA-790SLI-DQ6”はnForce790i SLIを搭載するマザーボードの1つである。“GA-790SLI-DQ6”は45nm CPUをサポートし、FSB1600MHzとDDR3-1600をサポートする。
Exclusive Gigabyte GA-MA78GM-S2H AMD 780G board review(ocworkbench.com)
2007年1月、AMD-ATiはDirectX 9対応グラフィックコアを内蔵するRS690のローンチで成功を収めた。RS690は高性能で、ライバルとなるNVIDIA MCP68シリーズよりも良いスタートを切ることができた。そしてRS690―AMD 690Gは2007年の奇跡を起こし、AM2プラットフォームで最も成功した統合グラフィックチップセットとなった。
Gigabyteの“GA-MA78GM-S2H”はAM2+のPhenomとAM2のAthlon64シリーズに対応する次世代統合グラフィックチップセットを搭載したマザーボードである。“GA-MA78GM-S2H”はDirectX 10対応のグラフィックコアを内蔵したAMD 780GとサウスブリッジであるSB700を搭載しておりAMDのAM2+プラットフォームに対応する。“GA-MA78GM-S2H”はPCI-Express 2.0に対応しており、ATi Hybrid CrossFireをサポート、6つのS-ATA(3.0Gb/s。RAID 0 / 1 / 0+1対応)ポートと12のUSB 2.0ポートを搭載する。
2007年1月、AMD-ATiはDirectX 9対応グラフィックコアを内蔵するRS690のローンチで成功を収めた。RS690は高性能で、ライバルとなるNVIDIA MCP68シリーズよりも良いスタートを切ることができた。そしてRS690―AMD 690Gは2007年の奇跡を起こし、AM2プラットフォームで最も成功した統合グラフィックチップセットとなった。
Gigabyteの“GA-MA78GM-S2H”はAM2+のPhenomとAM2のAthlon64シリーズに対応する次世代統合グラフィックチップセットを搭載したマザーボードである。“GA-MA78GM-S2H”はDirectX 10対応のグラフィックコアを内蔵したAMD 780GとサウスブリッジであるSB700を搭載しておりAMDのAM2+プラットフォームに対応する。“GA-MA78GM-S2H”はPCI-Express 2.0に対応しており、ATi Hybrid CrossFireをサポート、6つのS-ATA(3.0Gb/s。RAID 0 / 1 / 0+1対応)ポートと12のUSB 2.0ポートを搭載する。
Nvidia MCP7A Line-Up; Hybrid SLI For Intel(VR-Zone)
NVIDIAのMCP7AはIntel CPU向けとなるシングルチップのHybrid SLI対応チップセットである。MCP7AはCeBITでnForce790iがローンチされた後の第2四半期が予定されている。MCP7Aの特徴は以下の通り。
◇MCP7A
・DirectX 10 / Shader Model 4.0対応内蔵グラフィックコア
・Hybrid SLI / SLI対応
・20レーンのPCI-Express 2.0
・12のUSB 2.0ポート
・6のS-ATA IIポート
・HDMI, DisplayPortのサポート
MCP7Aは8種類が用意されており、最も高位のモデルとなるのがMCP7A-SLIとMCP7A-GLで、これらは高性能なGPUコアを内蔵し、さらにはSLIにも対応する。マザーボードメーカーはA01サンプルを受け取っているが、これはまだバグが多く、バグが修正されたB1 stepが予定されている。
MCP7Aは8種類と相当な数のラインナップとなります。詳細はVR-Zoneの表をご覧ください。
相違点はHD動画再生支援機能や対応するメモリ、SLI対応の有無などとなっています。メモリは8種類全てがDDR2に対応し、うち5種類はDDR3にも対応する両対応となっています。FSBは全ラインナップが1333MHzまでに対応しています。
NVIDIAのMCP7AはIntel CPU向けとなるシングルチップのHybrid SLI対応チップセットである。MCP7AはCeBITでnForce790iがローンチされた後の第2四半期が予定されている。MCP7Aの特徴は以下の通り。
◇MCP7A
・DirectX 10 / Shader Model 4.0対応内蔵グラフィックコア
・Hybrid SLI / SLI対応
・20レーンのPCI-Express 2.0
・12のUSB 2.0ポート
・6のS-ATA IIポート
・HDMI, DisplayPortのサポート
MCP7Aは8種類が用意されており、最も高位のモデルとなるのがMCP7A-SLIとMCP7A-GLで、これらは高性能なGPUコアを内蔵し、さらにはSLIにも対応する。マザーボードメーカーはA01サンプルを受け取っているが、これはまだバグが多く、バグが修正されたB1 stepが予定されている。
MCP7Aは8種類と相当な数のラインナップとなります。詳細はVR-Zoneの表をご覧ください。
相違点はHD動画再生支援機能や対応するメモリ、SLI対応の有無などとなっています。メモリは8種類全てがDDR2に対応し、うち5種類はDDR3にも対応する両対応となっています。FSBは全ラインナップが1333MHzまでに対応しています。
AMD roadmap for 2008(NordicHardware)
AMDは2-coreよりも3-core, 4-coreを重視していく様子。
◇K8 single-core
以下の製品が残る。
・Sempron LE-1300, LE-1250, LE-1200
・Athlon64 LE-1660, LE-1640
◇K8 Dual-Core
Athlon64 X2は4400+から5600+までの7製品が残り、上位モデルの6000+と6400+はフェードアウトする。また5600+というのもおそらくは“Brisbane”コアの2.90GHz / L2=512kB x2のものと思われ、90nmの“Windsor”コアは終焉を迎える。
Athlon X2 BE-2000シリーズはAthlon 4x50eシリーズに置き換え。
AMDは2-coreよりも3-core, 4-coreを重視していく様子。
◇K8 single-core
以下の製品が残る。
・Sempron LE-1300, LE-1250, LE-1200
・Athlon64 LE-1660, LE-1640
◇K8 Dual-Core
Athlon64 X2は4400+から5600+までの7製品が残り、上位モデルの6000+と6400+はフェードアウトする。また5600+というのもおそらくは“Brisbane”コアの2.90GHz / L2=512kB x2のものと思われ、90nmの“Windsor”コアは終焉を迎える。
Athlon X2 BE-2000シリーズはAthlon 4x50eシリーズに置き換え。
MCP78H board from Asus pictured(Fudzilla)
MCP78H―nForce730aがまもなくNVIDIAからローンチされるが、この程nForce730aを搭載したASUSのマザーボードがお目見えした。公式なアナウンスはまだだが、写真からこのマザーボードの製品名は“M3N78-EH”であることが推測できる。
“M3N78-EH”はMicroATXの“M3N78-EMH”(→GeForce8200搭載)とは(名前は似ているが)また異なるマザーボードである。“M3N78-EH”はシングルチップ設計で、ATX規格のマザーボードである。“M3N78-EH”はエントリーレベルをターゲットとしており、ハイエンドマザーで見られる特徴は欠いている。
MCP78H―nForce730aがまもなくNVIDIAからローンチされるが、この程nForce730aを搭載したASUSのマザーボードがお目見えした。公式なアナウンスはまだだが、写真からこのマザーボードの製品名は“M3N78-EH”であることが推測できる。
“M3N78-EH”はMicroATXの“M3N78-EMH”(→GeForce8200搭載)とは(名前は似ているが)また異なるマザーボードである。“M3N78-EH”はシングルチップ設計で、ATX規格のマザーボードである。“M3N78-EH”はエントリーレベルをターゲットとしており、ハイエンドマザーで見られる特徴は欠いている。
