PCパーツのニュース記事へのリンクをマイペースに張っていくblog。海外のニュースを中心に、PCパーツの情報をまったりとお届けします。
Exclusive ASRock 4Core1600P35-WiFi+ P35 board with solid Caps support Yorkfield, Wolfdale(ocworkbench.com)
ASRock 4Core1600Twins-P35 2nd Intel P35 based board introduced(ocworkbench.com)

ASRockは今までエントリー向けの製品を主に作ってきたが、2008年からはミドルレンジに相当するマザーも投入するようだ。
“4Core1600P35-Wifi+”はIntel P35+ICH-9Rを搭載するマザーボードである。このマザーは“Yorkfield”, “Wolfdale”を含むCore2 Extreme, Core2 Quad, Core2 Duo, Pentium D.C., Celeronに対応する。搭載コンデンサは全て固体コンデンサとなっている。
◇スペック
[First look] Geforce 8800GS 192bit 384MB/768MB GDDR3(Expreview.com)

NVIDIAは192-bitメモリインターフェースで384MBまたは768MBのメモリを搭載するGeForce8800GSをまもなくリリースする。なおGeForce8800GSは最初に非リファレンスデザインのものが登場する。
掲載した写真はYestonの製品だが、このYestonだけでなくUnikaとGainwandもまもなくGeForce8800GS搭載製品を予定している。


YestonのGeForce8800GSカードはPalitで作られたもので、メモリは384MBで、メモリチップは6枚が搭載されている。GPUコアにはG92-150と刻印がされている。Stream Processor数は以前Expreview.comが報じた96ではなくGeForce8800GTと同じ112のようだ。
Athlon X2 is dead; long live Athlon 6000(DigiTimes)
AMD to start phasing out Athlon X2 CPUs(TechConnect Magazine)

◇2007年中にフェーズアウトとなるモデル
  ・Athlon64 X2 4200+(2.20GHz / L2=512kB x2 / TDP65W)
  ・Athlon64 X2 4000+(2.10GHz / L2=512kB x2 / TDP65W)

◇2008年第1四半期中にフェーズアウトとなるモデル
  ・Athlon64 X2 6400+ Black Edition(3.20GHz / L2=1MB x2 / TDP125W)
  ・Athlon64 X2 6000+(3.00GHz / L2=1MB x2 / TDP89W)

◇2008年第1四半期末にフェーズアウトとなるモデル
  ・Athlon64 X2 6000+(3.00GHz / L2=1MB x2 / TDP125W)
  ・Athlon64 X2 5600+(2.80GHz / L2=1MB x2 / TDP89W)

◇2008年第2四半期に新たに投入されるモデル
  ・Athlon64 X2 4600+(2.40GHz / L2=512kB x2 / TDP65W)※
  ・Athlon 6250(周波数不明 / L2=512kB x2 / L3=2MB)☆
  ・Athlon 6050(周波数不明 / L2=512kB x2 / L3=2MB)☆
  ※記事中では2.30GHzとなっているが、おそらく2.40GHzではないかと思われる。
  ☆=K10コア(“Kuma”)。2008年第2四半期後半の予定。
NVIDIA全新AMD平台晶片組規劃
六款MCP72、MCP78明年Q1上陣
(HKEPC)

ラインナップは以下の通り。

◎MCP72 series
◇MCP72XE(nForce780a SLI)
  ・PCI-Express 2.0対応
PCI-Express x16:2
PCI-Express x1:3
  ・3-way SLI対応
  ・S-ATA:6
RAID 0 / 1 / 0+1 / 5対応
  ・P-ATA:1
  ・内蔵グラフィックスコア搭載
  ・Hybrid SLI対応
  ・DVI, HDMI, D-sub対応
  ・2008年1月登場予定
◇MCP72P(nForce750a SLI)
  ・PCI-Express 2.0対応
PCI-Express x8:2
PCI-Express x1:2
  ・SLI対応
  ・S-ATA:6
RAID 0 / 1 / 0+1 / 5対応
  ・P-ATA:1
  ・内蔵グラフィックスコア搭載
  ・Hybrid SLI対応
  ・DVI, HDMI, D-sub対応
  ・2008年1月登場予定
First review of G92 core 8800GS(HARDSPELL.COM)

