AMD Announces M690 Mobile Chipset Family(DailyTech)
AMD、HDMI/Avivo対応モバイル向けチップセット「AMD M690」(Impress PC Watch)
AMDは3月28日、モバイル向けのM690シリーズチップセットをアナウンスした。このチップセットはRS690Mとして計画されていたもので、Turion64搭載ノート向けにM690TとM690Vの2種類が用意される。
AMD M690は先に登場したデスクトップ向けのAMD 690Gと対になるチップセットで、AMD 690Gをベースにモバイル向けの省電力機能を供えたものとなる。AMD M690では内蔵されるグラフィックコアであるRadeon X1200にも省電力機能を組み込んでいる。
ATi Radeon X1200にはDynamic video memory allocationと呼ばれる機構が備わっており、GPUの要求に応じてシステムメモリをGPU用のメモリとして自動的に割り当てることが出来る。Intelの内蔵グラフィックコアでも同様の機構を備えている。
AMD M690TではSide-port memory機能を備えている。これは内蔵グラフィックコアであるRadeon X1200専用のグラフィックメモリを接続する機能で、メモリを搭載するか否かはノートPCメーカーが選択することになる。このSide-port busに接続できるメモリは最大128MBとなる。
この他のグラフィックコアの機能はデスクトップ版とほぼ同じである。
◇AMD M690
・Radeon X1200内蔵
・AVIVO搭載。MPEG2, MPEG4, WMVの再生支援機能。
・DVI-D, HDMI出力対応。HD-Audio対応。HDCP 1.1対応。
・グラフィックカード用のPCI-Express x16搭載
・PCI-Express x1:4
・USB 2.0:10
・S-ATA II(3.0Gbps)、ATA133
AMD CPUノートのチップセットの本命が登場しましたね。
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AMD、HDMI/Avivo対応モバイル向けチップセット「AMD M690」(Impress PC Watch)
AMDは3月28日、モバイル向けのM690シリーズチップセットをアナウンスした。このチップセットはRS690Mとして計画されていたもので、Turion64搭載ノート向けにM690TとM690Vの2種類が用意される。
AMD M690は先に登場したデスクトップ向けのAMD 690Gと対になるチップセットで、AMD 690Gをベースにモバイル向けの省電力機能を供えたものとなる。AMD M690では内蔵されるグラフィックコアであるRadeon X1200にも省電力機能を組み込んでいる。
ATi Radeon X1200にはDynamic video memory allocationと呼ばれる機構が備わっており、GPUの要求に応じてシステムメモリをGPU用のメモリとして自動的に割り当てることが出来る。Intelの内蔵グラフィックコアでも同様の機構を備えている。
AMD M690TではSide-port memory機能を備えている。これは内蔵グラフィックコアであるRadeon X1200専用のグラフィックメモリを接続する機能で、メモリを搭載するか否かはノートPCメーカーが選択することになる。このSide-port busに接続できるメモリは最大128MBとなる。
この他のグラフィックコアの機能はデスクトップ版とほぼ同じである。
◇AMD M690
・Radeon X1200内蔵
・AVIVO搭載。MPEG2, MPEG4, WMVの再生支援機能。
・DVI-D, HDMI出力対応。HD-Audio対応。HDCP 1.1対応。
・グラフィックカード用のPCI-Express x16搭載
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・USB 2.0:10
・S-ATA II(3.0Gbps)、ATA133
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R600 scores 11400+(Fudzilla)
FudzillaではR600のもう少し詳細なベンチマークスコアを入手することが出来た。R600の3DMark06のスコアは11400強である。
なお、このベンチマークは2GBのメモリとCore2 Extreme QX6700を使用して行ったという。ドライバは8.35を用いているが、まだドライバとしては最終版ではない。が、このスコアは決して悪いものではなく、G80に対して十分競争力を持ちうるものである。
我々が行ったテストでは、通常版のGeForce8800GTXの3DMark06のスコアは10600、オーバークロックした場合は11000だった。
こうなると対R600として投入されるGeForce8800Ultraのスコアが気になるところですね。
ATi will announce R600, RV610, RV630 in Mid May 2007(ocworkbench.com)
ATiはR600, RV610, RV630の公式なローンチを5月中旬に行うようだ。そして、何も問題が起きなければこれらのチップを搭載した製品はローンチ直後か少なくとも5月終わりまでには購入可能となる。
もしGeForce8500GT、GeForce8600GT/GTSを買おうと思っているのならばしばらく待った方がいい。なぜなら(RV610, RV630の登場で)グラフィックメーカー2社の間で価格競争が起こることが予想されるからだ。
今度こそ無事登場させてください・・・。
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FudzillaではR600のもう少し詳細なベンチマークスコアを入手することが出来た。R600の3DMark06のスコアは11400強である。
なお、このベンチマークは2GBのメモリとCore2 Extreme QX6700を使用して行ったという。ドライバは8.35を用いているが、まだドライバとしては最終版ではない。が、このスコアは決して悪いものではなく、G80に対して十分競争力を持ちうるものである。
我々が行ったテストでは、通常版のGeForce8800GTXの3DMark06のスコアは10600、オーバークロックした場合は11000だった。
こうなると対R600として投入されるGeForce8800Ultraのスコアが気になるところですね。
ATi will announce R600, RV610, RV630 in Mid May 2007(ocworkbench.com)
ATiはR600, RV610, RV630の公式なローンチを5月中旬に行うようだ。そして、何も問題が起きなければこれらのチップを搭載した製品はローンチ直後か少なくとも5月終わりまでには購入可能となる。
もしGeForce8500GT、GeForce8600GT/GTSを買おうと思っているのならばしばらく待った方がいい。なぜなら(RV610, RV630の登場で)グラフィックメーカー2社の間で価格競争が起こることが予想されるからだ。
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SiS announces chipset license deal with Intel(DigiTimes)
SiS and Intel Reach Agreement over New Processor System Bus.(X-bit labs)
SiS、IntelとCore 2 QuadとFSB 1,333MHzのチップセットライセンス契約(Impress PC Watch)
SiSは3月28日、Intelと長期ライセンス契約を結んだと発表した。これにより、SiSはCore2 QuadとFSB1333MHz対応製品を登場させることが出来るようになった。
「SiSはCore2 Quad向けに高速なFSB1333MHzをサポートする次世代チップセットを登場させる」とSiSのCEO、Daniel Chen氏は語った。
現在のところ、どのチップセットが最初のFSB1333MHz対応チップセットとなるかはわからない。だが少なくとも、ロードマップには2つのFSB1333MHz対応と見られるチップセットが存在する。SiS 673FXとSiS 665である。
SiS 673FXはDirectX 10対応グラフィックコアを内蔵した統合グラフィックチップセットで、メモリはDDR2/DDR3両対応となる。
SiS 665もDDR2/DDR3両対応のチップセットで、サーバー性能が要求される市場向けに投入されるチップセットとして位置づけられている。
久々にSiSのハイエンドチップセットが登場することになる?
ただSiSの場合、遅延やキャンセルが多いのが難点で、SiS 673FXにしろSiS 665にしろ無事に登場してくれることを願うばかりです。
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SiS and Intel Reach Agreement over New Processor System Bus.(X-bit labs)
SiS、IntelとCore 2 QuadとFSB 1,333MHzのチップセットライセンス契約(Impress PC Watch)
SiSは3月28日、Intelと長期ライセンス契約を結んだと発表した。これにより、SiSはCore2 QuadとFSB1333MHz対応製品を登場させることが出来るようになった。
「SiSはCore2 Quad向けに高速なFSB1333MHzをサポートする次世代チップセットを登場させる」とSiSのCEO、Daniel Chen氏は語った。
現在のところ、どのチップセットが最初のFSB1333MHz対応チップセットとなるかはわからない。だが少なくとも、ロードマップには2つのFSB1333MHz対応と見られるチップセットが存在する。SiS 673FXとSiS 665である。
SiS 673FXはDirectX 10対応グラフィックコアを内蔵した統合グラフィックチップセットで、メモリはDDR2/DDR3両対応となる。
SiS 665もDDR2/DDR3両対応のチップセットで、サーバー性能が要求される市場向けに投入されるチップセットとして位置づけられている。
久々にSiSのハイエンドチップセットが登場することになる?