AMD introduces EUV test chip(DigiTimes)
AMD and IBM make advancements with EUV lithography(TechConnect Magazine)
AMDはIBMと協力し、チップ全体のメタルインターコネクトの第1層(?)(←critical first layer of metal connections across the enter chip)にEUVリソグラフィを使用した動作チップを開発した。今まではEUVはチップのごく狭い範囲で使用されていたに過ぎなかった。
AMD and IBM make advancements with EUV lithography(TechConnect Magazine)
AMDはIBMと協力し、チップ全体のメタルインターコネクトの第1層(?)(←critical first layer of metal connections across the enter chip)にEUVリソグラフィを使用した動作チップを開発した。今まではEUVはチップのごく狭い範囲で使用されていたに過ぎなかった。
AMD postpones retail tri-cores untill B3(NordicHardware)
AMDは初の3-core CPUを来月投入する。この3-core CPUは4-core CPUのコアを1つ使用不可にしたものであるが、3つのコアによりマルチスレッドのアプリケーションでは良好なスケールを示す。4-coreの“Agena”のB2 steppingにはTLBエラッタがある。これは3-coreの“Toliman”のB2 steppingでも同様で、AMDはこの問題を性能を犠牲にしてBIOSで解決している。だがデスクトップに置いてはこの(BIOSによる)修正が必要ないと考えられるようになってからは、最近ではこの修正は適応されなくなってきている。問題のTLBエラッタは引き起こされない。AMDはB2 steppingの“Toliman”をOEM向けのみに出荷するようだ。
リテールへのローンチは供給が潤沢になるか、それに加えてB3 steppingがが登場してからとなる。件のTLBエラッタはデスクトップ市場では問題とされることはなく、B3 steppingはB2比較で性能の向上は何もないことから、おそらくAMDは“Toliman”の供給がまだ不十分で、まずはOEM向けということにしたのだろう。HPとDellは来月に“Toliman”を搭載したシステムをリリースすると思われている。需要はおそらく高い。
個人的にはB3 stepping待ちなのでリテールはB3からとなってもあまり驚きもせず騒ぎもせずなのですが、少しでもはやく3-core CPUを使ってみたいという人にとっては残念な話かもしれません。
・・・ところで3-coreにはTDP65W版は出ないのでしょうか? Phenom 8350eとかが出るならばぜひとも買いたいのですが。
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AMDは初の3-core CPUを来月投入する。この3-core CPUは4-core CPUのコアを1つ使用不可にしたものであるが、3つのコアによりマルチスレッドのアプリケーションでは良好なスケールを示す。4-coreの“Agena”のB2 steppingにはTLBエラッタがある。これは3-coreの“Toliman”のB2 steppingでも同様で、AMDはこの問題を性能を犠牲にしてBIOSで解決している。だがデスクトップに置いてはこの(BIOSによる)修正が必要ないと考えられるようになってからは、最近ではこの修正は適応されなくなってきている。問題のTLBエラッタは引き起こされない。AMDはB2 steppingの“Toliman”をOEM向けのみに出荷するようだ。
リテールへのローンチは供給が潤沢になるか、それに加えてB3 steppingがが登場してからとなる。件のTLBエラッタはデスクトップ市場では問題とされることはなく、B3 steppingはB2比較で性能の向上は何もないことから、おそらくAMDは“Toliman”の供給がまだ不十分で、まずはOEM向けということにしたのだろう。HPとDellは来月に“Toliman”を搭載したシステムをリリースすると思われている。需要はおそらく高い。
個人的にはB3 stepping待ちなのでリテールはB3からとなってもあまり驚きもせず騒ぎもせずなのですが、少しでもはやく3-core CPUを使ってみたいという人にとっては残念な話かもしれません。
・・・ところで3-coreにはTDP65W版は出ないのでしょうか? Phenom 8350eとかが出るならばぜひとも買いたいのですが。
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GeForce 9800 GX2 Launch Delayed Till 18th March(VR-Zone)
NVIDIAはパートナーにGeForce9800GX2のローンチが再び遅れて3月18日になることを通達した。理由は提示されていない。しかし、おそらくはドライバの問題と思われる。現在のところ、GeForce9800GX2の3DMark06スコアは14000強でRadeon HD 3870X2を下回っている。
対応ドライバ作りに難儀しているのか、GeForce9800GX2は3月18日に延期されたようです。
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対応ドライバ作りに難儀しているのか、GeForce9800GX2は3月18日に延期されたようです。
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AMD launches dual-core Sempron CPUs in China(DigiTimes)
AMDはエントリーレベルにおけるIntelのDual-Core Celeronに対向するべく、初のDual-Core Sempronをローンチした。
Sempron 2100+は65nmプロセスで周波数は1.80GHzである。価格は$55となる。Dual-Core Sempronの安さとRS780とAMD 690Gチップセットの性能により、このCPUはAMDプラットフォームをサポートする中国の顧客にはポピュラーなものとなっている。
チャネルベンダーはIntelがDual-Core Celeronを値下げするのではないかと予測している。しかし、Dual-Core CeleronとDual-Core Sempronの価格が同じの場合、AMDの強力なIGPは同社にアドバンテージをもたらすことになる。
本当に出てきましたか。しかもモデルナンバーは既報の通り2100+となっています。
なお、この記事によると中国向けではAMD 780Gや690Gの強力なIGPとCPUの安さで、Dual-Core Sempronは比較的ポピュラーなものとなっているようです。
日本に流れてくるかどうかは・・・?
(過去の関連エントリー)
Dual-Core Sempron・・・(2008年2月22日)
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AMDはエントリーレベルにおけるIntelのDual-Core Celeronに対向するべく、初のDual-Core Sempronをローンチした。
Sempron 2100+は65nmプロセスで周波数は1.80GHzである。価格は$55となる。Dual-Core Sempronの安さとRS780とAMD 690Gチップセットの性能により、このCPUはAMDプラットフォームをサポートする中国の顧客にはポピュラーなものとなっている。
チャネルベンダーはIntelがDual-Core Celeronを値下げするのではないかと予測している。しかし、Dual-Core CeleronとDual-Core Sempronの価格が同じの場合、AMDの強力なIGPは同社にアドバンテージをもたらすことになる。
本当に出てきましたか。しかもモデルナンバーは既報の通り2100+となっています。
なお、この記事によると中国向けではAMD 780Gや690Gの強力なIGPとCPUの安さで、Dual-Core Sempronは比較的ポピュラーなものとなっているようです。
日本に流れてくるかどうかは・・・?