NVIDIAによるとOEM向けにG92コアのGeForce8800GSが投入される。
GeForce8800GSは384MBのメモリを搭載し、$149〜179で投入されGeForce8600GTSを置き換える。GeForce8800GSのStream processor数は96、Texture Filtering Unitは8、Texture Address Unitは8である。メモリインターフェースは192-bitとなる。


Core2 Quad Q6600@3GHz、メモリ2GBの環境下で測定した3DMark05 / 06のスコアは以下のとおり。
  ・3DMark05:16661
  ・3DMark06:9540(※)
  ※設定はDefalut。解像度は1280 x 1024
Phenom 9600 BlackEdition発売、倍率可変(Akiba PC Hotline!)
AMDからのクリスマスプレゼント──「Phenom 9600 Black Edition」で遊ぶ (1/2)(IT media +D)

予告どおり倍率可変のPhenom 9600 Black Editionが発売されました。スペックは既存のPhenom 9600と同じでQuad-Coreで2.30GHz、キャッシュ構成はL2=512kB x4/L3=2MBとなっています。なお今までのBlack Editionとは異なりPhenom 9600 Black Editionでは通常版Phenom 9600と同等のクーラーが付属しています。

IT mediaのレビューによるとPhenom 9600 Black Editionのオーバークロック耐性は定格電圧で12.5倍の2.50GHz、1.45Vに電圧を上げた場合は13倍の2.60GHzまでと、決して高いものではありません。
定格電圧では9600 Black EditionのOCマージンはPhenom 9800(9800はラインナップにはありませんが)相当までにとどまるようです。


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9600GTS(?) comparison test(Expreview.com)
标题:全球抢先暴光9600GTS成绩:跟HD 3850差不多(pconline.com)
9600GTS comparison test(HARDSPELL.COM)

bbs.pconline.comでGeForce9600GTS(?)とGeForce8800GT、Radeon HD 3850の比較テストが行われた。テストは同一のプラットフォームが用いられ、GeForce9600GTS(9600GT?)のドライバは改造したForceWare169.09が使用された。

GeForce9600GTS(9600GT?)のスコアはRadeon HD 3850と同じような値であった。なお、どのカードもリファレンス通りの周波数となっている。
RV635 to hit the market in Feb. 2008(Expreview.com)

AMDによるとRV635は2008年2月に市場に投入されるようだ。RV635はRadeon HD 3670と3650の2種が用意される。周波数はRadeon HD 3650がコア周波数600MHz・メモリ周波数1000MHzとなり、3670がコア周波数800MHz・メモリ周波数1600MHzとなる。

Radeon HD 3670 / 3650はRV630をシュリンクしたもので、Stream Processor数は120、Texture Address Unitは16、Texture Filter Unitは8、ROPは4となる。メモリインターフェースは128-bitで、もっとも高速なタイプにはGDDR4が使用されるかもしれない。


Radeon HD 3600 seriesはRadeon HD 2600とだいたい同じくらいの性能となるでしょうが、55nmプロセス移行により省電力化・低発熱化が期待できます。
Radeon HD 3650ではファンレスのカードの登場も期待されます。


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AMD RS780 & NVIDIA MCP78 mainboard photos leaked on net(ocworkbench.com)
MCP78 benchmark results leaked(ocworkbench.com)
NVIDIA nforce MCP78s sneak peek(Expreview.com)

MCP78搭載マザーとRS780搭載マザーの写真が掲載されています。

MCP78搭載マザーはColorful(中国のブランド)のマザーでMCP78Sを搭載しています。ATXマザーでSocketAM2/AM2+とHyperTransport 3.0に対応します。メモリはDDR2を4枚搭載可能です。内蔵グラフィックはMCP78SということでGeForce8100となるようです(上位モデルのMCP78UはGeForce8300となる模様)。Hybrid SLIに対応します。
ただ、内蔵グラフィックに関してはExpreview.comではGeForce8200と紹介されており、情報のブレが見られます。このあたりは公式発表待ちといったところでしょう。その公式発表ですがExpreview.comによると1月28日のようです。