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Intel’s Next-Generation “Nehalem” Processors to Feature Graphics Core, Memory Controller.(X-bit labs)
Intel Paints Nehalem Picture(VR-Zone)
Intel to integrate memory controller into CPU in new CPU lineup(ocworkbench.com)
Intel Life After "Penryn"(DailyTech)
If I had a Hammer: Gelsinger details Nehalem(The Tech Report)
Intel、45nmプロセスの次期CPU「Penryn」の詳細を公開(Impress PC Watch)
Intelは2007年下半期に45nmプロセスのPenrynを登場させるが、45nmプロセスが成熟した頃にプロセッサアーキテクチャの刷新を行う。こうして登場するのがNehalemのコードネームで知られるプロセッサ群である。
NehalemはCoreMicroArchitecture同様の4-issueのアーキテクチャである。しかし、Nehalemでは処理性能とスケーラビリティにおいて改良が加えられることになる。
Intelの最新ロードマップによるとSMT(Simultaneous Multi-Threading:同時マルチスレッディング)は2008年まで実装されない。逆を言えば2008年にSMTが復活する。この日はNehalemに新世代のSMTが実装されることが明かされた、記念すべき日となった。
ハイエンドサーバー向けのNehalemは8コアとなる。これにSMTによる2way threadingが併さり、1つのCPUが16の論理CPUコアを持つことになる。Nehalemのスレッド技術は動的なもので、アプリケーションのニーズに応じてそれぞれのスレッドをOn / Offできる。
Nehalemでは全てが動的に扱われる―電力、バス、スレッド、キャッシュそしてコア、これらが動的に変化させることが出来る。これは電力削減の一環でもあるのだが、これが同時にスケーラブルな設計も可能としている。
Intel Paints Nehalem Picture(VR-Zone)
Intel to integrate memory controller into CPU in new CPU lineup(ocworkbench.com)
Intel Life After "Penryn"(DailyTech)
If I had a Hammer: Gelsinger details Nehalem(The Tech Report)
Intel、45nmプロセスの次期CPU「Penryn」の詳細を公開(Impress PC Watch)
Intelは2007年下半期に45nmプロセスのPenrynを登場させるが、45nmプロセスが成熟した頃にプロセッサアーキテクチャの刷新を行う。こうして登場するのがNehalemのコードネームで知られるプロセッサ群である。
NehalemはCoreMicroArchitecture同様の4-issueのアーキテクチャである。しかし、Nehalemでは処理性能とスケーラビリティにおいて改良が加えられることになる。
Intelの最新ロードマップによるとSMT(Simultaneous Multi-Threading:同時マルチスレッディング)は2008年まで実装されない。逆を言えば2008年にSMTが復活する。この日はNehalemに新世代のSMTが実装されることが明かされた、記念すべき日となった。
ハイエンドサーバー向けのNehalemは8コアとなる。これにSMTによる2way threadingが併さり、1つのCPUが16の論理CPUコアを持つことになる。Nehalemのスレッド技術は動的なもので、アプリケーションのニーズに応じてそれぞれのスレッドをOn / Offできる。
Nehalemでは全てが動的に扱われる―電力、バス、スレッド、キャッシュそしてコア、これらが動的に変化させることが出来る。これは電力削減の一環でもあるのだが、これが同時にスケーラブルな設計も可能としている。
Intel to begin 45-nm production in second half(EETimes)
Intel Talks About 45nm Penryn & Nehalem(VR-Zone)
Intelが3月28日、45nmプロセスのPenrynファミリーのCPU群は2007年下半期の間に生産に入ると述べた。
また、Pat Gelsinger氏によると、現在IntelはNehalemのコードネームで知られる45nm CPUの開発が行っており、こちらは2008年の製品化を目指している。
現在、Intelは15以上の45nm High-Kプロセス製品を開発しているという。
また、2007年末までには2つのFabで45nmプロセス製品の生産を開始する計画を立てており、さらに2008年下半期までには4つのFabで45nmプロセス製品を生産することになるという。
45nmプロセスのPenrynファミリーのCPU群は計6つであるが、そのうちデスクトップ向けのDual-Core CPUとQuad-Core CPU、およびMobile向けのDual-Core CPUはCoreのブランド名を引き継ぐ。また、サーバー向けのDual-Core CPUとQuad-Core CPUも現行のXeonブランドで登場することになる。
「45nmプロセスは65nmプロセスの単純なシュリンクではない」とGelsinger氏は語る。Gelsinger氏いわく、「トランジスタ(の構造)を根本から再構成した」だという。
45nm High-Kプロセスは既存の65nmプロセスと比較するとトランジスタのスイッチング速度が20%高速化され、その一方でリーク電流の減少を実現している。
一時期、2008年にずれ込むという噂のあったIntelの45nmプロセスですが、Intelとしては今までどおり2007年下半期を予定しているようです。
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Intel Talks About 45nm Penryn & Nehalem(VR-Zone)
Intelが3月28日、45nmプロセスのPenrynファミリーのCPU群は2007年下半期の間に生産に入ると述べた。
また、Pat Gelsinger氏によると、現在IntelはNehalemのコードネームで知られる45nm CPUの開発が行っており、こちらは2008年の製品化を目指している。
現在、Intelは15以上の45nm High-Kプロセス製品を開発しているという。
また、2007年末までには2つのFabで45nmプロセス製品の生産を開始する計画を立てており、さらに2008年下半期までには4つのFabで45nmプロセス製品を生産することになるという。
45nmプロセスのPenrynファミリーのCPU群は計6つであるが、そのうちデスクトップ向けのDual-Core CPUとQuad-Core CPU、およびMobile向けのDual-Core CPUはCoreのブランド名を引き継ぐ。また、サーバー向けのDual-Core CPUとQuad-Core CPUも現行のXeonブランドで登場することになる。
「45nmプロセスは65nmプロセスの単純なシュリンクではない」とGelsinger氏は語る。Gelsinger氏いわく、「トランジスタ(の構造)を根本から再構成した」だという。
45nm High-Kプロセスは既存の65nmプロセスと比較するとトランジスタのスイッチング速度が20%高速化され、その一方でリーク電流の減少を実現している。
一時期、2008年にずれ込むという噂のあったIntelの45nmプロセスですが、Intelとしては今までどおり2007年下半期を予定しているようです。
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Intel Revealed More Penryn Details(VR-Zone)
Intel says Penryn will deal 45 percent speed boost(The Inquirer)
Intel Vows to Boost Performance with New Core 2 “Penryn” Processors.(X-bit labs)
IntelはPenrynの周波数が3GHz以上になることを明らかにした。
Penrynでは周波数だけでなくFSBも高速化され、また新命令であるSSE4の実装、IPCの向上も行われる。
PenrynではCPUのレイテンシが減らされ、それにはRadix-16 dividerと呼ばれる技術が関与している。このRadix-16 divider は1サイクル辺り4bitの処理を行うことが出来る。なお、Meromでは1サイクル辺り2bitだった。また、Shuffle Engineは1サイクル辺り128bit opsの処理が可能となっている。
省電力機能に目を向けるとPenrynではDeep Power Down Technologyが導入され、新たにC4 stateのさらに一段階下の待機状態が設けられる。Deep Power Down Technology ではコア電圧を大幅に下げるとともに、L1およびL2キャッシュを完全にOFFにしてしまう。
Enhanced Intel Dynamic Acceleration TechnologyはSingleスレッドでの動作時に、片方のコアを完全にシャットダウンする一方、もう片方のコアの周波数を上げ(TDPの範囲内でオーバークロックし)Singleスレッドでの性能を向上させる。
Intel says Penryn will deal 45 percent speed boost(The Inquirer)
Intel Vows to Boost Performance with New Core 2 “Penryn” Processors.(X-bit labs)
IntelはPenrynの周波数が3GHz以上になることを明らかにした。
Penrynでは周波数だけでなくFSBも高速化され、また新命令であるSSE4の実装、IPCの向上も行われる。
PenrynではCPUのレイテンシが減らされ、それにはRadix-16 dividerと呼ばれる技術が関与している。このRadix-16 divider は1サイクル辺り4bitの処理を行うことが出来る。なお、Meromでは1サイクル辺り2bitだった。また、Shuffle Engineは1サイクル辺り128bit opsの処理が可能となっている。
