PCパーツのニュース記事へのリンクをマイペースに張っていくblog。海外のニュースを中心に、PCパーツの情報をまったりとお届けします。
New 8800GTS to come soon(Fudzilla)

NVIDIAはGeForce8800GTSをD8P / G92ベースのものとして再ローンチする計画である。新GeForce8800GTSは256-bitメモリインターフェースとなるが、旧GeForce8800GTSよりも高速なものとなる。

鍵となるのはより高速なShaderクロックとコアクロックであるが、これがいつローンチされるのかはまだ分かっていない。
インターネット上ではこの新GeForce8800GTSが2週間以内にローンチされるのではないかと議論している人々もいる。しかしこれは我々の見方とは合致せず、GeForce8800GTがよく売れているなら、新GeForce8800GTSはある日から少量出回るのではないかと思われる。


GeForce8800GTSがG92ベースにリフレッシュされ、これがひっそりと投入されるという話は前々からあります。
ネット上では2週間以内という噂が飛び交っているようですが、実際のところこれがいつ投入されるかはまだはっきりしていないようです。


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Radeon HD3000 to cost less than 8800GT(Fudzilla)
Radeon HD 3800s to be cheaper than 8800 GTs?(The Tech Report)
Radeon HD3000 to cost less than 8800GT(HARDSPELL.COM)

RV670 series最速のRV670XTはGeForce8800GTより安い価格となるだろう。RV670はコア周波数825MHzであるが性能ではコア周波数600MHzのGeForce8800GTに劣る。しかしATiは価格を下げることにより競争力を持たせる考えのようだ。

同様のことはRadeon HD 2600XT / Pro, Radeon HD 2400XT / Proでも行われており、これによりNVIDIAに対抗している。そしてRV670XT / Proでも再び同じことが行われるのである。
実際の価格はまだ不明だが、$30〜$50ほど下げてくることは容易だろう。性能面ではRV670は8〜10%ほどGeForce8800GTに劣る。


RV670ことRadeon HD 3800 seriesのローンチは11月15日となっています。
性能面では8800GTに対する不利が言われていますが、その分低価格になる模様です。


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ASRock Wolfdale1333-GLAN/M motherboard,supporting Dual Core Wolfdale processors(ocworkbench.com)
Wolfdale1333-GLAN/M(ASRock)

スペックは以下の通り。

Wolfdale 1333-GLAN/M
規格MicroATX
チップセットIntel 945GC A2
SocketLGA775
対応CPUCore2 Extreme / Core2 Duo / Pentium Dual-Core / Celeron

※45nmプロセスの“Wolfdale”をサポート
※Quad-Core CPUには非対応
FSBFSB1333 / 1066 / 800 / 533MHz
メモリDDR2-667 / 533 Dual-channel
4スロット。最大4GB。
グラフィックIntel GMA950 DirectX 9.0対応
メインメモリを最大224MBまでシェア可能。
拡張スロットPCI-Express x16:1
PCI-Express x1:1
PCI:2
S-ATA / P-ATAS-ATA 3.0Gb/s:4
P-ATA:1
その他7.1ch HD Audio(ALC888 Audio Codec)
Gigabit LAN


ASRockお得意の変態マザーで、945GCで45nmの“Wolfdale”をサポートするマザーです。
なお、このマザーはQuad-Core CPUには対応しないので注意が必要です。


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Graphics card demand to boost in 2Q08(DigiTimes)

ノートPCによるデスクトップPCの置き換えやIGPの性能の向上などのマイナス要素はあるものの、グラフィックカードメーカーは楽観的な見方をしており、2008年第2四半期にはグラフィックカードの需要が増加すると見込んでいる。

2008年にはWindows Vista SP1やさらなるDirectX 10対応のゲームが予定されており、これによりDirectX 10対応グラフィックカードの需要が高まるとしている。
さらに、2008年には20インチや22インチのワイドモニタがメインストリームとなり、モニタ解像度の平均は1680 x 1050に引き上げられるとしている。これも内蔵グラフィックのユーザーがグラフィックカードを増設する要因になるとしている。


