PCパーツのニュース記事へのリンクをマイペースに張っていくblog。海外のニュースを中心に、PCパーツの情報をまったりとお届けします。
Intel persists with dual-die to do or die(The Inquirer)

AMDは65nmの“Barcelona”がNative Quad-Coreであることを盛んに強調しているが、Intelは半導体プロセスでアドバンテージを有し、45nmの“Penryn”ファミリーが今年中に登場する

Penrynは1ダイ辺り4億1000万のトランジスタを有し、L2=4MBのConroeと比較すると50%のトランジスタ数増加となっている。PenrynのL2キャッシュは6MBである。周波数は向上する一方、消費電力は低下し、SSE4が追加され、さらにHyperThreadingが搭載されるという話もある。

45nm世代のCore2シリーズのDual-Core CPUは4億1000万のトランジスタを有することになるが、Quad-Core CPUは8億2000万のトランジスタを有する。
IntelのNative Quad-CoreはNehalemまで登場しない。NehalemはQuad-Coreで、L2キャッシュをコア毎2MB、そしてさらに共有L3キャッシュを16MB積むのではないかと我々は予想している。そしてトランジスタ数は10億をこえるであろう。あるいは共有L2キャッシュを8MBという構成かもしれない。


とにかくIntelは最初のPenrynベースのQuad-CoreはKentsfieldおよびClovertown同様のデュアルダイ構成とはっきり説明している。

つまり現行アーキテクチャではNativeなQuad-Coreは登場しないと見てもよさそうです。Native Quad-Coreは次の世代のNehalemでということになります。
このあたりはPreslerとConroeの関係によく似ています。この場合はPreslerでは設計にコストをかけずデュアルダイで登場させ、ConroeからNative Dual-Coreとなりましたね。

(過去の関連記事)
Penrynは4億1000万のトランジスタを持ち、ダイサイズは110mm2(2007年1月30日)


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Intel Speed Up Yonah CPUs w/ D-0 Stepping(VR-Zone)

IntelはYonahをベースにしたCPUのスピードアップを具体化すべく、Core Duo T2600, T2500, T2400についてC-0ステッピングからD-0ステッピングへの変更を行う。同様にCore SoloとCeleron MについてもC-0ステップからの変更が予定されているようだ。

D-0ステップに対応するにはBIOSのアップデートが必要となるが、基本的には従来のC-0と互換性はある。同様にC-0でサポートされていたISIPPはD-0でも引き続きサポートされる。


“speed enhancements”―スピードアップの具体的な内容は不明です。
とにかくYonahのステッピング変更があるということでして、C-0からD-0に変更されます。


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Intel slashes price on Apr 22: Prices of Pentium E/Celeron 400 revealed(HKEPC)

(参考)
【続報】Core2シリーズのラインナップ拡張と大幅値下げ(2006年12月21日)
2007年第2四半期のCore2シリーズのラインナップ拡張と大幅値下げ(2006年12月19日)

Intelは個々最近に、最新版のデスクトップCPUのプライスリストをリリースした。そこに追記されていることによると、次の価格改定は当初の予定であった第2四半期の終わりから1ヶ月程早まり、4月22日に行われる模様である。

この価格改定の対象となるのはPentium D, Core2 Duo, Core2 Quadであり、AMDの次世代CPU“Star processor”に対し、価格面で大きなアドバンテージを得ようとするものである。加えて、Pentium EとCeleron 400も6月中旬にに、当初のスケジュールから前倒ししてリリースされ、Intelが失ったシェアを全力で取り戻そうとしているのが伺える。
Intel Plans Extreme Edition Merom For Notebooks(VR-Zone)
Merom推出Core 2 Extreme版本!? 2.6GHz X7800定價$795美元(HKEPC:中国語)

IntelはSantaRosaプラットフォームが登場する2007年第2四半期に、ノートPC向けの高性能プロセッサとして新たなシリーズを加える計画のようだ。それがSocketP対応となる“Merom XE”のコードネームを持ったCore2 Extremeシリーズである。最初のプロセッサCore2 Extreme X7800はFSB800MHz、2.60GHzで4MBのL2キャッシュを持つ。TDPはまだ決定されていない。大量生産は第2四半期から第3四半期で、ローンチ時の価格は$795が予定されている。さらに、年何には2.80GHzのX7900も予定されている。