省電力機能に目を向けるとPenrynではDeep Power Down Technologyが導入され、新たにC4 stateのさらに一段階下の待機状態が設けられる。Deep Power Down Technology ではコア電圧を大幅に下げるとともに、L1およびL2キャッシュを完全にOFFにしてしまう。
Enhanced Intel Dynamic Acceleration TechnologyはSingleスレッドでの動作時に、片方のコアを完全にシャットダウンする一方、もう片方のコアの周波数を上げ(TDPの範囲内でオーバークロックし)Singleスレッドでの性能を向上させる。
Nvidia to be the first TSMC customer to run 55nm designs(DigiTimes)
TSMCは55nmプロセス製品の生産準備を開始したと発表した。台湾のマザーボードメーカーによると、この55nmプロセスを利用する最初の顧客がNVIDIAになるという。
NVIDIAは2007年の早いうちに55nmの試験生産を行い、2007年下半期には顧客向けにサンプルを登場させるという。そして55nm製品の大量生産は2008年第1四半期が予定されている。
中国語のメディアであるCommercial Timesがメーカーのソースを引用したところによると、AMD-ATiも55nmプロセスでの試験生産を開始しているようである。
2008年初めのNVIDIAのGPUはG90、あるいはG100となりますかね・・・。
以前のVR-Zoneの記事によるとNVIDIAからは今年中にG90、来年の前半にG100が登場するとされています。
一方の、AMD-ATiはR700を2008年前半に予定しているようです。
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TSMCは55nmプロセス製品の生産準備を開始したと発表した。台湾のマザーボードメーカーによると、この55nmプロセスを利用する最初の顧客がNVIDIAになるという。
NVIDIAは2007年の早いうちに55nmの試験生産を行い、2007年下半期には顧客向けにサンプルを登場させるという。そして55nm製品の大量生産は2008年第1四半期が予定されている。
中国語のメディアであるCommercial Timesがメーカーのソースを引用したところによると、AMD-ATiも55nmプロセスでの試験生産を開始しているようである。
2008年初めのNVIDIAのGPUはG90、あるいはG100となりますかね・・・。
以前のVR-Zoneの記事によるとNVIDIAからは今年中にG90、来年の前半にG100が登場するとされています。
一方の、AMD-ATiはR700を2008年前半に予定しているようです。
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NV to launch 8800 Ultra to counter ATi R600 by end of May(ocworkbench.com)
GeForce 8800 Ultra To Counter R600 In May(VR-Zone)
Green Team will push 8800 Ultra up against X2900 XTX(The Inquirer)
NVIDIAはATiのR600へのカウンター攻撃を用意している。ATiのR600のローンチに向けてNVIDIAがひそかに用意している秘密兵器・・・それがGeForce8800Ultraである。GeForce8800Ultraは$999となる見込みである。
NVIDIAがGeForce8800Ultraを投入する理由としては2つが考えられる。
1つは単純にATiのR600ローンチ時に合わせてGeForce8800GTXより高速な製品をリリースすることにより、自身の技術的優位を見せ付けるため。
そして、もう1つはNVIDIAが既にR600への敗北を認めてしまっているためである。この場合にはR600へのカウンターとしては(より高速な)別のモデルをリリースしなくてはならない。
どちらが真実かは近いうち―おそらくは5月に分かるだろう。
なお、VR-Zoneでは以前にR600の性能がGeForce8800GTXに近いものであると報じた。(それを踏まえると)NVIDIAはGeForce8800UltraでR600XTXに対抗できると考えているのかもしれない。
R600がこれに対しどれほどまで性能を伸ばせるかは、ローンチまでにATiの技術者がどれだけドライバを改良できるかによる。
GeForce8800UltraでNVIDIAの意図するところに関していろいろ憶測が流れていますが、なにぶん対抗馬となるR600の性能がまだ見えてこないのでなんとも言えませんね(相変わらずローンチ時期も見えてこないですが・・・)。
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Faith ドスパラ TSUKUMO クレバリー
GeForce 8800 Ultra To Counter R600 In May(VR-Zone)
Green Team will push 8800 Ultra up against X2900 XTX(The Inquirer)
NVIDIAはATiのR600へのカウンター攻撃を用意している。ATiのR600のローンチに向けてNVIDIAがひそかに用意している秘密兵器・・・それがGeForce8800Ultraである。GeForce8800Ultraは$999となる見込みである。
NVIDIAがGeForce8800Ultraを投入する理由としては2つが考えられる。
1つは単純にATiのR600ローンチ時に合わせてGeForce8800GTXより高速な製品をリリースすることにより、自身の技術的優位を見せ付けるため。
そして、もう1つはNVIDIAが既にR600への敗北を認めてしまっているためである。この場合にはR600へのカウンターとしては(より高速な)別のモデルをリリースしなくてはならない。
どちらが真実かは近いうち―おそらくは5月に分かるだろう。
なお、VR-Zoneでは以前にR600の性能がGeForce8800GTXに近いものであると報じた。(それを踏まえると)NVIDIAはGeForce8800UltraでR600XTXに対抗できると考えているのかもしれない。
R600がこれに対しどれほどまで性能を伸ばせるかは、ローンチまでにATiの技術者がどれだけドライバを改良できるかによる。
GeForce8800UltraでNVIDIAの意図するところに関していろいろ憶測が流れていますが、なにぶん対抗馬となるR600の性能がまだ見えてこないのでなんとも言えませんね(相変わらずローンチ時期も見えてこないですが・・・)。
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R600 to work at 750-800 MHz(Fudzilla)
R600は80nmでコアクロックは750MHz〜800MHzになるかもしれない。
最終的な周波数は4月の中旬まで分からないが、ATiはR600を750MHz〜800MHzで動作させることに成功したようだ。
FudzillaではR600ではGDDR3版が先に登場すると見ており、またプロセスは65nmではなく80nmになると考えている。
R600の更なるパフォーマンス向上には新しいドライバ必要とされており、修正すべき箇所はまだまだ多いという。
公式ローンチのスケジュールは今のところ5月となっている。
VR-ZoneではR600は65nmになると述べていますが、Fudzillaでは80nmプロセスと考えているようです。まだこの辺りはメディアによって記述が異なっています。
R600は80nmでコアクロックは750MHz〜800MHzになるかもしれない。
最終的な周波数は4月の中旬まで分からないが、ATiはR600を750MHz〜800MHzで動作させることに成功したようだ。
FudzillaではR600ではGDDR3版が先に登場すると見ており、またプロセスは65nmではなく80nmになると考えている。
R600の更なるパフォーマンス向上には新しいドライバ必要とされており、修正すべき箇所はまだまだ多いという。
公式ローンチのスケジュールは今のところ5月となっている。
VR-ZoneではR600は65nmになると述べていますが、Fudzillaでは80nmプロセスと考えているようです。まだこの辺りはメディアによって記述が異なっています。
NVIDIA Announces nForce 680i LT SLI(DailyTech)
XFX release Nforce 680i/LT boards(Fudzilla)
Nvidia's nForce 680i LT SLI motherboard(The Tech Report)
Nvidia launches cut-down 680 chipset(The Inquirer)
NVIDIA、200ドルを切るオーバークロック向けチップセット「nForce 680i LT SLI」(Impress PC Watch)
NVIDIAは3月26日、ハイエンドゲーマー向けのチップセットとなる“nForce680i LT SLI MCP”をローンチした。この“nForce680i LT SLI”は“nForce680i SLI”の性能と$200以下の低価格をセールスポイントとしている。“nForce680i LT SLI”は“nForce680i SLI”と“nForce650i SLI”の中間に位置づけられることになる。なお、“nForce680i SLI”と“nForce650i SLI”の価格差は$100以上となっている。
“nForce680i LT SLI”はFSB1333MHzをサポートし、2007年第3四半期登場予定のFSB1333MHz版Core2 Duoに対応する。また、Quad-CoreのCore2 Quadにも対応する。NVIDIAによれば“nForce680i LT SLI”は“nForce680i SLI”同様、CPUのオーバークロック及びメモリのオーバークロックに最適なチップセットだという。
XFX release Nforce 680i/LT boards(Fudzilla)
Nvidia's nForce 680i LT SLI motherboard(The Tech Report)