(過去の関連エントリー)
Dual-Core Sempron・・・(2008年2月22日)
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Leaked Intel Nehalem performance projections over AMD Shanghai(ZDnet.com)
Nehalem-EPとAMD Shanghai 2.8Gのベンチマーク(上田新聞blog版)
“Nehalem-EP”と“Shanghai”のものとされるSPEC CPU のスコアが掲載されています。スコアは以下の通り。
◇SPECint_rate_base2006
・Nehalem-EP xxxGHz:169
・Shanghai 2.80GHz:118
・Xeon X5482:117
・Barcelona 2.30GHz:88
・Xeon X5365:95
◇SPECfp_rate_base2006
・Nehalem-EP xxxGHz:171
・Shanghai 2.80GHz:127
・Xeon X5482:84
・Barcelona 2.30GHz:80
・Xeon X5365:65
出所はSun MicrosystemsのようでIntelがパートナーに向けたスライドが元になっているようです。ただ、Sunの当該ドキュメントは既に削除されているらしく、そもそも現時点で“Nehalem”・“Shanghai”にSPEC CPUを回せるだけのサンプルがあるのかと言われると疑問があります。
ゆえに、この数字も信憑性があるのかといわれれば怪しいところです。まあ、適当な噂話程度にとらえておくのが良いでしょう。
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Nehalem-EPとAMD Shanghai 2.8Gのベンチマーク(上田新聞blog版)
“Nehalem-EP”と“Shanghai”のものとされるSPEC CPU のスコアが掲載されています。スコアは以下の通り。
◇SPECint_rate_base2006
・Nehalem-EP xxxGHz:169
・Shanghai 2.80GHz:118
・Xeon X5482:117
・Barcelona 2.30GHz:88
・Xeon X5365:95
◇SPECfp_rate_base2006
・Nehalem-EP xxxGHz:171
・Shanghai 2.80GHz:127
・Xeon X5482:84
・Barcelona 2.30GHz:80
・Xeon X5365:65
出所はSun MicrosystemsのようでIntelがパートナーに向けたスライドが元になっているようです。ただ、Sunの当該ドキュメントは既に削除されているらしく、そもそも現時点で“Nehalem”・“Shanghai”にSPEC CPUを回せるだけのサンプルがあるのかと言われると疑問があります。
ゆえに、この数字も信憑性があるのかといわれれば怪しいところです。まあ、適当な噂話程度にとらえておくのが良いでしょう。
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GIGABYTE P45-DS3R(Xtreview.com / 写真あり)
CeBIT 2008では多くのメーカーがIntel P45を搭載したマザーボードの展示を行う。P45の発表は第2四半期とされている。
Xtreview.comではP45+ICH-10Rを搭載したGigabyte“P45-DS3R”マザーボードを組み込んだシステムの写真を入手した。
デモに使用されているのはCore2 Duo E8500(3.16GHz / 2-core)で、メモリは2枚のDDR2-1066、VGAはファンレスのGeForce9600GTが使用されている。
このマザーボードはDDR2-1200までをサポートし、メモリスロット数は4となっている。
公式にはP45はDDR2-800とDDR3-1333までをサポートし、FSBは1333MHzまで対応する。
P45の特徴として、PCI-Express x8+x8によるCrossFireのサポートが揚げられ、さらにPCI-Express 2.0にも対応する。
少し前にP45はDDR3のみの対応となり、DDR2とDDR3の両対応となるチップセットはP43になるという情報がありましたが、これによるとP45はDDR2にも対応しているようです。
P45のDDR2対応の可否に関してはもう少し様子を見る必要がありそうです。
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CeBIT 2008では多くのメーカーがIntel P45を搭載したマザーボードの展示を行う。P45の発表は第2四半期とされている。
Xtreview.comではP45+ICH-10Rを搭載したGigabyte“P45-DS3R”マザーボードを組み込んだシステムの写真を入手した。
デモに使用されているのはCore2 Duo E8500(3.16GHz / 2-core)で、メモリは2枚のDDR2-1066、VGAはファンレスのGeForce9600GTが使用されている。
このマザーボードはDDR2-1200までをサポートし、メモリスロット数は4となっている。
公式にはP45はDDR2-800とDDR3-1333までをサポートし、FSBは1333MHzまで対応する。
P45の特徴として、PCI-Express x8+x8によるCrossFireのサポートが揚げられ、さらにPCI-Express 2.0にも対応する。
少し前にP45はDDR3のみの対応となり、DDR2とDDR3の両対応となるチップセットはP43になるという情報がありましたが、これによるとP45はDDR2にも対応しているようです。
P45のDDR2対応の可否に関してはもう少し様子を見る必要がありそうです。
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DFI Intel X48 LANParty motherboard unveiled(TechConnect Magazine)
DFI Unveiled LANParty LT X48-T3R Board(VR-Zone)
IntelのX48チップセットがようやく来月に登場し、X48搭載マザーを準備したマザーボードメーカーもそれを(X48の登場を)後押ししている。
最初のX48搭載マザーになるかどうかは分からないが、DFIも“LANParty LT X48-T3R”でX48搭載マザーを登場させるメーカーのうちの1社となりそうだ。
“LANParty LT X48-T3R”はX48+ICH-10Rを採用しており、FSB1600MHzとDDR3-1333に対応する。また3本のPCI-Express x16スロットを有し、CrossFire Xに対応する。S-ATAポート数は8である。さらに7.1chのBernstein audio moduleや2つのGigabit Ethernetを搭載する。コンデンサは全て固体コンデンサで、(チップセットの)冷却にはThermalright製のヒートシンクを用いる。
“LANParty LT X48-T3R”は来月登場予定である。
DFI Unveiled LANParty LT X48-T3R Board(VR-Zone)
IntelのX48チップセットがようやく来月に登場し、X48搭載マザーを準備したマザーボードメーカーもそれを(X48の登場を)後押ししている。
最初のX48搭載マザーになるかどうかは分からないが、DFIも“LANParty LT X48-T3R”でX48搭載マザーを登場させるメーカーのうちの1社となりそうだ。
“LANParty LT X48-T3R”はX48+ICH-10Rを採用しており、FSB1600MHzとDDR3-1333に対応する。また3本のPCI-Express x16スロットを有し、CrossFire Xに対応する。S-ATAポート数は8である。さらに7.1chのBernstein audio moduleや2つのGigabit Ethernetを搭載する。コンデンサは全て固体コンデンサで、(チップセットの)冷却にはThermalright製のヒートシンクを用いる。
“LANParty LT X48-T3R”は来月登場予定である。
Shanghai K10.5 is about 10 to 20 percent faster(Fudzilla)
Nehalem to end up faster than K10.5 Shanghai(Fudzilla)
AMDの45nmプロセスNative Quad-CoreであるK10.5こと“Shanghai”であるが、既存の65nmのK10と比較すると10%から20%ほど早くなるという。この数字は同クロックでの比較であり、これによりCore2 Duo, Core2 Quadより高速に動作できるだけの性能を得られることになる。
おそらく45nmの“Deneb”は“Penryn”よりも高速なものになるだろう。
現在のスケジュールでは“Shanghai”世代の45nm版Phenomは“Nehalem”の少し前に予定されている。
その“Nehalem”であるがK10.5―“Shanghai”よりも大きなチップとなり、おそらく発熱も大きいだろう。“Nehalem”と“Shanghai”を比較した場合、4コア8スレッドの“Nehalem”が“Shanghai”より高速となる。
“Nehalem”の本格的な大量生産は2009年第1四半期になると思われる。
“Nehalem”>“Shanghai”は予想されるチップの規模からも現状からも十分現実的な話ですが、“Deneb”>“Penryn”というのははたしてどうなのでしょうか?