RS780搭載マザーはSUPOXのマザーで、RS780+SB700を搭載するMicroATXマザーとなっています。SocketAM2/AM2+とHyperTransport 3.0に対応するのはMCP78マザーと同様です。内蔵グラフィックはRadeon HD 2400相当のものが搭載されているようです。
GeForce 9800 GX2 coming on Feb, 19th(Expreview.com)
NVIDIA D9P 9600GT and D9E 9800GX2 to launch in Jan-Feb 2008(ocworkbench.com)
GeForce 9 rumors come about(TechConnect Magazine)

GeForce 9 seriesのハイエンド製品となる“D9E”ことGeForce9800GX2のリリース日がわかった。GeForce9800GX2のリリース日は2月19日となるようである。
GeForce9800GX2はDual-GPUカードで2つのGPUをSLIで接続したものである。またこのカードはSLIコネクタを搭載しており、2枚のGeForce9800GX2でQuad-SLIを構築可能である。電源コネクタは6pinのものと8pinのものがそれぞれ1つずつ搭載される。


GeForce9800GX2はGeForce9600GTで使用されるといわれている“D9P”コアを2つ搭載したものとなるようで、メモリインターフェースは256-bit(OCWでは192-bitと伝えられている)、搭載メモリ容量は1GBとなるようです。
(初出:12月24日18時17分)
(追記:12月24日19時47分)

AMD Phenom CPUs to see further delays(DigiTimes)
AMD Phenoms rumored facing more delays(TechConnect Magazine)

マザーボードメーカー筋の情報によると、AMDはパートナーにPhenom 9700, 9900を含むQuad-Core Phenomのハイエンド製品の投入を当初の計画の2008年初めから2008年第2四半期に延期することを伝えてきたようだ。

Phenom 9700, 9900の遅れの理由としてAMDがPhenomのTLBエラッタを解決できていないからであるとその情報は伝えている。

なお、3-coreの“Toliman”ことPhenom 8000に関してはどうなるかまだわかっていないようです。DigiTimesはPhenom 9000の遅れより、高いコストパフォーマンスが見込めるPhenom 8000の遅れの方がAMDにとってダメージは大きいと述べています。
また、Opteronに関しても何も述べられておらず、こちらもどうなるかわからない状況です。

Opteronだけでもいいから第1四半期の間にB3 stepping出ませんかね・・・。
Intel has some headaches with 45 nanometre technology(The Inquirer)

Intelの45nmプロセス周りに怪しげな噂が広がっている。どの噂も半信半疑の状態で真相の程は不明である。

最初の噂は45nm High-Kプロセスの立ち上がりに問題があるというもので、2番目の噂は
(最初の噂で言われているHigh-Kプロセスの立ち上がりの問題のために)ローエンド帯のチップにはHigh-Kとメタルゲートを使用しない45nmプロセスを使用するというものである。

Intelが“Hapertown”のrunを全て廃棄したという噂もある。この“run”が何をさしているのかはわからないが、45nmの生産に難をきたしているという点では他の噂と共通である。なお、この噂にはセカンドーソースも無ければ否定する噂もない。またIntelはこの噂に関して何のコメントもしていない。
“Harpertown”の入手性も難があるようで、メジャーベンダーから“Harpertown”搭載システムを注文することはできない。公式にはこれは需要が高いことによる品不足と説明されている。確かに高需要はあるだろうが、 “Harpertown”のようなメインストリーム品が売り切れるのも考えにくい。


訳がかなり怪しいですがその点はご容赦くださいませ。
と、なにやらIntelの45nmプロセス周りにきな臭い噂が立っている模様です。
いずれも確証の取れたものは無く、真偽の程は不明とされています。
45nm High-Kへの移行という大きな変革の中ではいろいろと妙な噂も立ちやすいかとは思いますが・・・。

(追記)
Intel曰く、供給は既にこの数日の間に再開している。


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9600GT to be the first product of Geforce 9 series [Update](Expreview.com)
9600GT info(VR-Zone Forum)