Nvidia launches cut-down 680 chipset(The Inquirer)
NVIDIA、200ドルを切るオーバークロック向けチップセット「nForce 680i LT SLI」(Impress PC Watch)
NVIDIAは3月26日、ハイエンドゲーマー向けのチップセットとなる“nForce680i LT SLI MCP”をローンチした。この“nForce680i LT SLI”は“nForce680i SLI”の性能と$200以下の低価格をセールスポイントとしている。“nForce680i LT SLI”は“nForce680i SLI”と“nForce650i SLI”の中間に位置づけられることになる。なお、“nForce680i SLI”と“nForce650i SLI”の価格差は$100以上となっている。
“nForce680i LT SLI”はFSB1333MHzをサポートし、2007年第3四半期登場予定のFSB1333MHz版Core2 Duoに対応する。また、Quad-CoreのCore2 Quadにも対応する。NVIDIAによれば“nForce680i LT SLI”は“nForce680i SLI”同様、CPUのオーバークロック及びメモリのオーバークロックに最適なチップセットだという。
Nvidia G84 and G86 delayed
NVIDIAはG84およびG86のシリコンのリビジョンを変え、A3とする必要がでてきたようだ。
このため、G84とG86の完成にはまだしばらく時間が必要となり、おそらくは4月17日のローンチは延期となる。もし、4月17日にローンチされたとしてもそれは発表だけとなり、実物が出てくるのはそれより後となるだろう。
ATiが遅れを繰り返していると思ったら、NVIDIAでも遅れですか。何はともあれ、両社ともより良い状態で新製品を出してもらいたいものです。
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NVIDIAはG84およびG86のシリコンのリビジョンを変え、A3とする必要がでてきたようだ。
このため、G84とG86の完成にはまだしばらく時間が必要となり、おそらくは4月17日のローンチは延期となる。もし、4月17日にローンチされたとしてもそれは発表だけとなり、実物が出てくるのはそれより後となるだろう。
ATiが遅れを繰り返していると思ったら、NVIDIAでも遅れですか。何はともあれ、両社ともより良い状態で新製品を出してもらいたいものです。
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RV610 delayed until end of May(Fudzilla)
ATiはまだ遅れを繰り返すようだ。
昨日、RV630が少なくとも5月中旬まで遅れると話したが、エントリーレベルの65nmプロセスGPUであるRV610も5月終わりまで遅れるようだ。つまり、RV610を実際に手にできるのはComputexの頃となる。遅れの原因は不明だが、とにかく4週間以上遅れることになる。
No exact launch date for ATi R600 series graphics cards(ocworkbench.com)
(AMD-ATiの?)パートナーに聞いた話ではR600, RV610, RV630はおそらく5月には登場するようだ。
また別のパートナーの話では既に(R600ファミリーを搭載した)カードは持っており現在テスト中であるようだ。そしてそのテストの結果もほぼ期待通りであるらしい。
メディアカンファレンスは世界規模で同時に開催される予定で、メディア向けのサンプルの準備と情報の準備が行われている。
先のRV630延期の報道と合わせてまたもや先行き不透明となっているR600シリーズのローンチですが、5月には何らかの動きがあると見てよさそうですね。
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昨日、RV630が少なくとも5月中旬まで遅れると話したが、エントリーレベルの65nmプロセスGPUであるRV610も5月終わりまで遅れるようだ。つまり、RV610を実際に手にできるのはComputexの頃となる。遅れの原因は不明だが、とにかく4週間以上遅れることになる。
No exact launch date for ATi R600 series graphics cards(ocworkbench.com)
(AMD-ATiの?)パートナーに聞いた話ではR600, RV610, RV630はおそらく5月には登場するようだ。
また別のパートナーの話では既に(R600ファミリーを搭載した)カードは持っており現在テスト中であるようだ。そしてそのテストの結果もほぼ期待通りであるらしい。
メディアカンファレンスは世界規模で同時に開催される予定で、メディア向けのサンプルの準備と情報の準備が行われている。
先のRV630延期の報道と合わせてまたもや先行き不透明となっているR600シリーズのローンチですが、5月には何らかの動きがあると見てよさそうですね。
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AMD fab wafer starts are now all 65nm(The Inquirer)
AMD製品に関するちょっといいニュースがある。それは65nm製品についてだ。
The Inquirerが聞いたところによると、65nmへの移行は順調であるようだ。現在、Fab.36で生産されるウエハを全て、65nmプロセスとして生産を開始している。
イールドも良いようで、このところあまり明るいニュースに恵まれなかったAMDとしては久々の明るいニュースとなります。
この順調な65nmプロセスが4月9日の値下げを可能としたのかもしれませんね・・・。
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AMD製品に関するちょっといいニュースがある。それは65nm製品についてだ。
The Inquirerが聞いたところによると、65nmへの移行は順調であるようだ。現在、Fab.36で生産されるウエハを全て、65nmプロセスとして生産を開始している。
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この順調な65nmプロセスが4月9日の値下げを可能としたのかもしれませんね・・・。
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Qimonda Prepares GDDR5 Memory Chips(VR-Zone)
QimondaはGDDR4世代をスキップし、GDDR5の開発へ戸リソースを割く計画であるようだ。同社のこの動きは、ハイエンドマーケットの動きを読んでのことのようだ。現在、PC向けハイエンドグラフィックメモリのシェアは90%以上がGDDR3であるが、2011年にはPC向けハイエンドグラフィックにおける主流のグラフィックメモリはGDDR4ではなくGDDR5になっていると予測されている。ほとんどの顧客はGDDR3から直接GDDR5に移行し、2011年にはGDDR5がハイエンドグラフィックメモリのシェアの90%を占めるようになり、規模はPC向けだけで14億9000万ドルに達すると見られている。
GDDR5は現在、低消費電力での駆動を実現させようとしているところであり、一方、性能は800MHz駆動のGDDR3チップの3倍となる。
またGDDR5はデスクトップPCおよびノートPCで用いられる他、ゲームコンソールでの使用にも適したものとなると見られている。
QimondaはGDDR5のサンプルを2007年末までに登場させる予定で、大量生産は2008年第1四半期となっている。
Qimondaは上記の通りGDDR4をとばしGDDR5の開発に力を注ぐ計画のようですので、GDDR4の提供メーカーはもっぱらSamsungとなるでしょうね・・・。
しかしこの予測だとGDDR4はGDDR3のようなメジャーな存在とならぬ間にGDDR5にハイエンドグラフィック用メモリの座を明け渡すことになるのでしょうか。
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QimondaはGDDR4世代をスキップし、GDDR5の開発へ戸リソースを割く計画であるようだ。同社のこの動きは、ハイエンドマーケットの動きを読んでのことのようだ。現在、PC向けハイエンドグラフィックメモリのシェアは90%以上がGDDR3であるが、2011年にはPC向けハイエンドグラフィックにおける主流のグラフィックメモリはGDDR4ではなくGDDR5になっていると予測されている。ほとんどの顧客はGDDR3から直接GDDR5に移行し、2011年にはGDDR5がハイエンドグラフィックメモリのシェアの90%を占めるようになり、規模はPC向けだけで14億9000万ドルに達すると見られている。
GDDR5は現在、低消費電力での駆動を実現させようとしているところであり、一方、性能は800MHz駆動のGDDR3チップの3倍となる。
またGDDR5はデスクトップPCおよびノートPCで用いられる他、ゲームコンソールでの使用にも適したものとなると見られている。
QimondaはGDDR5のサンプルを2007年末までに登場させる予定で、大量生産は2008年第1四半期となっている。
Qimondaは上記の通りGDDR4をとばしGDDR5の開発に力を注ぐ計画のようですので、GDDR4の提供メーカーはもっぱらSamsungとなるでしょうね・・・。
しかしこの予測だとGDDR4はGDDR3のようなメジャーな存在とならぬ間にGDDR5にハイエンドグラフィック用メモリの座を明け渡すことになるのでしょうか。
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ATI RV630 delayed again(Fudzilla)
AMD-ATiはまたもやグラフィック製品の遅延を起こすようだ。といっても今回はR600ではなく、Radeon X2600となるRV630が元々の予定からいくらか遅れることになる。
理由は単純で、現在抱えている問題の解決に時間がかかるためで、RV630は元々の計画から4週間以上遅延することになる。
RV630は6月から大量生産に入ることになり、その間約2ヶ月NVIDIAのGeForce8600に優位を許すことになる。
最下位モデルで75W、中位モデルで93W、最上位モデルで120Wとか言われているとんでもない消費電力が、この遅延によって解決されるのなら逆に歓迎したいですがね・・・。