FudzillaのAMD関連の情報は外れることも多く、さらに“Agena”の時も“Agena”>“Kentsfield”という前評判だったにもかかわらず実際ははこの体たらくですので“Deneb”が“Penryn”を上回るというこの情報に関しては素直に信用できない部分があります。ただ、“Deneb”・“Shanghai”は少なくともL3キャッシュの増加分だけは既存の“Agena”・“Barcelona”から高速化されるでしょう。
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Nehalem to end up faster than K10.5 Shanghai(Fudzilla)
AMDの45nmプロセスNative Quad-CoreであるK10.5こと“Shanghai”であるが、既存の65nmのK10と比較すると10%から20%ほど早くなるという。この数字は同クロックでの比較であり、これによりCore2 Duo, Core2 Quadより高速に動作できるだけの性能を得られることになる。
おそらく45nmの“Deneb”は“Penryn”よりも高速なものになるだろう。
現在のスケジュールでは“Shanghai”世代の45nm版Phenomは“Nehalem”の少し前に予定されている。
その“Nehalem”であるがK10.5―“Shanghai”よりも大きなチップとなり、おそらく発熱も大きいだろう。“Nehalem”と“Shanghai”を比較した場合、4コア8スレッドの“Nehalem”が“Shanghai”より高速となる。
“Nehalem”の本格的な大量生産は2009年第1四半期になると思われる。
“Nehalem”>“Shanghai”は予想されるチップの規模からも現状からも十分現実的な話ですが、“Deneb”>“Penryn”というのははたしてどうなのでしょうか?
FudzillaのAMD関連の情報は外れることも多く、さらに“Agena”の時も“Agena”>“Kentsfield”という前評判だったにもかかわらず実際ははこの体たらくですので“Deneb”が“Penryn”を上回るというこの情報に関しては素直に信用できない部分があります。ただ、“Deneb”・“Shanghai”は少なくともL3キャッシュの増加分だけは既存の“Agena”・“Barcelona”から高速化されるでしょう。
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Detailed GeForce 9800GTX specifications surfaces(NordicHardware)
Nvidia GeForce 9800 GTX pictured(TechConnect Magazine)
GeForce 9800 GTX Card Photos & Specs Unveiled(VR-Zone)
NVIDIA GeForce 9800 GTX Card Specs and Pictures(techPowerUp!)
GeForce9800GTXのスペックが明らかになった。GeForce9800GTXのリファレンスカードのスペックはコア周波数が675MHz、メモリ周波数が2200MHz、Shader周波数が1688MHzとなる。GeForce9800GTXに使用されるG92-420コアは256-bitのメモリインターフェースを有し、512MBのGDDR3メモリを搭載する。
GeForce9800GTXのカード長は10.5インチ(26.7cm)となり、消費電力は168Wとなり、補助電源コネクタは6-pinのものが2つ搭載される。SLIコネクタは2つである。
Detailed GeForce 9800GTX specifications surfaces(NordicHardware)
Nvidia GeForce 9800 GTX pictured(TechConnect Magazine)
GeForce 9800 GTX Card Photos & Specs Unveiled(VR-Zone)
NVIDIA GeForce 9800 GTX Card Specs and Pictures(techPowerUp!)
GeForce9800GTXのスペックが明らかになった。GeForce9800GTXのリファレンスカードのスペックはコア周波数が675MHz、メモリ周波数が2200MHz、Shader周波数が1688MHzとなる。GeForce9800GTXに使用されるG92-420コアは256-bitのメモリインターフェースを有し、512MBのGDDR3メモリを搭載する。
GeForce9800GTXのカード長は10.5インチ(26.7cm)となり、消費電力は168Wとなり、補助電源コネクタは6-pinのものが2つ搭載される。SLIコネクタは2つである。
ATHLON X2 4850E(Xtreview.com)
3月4日にAMDはAthlon X2 4850e(Dual-Core / 2.50GHz / TDP45W)とAMD 780Gチップセットをリリースする。Athlon X2 4850eの価格は$89で、TDP65WのAthlon64 X2 4800+と同価格である。一方、AMD 780Gチップセットベースのマザーボードの価格は$90となる。つまり、マザーボードとAthlon X2 4850eで計$180となるわけである。AMD 780GはHybrid CrossFireに対応し、ローエンド帯のRadeon HD 3450と組み合わせることで、グラフィック性能の向上を図ることができる。
Athlon X2 4850eは65nmプロセスで製造され、SteppingはG2である。OPNはADH4850IAA5DOである。L2キャッシュはコア毎に512kBである。TDPは45Wとなる。
Athlon 4850eは1.0GHzの省電力モードの際のコア電圧が1.0Vとなる。この際のTDPは18.1W以下である。
Athlon X2 4850eの登場とともに、既存のAthlon X2 BE-2000シリーズの値下げも予定されているようです。
◇Athlon X2(Brisbane / 65nm / 2-core / SocketAM2)
4850e 2.50GHz HT1.0 L2=512kB x2 TDP45W $***→$89
BE-2400 2.30GHz HT1.0 L2=512kB x2 TDP45W $104→$78
BE-2350 2.10GHz HT1.0 L2=512kB x2 TDP45W $91→$68
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3月4日にAMDはAthlon X2 4850e(Dual-Core / 2.50GHz / TDP45W)とAMD 780Gチップセットをリリースする。Athlon X2 4850eの価格は$89で、TDP65WのAthlon64 X2 4800+と同価格である。一方、AMD 780Gチップセットベースのマザーボードの価格は$90となる。つまり、マザーボードとAthlon X2 4850eで計$180となるわけである。AMD 780GはHybrid CrossFireに対応し、ローエンド帯のRadeon HD 3450と組み合わせることで、グラフィック性能の向上を図ることができる。
Athlon X2 4850eは65nmプロセスで製造され、SteppingはG2である。OPNはADH4850IAA5DOである。L2キャッシュはコア毎に512kBである。TDPは45Wとなる。
Athlon 4850eは1.0GHzの省電力モードの際のコア電圧が1.0Vとなる。この際のTDPは18.1W以下である。
Athlon X2 4850eの登場とともに、既存のAthlon X2 BE-2000シリーズの値下げも予定されているようです。
◇Athlon X2(Brisbane / 65nm / 2-core / SocketAM2)
4850e 2.50GHz HT1.0 L2=512kB x2 TDP45W $***→$89
BE-2400 2.30GHz HT1.0 L2=512kB x2 TDP45W $104→$78
BE-2350 2.10GHz HT1.0 L2=512kB x2 TDP45W $91→$68
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Intel GM47 Mobile Chipset Delivers 2X Graphics Performance(VR-Zone)
Intelは45nmプロセスのCore2 Duo T9000, P9000, P8000シリーズをサポートする“Montevina”プラットフォームを2008年第2四半期にリリースする。Intel GM47チップセットはMobile向けチップセットとしては最上位に位置するチップセットで、内蔵グラフィックコアの周波数は640MHzとなる。(メインストリーム向けの)GM45は533MHzである。GM47, GM45はともにIntel GMA X4500HDグラフィックをベースとしており、Blu-rayやHD-DVDをネイティヴでサポートし、HDコンテンツへの対応を強化している。GM47は3DMarkでGM965の2倍の性能を有し、DirectX 10対応のゲームにも幅広く対応する。