20インチや22インチモニタが主流になるのですか・・・。
私はいまだ15インチと17インチを使用していますが、これらも前時代のものになるわけですか・・・。


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○2GHzでのSuper Piと3DMark06
3Dmark06 scores of Phenom X4 on AMD 770 vs QX9650 (underclk 2GHz) on X38(ocworkbench.com)

Phenom X4 2GHzと2GHzにダウンクロックしたCore2 Extreme QX9650で性能比較を行った。Phenom X4のチップセットはAMD 770、Core2のチップセットはIntel X38である。また使用したGPUはGeForce8800GTXである。

Super Pi 1M3DMark06
Phenom X4
(2GHz)
40 sec9800台
Core2 Extreme QX9650
(2GHz)
10700台
初出:2007年10月29日20時15分
追記:2007年10月30日16時50分

NVIDIA Debuts Considerably Cooler GeForce 8800 GT(DailyTech)

NVIDIAは10月29日、G92のコードネームで呼ばれていたミドルレンジ向けグラフィックカード―GeForce8800GTをローンチする。GeForce8800GTのリテール価格は$199と$249に設定されている。

G92の開発はGeForce8800GTX(G80)から消費電力と発熱を削減するべく行われた。G80はTSMCの90nmプロセスで製造されるが、G92はTSMCの65nmプロセスで製造される。GeForce8800GTの消費電力は105WでGeForce8800GTXより80Wほど低くなっている。

GeForce8800GTのコアクロックはGeForce8800GTSより100MHz高い600MHzである。またStream Processor数は112となっている。このStream Processor数の周波数は1500MHzで、GeForce8800Ultraと同じ周波数となっている。

GeForce8800GTのメモリ周りのスペックであるがGDDR3を最大1GBまで搭載可能で、インターフェースは256-bitとなる。周波数は900MHzである。

GeForce8800GTではPCI-Express 2.0に対応している。また第2世代のPure Video HDが搭載されており、H.264 videoのデコードをCPUに負荷をかけることなくGPUで行うことができる。またHDCPにもリファレンスデザインでは対応している。
Crysis CPU benchmark (QX6850 VS QX9650 VS PhenomX4)(Expreview.com)
Phenom X4 vs. Yorkfield tested in Crysis(Fudzilla)

Crysisに組み込まれているCPU / GPUベンチマークにより、Expreview.comではこの下オームのCPU / GPUベンチマークを測定することができた。GPUのベンチマークは今日終わる予定であるが、その前にCPUのベンチマークを掲載する。今回掲載するのはCore2 Extreme QX6850, Core2 Extreme QX9650, Phenom X4である。

バランスをとるため、Phenom X4はあらかじめ3.00GHzにOCした。そのため、内蔵メモリコントローラの関係上Phenom X4のメモリ周波数は375MHzに設定された。
マザーボードはPhenomはRD790を、Core2 ExtremeはP35を用いた。グラフィックカードはGeForce8800GTXでドライバはForceware 169.01。OSはXPを使用した。
Tri-SLI bridge pictured(TechConnect Magazine / 写真あり)
TRIPLE BRIDGE FOR SLI(Xtreview.com / 写真あり)

Triple-SLI構築にはPCI-Express x16スロットを3本搭載したNVIDIA nForce780i(C72XE)・nForce780a(MCP72XE)・C73XE・nForce680iのいずれかを搭載したマザーボードと2つのSLIコネクタを備えたGeForce8800Ultra, 8800GTXが必要となる。
さらにTriple-SLIにはもう1つ、3枚のグラフィックカードを接続する新しいブリッジが必要となる。
Triple-SLIは11月12日に発表される。


写真が掲載されていますが、通常のSLIコネクタをベースに3枚のカードをそれぞれ2つのコネクタで接続できるようにしたようなものとなっています。

しかし、Triple-SLIの構築はなかなかハードルが高く、ごく一部のハイエンドゲーマーが構築する位にとどまるでしょうね。


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Universal abit IX48-Max to replace IX38-Max(ocworkbench.com)
Abit ditches IX38 Max and plans IX48 Max(TechConnect Magazine)