しかし、ここまで来ると正直グダグダもいいところでは・・・。
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AMD-ATiはまたもやグラフィック製品の遅延を起こすようだ。といっても今回はR600ではなく、Radeon X2600となるRV630が元々の予定からいくらか遅れることになる。
理由は単純で、現在抱えている問題の解決に時間がかかるためで、RV630は元々の計画から4週間以上遅延することになる。
RV630は6月から大量生産に入ることになり、その間約2ヶ月NVIDIAのGeForce8600に優位を許すことになる。
最下位モデルで75W、中位モデルで93W、最上位モデルで120Wとか言われているとんでもない消費電力が、この遅延によって解決されるのなら逆に歓迎したいですがね・・・。
しかし、ここまで来ると正直グダグダもいいところでは・・・。
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AMD price cuts in april(TG FORUMZ)
4月9日にAMDが実施予定の価格改定について(BlogなMaterialisticA)
何度かお伝えしているAMDの4月9日の値下げの続報です。
◎90nmのL2=512kB x2のモデルは3800+を除きEOL
4200+、4600+、5400+が4月9日を持ってEOLとなります。また、65nm製品と併売されている5000+も90nm製品は徐々に縮小していくものと思われます。
90nmで残るのは3800+と上位モデルの5200+、5600+、6000+となります。
◎5600+以下は$200以下へ
$100以上$200未満の価格帯に4000+、4400+(※)、4800+、5000+、5200+、5600+の6モデルがひしめき合うことになります。
また3800+と3600+は$100未満の$72と$69となり、日本円でも\10000以下となることが予想されます。
※TG FORUMZは記載なし
4月9日にAMDが実施予定の価格改定について(BlogなMaterialisticA)
何度かお伝えしているAMDの4月9日の値下げの続報です。
◎90nmのL2=512kB x2のモデルは3800+を除きEOL
4200+、4600+、5400+が4月9日を持ってEOLとなります。また、65nm製品と併売されている5000+も90nm製品は徐々に縮小していくものと思われます。
90nmで残るのは3800+と上位モデルの5200+、5600+、6000+となります。
◎5600+以下は$200以下へ
$100以上$200未満の価格帯に4000+、4400+(※)、4800+、5000+、5200+、5600+の6モデルがひしめき合うことになります。
また3800+と3600+は$100未満の$72と$69となり、日本円でも\10000以下となることが予想されます。
※TG FORUMZは記載なし
CeBIT︰NVIDIA Unveils IGP GF7050 nF630i for Intel Platform(HKEPC)
ECSとMSIはNVIDIAのIntel CPU向け新チップセットを使用したマザーをCeBITで展示していた。このNVIDIAのIntel CPU向け新チップセットはMCP73と呼ばれていたもので、公式にはGeForce7050+nForce630iと呼ばれることになる。
ATiのRS600リリースの遅れに伴い、MCP73はIntel CPU向けとしては最初のHDMI出力をサポートするチップセットとなる(※)。
グラフィックはAMD向けのMCP68と同様で、GeForce6200がベースとなっている。Pixel Shader Pipelineは2、Vertex Shader Engineは1、ROPユニットは1である。DirectX 9.0とShader Model 3.0に対応する他、HDCPデコードをサポートする。またPureVideoにより解像度720pのH.264デコード機能を備える。Windows VISTA Premiumの要件も満たしている。
MCP73はFSB1333MHzをサポートするものの、コスト抑制のためメモリはシングルチャンネル動作となる。その他の機能としてはGigabit Ethernet, HD-Audioのサポート、4本のS-ATA II、1ポートのP-ATA、3本までのPCI-Express x1、10のUSB 2.0を備える。
※Intel CPU向けHDMI出力対応チップセット搭載マザーとしてはabitのRadeon Xpress 1250搭載マザー“Fatal1ty F-90IHD”が既に販売されている。
(参考)AbitのRadeon Xpress 1250搭載マザー“Fatal1ty F-90IHD”が販売開始
ECSとMSIはNVIDIAのIntel CPU向け新チップセットを使用したマザーをCeBITで展示していた。このNVIDIAのIntel CPU向け新チップセットはMCP73と呼ばれていたもので、公式にはGeForce7050+nForce630iと呼ばれることになる。
ATiのRS600リリースの遅れに伴い、MCP73はIntel CPU向けとしては最初のHDMI出力をサポートするチップセットとなる(※)。
グラフィックはAMD向けのMCP68と同様で、GeForce6200がベースとなっている。Pixel Shader Pipelineは2、Vertex Shader Engineは1、ROPユニットは1である。DirectX 9.0とShader Model 3.0に対応する他、HDCPデコードをサポートする。またPureVideoにより解像度720pのH.264デコード機能を備える。Windows VISTA Premiumの要件も満たしている。
MCP73はFSB1333MHzをサポートするものの、コスト抑制のためメモリはシングルチャンネル動作となる。その他の機能としてはGigabit Ethernet, HD-Audioのサポート、4本のS-ATA II、1ポートのP-ATA、3本までのPCI-Express x1、10のUSB 2.0を備える。
※Intel CPU向けHDMI出力対応チップセット搭載マザーとしてはabitのRadeon Xpress 1250搭載マザー“Fatal1ty F-90IHD”が既に販売されている。
(参考)AbitのRadeon Xpress 1250搭載マザー“Fatal1ty F-90IHD”が販売開始
AMD prepares price cuts(The Inquirer)
AMDは4月9日にデスクトップCPUを対象に値下げを行うようだ。
4月9日の価格改定により、Dual-CoreのAthlon64 X2 6000+はほぼ半額に、Athlon64 X2 5600+は43%の値下げとなる。その他のDual-Core製品も20〜30%の値下げとなる。
Sempronもいくつかの製品を対象に37〜49%の値下げとなる。FX-72とFX-74(原文ではFX-62とFX-64となっているがFX-7xの間違いと思われる)もそれぞれ20%と25%の値下げが行われる。
Single-CoreのAthlon64に関してはAthlon64 4000+が9%、3800+が16%、3500+が23%の値下げとなる
AMDは4月9日にデスクトップCPUを対象に値下げを行うようだ。
4月9日の価格改定により、Dual-CoreのAthlon64 X2 6000+はほぼ半額に、Athlon64 X2 5600+は43%の値下げとなる。その他のDual-Core製品も20〜30%の値下げとなる。
Sempronもいくつかの製品を対象に37〜49%の値下げとなる。FX-72とFX-74(原文ではFX-62とFX-64となっているがFX-7xの間違いと思われる)もそれぞれ20%と25%の値下げが行われる。
Single-CoreのAthlon64に関してはAthlon64 4000+が9%、3800+が16%、3500+が23%の値下げとなる
AMD's R600 launch will be in Africa(The Inquirer)
AMDはR600のローンチをチュニジアで行う。
ローンチは4月23日から4月24日にかけてチュニジアの首都チュニスで行われる。ローンチイベントは2日間にわたって行われ、AMDの新世代GPUのラインナップがデスクトップ向け・モバイル向けともに全て披露される。
AMDはローエンドからミドルレンジおよびハイエンド、そしてモバイル向けを全て同時にローンチする計画である。それだけではなくRadeon, FireStreams, Streaming Processorのラインナップも全て同時にローンチするようである。
4月23日にR600シリーズの全ラインナップ―ローエンドからハイエンドまで、モバイル向けからストリーミグプロセッサ向けまでが全てローンチされる模様。
一部では、ローエンド・ミドルレンジ・ハイエンドを同時にローンチするためにR600の第1四半期中のローンチをやめたという説もあります。
またR600の延期理由のもう1つの説として80nmプロセスから65nmプロセスに切り替えたためという説があります。ただ、今回のINQの記事内ではローンチ時に披露されるR600は80nmでGDDR3搭載版であると記述されています。
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AMDはR600のローンチをチュニジアで行う。
ローンチは4月23日から4月24日にかけてチュニジアの首都チュニスで行われる。ローンチイベントは2日間にわたって行われ、AMDの新世代GPUのラインナップがデスクトップ向け・モバイル向けともに全て披露される。
AMDはローエンドからミドルレンジおよびハイエンド、そしてモバイル向けを全て同時にローンチする計画である。それだけではなくRadeon, FireStreams, Streaming Processorのラインナップも全て同時にローンチするようである。
4月23日にR600シリーズの全ラインナップ―ローエンドからハイエンドまで、モバイル向けからストリーミグプロセッサ向けまでが全てローンチされる模様。
一部では、ローエンド・ミドルレンジ・ハイエンドを同時にローンチするためにR600の第1四半期中のローンチをやめたという説もあります。
またR600の延期理由のもう1つの説として80nmプロセスから65nmプロセスに切り替えたためという説があります。ただ、今回のINQの記事内ではローンチ時に披露されるR600は80nmでGDDR3搭載版であると記述されています。