Intelは45nmプロセスのCore2 Duo T9000, P9000, P8000シリーズをサポートする“Montevina”プラットフォームを2008年第2四半期にリリースする。Intel GM47チップセットはMobile向けチップセットとしては最上位に位置するチップセットで、内蔵グラフィックコアの周波数は640MHzとなる。(メインストリーム向けの)GM45は533MHzである。GM47, GM45はともにIntel GMA X4500HDグラフィックをベースとしており、Blu-rayやHD-DVDをネイティヴでサポートし、HDコンテンツへの対応を強化している。GM47は3DMarkでGM965の2倍の性能を有し、DirectX 10対応のゲームにも幅広く対応する。
GeForce 9800 Series Line-Up Unveiled; GX2, GTX, GTS, GT, GS(VR-Zone)
ベータ版のForceware 174.xxでG92アーキテクチャベースの興味深い派生製品が多数見つかった。G92-450がGeForce9800GX2、G92-420がGeForce9800GTXであることは知られている。これにG92-350, G92-250, G92-240が加わるとGeForce9800シリーズの全てが完成するという。そしてG92-350はGeForce9800GTS、G92-250はGeForce9800GT、G92-240はGeForce9800GSと思われる。この他のG92ベースの製品としてG92-750, G92-640, G92-600というMobile向けのものや、G92-890, G92-850, G92-950, G92-985というワークステーション向けのものもあった。
また実際にG92-350=GeForce9800GTSという記述があったわけではないようです。なので、9800GTSや9800GSといったものが本当に出るかはまだ様子を見る必要があります。
以下にG92のラインナップを記述します。
G92-150=GeForce8800GS
G92-270=GeForce8800GT
G92-400=GeForce8800GTS 512MB
G92-240=GeForce9800GS?
G92-250=GeForce9800GT?
G92-350=GeForce9800GTS?
G92-420=GeForce9800GTX
G92-450=GeForce9800GX2
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ベータ版のForceware 174.xxでG92アーキテクチャベースの興味深い派生製品が多数見つかった。G92-450がGeForce9800GX2、G92-420がGeForce9800GTXであることは知られている。これにG92-350, G92-250, G92-240が加わるとGeForce9800シリーズの全てが完成するという。そしてG92-350はGeForce9800GTS、G92-250はGeForce9800GT、G92-240はGeForce9800GSと思われる。この他のG92ベースの製品としてG92-750, G92-640, G92-600というMobile向けのものや、G92-890, G92-850, G92-950, G92-985というワークステーション向けのものもあった。
また実際にG92-350=GeForce9800GTSという記述があったわけではないようです。なので、9800GTSや9800GSといったものが本当に出るかはまだ様子を見る必要があります。
以下にG92のラインナップを記述します。
G92-150=GeForce8800GS
G92-270=GeForce8800GT
G92-400=GeForce8800GTS 512MB
G92-240=GeForce9800GS?
G92-250=GeForce9800GT?
G92-350=GeForce9800GTS?
G92-420=GeForce9800GTX
G92-450=GeForce9800GX2
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Intel to release 6-core processors(TechConnect Magazine)
Intel Plans to Launch Six-Core Microprocessors Later This Year.(X-bit labs)
Intel readies six-core chip(HARDSPELL.COM)
Intel CSI Nehalem and Dunnington details leak(HARDSPELL.COM)
Intelの8-core CPUは来年となるが、(サーバー分野での)4-coreから8-coreの移行をよりスムースにすべく、IntelはXeon MP向けに“Dunnington”と呼ばれる6-core CPUを投入する。この“Dunnington”は3つの45nmプロセスDual-Coreを1つのダイにまとめたもので、それぞれの2-coreで共有する3MBのL2キャッシュを備え、さらに6コアで共有する16MBのL3キャッシュを搭載する。
この“Dunnington”は“Tigerton”とピン互換性があり、TDPは最高130Wとなる。周波数に関しては現時点では全く情報がない。“Dunnington”は2008年下半期―おそらくは第3四半期にリリースされるといわれ、最初の“Nehalem”CPU群に先行する形となる。
なお“Dunnington”のインターフェースは“Tigerton”と互換性がある(mPGA604)という記述が示すとおり、従来どおりのFSB(1066MHz)となります。
Xeon MPとItaniumはQuick Path Interconnectの導入に伴い、プラットフォームが共通化されるといわれていますが、それはこの“Dunnington”ではなく次の世代で実現されるものと思われます。
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Intel Plans to Launch Six-Core Microprocessors Later This Year.(X-bit labs)
Intel readies six-core chip(HARDSPELL.COM)
Intel CSI Nehalem and Dunnington details leak(HARDSPELL.COM)
Intelの8-core CPUは来年となるが、(サーバー分野での)4-coreから8-coreの移行をよりスムースにすべく、IntelはXeon MP向けに“Dunnington”と呼ばれる6-core CPUを投入する。この“Dunnington”は3つの45nmプロセスDual-Coreを1つのダイにまとめたもので、それぞれの2-coreで共有する3MBのL2キャッシュを備え、さらに6コアで共有する16MBのL3キャッシュを搭載する。
この“Dunnington”は“Tigerton”とピン互換性があり、TDPは最高130Wとなる。周波数に関しては現時点では全く情報がない。“Dunnington”は2008年下半期―おそらくは第3四半期にリリースされるといわれ、最初の“Nehalem”CPU群に先行する形となる。
なお“Dunnington”のインターフェースは“Tigerton”と互換性がある(mPGA604)という記述が示すとおり、従来どおりのFSB(1066MHz)となります。
Xeon MPとItaniumはQuick Path Interconnectの導入に伴い、プラットフォームが共通化されるといわれていますが、それはこの“Dunnington”ではなく次の世代で実現されるものと思われます。
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More details of GeForce 9800GTX(Expreivew.com / GPU-ZのSSあり)
GeForce9800GTXはG92をベースとしており、コードネームはG92-420である。周波数はコア675MHz、Shader 1688MHz、メモリ1100MHzとなる。メモリインターフェースは256-bitで0.8nsのGDDR3を512MB搭載する。GeForce9800GTXでは新しい基板レイアウトが採用され、P392と呼ばれている。GeForce9800GTXは3-way SLIにも対応する
ちなみにGeForce9800GX2はG92-450である。
GeForce9800GTXはG92版GeForce8800GTSの周波数を上げ、3-way SLIに対応させたものと考えれば良さそうです。しかし、同じG92採用カードでも8800台のものと9800台のものがあり、正直ややこしさを感じます。
以下にG92採用グラフィックカードの仕様を掲載します。