Universal abitは“IX38-Max”をスキップし、X48搭載マザーボードに注力するようだ。その理由として、X38搭載マザーボードの遅れがある。

X48チップセットはX38とピン互換であるため、X38搭載マザーボード設計でそのままX48を搭載することができる。それゆえ“IX48-Max”は“IX38-Max”と同じ設計である。またFSB1600MHz対応を除き、多くのスペックは“IX38-Max”から変更されていない。

X48が迫っている今、あえてX38搭載マザーを投入する必要はないと判断されたのでしょう。
こうなるとX38マザーはニッチな存在で終わるかもしれません。


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Two R680s are Quad Crossfire(Fudzilla)

R680はシングルチップのカードではなく2つのRV670を1枚の基板に収めたものである。
このR680を2枚使用することによりQuad CrossFireが構築できる。そのためのドライバは2008年1月末か2月初めに用意される。


一方のNVIDIAもQuad SLIを開発しており、2枚のD8EでQuad SLIが構築できるようになるだろう。

通常のカードを4枚挿しするよりは、2-GPUのR680の2枚の方がQuad CrossFireの構築は容易でしょう。


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Phenom chips coming November 20?(The Tech Report)
AMD PHENOM PROCESSOR RELEASE DATE(Xtreview.com)
AMD 790FX chipset launches on the 20th(Fudzilla)

AMDはグラフィックカードのRV670、チップセットのRD790そしてCPUのPhenomを11月にリリースすることを最新のカンファレンスコールで述べたようだ。しかし、詳細な日付はまだ明らかになっていない。

しかしその明らかにされていないローンチ日を知る方法があった。そのひとつがDigiTimesの報道で、Phenomのローンチ日が11月20日であることが明かされた。今までの情報をまとめると、AMDはまず11月20日にQuad-CoreのPhenom 9500(2.20GHz)と9600(2.40GHz)を登場させ、12月に2.60GHzの9700を登場させる。これらはいずれもコア毎に512kBのL2キャッシュと2MBの共有L3キャッシュを有する。
その他RV670は11月15日が予定されており、RD790チップセットはPhenomと同じ11月20日が予定されている。


昨日のDigiTimesの記事の補足となるものです。
この情報が正しければ11月はAMDの新製品ラッシュとなります。それぞれの予定日は以下の通り。

11月15日:Radeon HD 3800(RV670)
11月20日:AMD 790FX(RD790)、Phenom 9500 / 9600


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AMD Black Edition CPU may not help AMD-based motherboard demand(DigiTimes)

AMDは倍率ロックフリーのAthlon64 X2 5000+ Black Editionをローンチしたが、マザーボードメーカーはこのCPUがAMDマザーの需要の喚起なるかについては慎重な見方をしているようだ。
あるマザーボードメーカーはBlack Editionの登場でもAMDマザーの需要は喚起されないと考え、AMD向けマザーの増産計画は打ち出していない。


現在、マザーボードメーカーはAMDの次世代CPU―Phenomに注目しているが、このPhenomによってAMDマザーの需要が高まるにはあと2〜3ヶ月を要すると見られている。

AMDは最初のPhenomを11月20日にローンチするようだが、最初に登場するのはQuad-Core版のみとなる。そしてQuad-Core CPUのマーケットは全CPUの10%未満である。ゆえに、AMDマザーの需要を喚起するには不十分である。本格的にAMDマザーの需要が高まるのはDual-CoreあるいはTriple-Coreが出る2008年第1四半期からとなるだろう。

記事の内容はAthlon64 X2 5000+ Black EditionによってもAMDマザーの需要は喚起されないというものなのですが、その中でPhenomのローンチ日が出ていました。その日付は11月20日・・・hermitageで言われていた12月7日よりも2〜3週間ほど早い日付となっています。


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AMD 770 chipset logo appears online(Fudzilla)
AMD 770 ya tiene logo(Chilehardware / ロゴあり)