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Price cuts in AMD's near future, 45nm production to come much later(DigiTimes)
CharteredでAMDの65nmプロセス製品の生産がまもなく始まるのに伴い、両者の会談の内容は早くも45nmプロセスの計画に関するものに移ったようだ。
一方90nm製品を対象に、しつこい在庫を解消するためにAMDは近々値下げを予定しているようだ。
メリルリンチが報告したところによると、CharteredのCEOであるSong Hwee氏の話では65nmの立ち上げに関してはAMDは全ての段階を終え、生産もまもなく始まるという。また、45nmのAMD製品生産に関しては話し合いを継続中だとHwee氏は述べた。しかし、Hwee氏はこの先よりプロセスが進んだとしても、パートナーシップを変えるつもりはないという。
AMD自身は65nmへの移行を昨年12月にアナウンスしている。65nmへの移行は90nmへ移行から約2年たっている。
AMDのWebサイトによると、45nmへの移行は第2世代または第3世代の65nmプロセスにおける段階的拡張と関与し、ITRISが示すところでは新技術への移行は約3年毎に見られるとされ、AMDも(新技術・プロセスの)成熟には2~3年ほどかかると見られる。
話を現在に戻すと、AMDは最近の数回の値下げにもかかわらず、エントリーレベルの90nm製品の在庫が未だ残っている。AMDは4月9日に平均30〜35%ほどの値下げを行うという。
2段落めの「パートナーシップを変えるつもりはない」ということはChartered側としてはAMDの45nmプロセス製品を生産する用意はあるということですかね。
4段落めが分かりにくい訳となってしまいましたが、おそらくは第2世代か第3世代の65nmプロセスの技術が45nmプロセスで使用されるということでしょう。
今現在の65nmプロセスは最後の90nmプロセスと同等のものといわれています。AMDは段階的にプロセス技術を進化させていく方法をとっているので、同じ90nmプロセスでもWichester時代の初期のものと現在の最終期のものとでは大分異なったものとなります。そして最終期の90nmプロセスと最初期の65nmプロセスがほぼ同等のものとなり、プロセスシュリンクがシームレスに行われます。
65nmプロセスと45nmプロセスでもほぼこれと同じことが起こるのでしょう。
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CharteredでAMDの65nmプロセス製品の生産がまもなく始まるのに伴い、両者の会談の内容は早くも45nmプロセスの計画に関するものに移ったようだ。
一方90nm製品を対象に、しつこい在庫を解消するためにAMDは近々値下げを予定しているようだ。
メリルリンチが報告したところによると、CharteredのCEOであるSong Hwee氏の話では65nmの立ち上げに関してはAMDは全ての段階を終え、生産もまもなく始まるという。また、45nmのAMD製品生産に関しては話し合いを継続中だとHwee氏は述べた。しかし、Hwee氏はこの先よりプロセスが進んだとしても、パートナーシップを変えるつもりはないという。
AMD自身は65nmへの移行を昨年12月にアナウンスしている。65nmへの移行は90nmへ移行から約2年たっている。
AMDのWebサイトによると、45nmへの移行は第2世代または第3世代の65nmプロセスにおける段階的拡張と関与し、ITRISが示すところでは新技術への移行は約3年毎に見られるとされ、AMDも(新技術・プロセスの)成熟には2~3年ほどかかると見られる。
話を現在に戻すと、AMDは最近の数回の値下げにもかかわらず、エントリーレベルの90nm製品の在庫が未だ残っている。AMDは4月9日に平均30〜35%ほどの値下げを行うという。
2段落めの「パートナーシップを変えるつもりはない」ということはChartered側としてはAMDの45nmプロセス製品を生産する用意はあるということですかね。
4段落めが分かりにくい訳となってしまいましたが、おそらくは第2世代か第3世代の65nmプロセスの技術が45nmプロセスで使用されるということでしょう。
今現在の65nmプロセスは最後の90nmプロセスと同等のものといわれています。AMDは段階的にプロセス技術を進化させていく方法をとっているので、同じ90nmプロセスでもWichester時代の初期のものと現在の最終期のものとでは大分異なったものとなります。そして最終期の90nmプロセスと最初期の65nmプロセスがほぼ同等のものとなり、プロセスシュリンクがシームレスに行われます。
65nmプロセスと45nmプロセスでもほぼこれと同じことが起こるのでしょう。
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Intel ultra-mobile PC chip nears release(EETimes)
Intel 45nm UMPC CPU Slated For H2 2007(VR-Zone)
Intelの幹部の話によると、Intelは新しいUltra Mobile PC向けCPUを開発中で、これを搭載した製品は今年後半に登場するようだ。
このUMPC向けCPUは45nmプロセスで製造される最初の6つのCPUのうちの1つであるという。
IntelのCEOであるPaul Otellini氏がパートナー向けに説明したところによると、最初の45nm CPUはノートPC向けDual-Core CPU、デスクトップ向けのDual-Core CPUおよびQuad-Core CPU、2wayサーバー向けのDual-Core CPUおよびQuad-Core CPUの計5種類が計画されている。
Steve Dallman氏によれば6番目の45nm CPUが今回のUMPC向けCPUになるという。このCPUは低消費電力なデバイス向けに開発されるが、Windows VISTAを動作させることも可能とされている。
先日、UMPC向けのCPU―“LPIA”がDothanベースだったというニュースがImpress PC Watchで報じられましたが、この45nmプロセスのUMPC向けCPUはこれに続くCPUとなるでしょう。そして、おそらくは低消費電力に特化した新アーキテクチャになるだろうと思われます。
(参考)
CeBITに見るUMPCの現在と未来
〜DothanベースだったTDP3W CPU
(Impress PC Watch / 笠原一輝のユビキタス情報局)
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Intel 45nm UMPC CPU Slated For H2 2007(VR-Zone)
Intelの幹部の話によると、Intelは新しいUltra Mobile PC向けCPUを開発中で、これを搭載した製品は今年後半に登場するようだ。
このUMPC向けCPUは45nmプロセスで製造される最初の6つのCPUのうちの1つであるという。
IntelのCEOであるPaul Otellini氏がパートナー向けに説明したところによると、最初の45nm CPUはノートPC向けDual-Core CPU、デスクトップ向けのDual-Core CPUおよびQuad-Core CPU、2wayサーバー向けのDual-Core CPUおよびQuad-Core CPUの計5種類が計画されている。
Steve Dallman氏によれば6番目の45nm CPUが今回のUMPC向けCPUになるという。このCPUは低消費電力なデバイス向けに開発されるが、Windows VISTAを動作させることも可能とされている。
先日、UMPC向けのCPU―“LPIA”がDothanベースだったというニュースがImpress PC Watchで報じられましたが、この45nmプロセスのUMPC向けCPUはこれに続くCPUとなるでしょう。そして、おそらくは低消費電力に特化した新アーキテクチャになるだろうと思われます。
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CeBITに見るUMPCの現在と未来
〜DothanベースだったTDP3W CPU
(Impress PC Watch / 笠原一輝のユビキタス情報局)
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(VR-Zone)
DirectX 10世代
◇M76XT
・ハイエンド向け
・65nmプロセス
・CrossFire対応
・UVD(Universal Video Decoding)搭載
◇M76
・ミドルレンジ向け
・65nmプロセス
・CrossFire対応
・UVD搭載
◇M72/74
・ローエンド向け
※DirectX 10対応とは明記されていない
DirectX 10.1世代
◇M88
・M76XT後継
・ハイエンド向け
・55nmプロセス
・PCI-Express 2.0対応
・2008年上半期予定
◇M86
・M76後継
・ミドルレンジ向け
・55nmプロセス
・PCI-Express 2.0対応
◇M82
・M72/74後継
・ローエンド向け
・55nmプロセス
・PCI-Express 2.0対応
コードネームが多数出てきてわかりにくいとは思いますが、まず最初に出てくるのはM76XT, M76, M72/74となります。
これらはR600のMobile版・・・になるんですかね?
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DirectX 10世代
◇M76XT
・ハイエンド向け
・65nmプロセス
・CrossFire対応
・UVD(Universal Video Decoding)搭載
◇M76
・ミドルレンジ向け
・65nmプロセス
・CrossFire対応
・UVD搭載
◇M72/74
・ローエンド向け
※DirectX 10対応とは明記されていない
DirectX 10.1世代
◇M88
・M76XT後継
・ハイエンド向け
・55nmプロセス
・PCI-Express 2.0対応
・2008年上半期予定
◇M86
・M76後継
・ミドルレンジ向け
・55nmプロセス
・PCI-Express 2.0対応
◇M82
・M72/74後継
・ローエンド向け
・55nmプロセス
・PCI-Express 2.0対応
コードネームが多数出てきてわかりにくいとは思いますが、まず最初に出てくるのはM76XT, M76, M72/74となります。
これらはR600のMobile版・・・になるんですかね?