GeForce9800GTXはG92をベースとしており、コードネームはG92-420である。周波数はコア675MHz、Shader 1688MHz、メモリ1100MHzとなる。メモリインターフェースは256-bitで0.8nsのGDDR3を512MB搭載する。GeForce9800GTXでは新しい基板レイアウトが採用され、P392と呼ばれている。GeForce9800GTXは3-way SLIにも対応する
ちなみにGeForce9800GX2はG92-450である。
GeForce9800GTXはG92版GeForce8800GTSの周波数を上げ、3-way SLIに対応させたものと考えれば良さそうです。しかし、同じG92採用カードでも8800台のものと9800台のものがあり、正直ややこしさを感じます。
以下にG92採用グラフィックカードの仕様を掲載します。
Intel Desktop, Mobile & Server CPU Price Cut Schedule(VR-Zone)
大体、1月18日に掲載されたものと同じですが一部分アップデートされているので再掲します。
新たに掲載されたのは低電圧版Xeon DPの価格とMobile向けQuad-Core CPUであるCore2 Extreme QX9300の周波数です。Mobile向けのCore2 Extreme QX9300は2.53GHzとなるようです。
大体、1月18日に掲載されたものと同じですが一部分アップデートされているので再掲します。
新たに掲載されたのは低電圧版Xeon DPの価格とMobile向けQuad-Core CPUであるCore2 Extreme QX9300の周波数です。Mobile向けのCore2 Extreme QX9300は2.53GHzとなるようです。
Nvidia’s SLI May Disappear, or SLI Policy May Be Changed If Nvidia Fails to License Intel’s Next-Gen Processor Bus.(X-bit labs)
Nvidia, Intel locked in fight over CSI technology(The Inquirer)
NVIDIAがIntelのCommon Serial Interface(CSI=QPI)に対応するチップセットのライセンスを受けられなかった場合、Multi-GPU技術であるSLIが市場から消え去るか、あるいはSLIのライセンスポリシーを変更してオープンなものにするのではないかという噂がたっている。
現在、NVIDIA SLIは2〜4個のNVIDIA製GPUで構成され、ゲームにおけるグラフィックレンダリングの速度を高めるものである。そして、NVIDIA SLIはNVIDIA nForce SLIチップセットベースのマザーボードに複数のグラフィックカードを搭載して構築するのがその根本である。
そんなわけで、NVIDIAは仮にチップセット側・マザーボード側で技術的に2枚のグラフィックカードを動作させることができたとしても、AMDやIntelなど他社がSLI対応システムを開発することを許可しなかった。Intelの“Skulltrail”の場合はIntelはNVIDIAのPCI-Expressハブチップを搭載しなくてはならなかった。対照的なのはATi CrossFire・CrossFire Xでこちらはサードパーティ製チップセットでも動作させることができる。ただし、NVIDIA製チップセットでは動作しない(NVIDIAが対応を拒否したため)。
Nvidia, Intel locked in fight over CSI technology(The Inquirer)
NVIDIAがIntelのCommon Serial Interface(CSI=QPI)に対応するチップセットのライセンスを受けられなかった場合、Multi-GPU技術であるSLIが市場から消え去るか、あるいはSLIのライセンスポリシーを変更してオープンなものにするのではないかという噂がたっている。
現在、NVIDIA SLIは2〜4個のNVIDIA製GPUで構成され、ゲームにおけるグラフィックレンダリングの速度を高めるものである。そして、NVIDIA SLIはNVIDIA nForce SLIチップセットベースのマザーボードに複数のグラフィックカードを搭載して構築するのがその根本である。
そんなわけで、NVIDIAは仮にチップセット側・マザーボード側で技術的に2枚のグラフィックカードを動作させることができたとしても、AMDやIntelなど他社がSLI対応システムを開発することを許可しなかった。Intelの“Skulltrail”の場合はIntelはNVIDIAのPCI-Expressハブチップを搭載しなくてはならなかった。対照的なのはATi CrossFire・CrossFire Xでこちらはサードパーティ製チップセットでも動作させることができる。ただし、NVIDIA製チップセットでは動作しない(NVIDIAが対応を拒否したため)。
New Intel Nehalem pictures - CPU and motherboard(TechConnect Magazine / 画像あり)
Nehalem processor, workstation motherboard pictured(The Tech Report)
ちょうど1週間前、TechConnect MagazineではIntelの新型Quad-Core CPUである“Nehalem”の画像を掲載した。今回はその“Nehalem”の更なる画像を入手することができた。
1枚目はLGA1366に対応する“Nehalem”のEngineering Sampleの画像である。このES品の周波数は1GHzである。この45nmプロセスCPU(“Nehalem”)のより高クロックのものが第4四半期にサーバーとハイエンドゲーマー向けDual-socketプラットフォームに投入される。“Nehalem”ではメモリコントローラが内蔵され、さらにHyperTnreadingを搭載する。
CPUの外観自体は今あるLGA775 / 771のCPUによく似ています。
Nehalem processor, workstation motherboard pictured(The Tech Report)
ちょうど1週間前、TechConnect MagazineではIntelの新型Quad-Core CPUである“Nehalem”の画像を掲載した。今回はその“Nehalem”の更なる画像を入手することができた。
1枚目はLGA1366に対応する“Nehalem”のEngineering Sampleの画像である。このES品の周波数は1GHzである。この45nmプロセスCPU(“Nehalem”)のより高クロックのものが第4四半期にサーバーとハイエンドゲーマー向けDual-socketプラットフォームに投入される。“Nehalem”ではメモリコントローラが内蔵され、さらにHyperTnreadingを搭載する。
CPUの外観自体は今あるLGA775 / 771のCPUによく似ています。
GeForce 9800 GX2 requires >580W PSU, clocks at 600/1500/1000(GPU/Shdr/Mem), 2x256bits mem interface(ocworkbench.com)
GeForce9800GX2の最終的なスペックが明らかになった。
GeForce9800GX2はDual-GPUのカードで1コアあたり128のStream Processor(合計で256)を有する。コア周波数は600MHzでShader周波数は1500MHz、そしてメモリ周波数は1000MHzである。
メモリは合計で1GB(1コアあたり512MB)搭載され、メモリインターフェースは1コアあたり256-bitである。メモリバンド幅の合計は128GB/s、Texture fill rateは7680億/sとなる。
GeForce9800GX2はNVIDIA Unified Architectureを採用する。DirectX 10とShader Model 4.0に対応し、PureVideo HDを搭載、さらにHybrid Powerに対応する。
GeForce9800GX2はDual-linkに対応したDVI出力を2つ、HDMI出力を1つ搭載している。インターフェースはPCI-Express 2.0となる。
GeForce9800GX2には6-pinと8-pinの補助電源コネクタがそれぞれ1つ搭載される。電源は最低で580Wが必要となり、12Vラインは最低40Aを出力できる必要がある。
GeForce9800GX2の最終的なスペックが明らかになった。
GeForce9800GX2はDual-GPUのカードで1コアあたり128のStream Processor(合計で256)を有する。コア周波数は600MHzでShader周波数は1500MHz、そしてメモリ周波数は1000MHzである。
メモリは合計で1GB(1コアあたり512MB)搭載され、メモリインターフェースは1コアあたり256-bitである。メモリバンド幅の合計は128GB/s、Texture fill rateは7680億/sとなる。