ノートPC向けとしては2.60GHzという数字はかなり高い周波数であるという印象です。ノートPC向けCPUでこの数字を達成したCPUは数えるほどしかないのないのではないでしょうか。
さて、このノートPC向けCore2 Extreme X7800ですがCore2 Duo T7000シリーズとどのような差別化が図られるのでしょうか。Core2 Extreme X6800では最上位CPUでかつ、倍率可変となっていました。X7800でも最上位であることは変わりはありませんが、倍率可変となるかどうかまではソースでは言及されていません。ただ、仮に倍率可変となってもノートPCでそれを生かせるかと問われると首を傾げたくなります。まさかノートPCでオーバークロックをするわけにはいかないでしょうからね。


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Penryn Has 410M Transistors, 110mm2 Die Size(VR-Zone)

Intelの45nmプロセス、Dual-CoreのPenrynは4億1000万のトランジスタで構成する。対する65nm Dual-CoreのConroeは2億9100万である。ダイサイズはまだおきらかになっていないものの、おそらく110mm2程度で、Conroeのダイサイズの143mm2よりも小さい。Quad-CoreのYorkfieldはDual-CoreのPenrynを2つ封入した形となり、トランジスタ数はちょうど倍の8億2000万となる。YorkfieldはConroeのダイを2つ封入したKentsfieldと似た物となる。ゆえにYorkfieldはIntelの最初のNaitive Quad-Coreとはならず、より簡便に、より迅速に市場に登場させるため1ダイのNative構成ではなく、2ダイ構成となる。
消費電力はPenrynでも現在の消費電力レンジを受け継ぎ、Mobileが35W、Desktopが65W、ServerとExtreme Editionが80Wとなる見込みである。


この記事ではYorkfieldはKentsfield同様のPresler方式・2ダイ構成とされています。Penrynのちょうど2倍というトランジスタ数もそれを示唆しているように思えます。
2ダイならばIntelはYorkfieldではそれほどコストをかけず、その次のBloomfieldによりリソースを注いでいることになります。ちょうどPreslerとConroeと同じ関係になるのでしょう。


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Detailed Images of VIA's EPIA PX Revealed(DailyTech)

EPIACENTERはVIAの“EPIA PX”マザーの姿をどうにか写真に収めた。
“EPIA PX”は新しいpico-ITXフォームファクタを採用し、大きさは3.9×2.8インチ(約9.9×7.1cm)である。このpico-ITXフォームファクタはnano-ITXの大体半分の大きさである。


初期は1GHzのC7がEPIA PXに搭載される。EPIACENTERはどのチップセットがEPIA PXに搭載されるのかはっきりさせていないが、おそらくVX700かCX700Mのどちらかであると思われる。DailyTechではこのEPIA PXの特徴はそのボードのサイズから、既にVX700のUMPCでリリースされているのではないかと予想している。

その小ささから、EPIA PXは非常に限られたコネクタしか搭載していない。EPIA PXは外部向け接続としてはVGA接続とLAN接続を1つずつしか備えない。内部ヘッダや子縁クタはいくtかあるが、EPIACENTERではこれらが何のためのものかは説明されていない。

AMDは最近になってDTXフォームファクタを提唱していく計画を発表した。DTXはpico-ITXより大きく、ATXの派生型といったものである。

これはPC向けというよりは組み込み向け、あるいは記事でも触れられているようにUMPC向けでしょうね。


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ASUS FSB1333 BIOSes For P5B Series & Commando(VR-Zone)

ASUSは965PマザーのBIOSアップデートした。今回の最新BIOSではFSB1333MHzに対応するようになり、FSB1333MHzとなる“Conroe E0”をサポートするようになると見られる。ASUSの965PマザーでFSB1333MHzに対応させるにはBIOSをアップデートするだけでよく、他社のマザーのようにハードウェアの仕様を変える必要はないとASUSは説明している。
Gigabyteは(FSB1333MHz対応の)Version 3.3のマザーをリリースした際に、ハードウェアの仕様の変更を行っている。一方、ASUSはソフトウェア(BIOS)で対処する方法を選択した。Gigabyteは最近のインタビューで、ハードウェアの仕様を変えるのがよりよい方法だと説明している。Gigabyteによるとハードウェアによる変更の利点としてメモリ周波数が667MHzから1066MHzに選択できるということを挙げた。ソフトウェアでFSB1333MHzに対応させる方法を選択するとメモリ周波数は667MHzに固定されてしまうという。