NVIDIAは2008年2月14日にGeForce 9 seriesを登場させる。NVIDIA内部の情報によると、GeForce 9 series最初の製品は“D9P”のコードネームで呼ばれていたGeForce9600GTとなるらしい。
GeForce9600GTはD8P / G92, D8M / G98と同じ65nmプロセスである。G80とG86は既にEOLとなっているが、G84も2月14日にEOLとなる。


このD9Pのスペックであるがコア周波数は500MHz、メモリ周波数は2000MHzになるといくつかのソースが伝えている。またStream Processor数は64となる。D9Pはメインストリーム帯の製品であり、2枚のカードによるSLIはサポートするものの、3-way SLIはサポートされない。メモリインターフェースは256-bitで搭載するメモリの容量は512MBである。なお、DirectX 10.1に対応するかどうかはまだわかっていない。

NVIDIAの新GPUはまずハイエンド製品が登場し、その後メインストリーム・ローエンド製品が登場するというのが通例でしたが、GeForce 9 seriesではこの例に倣わずメインストリーム帯のGeForce9600GTから登場することになります。
性能はGeForce8800GT未満と推測されており、GeForce8600 seriesの後継に位置づけられる製品となるでしょう。


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Gigabyte GA-MA69G-S3H supports Phenom X4(ocworkbench.com)

AMD 690Gを搭載するGigabyte“GA-MA69G-S3H”のユーザーに朗報である。新しいBIOSでPhenomがサポートされた。

Phenom対応のBIOSは11月30日付で公開されたBIOS F5です。
もう既にこのマザーでPhenomを動かしている人もいるかもしれませんね。


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Bulldozer is off the roadmaps for now(The Inquirer)
Bulldozerが09年までのロードマップから消えた理由(Hammer-Info)

先日開催されたAnalyst Dayで“Bulldozer”がロードマップ上から消え、“Fusion”に置き換わっていたことに気づいただろう。

“Bulldozer”と“Fusion(Swift)”は同時期に計画されていた。“Bulldozer”は来年9月にテープアウトを向かえる予定であり“Swift”も同じころにテープアウトを行う予定であった。しかしAMDには“Swift”と“Bulldozer”を同時に開発するだけのリソースが無かった。
“Bulldozer”はサーバーのマーケットシェアを取り戻すためのものであり、一方の“Swift”はエンタープライズノートPC向けであった。どちらも重要で利益の出る市場であり、AMDのシェアが低い市場である。どちらを優先させるか議論が行われたが、結果“Swift”優先となった。
G100 to be named Geforce 9800(Fudzilla)

G100の製品名はGeForce9800となるかもしれない。

来年第1四半期と第2四半期はNVIDIAとATi双方からハイエンドGPUが登場する面白い時期となる。1月にはNVIDIAはG92のDual-GPUカードであるD8Eを登場させ、ATiはR680を投入する。第2四半期にはATiがG100の対抗馬となるR700を出してくるだろう。

GeForce9シリーズのハイエンド製品ということで9800は順当なナンバーでしょう。
かつての名機、Radeon 9800を髣髴とさせるナンバーです。

R700に関しては2008年後半とも2009年とも言われています。R700の登場時期に関してはAMDはコメントを拒否(The Tech Report)しており、その登場時期は不透明です。


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More Radeon HD 34x0 & 36x0 pictures posted(Fudzilla)
FOTOS: AMD Radeon HD3450, HD3470 y HD3650(MADBOXPC / 写真あり)

RV635(Radeon HD 3600)とRV620(Radeon HD 3400)の写真とスペックが掲載されています。

◇Radeon HD 3450
  ・RV620 / 55nm
  ・コア周波数:525MHz
  ・メモリ周波数:400MHz(800MHz)
  ・メモリ:DDR2 256MB
  ・メモリインターフェース:64-bit
  ・PCI-Express 2.0対応
Intel P45 Eaglelake will support ATI CrossFire X(ocworkbench.com)
(Fudzilla)