GeForce9800GX2はNVIDIA Unified Architectureを採用する。DirectX 10とShader Model 4.0に対応し、PureVideo HDを搭載、さらにHybrid Powerに対応する。
GeForce9800GX2はDual-linkに対応したDVI出力を2つ、HDMI出力を1つ搭載している。インターフェースはPCI-Express 2.0となる。
GeForce9800GX2には6-pinと8-pinの補助電源コネクタがそれぞれ1つ搭載される。電源は最低で580Wが必要となり、12Vラインは最低40Aを出力できる必要がある。
Nvidia 790i launches on march 11th(Fudzilla)
DDR3をサポートするnForce790iは3月11日にローンチされる。3月11日という日付はGeForce9800GX2のローンチ予定日と同じだが、NVIDIAは既にnForce790iのローンチの日取りは何回か先送りしている。
nForce790iは基本的にはnForce680iを改良したもので、Quad-Coreの“Yorkfield”とDDR3メモリをサポートする。また3-way SLIに対応し、FSBは最高1600MHzまでサポートする。
nForce790iはIntel CPU向けのハイエンドチップセットとなり、3-way SLIをサポートするチップセットとなります。また、この上位版としてOC耐性を高めたnForce790i Ultraというのも存在するようです。
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DDR3をサポートするnForce790iは3月11日にローンチされる。3月11日という日付はGeForce9800GX2のローンチ予定日と同じだが、NVIDIAは既にnForce790iのローンチの日取りは何回か先送りしている。
nForce790iは基本的にはnForce680iを改良したもので、Quad-Coreの“Yorkfield”とDDR3メモリをサポートする。また3-way SLIに対応し、FSBは最高1600MHzまでサポートする。
nForce790iはIntel CPU向けのハイエンドチップセットとなり、3-way SLIをサポートするチップセットとなります。また、この上位版としてOC耐性を高めたnForce790i Ultraというのも存在するようです。
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Intel touts Larrabee at GDC(TG Daily)
○GDCカンファレンスで提示されたスライドより
Q:“Larrabee”ではray tracingをサポートするのか?
A:“Larrabee”は並列性が高いプログラマブルなアーキテクチャで、科学計算や経済分析、医療分野、グラフィックなどの様々なThroughput Computingアプリケーション向けに開発されている。ray tracingもThroughput Computingの1つであり、“Larrabee”アーキテクチャは効果を発揮するだろう。
IntelはこのcGPUあるいはGPGPUともいえるチップを開発している。最初は12の小さなコアからなるもので、そのうちに16コアのもの24コアのものが出てくる。このチップには大容量のキャッシュ(4MB)が積まれて、現在のGPUが有している分岐予測の問題を解決する。
リリースは2009年末か2010年。
・・・訳が怪しい点につきましてはご容赦くださいませ。
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○GDCカンファレンスで提示されたスライドより
Q:“Larrabee”ではray tracingをサポートするのか?
A:“Larrabee”は並列性が高いプログラマブルなアーキテクチャで、科学計算や経済分析、医療分野、グラフィックなどの様々なThroughput Computingアプリケーション向けに開発されている。ray tracingもThroughput Computingの1つであり、“Larrabee”アーキテクチャは効果を発揮するだろう。
IntelはこのcGPUあるいはGPGPUともいえるチップを開発している。最初は12の小さなコアからなるもので、そのうちに16コアのもの24コアのものが出てくる。このチップには大容量のキャッシュ(4MB)が積まれて、現在のGPUが有している分岐予測の問題を解決する。
リリースは2009年末か2010年。
・・・訳が怪しい点につきましてはご容赦くださいませ。
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Intel to add more entry-level CPUs to Santa Rosa platform; SFF Montevina pricing revealed(DigiTimes)
Intelは4月に“SantaRosa”ノートPCプラットフォーム向けのエントリーレベルCPU 3製品のローンチを予定している。
Intelは4月6日にCeleron 570を$134でリリースする。その後、4月20日にCeleron 550と560をそれぞれ$86と$107で追加する。
この他、“Montevina”プラットフォーム対応のSmall Form Factor向けCPUの価格も掲載されています(以前VR-Zoneに掲載されていたものとほぼ同じ)。
Intelは4月に“SantaRosa”ノートPCプラットフォーム向けのエントリーレベルCPU 3製品のローンチを予定している。
Intelは4月6日にCeleron 570を$134でリリースする。その後、4月20日にCeleron 550と560をそれぞれ$86と$107で追加する。
この他、“Montevina”プラットフォーム対応のSmall Form Factor向けCPUの価格も掲載されています(以前VR-Zoneに掲載されていたものとほぼ同じ)。
GeForce 9 series roadmap updated, GeForce 9500 added(NordicHardware)
NVIDIAはGeForce 9 seriesのロードマップをアップデートした。このアップデートではGeForce9500シリーズが新たに追加されている。また、GeForce9800GX2は以前から報じられているように3月11日とされている。さらに、GeForce9800GTが4月3日に予定されており、その少し前の3月末にGeForce9800GTXが控えている。
GeForce 9 seriesは春以降も次々とローンチされることになり、5月にはGeForce9600GSが、6月にはGeForce9500GTが、そして7月にはGeForce9500GSが予定されている。
NVIDIAはGeForce 9 seriesのロードマップをアップデートした。このアップデートではGeForce9500シリーズが新たに追加されている。また、GeForce9800GX2は以前から報じられているように3月11日とされている。さらに、GeForce9800GTが4月3日に予定されており、その少し前の3月末にGeForce9800GTXが控えている。
GeForce 9 seriesは春以降も次々とローンチされることになり、5月にはGeForce9600GSが、6月にはGeForce9500GTが、そして7月にはGeForce9500GSが予定されている。
NVIDIA、ミドルレンジ向けで256bitメモリの「GeForce 9600 GT」〜データ転送効率やPureVideoを改良(Impress PC Watch)
NVIDIA、ミドルクラスGPU「GeForce 9600 GT」を発表(ASCII.jp)
(レビュー)
新世代ミドルクラスGPUは“買い”なのか(4Gamer.net)
NVIDIAの新ミドルレンジGPU「GeForce 9600 GT」(Impress PC Watch / 多和田新也のニューアイテム診断室)
GeForce9600GTが正式発表されました。
スペックは以下の通り。
この他、PureVideo HD周りにも改善が加えられているようです。
日本語レビューもいくつか掲載されていますが、流し読みする限りではGeForce8800GT(512MB)には及ばないが、Radeon HD 3850には全体的に勝っている模様です。また、前世代のミドルレンジカードであるGeForce8600GTSからは大幅に性能アップしています。
一方、消費電力・発熱はGeForce8800GTより改善されており、好印象を受けます。
予想価格は25000〜30000円です。
4Gamer.netで指摘されている通り、価格さえ下がれば売れるのではないでしょうか。特に私のようにやれ発熱だ消費電力だとうるさく騒ぎ、そのくせ性能も微妙に求めるような人間にはピッタリでしょう。
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NVIDIA、ミドルクラスGPU「GeForce 9600 GT」を発表(ASCII.jp)
(レビュー)
新世代ミドルクラスGPUは“買い”なのか(4Gamer.net)