ChilehardwareにAMD 770チップセットのロゴが掲載された。
AMD 770は以前はRX780と呼ばれていたチップセットで、CrossFireをサポートしないチップセットである。だがPCI-Express 2.0 x16スロットは1本備えられており、PCI-Express 2.0対応のグラフィックカードを使用することができる。


ロゴは黒を基調とし、右下に直角三角形のマーク、上にAMDの文字とロゴが入っており、AMDの文字とロゴの下に770 chipsetと書かれています。


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AMD’s New I/O Controller to Aim Consumers, Enterprises.(X-bit labs)
AMD SB700 to make its debut in 2008(TechConnect Magazine)
AMD SB700 pair up with RS780(VR-Zone Forum)

AMDの新型サウスブリッジであるSB700にはいくつかの新機軸が取り入れられている。その中でも注目されるのが赤外線ポート、TPM(Trust platform module)、そしてHyperFlasy techonlogyのサポートである。赤外線ポートのサポートによりRS780などのAMDの新プラットフォームは一般向けとしてもマルチメディアエンスージアスト向けとしてもよいものになるだろう。またTPMとHyperFlashのサポートによりビジネス向けやエンタープライズ向けとしても優れたものなる。

SB700は6ポートのS-ATA 3.0Gbpsを搭載し、RAIDやeS-ATAにも対応する。またP-ATA / Flash contorller、HD-Audio、12のUSB 2.0、2のUSB 1.1、PCIを備える。
SB700は2007年末から2008年初頭が予定されており、同時にRS780が登場する予定である。


RD790(AMD 790FX)やRS780といったチップセットが注目されていますが、この新サウスブリッジ―SB700も注目されるべきものでしょう。
SB700が普及してからPhenomを・・・という人も多いかもしれません。


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Intel to launch 45nm Penryn processor next week(ocworkbench.com)

Intelは45nmプロセスの“Penryn”ファミリーのローンチを来週に前倒ししたようだ。この“Penryn”ファミリーは6MB x2のL2キャッシュを有し、SSE4命令を搭載する。

当初の予定の11月12日から前倒しされたのでしょうか?


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◇“Bloomfield”は8MBのキャッシュを有する
Nehalem, Bloomfield has 8MB of cache(Fudzilla)

“Nehalem”は4コアで計8スレッドを走らせることができるが、キャッシュ容量は8MBとなる。一方、(その前の世代の)“Yorkfield”はDual-Coreを2つ封入した形となり、キャッシュは6MB x2の12MBである。

“Nehalem”でどのようなキャッシュ制御が行われるのかはまだわからない。しかしIntelはこれ以上のキャッシュを積むことができないと思われ、その一方でMulti-thread processingを導入、チップサイズを扱いやすいものにしていると考えられる。

“Bloomfield”のキャッシュが8MBという数字は以前にも言われていました。
“Nehalem”世代では“Penryn”世代と比較し、コアそのものが大きくなっているので、ダイサイズを適正なものにするにはキャッシュを12MBから8MBに落とさざるを得なかったのでしょう。
AMD 790FX and Radeon HD 3800 series launch date(ocworkbench.com)

AMD 790FX chipset:2007年11月19日
Radeon HD 3800 series:2007年11月15日


・・・だそうです。
ところでPhenomはいつになるんでしょうね? 以前hermitage Akihabaraで12月7日という日付が言われていましたが・・・。


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Intel abandoned G35? G45 IGP chipset specs(HARDSPELL.COM)
INTEL GMA X4500(Xtreview.com)
Intel G45 Express chipset details(VR-Zone Forum)

IntelはG35でのHDMI出力のサポートをキャンセルし、おまけにそのグラフィック性能も期待したほどではなかった。そのため、多くのマザーボードベンダーはG35搭載製品の開発を見合わせている。
そして今、Intelは次の世代のG45 IGPチップセットのスペックを明らかにした。


“Eaglelake-G”ことG45 IGPチップセットは65nmプロセスで製造される。統合されるグラフィックコア―GMA X4500はG33の3倍の性能を有するという。GMA X4500はDirectX 10をサポートし、Shader Model 4.0に対応する。出力はD-Sub, DVI, HDMI, DisplayPortに対応する。またHDCP Keyも埋め込まれており、HD videoコンテンツの再生にも対応する。