AMDとATiは合併したが、ATi CrossFireのIntelへのライセンスはまだ続いている。
IntelはパートナーにP45チップセットにおけるCrossFire Xのライセンスを取得したと伝えた。

いくつかのマザーボードメーカーはデスクトップ市場における(IntelとATiの)この協力関係はしばらく続くとみている。その理由としてまず第1に、NVIDIAがSLIを他社にライセンスしようとしないこと、2番目にもしIntelがCrossFire Xのライセンスを失った場合、ハイエンドマーケットのシェアをごっそりNVIDIAにもっていかれる可能性があることがある。


P45は2008年第2四半期に予定されており、ICH-10と組み合わされる。FSBは1333MHzをサポート、Single PCI-Express x16またはDual PCI-Express x8に対応する。P45はR680カード2枚によるCrossFire Xに対応し、“Hold the Power”technologyをサポートする。

今までのIntelチップセットではPCI-Express x16+x4でCrossFireを行っていましたが、P45からはPCI-Express x8+x8でCrossFireを構築できるようになるため、若干の性能向上が見込まれます。


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GeForce 8800 GTファンレスモデルが玄人志向から(AKIBA PC Hotline!)

ファンレスのGeForce8800GT搭載カードが発売される模様。メーカーは玄人志向・・・となっていますが、ものとしては以前紹介したSparkleのファンレスGeForce8800GTカードでしょう。

以前紹介したとおり、このカードは相当な熱を持つようなので、ケース内のエアフローには細心の注意を払わなくてはならないでしょう。

(過去の関連エントリー)
SparkleのファンレスGeForce8800GTカード(2007年12月7日)


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AMD、「Phenom 9600 Black Edition」を価格表に追加(Impress PC Watch)

12月19日付でPhenom 9600 Black Editionが価格表に追加されました。
価格は$283でPhenom 9600の通常版と同額となっています。

◇Phenom 9000(Agena / 65nm / 4-core / SocketAM2+)
  9900 2.60GHz HT 3.0 L2=512kB x4/L3=2MB TDP140W? '08Q1
  9700 2.40GHz HT 3.0 L2=512kB x4/L3=2MB TDP125W '08/1
  9600 2.30GHz HT 3.0 L2=512kB x4/L3=2MB TDP95W $283
  9500 2.20GHz HT 3.0 L2=512kB x4/L3=2MB TDP95W $251

OC耐性は小さめといわれるPhenomですが2.60GHz位までなら回りますかね?
一足先にPhenom 9900の性能を体感できる・・・かもしれません。

ちなみに私は2008年中盤に出るといわれるPhenomのEnergy Efficent版待ち・・・。
PhenomのEnergy Efficent版が出たらここでもレポートを(できたら)したいと思います。


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Intel to delay launch of three 45nm quad-core CPUs on poor AMD performance(DigiTimes)
Intel 45nm quad-cores delayed but still set for Q1(TechConnect Magazine)

マザーボードメーカー筋の情報によると、Intelは製品戦略を変更し、元々1月に予定されていた45nmプロセスのQuad-Core CPU 3製品を遅らせることを決定した。

Intelは45nm Quad-Core CPU 3製品のローンチをAMDのTriple-Core / Quad-Core Phenomの登場時期にあわせた2〜3月とする。
延期されたのはCore2 Quad Q9550, Q9450, Q9300の3製品である。
NVIDIA、Intel CPU向けチップセット「nForce 780i/750i SLI」(Impress PC Watch)
NVIDIA,PCIe 2.0&3-way SLI対応の「nForce 700」チップセットを発表(4Gamer.net)
3-way NVIDIA SLIを「16レーン3つ」でサポート──「nForce 780i SLI」「nForce 750i SLI」発表(ITmedia)

nForce780i / 750iが発表されました。

◇nForce780i SLI
  ・FSB1333MHz対応
  ・45nmプロセスの“Yorkfield”,“Wolfdale”に対応
  ・nForce200チップによりPCI-Express 2.0に対応
  ・x16レーン3本による3-way SLIに対応
  ・DDR2-1200(EPP)対応
  ・S-ATA x6 / P-ATA x1
  ・USB 2.0 x10
  ・Dual Gigabit Ethernet
  ※ノースブリッジ・サウスブリッジの機能はnForce680i SLIと同様
Hybrid SLI chipset is Geforce 8200(Fudzilla)