NVIDIAの新ミドルレンジGPU「GeForce 9600 GT」(Impress PC Watch / 多和田新也のニューアイテム診断室)
GeForce9600GTが正式発表されました。
スペックは以下の通り。
| GeForce9600GT | |
| コア周波数 | 650MHz |
| Shader周波数 | 1625MHz |
| 搭載メモリ | GDDR3 512MB |
| メモリ周波数 | 1800MHz |
| メモリインターフェース | 256-bit |
| メモリバンド幅 | 57.6GB/s |
| Stream Processor数 | 64 |
| 補助電源コネクタ | 6-pin x1 |
| 消費電力 | 95W |
この他、PureVideo HD周りにも改善が加えられているようです。
日本語レビューもいくつか掲載されていますが、流し読みする限りではGeForce8800GT(512MB)には及ばないが、Radeon HD 3850には全体的に勝っている模様です。また、前世代のミドルレンジカードであるGeForce8600GTSからは大幅に性能アップしています。
一方、消費電力・発熱はGeForce8800GTより改善されており、好印象を受けます。
予想価格は25000〜30000円です。
4Gamer.netで指摘されている通り、価格さえ下がれば売れるのではないでしょうか。特に私のようにやれ発熱だ消費電力だとうるさく騒ぎ、そのくせ性能も微妙に求めるような人間にはピッタリでしょう。
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AMD dual core Sempron test results unveiled(HARDSPELL.COM)
Core2 Duo Celeronが登場してから、AMDは更なる圧力にさらされている。このCeleron Dual-Core E1000シリーズに対向するため、AMDはDual-Core Sempronをリリースした。現在、この製品は中国向けにローンチされ、そのうちの1つは1.80GHzの2100+である。
何故2100+?という気がしなくもないですが・・・。
Core2 Duo Celeronが登場してから、AMDは更なる圧力にさらされている。このCeleron Dual-Core E1000シリーズに対向するため、AMDはDual-Core Sempronをリリースした。現在、この製品は中国向けにローンチされ、そのうちの1つは1.80GHzの2100+である。
何故2100+?という気がしなくもないですが・・・。
Another source claims R700 has shared memory(NordicHardware)
Another source claims R700 has shared memory(HARDSPELL.COM)
R700はDual-GPUカードになるといわれている。しかしそのほかのことに関しては現時点では十分にはわかっていない。最近ではRV770に関する情報がちらほら出てくるようになり、さらにR700の接続方法に関して議論が交わされるようになった。最初に考えられるのは、R700はRV770を2つ単純に1つのカードに並べたものとなるというものだ。これはR680と同じアプローチだが、こうなるという話は聞いていない。R700はもっと違ったものになると示唆されている。R700ではそれぞれのGPUがそれぞれにメモリを持つ(メモリバッファが2つになる)のではなく、2つのGPUが1つのメモリバッファを共有するのではないだろうか。
まだ真相は闇の中のようで、2つのGPUが1つのグラフィックメモリを共有するというのも憶測の域を出ないようですが、なかなか面白い話ではあります。
ノートPCは
ソーテック
東芝
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TWO TOP
Faith ドスパラ TSUKUMO クレバリー
Another source claims R700 has shared memory(HARDSPELL.COM)
R700はDual-GPUカードになるといわれている。しかしそのほかのことに関しては現時点では十分にはわかっていない。最近ではRV770に関する情報がちらほら出てくるようになり、さらにR700の接続方法に関して議論が交わされるようになった。最初に考えられるのは、R700はRV770を2つ単純に1つのカードに並べたものとなるというものだ。これはR680と同じアプローチだが、こうなるという話は聞いていない。R700はもっと違ったものになると示唆されている。R700ではそれぞれのGPUがそれぞれにメモリを持つ(メモリバッファが2つになる)のではなく、2つのGPUが1つのメモリバッファを共有するのではないだろうか。
まだ真相は闇の中のようで、2つのGPUが1つのグラフィックメモリを共有するというのも憶測の域を出ないようですが、なかなか面白い話ではあります。
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AMD Pre-empts GeForce 9600 GT, Cuts Radeon Prices(DailyTech)
AMD quietly trims Radeon HD 3800 series pricing(The Tech Report)
GeForce9600GTのローンチを明日に控え、AMDはRadeon HD 3800シリーズの値下げを行った。
Radeon HD 3870は$249から$189に、Radeon HD 3850 512MBは$199から$169に値下げされる模様である。
最近はVGAも手の出しやすい価格になってきましたね。
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AMD quietly trims Radeon HD 3800 series pricing(The Tech Report)
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Radeon HD 3870は$249から$189に、Radeon HD 3850 512MBは$199から$169に値下げされる模様である。
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NVIDIA Launches GeForce 9600 GT(DailyTech)
1ヶ月ほど前にリークしたGeForce9600GTのベンチマークは非常に魅力的なものだった。このG94ベースのグラフィックカードは現在のハイエンド向けGeForce 8 seriesやAMDのRadeon HD 3800シリーズに近いスコアをたたき出した。
GeForce9600GTはD9xファミリーのミッドレンジに位置するカードであるが、その性能は現行世代から大幅にアップしている。多くの前評判でもG94のコストパフォーマンスは際立っていると報じられていた。
NVIDIAは明日GeForce9600GTを公式にローンチし、価格は魅力的なものとなるだろう。$169〜189のGeForce9600GTは性能面でもGeForce8800GTと張り合うものとなるが、GeForce9600GTはいくつかの新しい機能が追加されている。
1ヶ月ほど前にリークしたGeForce9600GTのベンチマークは非常に魅力的なものだった。このG94ベースのグラフィックカードは現在のハイエンド向けGeForce 8 seriesやAMDのRadeon HD 3800シリーズに近いスコアをたたき出した。
GeForce9600GTはD9xファミリーのミッドレンジに位置するカードであるが、その性能は現行世代から大幅にアップしている。多くの前評判でもG94のコストパフォーマンスは際立っていると報じられていた。
NVIDIAは明日GeForce9600GTを公式にローンチし、価格は魅力的なものとなるだろう。$169〜189のGeForce9600GTは性能面でもGeForce8800GTと張り合うものとなるが、GeForce9600GTはいくつかの新しい機能が追加されている。
The follow up to the 8800GTX is.....(The Inquirer)
GeForce8800GTXの後継はGeForce9800GTXである。
GeForce9800GTXは768MBのメモリを搭載する。
なお、その他のスペックは不明です。
(過去の関連エントリー)
GeForce9800GTXが3月末にローンチされるらしい(2008年2月19日)
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GeForce8800GTXの後継はGeForce9800GTXである。
GeForce9800GTXは768MBのメモリを搭載する。
なお、その他のスペックは不明です。
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GeForce9800GTXが3月末にローンチされるらしい(2008年2月19日)
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