G45では新型のIntel Clear Video techonlotyが搭載される。これにより単体グラフィックカードなしでHD-DVD, Blu-rayコンテンツの再生が可能となる。Intelの計画ではG45は2008年第2四半期にリリースされる。組み合わされるサウスブリッジは新型のICH-10となる。
IntelはIGPの性能を2009年には2006年の7倍に、2010年には10倍にすると述べている。


G45は65nmプロセスでの製造ということで、性能向上もさることながら発熱・消費電力の低減も期待されます。
G33はなかなか熱いチップセットなので少しでもこれが軽減されてくれれば使用者としてはありがたい話です。


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AMD Touts Hybrid Crossfire Performance(VR-Zone)
AMD Hybrid Crossfire comes in 2008(TechConnect Magazine)

AMDは11月にTri-/Quad-CrossFire、Hybrid CrosFire、CrossFire Over DriveなどからなるCrossFireX technologyをローンチする。
AMDはHybrid CrossFireをRS780 IGP―AMD G780(Radeon HD 2300)でサポートし、NVIDIAがMCP78でサポートするHybrid SLIに対抗するようだ。


AMDはRS780とRadeon HD 2400のHybrid CrossFireで3DMark06のスコアが50%程度上がると主張している。NVIDIAのMCP78とのHybrid SLIではメインストリーム向けグラフィックカードとの組み合わせで40%、パフォーマンス帯グラフィックカードの組み合わせで20%、エンスージアスト向けグラフィックカードの組み合わせでは5%の性能向上が得られるとしている。
DFI 790FX motherboards skipping quad-Crossfire(TechConect Magazine)
DFI LanParty 790FX Pictured(techPowerUp!)
DFI 790FX-M2R 790FX unveiled(HARDSPELL.COM)

AMDは省電力なハイエンド向けチップセットRD790ことAMD 790FXを来月にリリースする。そして書くマザーボードベンダーは4つのPCI-Express 2.0 x16スロットを用意したマザーを用意してQuad-CrossFire対応を売り文句にするだろう。
しかし、全てのマザーボードメーカーがQuad-CrossFireを売り文句にするわけではない。DFIがまさにそうである。

DFIのAMD 790FXマザーボード“LT UT 790FX-M2R”および“LT UT 790FX-M2RV”はPCI-Express x16スロットを3つしか持たず、Tri-CrossFireにしか対応しない。
RV670 bears the number of the beast(TechConect Magazine)
AMD RV670 features summary(VR-Zone Forum)

Radeon HD 3800 seriesことRV670は6億6600万のトランジスタを持つ。製造プロセスは55nmである。
RV670によりAMD-ATiはコスト面においては優位に立つことができるだろう。Radeon HD 3870の価格はGeForce8800GTよりも安価に設定される。


・・・666 millionということで獣の数字とか言われています。

ちなみにR600のトランジスタ数は約7億ですので、RV670はそれより若干トランジスタ数が減ったことになります。

◇RV670
  ・6億6600万トランジスタ
  ・55nmプロセス
  ・PCI-Express 2.0 x16インターフェース
  ・256-bit GDDR3/GDDR4メモリインターフェース
  ・Ring Bus Memory Controller


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(G92)8800GT First review!(VR-Zone Forum)
NVIDIA GeForce 8800GT显卡全球首测(Expreview.com)

GeForce8800GTのレビューが掲載されています。
VR-Zoneの方がまとまっていてわかりやすいので、ぜひご参照ください。

ここでは一部だけ紹介します。
Intel to launch Eaglelake in 2Q08, Tylersburg-DT in 4Q(DigiTimes)

Intelは2008年第2四半期にメインストリームデスクトップ向けチップセット“Eaglelake”をローンチする。そしてその後の2008年第4四半期には“Tylersburg-DT”をハイエンド向けにリリースするようだ。