Gigabyteに続きASUSもP965でFSB1333MHzに対応するようです。
GigabyteはVersion 3.3という最新Versionのマザーが必要となりますが、ASUSの場合はBIOSのアップデートのみでFSB1333MHzに対応できます。
以下にFSB1333MHz対応BIOSのバージョンを記述します

・Commando:BIOS 0801(Beta版)
・P5B-E Plus:BIOS 0504
・P5B-E:BIOS 0904
・P5B:BIOS 1007
・P5B Deluxe:BIOS 1004
※P5B DeluxeはP5B Deluxe/WiFi-APも含む。


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Radeon X1950GT: smells like X1900LE(BeHardware)

ATiは80nmプロセスのイールドは良好と見られる。そして2月の初めにRadeon X1950GTをリリースするようだ。Radeon X1950GTはRV570を採用する製品としてはRadeon X1950pro, Mobility Radeon X1900に続き3番目となる。
Radeon X1950GTはコアクロック500MHz、メモリクロック600MHzで36 Pixel Shader pipelines, 12ROPs, 8 Vertex Shader piplinesというスペックとなり、メモリバンド幅は256bitとなる。このカードはRadeon X1650XTと比較すると非常に魅力的である。
ただ、価格はそこまで魅力的なものではなく$169となり、Radeon X1650XTとRadeon X1950proの中間の価格である。


RV570採用ボードに新たな製品が加わるようです。
個人的にはRV560にもコアクロック500MHz・メモリクロック600MHz、他X1650XTと同仕様のRadeon X1650XL(仮)を出して欲しいのですが・・・。


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【45nmプロセスでのHigh-K、メタルゲート関連】
Intel does High-K and metal gates(The Inquirer)
Intel Revealed Tweaks For 45nm Process(VR-Zone)
Life With "Penryn"(DailyTech)

Intelは45nmプロセスのより詳細な情報を明らかにした。45nmプロセスではHigh-K絶縁膜とメタルゲートが採用されるといわれている。Intelはこのプロセス技術において新しい物質を採用する最初のチップメーカーとなると主張している。High-Kの膜にはHafniumをベースとする新しい物質を使い、これによりIntelは全体の性能を底上げすることができ、トランジスタのリーク電流を現在の1/10以下に減少させることができるという。

正直よく分からん・・・。とにかく45nmからはHigh-Kと呼ばれる技術が導入され、これによりトランジスタ性能の底上げとリーク電流の削減が図られます。この辺りの知識に詳しい方は是非、原文をお読みください。

(1月27日19時36分:追加)
Intelが45ナノ「Penryn」ダイ画像を公開(IT media)
IT mediaにて日本語の記事が掲載されました。こちらもあわせてご参照ください。
More AMD Next Generation Desktop Details Leaked(DailyTech)

Barcelonaと同等のデスクトップCPUのコードネームはAgenaである。Agenaは65nmプロセスでAMDの次世代デスクトップCPUのフラッグシップとなるCPUである。ローンチ時の周波数は2.4GHzから2.6GHzである。なお、以前のロードマップではAgenaは2.7GHzから2.9GHzで登場すると説明されていた。Agenaは2MBのL2キャッシュ(コア毎512kB)と共有L3キャッシュ2MBを有する。AMDの内部ガイダンスではAgenaはTDP125Wと説明されている。Agenaはフラッグシップとして、次世代デスクトップCPUの中では最初にローンチされ、そのスケジュールは2007年第3四半期が予定されている。
Next Nvidia high end chip will be the G81(The Inquirer)

G80の置き換えはG81となる見込みで、NVIDIAはG81を65nmプロセスとする見込みである。
このG81が65nmプロセスという話は中国や台湾で噂されており、ソースはTSMCの内部または近い関係者だという。


NVIDIAはG80で(GPU)の王者の冠を被っており、一方のR600は来月まで登場しない。R600は必ずしも全ての分野で勝利を得られるわけではないだろう。なぜならNVIDIAはオーバークロック版のG80を用意しているからである。

G81はすぐに登場してくるわけではない。しかし、NVIDIAは(G81で)ついに新プロセスへ移行する。もし第2四半期の終わりまでにハイエンドGPU(=G81)を65nmプロセスで見ることができたならば非常に驚愕するだろう。しかし、現実的には第2四半期より後になると思われる。だが、NVIDIAはこの数四半期、我々を驚かせてきた。
NVIDIAもAMD-ATiも65nmへのシュリンクを必要としており、このステップ(=65nmへのシュリンク)が難しいものであることを我々は知っている。AMDはやっとの思いでCPUを65nmにシュリンクした。GPU(の65nm化(?))もまた非常に複雑であり、難しいものとなる。