NVIDIAは現在Hybrid SLI対応チップセットの開発を行っている。
このチップセット―MCP78PVの製品名はGeForce8200となるようで、GeForce8400や8500とHybrid SLIを行うことにより性能アップが可能となる。
MCP78(GeForce8200)は2008年第1四半期が予定されており、ひょっとすると2月初めに登場するかもしれない。なお、このGeForce8200とGeForce8800を組み合わせた場合は性能アップはあまり見込めないが、Hybrid SLIで単体グラフィックの電力を落としてチップセット内蔵グラフィックでWindowsを動かすことにより省電力化を図ることはできるだろう。


ゲーム以外は内蔵グラフィックで十分ということも多いでしょうから、省電力化機能は(パフォーマンスを低下させるようなことがなければ)なかなか優れた機能といえそうです。


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Nvidia’s G100 comes in March(Fudzilla)

NVIDIAはGeForce9 seriesのハイエンド製品であるG100を2008年3月に予定しているようだ。
このG100に関する詳細はわからないが、1月末に登場するG92を2枚基板でDual-GPUとしたD8Eより高速になるという。


以前にもGeForce9 seriesがこの時期に登場するという話はありましたので、来年の2〜3月にNVIDIAから何かしらが登場する可能性は高そうです。

(過去の関連エントリー)
NVIDIAは2月にGeForce 9 seriesをローンチする(2007年11月30日)


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AMD's R700 still scheduled for 2008?(The Tech Report)
R700 is 2008(Fudzilla)

先週開催されたAnalyst DayでAMDはノートPCやデスクトップ、サーバー・ワークステーション向けプラットフォームの計画をスライドで示した。その中にエンスージアスト向けの“Leo”プラットフォームについての説明があったが、このプラットフォームは2008年中盤から2009年にかけてのものでR6xx GPUを含むとされていた。そしてR7xxと予想されている次世代GPUは2009年の“Leo refresh”の項で示されていた。

この情報から、AMDは2009年まで既存のGPUアーキテクチャを使用する、あるいはR700が単純に延期されたものと推測された。
だがFudzillaが確認したところによると、R700は2008年の投入に向けて順調だという。プラットフォームの一部としてのR7xxは2009年となるが、単体のR7xx製品が延期されたわけではないらしい。だが“Leo”が2008年中盤だとするとR7xxは2008年後半まで出てこなさそうである。


要するにR7xxは“Leo”登場後から“Leo refresh”が登場するまでの間の時期に投入され、しかもそれが2008年中になるというようです。ただ、どちらにしろR700が2008年の早い時期に出てくることはなさそうで、NVIDIAの次期GPUの方が先に出てくる形となるでしょう。

何にせよこれに関してはこの情報のみで判断せず、続報を待ちたいところです。


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Intel reportedly to postpone X48 chipset launch due to X38(DigiTimes)

X48の元々のローンチ予定は来年の1月だったが、これが1〜2ヶ月延期される可能性が出てきた。その背景としてはとあるマザーボードメーカーが大量のX38を抱えてしまっていることがある。

そのマザーボードメーカーはX48によりX38搭載製品の売り上げが落ちることを危惧しており、IntelにX48のローンチを先延ばししてもらうよう交渉したという。しかし、X48の延期はX38の在庫を抱えていないメーカーにとっては打撃となる。

各マザーボードメーカーはX48 A1テストサンプルをIntelから受け取っており、10のマザーボードがデバッグ用として(Intel)に送られた。X48の本来の大量生産のスケジュールは2007年の終わりから2008年初めであった。

X48のDDR3-1600メモリのサポートに関して付け加えると、X48ではIntel XMP(Extreme memory profile)technologyがサポートされる。これにより、XMPをサポートするメモリモジュールの性能の最適化が行われる。