“Eaglelake”はG35とP35の後継で、メインストリーム向けプラットフォームをターゲットとする。組み合わされるサウスブリッジは新型のICH-10である。“Eaglelake”は65nmプロセスで製造され、GMA X4500を統合する“Eaglelake-G”(G45)とたんたいちぷセットの“Eaglelake-P”(P45)がまず用意される。また、第3四半期にはビジネス向けの“Eaglelake-Q”が用意される。

2008年第4四半期にはハイエンド向けに45nmプロセスの“Nehalem”をベースとした“Bloomfield”と対応チップセットである“Tylersburg-DT”が登場する。“Tylersburg-DT”と組み合わされるサウスブリッジは“Eaglelake”と同じICH-10となる。

2008年中はメインストリームデスクトップ向けには“Nehalem”は降りてこないようで、いわゆるExtreme Editionだけの存在になるかもしれません。少なくともDual-Core版“Nehalem”は2009年まで待つ必要があるでしょう。
“Eaglelake”の登場時期や“Bloomfield”の登場時期に関する情報は、ほぼ既報どおりです。


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abit AX78 based on AMD 770/SB600 on OCWorkbench Exclusive(ocworkbench.com)
abit AMD 770 motherboard up in pixels(TechConnect Magazine)

Universal abitはAMD 770(コードネーム:RX780)搭載マザーのローンチをまもなくに控えている。
このabit“AX78”はSocketAM2+とHyperTransport 3.0(2600MHz / 双方向16-bit / 5.2GT/s)に対応する。搭載チップセットはAMD 770とSB600である。ノースブリッジとサウスブリッジの接続にはx4 A-Link IIが使用されている。


メモリはDDR2-800に対応し最大8GBまで搭載可能である。搭載しているオンボードデバイスはPCI-Express、GigabitEthernet、7.1ch HD Audioなどである。
◇GeForce8800GTはDirectX 10.1をサポートしない
D8P, Geforce 8800GT doesn’t support DX 10.1(Fudzilla)

Fudzillaでは以前GeForce8800GT(D8P / G92)が3-way SLIをサポートしないと描いた。3-way SLIではSLIコネクタを2つ必要とし、GeForce8800GTにはそのSLIコネクタが1つしかないのである。
しかし3-way SLIの非サポートよりもっと重要なことがある。それはGeForce8800GTがDirectX 10.1をサポートしないことだ。


ライバルとなるATiのRV670はDirectX 10.1とShader Model 4.1をサポートする。(GeForce8800GTがDirectX 10.1をサポートしないとなると)RV670のDirectX 10.1とShaderModel 4.1サポートは大きなセールスポイントとなるだろう。

以前にもGeForce8800GTがDirectX 10.1をサポートしないかもという話はありましたが、ローンチを1週間に控えた今になって再びこの話が持ち上がってきました。
ひょっとするとGeForce8800GTは本当にDirectX 10.1に対応していないのかもしれません。
最も、GeForce8800GT登場時点でDirectX 10.1を必要とするゲームがどれほどあるのか・・・と言われると微妙ですが。
AMD next generation Southbridge SB700 will support HyperFlash(HARDSPELL.COM)

Windows VISTAのReadyBoostおよびReadyDriveに対応すべく、Intelは4月に“SantaRosa”でTurbo Memory technologyを搭載した。そしてAMDも次世代サウスブリッジのSB700でHyperFlashを導入する。このHyperFlashではSamsung製のOneNAND Flashモジュールが使われ、小さくそして価格も抑えられたものとなる。

ReadyBoostおよびReadyDriveはOSやアプリケーションの起動時間を短縮でき、HDDのバッファとしての役目を果たすと同時に読み込み・書き込み率を増加させることができる。さらにHDDの起動・回転時間を減らせることによりHDDによる消費電力が減少し、バッテリ駆動時間の延長にもつながる。IntelのTurboMemoryはこれらの新機能を備えるものだった。
ATI Radeon HD 3800 Series Specs, Photos and Logos(techPowerUp! / 写真あり)
ATi Radeon HD 3800 Series specifications and pictures(ocworkbench.com / 写真あり)
Radeon HD 3870 and HD 3850(Fudzilla / 写真あり)