G80は90nmで製造されています。GPUはハーフノードも利用しているので、90nmの次のプロセスは80nmとなることが多くなります。実際、ATiでは90nmから80nmへの移行が始まっています。
この記事ではG81が65nmであるとされており、この場合、80nmプロセスを飛ばしての登場となります。ただ、G80登場前もG80は80nmプロセスという情報があったりしましたから、この情報の正否もわかりませんね。


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Advancing the release date of Pentium E/Celeron 4xx - Hyper-Threading relives?!(HKEPC)

IntelはDual-CoreのPentium E2000とSingle-CoreのCeleron 400のリリース日を2007年第3四半期から第2四半期の中盤に早めたようだ。
一方、次の世代となる45nm CPUの詳細も固まり、リリースは2007年末となる。ただし、リリース時はそれほどの量は出てこない。おそらく2007年12月に45nmのCore2 Quadが少量出てくる程度に留まるだろう。
Intel's never ended change has annoyed manufacturers(HKEPC)
G35 Bearlake Chipset Only Support DDR2(VR-Zone)

Intelは先週、“3”IGPチップセットの仕様を変更したようだ。
G35の仕様に詳しいとあるマザーボードメーカーの人物の話によると、HDMIインターフェースを統合し、DDR3に対応するチップセットはもはや存在しないようである。HDMIはアドオンカードを追加することでのみ対応し、さらにG35のサウスブリッジはICH9ではなくICH8に変更された。
また、新しいグラフィック統合チップセットとして、エントリーレベルを担っている945Gの置き換えとして、G31がアナウンスされた。
Intel 45nm Penryn Die Unveiled(VR-Zone)
Penryn pics tip up on Interweb(The Inquirer)

イスラエルのKiryet Getに建設されたIntelの新Fab、Fab 28が完成し、フル操業が可能になった。Fab 28は45nmプロセス・300mmウエハを扱い、“Penryn”の生産を行い、さらに“Nehalem-C”の生産ができるよう、32nmプロセスへ転換することもできる。
VR-Zoneの写真は45nmプロセスで製造された“Penryn”で、“Penryn”のダイは“Merom”と非常によく似ている。“Merom”のダイサイズは143mm2である。“Penryn”は“Merom”より大容量のキャッシュを備え、最大6MBのL2キャッシュを有する。また“Penryn”ではアーキテクチャに多くの小改良がなされ、性能と省電力性の向上を図っている。


VR-ZoneにPenrynの写真が掲載されていますが、記事中でも述べられている通りMeromによく似ています。Meromとの比較写真があるわけではないので、明確なことはいえませんが、Meromと比較してダイサイズが大きく削減されているという印象は受けません。プロセスの微細化でできたダイサイズの余裕をキャッシュ増量にまわしたのでしょう。Merom自体そこまで大きなダイではないですからね。


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Details on AMD’s Barcelona(techPowerUp!)

Barcelonaの1つの重要な特徴として、Xeon 5300のようなDual-Coreを2つ封入した物ではなく、ネイティヴなQuad-Core CPUであることがあげられる。

またBarcelonaは64bitコンピューティングを発展させ続けるとともに、他のAMDの64bit CPU(=K8)同様にメモリコントローラを内蔵する。
Balceronaのメモリコントローラは48bitのアドレッシングに拡張され、256TBまでサポートする。

Barcelonaは既存のOpteronよりも高性能であるにもかかわらず、95W、あるいは68Wの消費電力に収まる。Perforamance-per-wattは現在のOpteronと比較し60%向上する。


(参考)
AMD Barcelonaの話題2題(2007年1月24日)

Quad-CoreでもHE版である68W版が出るのは素晴らしいことです。
そのQuad-CoreのBarcelonaの話題が熱いところですが、このBarcelona世代―つまりK8L世代のDual-Core Opteronはどうなるのでしょうか。まずK8L Dual-Core Opteronが存在するのか。もし、存在するならばTDPや周波数、キャッシュ構造はどうなるのか。(存在の有無も含め)K8L Dual-Core Opteronについての情報が待たれます。