X48が延期されるという話が出ているようですが、その原因はX48自身に起因するものではなく、マザーボードメーカーがX38の在庫を抱えてしまったことが原因のようです。おそらくそのマザーボードメーカーがIntelに泣きついたんでしょうね。どこのメーカーかは分かりませんが・・・。


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Intel G45 to offer 1.7x performance of G35(ocworkbench.com)

2008年第2四半期にIntelは新型の統合グラフィックチップセットG45をローンチする。G45はG33の3倍、G35の1.7倍の3D性能を目指すという。
G45はDirectX 9のゲームに幅広く対応し、DirectX 10もサポートされる。さらにHD-DVDやBlu-rayコンテンツの再生支援機能も搭載する。


◇G45(GMA X4500)
  ・DirectX 10 / Shader Model 4.0対応
  ・Intel Clear Video technology搭載
  ・HDMI, DVI, DisplayPort対応
  ・ハードウェアベースのコンテンツ保護機能
  ・Native Hi-Def HW Acceleration

G45はまあいいとして、G35(GMA X3500)や965GM(GMA X3100)のDirectX 10対応ドライバが難航しているようですが・・・。こちらはいつごろ出来上がるのでしょうか。


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AMD to cut prices of Phenom CPUs and introduce Black Edition Phenom 9600(TechConnect Magazine)
Price slash of AMD Phenom processors in Jan(ocworkbench.com)

AMDは今週にCPUの価格改定を行うようだ。新しい価格は現在の価格より数ドルから数十ドル安くなる。

Phenom 9500は$40前後値下げされて$211前後となる。Phenom 9600は小幅な値下げとなる。
また倍率ロックを解除したPhenom 9600 Black Editionが新たに投入される。


Athlon64 X2 6400+ Black Editionおよび5000+ Black Editionはそれぞれ$20と$30値下がりする。

2008年第1四半期にはAthlon64 X2 5400+(TDP65W)が新たに投入される。

以前の情報から推測するとおそらく5400+は5600+の間違いかと思われます。
Phenom 9500はこの改定で20000円台中盤まで落ちてくるでしょう。B3 steppingが登場すれば安価なQuad-Coreとしていい選択肢になるでしょう。


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RV620, RV635 AND R680 RELEASE DATE(Xtreview.com)

R680:2008年1月28日
RV635, RV620:2008年1月23日

R680はGDDR4を512MB搭載するRadeon HD 3870を2つ搭載したものである。このR680を2枚組み合わせることで、Quad-CrossFireを構築可能である。CrossFire Xをサポートするドライバは次の四半期中にリリースされる。


RV620はRadeon HD 2400の置き換えとなる。RV620の製品名はRadeon HD 3470, 3450となる見込みである。

R680, RV635, RV620が1月に登場するという話は以前にもありました。
この日付の真偽はともかく(延期がなければ)1月中には登場すると見てよさそうです。


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PowerColor HD 3870 512MB SCS3 Silence Edition(VR-Zone)
PowerColor HD 3870 512MB SCS3 Silence Edition(HARDSPELL.COM)

ATiグラフィックカードメーカと知られるTUL Corprationは “PowerColor HD 3870 512MB SCS silence edition”をアナウンスした。この“PowerColor HD 3870 512MB SCS silence edition”は無音のRadeon HD 3870搭載カードとしてベストの性能が出るようにしている。このモデルはコアクロック775MHz、メモリクロック2252MHzでGDDR3の512MBと320のStream processorを搭載する。HDMIと5.1ch Audioに対応し、DirectX 10.1とPCI-Expres 2.0をサポートする。CrossFireにも対応する。

この“PowerColor HD 3870 512MB SCS silence edition”は冷却システムにヒートパイプを用いたファンレスクーラーを採用している。

写真を見ると大型のヒートシンクが搭載されています。


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2008年登場予定 2.6GHz動作の「Phenom 9900」(Impress PC Watch / 多和田新也のニューアイテム診断室)
悩めるへクター氏を救えるか?──「Phenom 9900」ベンチマークテストで2008年のAMDを占う (1/3)(ITmedia)
ネイティブクアッドコアの真価を探る,「Phenom 9900/2.6GHz」プレビュー(4Gamer.net)