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CeBIT : Retail R600XTX Pictured & Benchmarked(VR-Zone)
R600 benchmarks, pictures leak out(The Tech Report)
◇R600XTX(リテール版)
・12層基盤。
・カード長9.5インチ。
・Max TDP 240W
・80nmプロセス
・コアクロック800MHz
・メモリインターフェース512bit
・GDDR4メモリを1GB搭載
・6pinと8pinの外部電源コネクタを搭載。6pin x2で代用可能。
R600の最終的な製品版は65nmプロセスになるという噂も流れているが、その一方で65nmのR600のイールドが非常に低く、ローンチ時には限られた量しか確保できないという話もある。
ベンチマーク
○環境
・CPU:Core2 Extreme X6800
・M/B:Intel 975X搭載マザーボード
○比較対象
・R600
・GeForce8800GTX
上記の環境で1600 x 1200の解像度で3DMark06を実行した。
その結果はR600が9700台、GeForce8800GTXが9500台でR600の方が若干高速という結果に。ただ、R600の方はドライバがまだ開発中であるので、まだ延びる余地はあるかもしれない。5月のローンチ時の最終的なドライバは8.361―Catalyst 7.4か7.5となる模様。
散々じらした割にはパッとしないという印象です。一応GeForce8800GTXよりは上の数字を出してはいますが・・・。
消費電力の実測値が知りたいところですが、TDP240Wという数字を見てしまうとどうもR600はGeForce8800GTXよりPerformance-per-wattで劣るのではないかと危惧してしまいます。
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R600 benchmarks, pictures leak out(The Tech Report)
◇R600XTX(リテール版)
・12層基盤。
・カード長9.5インチ。
・Max TDP 240W
・80nmプロセス
・コアクロック800MHz
・メモリインターフェース512bit
・GDDR4メモリを1GB搭載
・6pinと8pinの外部電源コネクタを搭載。6pin x2で代用可能。
R600の最終的な製品版は65nmプロセスになるという噂も流れているが、その一方で65nmのR600のイールドが非常に低く、ローンチ時には限られた量しか確保できないという話もある。
ベンチマーク
○環境
・CPU:Core2 Extreme X6800
・M/B:Intel 975X搭載マザーボード
○比較対象
・R600
・GeForce8800GTX
上記の環境で1600 x 1200の解像度で3DMark06を実行した。
その結果はR600が9700台、GeForce8800GTXが9500台でR600の方が若干高速という結果に。ただ、R600の方はドライバがまだ開発中であるので、まだ延びる余地はあるかもしれない。5月のローンチ時の最終的なドライバは8.361―Catalyst 7.4か7.5となる模様。
散々じらした割にはパッとしないという印象です。一応GeForce8800GTXよりは上の数字を出してはいますが・・・。
消費電力の実測値が知りたいところですが、TDP240Wという数字を見てしまうとどうもR600はGeForce8800GTXよりPerformance-per-wattで劣るのではないかと危惧してしまいます。
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Asustek and Gigabyte may not attend CeBIT in 2008, says paper(DigiTimes)
毎年開催されているCeBIT IT trade showには多くの会社が参加しているが、CeBITにやってくる客はその開催地域に限定されたものとなってきている。そんな中、とあるマザーボードメーカー筋の話として中国語のCommercial Timesが伝えたところによると、ASUSとGigabyteは2008年のCeBITに参加するか否かを検討中だという。
CeBIT参加の費用は大きいが、CeBITにやってくる見物客の多くはエンドユーザーでしかもドイツからの客が大半である。なので、台湾のOEMおよびPCパーツメーカーにとってはCeBIT参加によって得られるメリットは少ないのだという。
この2社が不参加ということになりますと、当然ながら同社製の新マザーの展示も無しということになりますか・・・。
しかも、後半を読む限りでは台湾のマザーボードメーカーにはCeBIT参加はあまりメリットがないようですので、ASUSとGigabyteが不参加を決定した場合、残るマザーボードメーカーもなし崩し的に不参加となる可能性も決して0ではありません。
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毎年開催されているCeBIT IT trade showには多くの会社が参加しているが、CeBITにやってくる客はその開催地域に限定されたものとなってきている。そんな中、とあるマザーボードメーカー筋の話として中国語のCommercial Timesが伝えたところによると、ASUSとGigabyteは2008年のCeBITに参加するか否かを検討中だという。
CeBIT参加の費用は大きいが、CeBITにやってくる見物客の多くはエンドユーザーでしかもドイツからの客が大半である。なので、台湾のOEMおよびPCパーツメーカーにとってはCeBIT参加によって得られるメリットは少ないのだという。
この2社が不参加ということになりますと、当然ながら同社製の新マザーの展示も無しということになりますか・・・。
しかも、後半を読む限りでは台湾のマザーボードメーカーにはCeBIT参加はあまりメリットがないようですので、ASUSとGigabyteが不参加を決定した場合、残るマザーボードメーカーもなし崩し的に不参加となる可能性も決して0ではありません。
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CeBIT: Gigabyte Let HDMI Be Available for Intel Platform(HKEPC)
GigabyteはCeBITで“Bearlake”搭載マザーを展示したが、それらのマザーのセールスポイントの1つに“GC-HD01”と呼ばれるAdd-onカードが付属することが挙げられる。この“GC-HD01”によりHDMI出力が可能となる。
“GC-HD01”はGigabyteの新マザーに付属することになるが、実際のところ、“GC-HD01”はIntelチップセット向けのマルチプラットフォームHDMI add-onカードである。つまりBearlakeだけでなく915G, 945G, G965チップセットもサポートする。“GC-HD01”はSilicon Image社のSiI1390を搭載し、HDMI出力を実現している。
この“GC-HD01”がどのような形で販売されるのか(単体販売があるのか)は今のところ不明です。販売されれば915以降のIntel製統合グラフィックチップセット搭載Gigabyteマザーならば、別途グラフィックカードを買わずとも、HDMI出力が実現できることになります。
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GigabyteはCeBITで“Bearlake”搭載マザーを展示したが、それらのマザーのセールスポイントの1つに“GC-HD01”と呼ばれるAdd-onカードが付属することが挙げられる。この“GC-HD01”によりHDMI出力が可能となる。
“GC-HD01”はGigabyteの新マザーに付属することになるが、実際のところ、“GC-HD01”はIntelチップセット向けのマルチプラットフォームHDMI add-onカードである。つまりBearlakeだけでなく915G, 945G, G965チップセットもサポートする。“GC-HD01”はSilicon Image社のSiI1390を搭載し、HDMI出力を実現している。
この“GC-HD01”がどのような形で販売されるのか(単体販売があるのか)は今のところ不明です。販売されれば915以降のIntel製統合グラフィックチップセット搭載Gigabyteマザーならば、別途グラフィックカードを買わずとも、HDMI出力が実現できることになります。
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CeBIT: CrossFire with AMD 960G?(HKEPC)
Gigabyte 690G mobo to support CrossFire?(The Tech Report)
AMD 690G搭載マザーの多くはMicroATX規格で登場している。しかしそんな中、GigabyteはATX規格のAMD 690G搭載マザー“GA-MA69G-S3”を登場させた。
このマザーボードの特徴の1つとしてDual GFXのサポートが挙げられ、PCI-Express x4スロットが用意されている。AMDは2つのグラフィックカードを1つのコンピュータに挿入することでグラフィック性能を上げるCrossFire technologyのオープン化を打ち出していることから、とあるソースではこの“GA-MA69G-S3”がAMD 690G搭載マザーで最初にCrossFireを実現させることの出来るマザーボードになるのではないかと述べている。
さらに、このマザーでグラフィックカードの2枚ざしを実現した場合は、合計6出力が可能となり、安価にマルチディスプレイ環境を構築することが出来る。
Gigabyteの“GA-MA69G-S3”のPCI-Express x4スロットは断端がオープンとなっており、x16のカードも挿入可能となっています。CrossFireのオープン化というのはx16スロットを2つ有するマザーならばチップセットにかかわらずCrossFireを可能とするというものですから、AMD 690Gでもx16スロットさえ2つあれば可能になると見ても間違いはないでしょう。
となると、将来的にCrossFireのオープン化が完了した場合にはこの“GA-MA69G-S3”でもCrossFireを構築可能となるかもしれません。
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AMD 690G搭載マザーの多くはMicroATX規格で登場している。しかしそんな中、GigabyteはATX規格のAMD 690G搭載マザー“GA-MA69G-S3”を登場させた。
このマザーボードの特徴の1つとしてDual GFXのサポートが挙げられ、PCI-Express x4スロットが用意されている。AMDは2つのグラフィックカードを1つのコンピュータに挿入することでグラフィック性能を上げるCrossFire technologyのオープン化を打ち出していることから、とあるソースではこの“GA-MA69G-S3”がAMD 690G搭載マザーで最初にCrossFireを実現させることの出来るマザーボードになるのではないかと述べている。
さらに、このマザーでグラフィックカードの2枚ざしを実現した場合は、合計6出力が可能となり、安価にマルチディスプレイ環境を構築することが出来る。
Gigabyteの“GA-MA69G-S3”のPCI-Express x4スロットは断端がオープンとなっており、x16のカードも挿入可能となっています。CrossFireのオープン化というのはx16スロットを2つ有するマザーならばチップセットにかかわらずCrossFireを可能とするというものですから、AMD 690Gでもx16スロットさえ2つあれば可能になると見ても間違いはないでしょう。
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AMD 690G搭載のHDMI付きマザーが初登場、Socket AM2対応(AKIBA PC Hotline!)
今回販売開始となったのはBIOSTARの“TA690G AM2”でMicroATXのSocketAM2マザーボードです。
チップセットは当然ながらAMD 690G+SB600でHDMI出力を搭載しています。価格は\9900前後と安価に設定されています。
今までAMD 690GことRS690の話題は何度となく扱ってきましたが、ようやく発売に至ったのかと感慨深いものを感じます。
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CeBIT : 65nm R600 Suffers Poor Yield [Rumor](VR-Zone)
CeBITで我々はR600の生産上の問題に関する話をふと耳にした。何でも65nmのイールドが現時点ではものすごく低いらしいのだ。R600の大量生産は4月中盤に予定されているが、AMDは5月のローンチまでにRadeon X2900XTXをやっと20000ほど、Radeon X2900XTに関しては十分量を確保できないと言うのだ・・・。
また延期・・・なんて事態は勘弁願いたいものです・・・。
で、R600は当初の予定の80nmではなくて65nmになるんですかね?