Radeon HD 3870(RV670XT)とRadeon HD 3850(RV670Pro)の写真が掲載されています。
Radeon HD 3800はDirectX 10.1とPCI-Express 2.0に対応し、製造プロセスは55nmとなります。またR600では搭載されていなかった、動画再生支援機構のUVDを備えます。冷却機構はRadeon HD 3870が隣接スロット占有タイプ、Radeon HD 3850は(写真を見る限り)Single-slotタイプとなっています。
コア周波数はRadeon HD 3870が825MHz、3850が700MHz、メモリは3870が2400MHzのGDDR4を512MB、3850が1800MHzのGDDR3を256MBまたは512MB搭載します。

◇Radeon HD 3800(DirectX 10.1 / PCI-Express 2.0)
  3870 320sp 825MHz GDDR4 512MB / 2400MHz / 256-bit
  3850 320sp 700MHz GDDR3 256・512MB / 1800MHz / 256-bit


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Gigabyte X48 motherboard pictured(TechConnect Magazine / 写真あり)
Gigabyte GA-X48-DQ6 pictured(Fudzilla / 写真あり)

Xfastest forumでGigabyteのX48搭載マザーボード“GA-X48-DQ6”の写真が掲載された。X48搭載マザーボードの写真が掲載されるのは今回が初めてとなる。

X48とX38は互いにpin互換であるが、“GA-X48-DQ6”も“GA-X38-DQ6”とほぼ同一の設計となっている。サポートするメモリも本来X48がサポートするDDR3-1600ではなくDDR2-800 / 1066となっている。

この他、このマザーボードはPCI-Express 2.0、FSB1600MHzに対応し、(背面に)8つのUSB 2.0コネクタ、8つのS-ATA 3.0Gbps、2つのGigabitEthernetを搭載する。

X48はDDR3のみに対応するといわれてきましたが、いきなりそれを打ち破るマザーが出てきました。Gigabyteの“GA-X48-DQ6”はX48を搭載しながらDDR2-800 / 1066に対応するものとなっており、マザーボードにもその刻印が見られます。

このX48の登場時期ですが、今までは来年第1四半期といわれてきましたが、今回のTechConnect Magazineの記事では来月と言われています。X48が本当に来月なるとX38とはなんだったのかと言う話になりますが・・・。



Intel X38 is short lived, will be replaced by X48(ocworkbench.com)

業界筋からの情報によると、X38はバグ持ちでしかもそのバグが解決しないために短命なチップセットとなる。X38の代替はX48で、将来はX48がX38を置き換えていくことになる。
(X48により解決される)X38のバグというものが何なのかは未確認である。だがX48は公式にFSB1600MHzに対応する他は、基本的にはX38と同じチップセットである。


X38がバグ持ちだからさっさとX48に置き換える?
しかしX38搭載マザーは既にGigabyte, ASUSから登場しています。これらのマザーではX38にあると言われるバグは問題にならないのでしょうか?


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ネイティブクアッドコアOpteron発売、価格は3万円前後(AKIBA PC Hotline!)

“Barcelona”ことQuad-Core Opteron 2300 seriesがアキバで販売開始となりました。
今回発売されたのは1.70GHzのOpteron 2344HEと1.80GHzのOpteron 2346HEで価格は28140円と34440円。TDPは68W。


ようやく発売されましたね。
あとはこのマザー(Tyan Thunder n6650W (S2915-E))を待つのみです。


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AMD Plans to Ship Hundreds of Thousand Quad-Core Chips This Quarter.(X-bit labs)

AMDはこの何ヶ月もの間、何とかしてQuad-Core CPUを投入しようとしてきた。そしてAMDがようやくQuad-Core CPUを投入できても、今度は需要に見合うだけの供給量を確保できなくなってしまった。しかし、AMDはこの11月にQuad-Core CPUの出荷量を増やすことを計画しているようだ。