Phenom 9900(2.60GHz)のレビューが掲載されています。
使用されているのはPhenom 9900のES品でRevisionはB2となっています。コア電圧はPhenom 9500 / 9600の1.1〜1.25Vより高い1.30Vで、TDPは140Wとなっています。

性能ですが、Phenom 9600からは着実にアップしているものの、ほぼ同クロックのCore2 Quadと比較するとやはり劣るようです。
詳細なベンチマーク結果については元記事をご覧ください。

・・・TDP140Wは確定ですか。


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◇デスクトップCPUのロードマップ
AMD Desktop Roadmap 2008(ocworkbench.com)
AMD's 2007 analyst day: Platforms and the glass half full(The Tech Report)
Dual and Triple K10 are still on track(Fudzilla)

○エンスージアスト向け
SpiderLeoLeo Refresh
時期2007Q42008H22009H1
CPUPhenom
65nm 4-core
DDR2
HT 3.0
AM2+
Deneb, Propus
45nm 3,4-core
DDR2
HT 3.0
AM2+
Deneb, Propus
45nm 3,4-core
DDR3
HT 3.0
AM3
チップセットAMD 7-seriesAMD 790FX, 790X, 770
SB700
RD8xx
SB800
GPURadeon HD 3800R6xxR7xx
AM2+AM2+AM3
AMD Readies ATI Hybrid CrossFire Technology(Legit Reviews)
AMD's ATI Hybrid CrossFire Sneak Peek Exclusive([H] Enthusiast)

AMDはニューヨークで開催したFinancial analyst dayでHybrid CrossFireをアナウンスした。Hybrid CrossFireは低価格でゲームグラフィック性能を向上させることを目的としたものである。またこのHybrid CrossFireのアナウンスとともに、新しいチップセットとグラフィックカードの披露も行われることになった。

AMDがデモを行ったシステムは最新のAMD 780G(RS780D)チップセットを使用したシステムだった。AMD 780GはAMD 690Gの後継となる3種のチップセットのうちの1つで、Hybrid CrossFireをサポートする。
AMD’s Next-Gen Microprocessor Still Does Not Exist – Company.(X-bit labs)

AMDは次世代CPUである“Shanghai”を2008年下半期に予定しているが、まだその動作サンプルはできていない。

「45nmプロセスは順調に行っている。最初のサンプルは1月になるだろう。そしてそのサンプルはブート可能なものになる」とComputing prodcut group Vice presidentのMario Rivas氏は語った。
(初出:12月13日17時31分)
(追記:12月14日2時30分)

PCGH-Hands-on-Test: Nvidias 3-Wege-SLI: Crysis in HD endlich flüssig(PC Games Hardware)
Three way SLI benchmarks leaked(ocworkbench.com)
Three way SLI pictures(ocworkbench.com)
3-way SLI scale 2.5x comparing to single card(Epxreview.com)
Three-way SLI tested by German site(Fudzilla)

GeForce8800Ultraを3-way SLI動作させてのベンチマークが掲載されています。
環境は以下の通り。

  ・CPU:Core2 Extreme QX6850(3.00GHz / FSB1333MHz / 4-core)
  ・Memory:DDR2 2GB
  ・M/B:nForce680i SLI搭載マザーボード
  ・VGA:XFX GeForce8800Ultra
  ・解像度:2560 x 1600
新GeForce 8800 GTS搭載カードが各社から登場(Impress PC Watch)
65nmプロセスコア搭載の“新”「GeForce 8800 GTS」(Impress PC Watch / 多和田新也のニューアイテム診断室)

G92版GeForce8800GTSが発表されました。

◇新GeForce8800GTS
  ・コア:G92(65nm)
  ・メモリ:512MB GDDR3
  ・Shader Processor数:128
  ・コア周波数:650MHz
  ・Shader Processor周波数:1625MHz
  ・メモリ周波数:970MHz(1940MHz)
  ・メモリインターフェース:256-bit
  ・冷却:隣接スロット占有型
  ・TDP:140W
  ・価格:$299〜349