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ATi RS780 DX10 IGP Chipset For AM2+/AM3 CPUs(VR-Zone)
CHWはAMD-ATiのロードマップを掲載し、その中で2008年上半期に予定されているDirectX 10対応の統合グラフィックチップセットであるRS780について詳細を述べている。
RS780登場前の2007年下半期にはRX740+, RS740+, RD790+というHyperTransport 3.0に対応したチップセットが登場する。
RS780は55nmプロセスで製造され、RS740+とピン互換性を有するものとなる。RS780はATiとしては第8世代の統合グラフィックチップセットとなり、SocketAM2+の“Agena”とSocketAM3の“Greyhound”をサポートする。メモリはDDR2-1066MHzまたはDDR3-1333MHzに対応する。さらにHyperTransport 3.0とPCI-Express 2.0にも対応することとなる。
RS780のグラフィックコアはDirectX 10 Unifiede ShaderのRV610をベースとしたものとなるようで、システムメモリを265MBまで利用することが出来、16bitのメモリサイドポートを有する。
AMDはまたR600ファミリー及びRS780チップセットに搭載されるUniversal Video Decoding capability(UVD)についての情報も公開した。これらはハードウェアの動画でコード機能を有し、その性能は基本的にGPUの3Dエンジンに依存しない。これによってもたらされるメリットは動画再生性能の向上とCPU負荷の軽減である。
RS780はサウスブリッジのSB700とペアになり、6ポートのS-ATA II、RAID 0/1/5/10対応、12のUSBポートを有する他、IntelのTurbo Memory technology(Robson)にも対応する。
CHWはAMD-ATiのロードマップを掲載し、その中で2008年上半期に予定されているDirectX 10対応の統合グラフィックチップセットであるRS780について詳細を述べている。
RS780登場前の2007年下半期にはRX740+, RS740+, RD790+というHyperTransport 3.0に対応したチップセットが登場する。
RS780は55nmプロセスで製造され、RS740+とピン互換性を有するものとなる。RS780はATiとしては第8世代の統合グラフィックチップセットとなり、SocketAM2+の“Agena”とSocketAM3の“Greyhound”をサポートする。メモリはDDR2-1066MHzまたはDDR3-1333MHzに対応する。さらにHyperTransport 3.0とPCI-Express 2.0にも対応することとなる。
RS780のグラフィックコアはDirectX 10 Unifiede ShaderのRV610をベースとしたものとなるようで、システムメモリを265MBまで利用することが出来、16bitのメモリサイドポートを有する。
AMDはまたR600ファミリー及びRS780チップセットに搭載されるUniversal Video Decoding capability(UVD)についての情報も公開した。これらはハードウェアの動画でコード機能を有し、その性能は基本的にGPUの3Dエンジンに依存しない。これによってもたらされるメリットは動画再生性能の向上とCPU負荷の軽減である。
RS780はサウスブリッジのSB700とペアになり、6ポートのS-ATA II、RAID 0/1/5/10対応、12のUSBポートを有する他、IntelのTurbo Memory technology(Robson)にも対応する。
CeBIT: NVIDIA names MCP68 as GF7000-nF630a(HKEPC)
台湾のマザーボードメーカーはCeBIT2007でそれぞれ数々の新マザーを展示していた。その中で注目を集めたものの1つとして、NVIDIAのAMD向け次世代統合グラフィックチップセットとなるMCP68がある。このMCP68搭載マザーは全ての有名なマザーボードメーカーの展示スペースで見ることが出来た。MCP68搭載マザーの大量生産は4月初めといわれているが、NVIDIAは公式なリリース日を明らかにしていない。
白書によるとMCP68はMCP61からさほど大きな変更は加えられておらず、グラフィックエンジンはGeForce6200と同じものをベースとしている。MCP68は2本のPixel Shader Pipelineと1つのVertex Shader Engine、1つのROPユニットからなる。したがって、MCP68はMCP61以上の性能では決してなく、MCP61と同等のものである。しかし、MCP68ではHDMI出力とHD動画のデコード機能を備える。HD動画のデコード昨日ではPureVideo HD video processingで解像度720pまでサポートされ、ライバルのAMD 690Gと同様の性能を提供する。
MCP68は2つのモデルが用意される。1つはGeForce7025+nForce630a(MCP68PS)でもう1つがGeForce7050+nForce630a(MCP68PV)である。両者の違いはグラフィックコアの周波数のみで、GeForce7025+nForce630aが425MHz、GeForce7050+nForce630aが475MHzである。
先にも書いたとおり、MCP68はHDMI出力に対応するが、HDMIのライセンスはコストを上昇させてしまう。多くのマザーボードメーカーはHDMI出力搭載とそれにかかるコストはバリュー向け市場にはそぐわない都市、MCP68搭載マザーの多くがDVI出力のみになると見られる。HDMI出力は実質GeForce7050+nForce630aマザーのみでサポートされるだろう。
つまり、MCP61にHDMI出力対応とHD動画デコード機能を付加したものがMCP68となる模様です。逆に言えば、HDMIとHD動画デコード機能を除けばMCP61とほぼ同様ということになります。
CeBITで展示されたと思われるマザーの写真も元記事にいくつか掲載されていますが、いずれもチップセットはファンレスでこのあたりは好感が持てます。
(過去のMCP68関連記事)
NVIDIA 新チップセット2製品をアナウンス(2007年3月15日)
MCP68(GeForce7050+nForce630a)の性能(2007年3月15日)
MCP68は4月中旬に延期(2007年3月14日)
MCP68の3DMark05のスコアについて(2007年3月9日)
NVIDIA MCP68搭載マザーボードの写真(2007年3月1日)
NVIDIA “MCP68”の詳細(2007年2月20日)
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台湾のマザーボードメーカーはCeBIT2007でそれぞれ数々の新マザーを展示していた。その中で注目を集めたものの1つとして、NVIDIAのAMD向け次世代統合グラフィックチップセットとなるMCP68がある。このMCP68搭載マザーは全ての有名なマザーボードメーカーの展示スペースで見ることが出来た。MCP68搭載マザーの大量生産は4月初めといわれているが、NVIDIAは公式なリリース日を明らかにしていない。
白書によるとMCP68はMCP61からさほど大きな変更は加えられておらず、グラフィックエンジンはGeForce6200と同じものをベースとしている。MCP68は2本のPixel Shader Pipelineと1つのVertex Shader Engine、1つのROPユニットからなる。したがって、MCP68はMCP61以上の性能では決してなく、MCP61と同等のものである。しかし、MCP68ではHDMI出力とHD動画のデコード機能を備える。HD動画のデコード昨日ではPureVideo HD video processingで解像度720pまでサポートされ、ライバルのAMD 690Gと同様の性能を提供する。
MCP68は2つのモデルが用意される。1つはGeForce7025+nForce630a(MCP68PS)でもう1つがGeForce7050+nForce630a(MCP68PV)である。両者の違いはグラフィックコアの周波数のみで、GeForce7025+nForce630aが425MHz、GeForce7050+nForce630aが475MHzである。
先にも書いたとおり、MCP68はHDMI出力に対応するが、HDMIのライセンスはコストを上昇させてしまう。多くのマザーボードメーカーはHDMI出力搭載とそれにかかるコストはバリュー向け市場にはそぐわない都市、MCP68搭載マザーの多くがDVI出力のみになると見られる。HDMI出力は実質GeForce7050+nForce630aマザーのみでサポートされるだろう。
つまり、MCP61にHDMI出力対応とHD動画デコード機能を付加したものがMCP68となる模様です。逆に言えば、HDMIとHD動画デコード機能を除けばMCP61とほぼ同様ということになります。
CeBITで展示されたと思われるマザーの写真も元記事にいくつか掲載されていますが、いずれもチップセットはファンレスでこのあたりは好感が持てます。
(過去のMCP68関連記事)
NVIDIA 新チップセット2製品をアナウンス(2007年3月15日)
MCP68(GeForce7050+nForce630a)の性能(2007年3月15日)
MCP68は4月中旬に延期(2007年3月14日)
MCP68の3DMark05のスコアについて(2007年3月9日)
NVIDIA MCP68搭載マザーボードの写真(2007年3月1日)
NVIDIA “MCP68”の詳細(2007年2月20日)
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CeBIT : AMD 690G DTX Board Pictured(VR-Zone)
写真は“Diamond Mech Board 2”というコードネームのついたAMD 690G搭載のDTXマザーである。AMDがこの1月にスモールフォームファクタ向けの規格として新しく提唱したのがこのDTX規格である。DTXマザーはATX規格と後方互換を有する形で作られるが、ケースメーカーはDTXマザーに特化したより小さいDTX規格のケースを作るだろう。この場合、DTX規格で作られたケースにはMini-ITXマザーをも入れることが出来る。
DTX規格には2つのサイズがあり、それぞれ(Full )DTXとmini-DTXと呼ばれる。DTXは約20 x 24.4 cm、mini-DTXは約20 x 17 cmとなる。
写真のボードはDTXサイズのものである。
これと35W版Athlon64 X2で小型マシンを1台組むのもよさそう
写真は“Diamond Mech Board 2”というコードネームのついたAMD 690G搭載のDTXマザーである。AMDがこの1月にスモールフォームファクタ向けの規格として新しく提唱したのがこのDTX規格である。DTXマザーはATX規格と後方互換を有する形で作られるが、ケースメーカーはDTXマザーに特化したより小さいDTX規格のケースを作るだろう。この場合、DTX規格で作られたケースにはMini-ITXマザーをも入れることが出来る。
DTX規格には2つのサイズがあり、それぞれ(Full )DTXとmini-DTXと呼ばれる。DTXは約20 x 24.4 cm、mini-DTXは約20 x 17 cmとなる。
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これと35W版Athlon64 X2で小型マシンを1台組むのもよさそう