「Quad-Core Opteronの最初の立ち上げは予測よりゆっくりとしたものとなってしまったが、この第4四半期中盤にはQuad-Core Opteronが広く使えるようになる。第4四半期には数十万のQuad-Core CPUをサーバー向けおよびデスクトップ向けに供給できるだろう」とAMDのDirk Meyer氏は語る。

AMDは今年の9月10日にQuad-Core Opteronを公式発表したが、あちらこちらで報道されている通りQuad-Core Opteronは決して幅広く利用できるものではなかった。実際、これは驚くことではなく、AMDは第3四半期の終わりからこの10月初めの間でメインストリームサーバー向けには10万以下のチップしか供給できていなかった。
Dirk Meyer氏によれば「第3四半期は数万のQuad-Core Opteronを出荷した」という。


User's sideの通販でも“Barcelona”の入荷時期は11月となっています。
11月以降になれば本格的に“Barcelona”の投入が始まり、自作向けでも手に入るようになるのではないでしょうか。

私もOpteron 2346HEを待っているのですが・・・これはいつごろ手に入るようになるんでしょうね?
Split power plane対応のマザーはTyanから発表がありましたが・・・。


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Radeon HD 3870 card high res photo(VR-Zone Forum)

Radeon HD 3870(RV670XT)の高解像度の写真が掲載されています。
冷却機構は隣接スロット占有タイプで、カード長はおそらくR600とおなじ9インチ程度と思われます。補助電源コネクタの数はわかりませんが、以前の情報では6 pinのものが1つと言われています。

◇Radeon HD 3870(RV670XT / Gladiator)
  ・コア周波数:825MHz
  ・メモリ:GDDR4 512MB / 2400MHz / 256-bit
  ・Stream processor数:320
  ・DirectX 10.1 / Shader Model 4.1
  ・PCI-Express 2.0対応
  ・新世代CrossFire対応
  ・TDP:132W
  ・価格:$299

◇Radeon HD 3850(RV670Pro / Revival)
  ・コア周波数:750MHz
  ・メモリ:GDDR3 256MB・512MB / 1800MHz / 256-bit
  ・Stream processor数:320
  ・DirectX 10.1 / Shader Model 4.1
  ・PCI-Express 2.0対応
  ・新世代CrossFire対応
  ・TDP:104W
  ・価格:$229


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Full VC-1 decode, 65nm new 8400GS (D8M) coming soon(HARDSPELL.COM / 写真あり)

AMDのRadeon HD 2400 Proは既にFull HD再生対応のDegital homeプラットフォームを構築する際の第1選択となっている。
NVIDIAはこれに対抗し、65nmのGeForce8400GSを投入する予定である。


新GeForce8400GS(コードネーム:D8M / G98)は65nmプロセスで製造され、PCI-Express 2.0をサポートする。また新GeForce8400GSはHDCPをサポートし、HDMI出力を搭載するという。搭載するメモリはDDR2 256MBとなる。TDPは30Wを超えない。

新GeForce8400GSの概観は既存のGeForce8400のそれと全く変わらない。また性能も既存のものと変わっていないという。コア周波数は459MHzでメモリ周波数は800MHzと推測される。
新GeForce8400GSはVC-1のデコードに対応する。おそらく新GeForce8400GSはPure Video 3を搭載するものと思われる。


新GeForce8400GSは10月17日にサンプルが登場し、WQHLドライバは11月7日に完成する。

ハイエンド帯にはG92(新GeForce8800GTS / GeForce8800GT)、ローエンド帯にはG98(新GeForce8400GS)が投入されますが、ミドルレンジはどうなるのでしょうか? GeForce8600GT(G84)が続投するのでしょうか。


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AMD PHENOM EXPECTED PRICE(Xtreview.com)
K10 to be cheaper than Core 2 Quad(Fudzilla)

(4-coreの)Phenomの価格は$220からとなるかもしれない。4-core Phenomの位置づけはIntelのCore2 Quadの位置づけと絡めて決められる。Core2 Quadは$266からとなっている。

具体的な価格はまだはっきりしていません。
ただ、おそらくはCore2 Quadを意識したものとなるでしょうから、最下位モデルの価格は$266前後となるのではないでしょうか。


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