(1月27日11時17分:追加)
AMD Expects Quad-Core "Barcelona" to "Outperform Clovertown by 40%"(DailyTech)
AMD 40% faster than Intel?(BeHardware)

(過去の記事)
AMD Balceronaの話題2題(2007年1月24日)


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VIA Announces VN896 Chipset(DailyTech)
VIA launches new mobile IGP chipset(The Tech Report)

VIAはノートPCやUMPCといった省電力デバイス向けの最新チップセット―VN896をアナウンスした。
VN896は同社のC7-Mに加え、IntelのCore2 Duo, Core Duo, Core Solo, Celeron M等に対応し、DirectX 9.0対応統合グラフィックを備える。


DirectX 9.0対応グラフィックであるが、(VN896には)Chrome9 HCグラフィックコアが内蔵されている。Chrome9 HCはP4M900でも用いられている。
(VM896は)統合グラフィックチップセットでありながらDirectX 9.0に対応する。MicrosoftはVN896に関してはVISTA Basic止まりの認証しか与えていない。しかし、Chrome9 HC統合グラフィックコアはMPEG2のデコードをハードウェアで支援するChromotionビデオエンジンを備えている。


Chrome9 HCでさらに特記すべき事柄としてはマルチディスプレイのサポートがある。LCD, CRTそしてTV出力が備えられている。しかもHD対応で1080iまでの解像度に対応する。
また、Chrome9 HCは2つの独立したディスプレイを扱うことができる(=デュアルディスプレイが可能)。
さらに、VN896は17本のPCI-Expressレーンを備えておりx16とx1が1本ずつとなっていて、グラフィックボードを追加することもできる。


VN896のメモリサポートはDDR2-667/533/400とDDR-400/300となる。サウスブリッジはVT8237AまたはVT8237Rが組み合わされ、V-Linkで接続される。

サウスブリッジのVT8251はどうなったのやら・・・。未だにVT8237系が第一線というのもしっくりきません。
それはさておき、VN896採用の安価な新Socket478(Yonah / Merom)向けマザーが、しかもDDR / DDR2両対応で出れば“775Dual-VSTA”のような人気製品になりそうですね。万が一このようなマザーが出るとすればASRockからでしょうか。


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AMD reportedly to launch Geode LX 900 for UMPCs(DigiTimes)
AMD To Launch Geode LX 900 For UMPC(VR-Zone)

AMDはUltra-mobile PC(UMPC)マーケットにおけるシェアを高めるべく、周波数667MHzのGeode LX 900をローンチしたと発表した。
なお、ライバルであるIntelとVIAはUMPCマーケット向けに既に1GHzあるいはそれ以上のCPUを登場させている。


VIAのC7-MとIntelのCore DuoシリーズはAMDの現在のUMPCD向け最速CPU―500MHzのGeode LX 800より高速である。このソースではAMDはGeode LX 900でGeode LX 800を置き換えるという。しかし、ローンチの時期については説明されていない。

UMPC市場を大まかに見ていくと、Intel CPUを採用したものが14、VIA CPUが13である。AMDはUMPC市場に昨年末から参加したが、AMD CPU採用モデルは4となっている。

AMDはUMPC向けCS5536チップセットもローンチした。そしてAMDのUMPC向けCPUとチップセットの価格は計$40以下になるという。


UMPC市場ではIntel, VIA, AMDの三つ巴の戦いとなっています。最もこの記事によるとAMDは昨年末にUMPCマーケットに参戦したばかりで、AMD CPU採用UMPCも4モデルと、Intelの14、VIAの13に比較すると少ない数字となっています。
これを打開すべく登場したのが667MHzのGeode LX 900となります。AMDのUMPC向けCPUが1GHzを達成するのはまだなかなか難しいのでしょうかね・・・。


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R600 final silicon turns up(The Inquirer)

我々はATiはR600の製品版シリコンを最近2〜3日の間に受け取ったという。

つまり、最終的に製品として出すチップができた模様。R600のローンチは3月と噂されているようです。



DX10 Ruby Tech Demo For R600(VR-Zone)

VGAにR600を用い、Direct X10でRubyを描画させた際の写真が掲載されています。
左の写真がR600+Direct X10、右の写真がRadeon X1800/1900+Direct X9での描画となっています。VR-Zoneのコメントでは「特にくちびる周りが非常によくなっている」とのこと。確かにR600+Direct X10では光の反射も描画され、質感がよりリアルになっています。

(1/25 22:40 間違いを訂正。コメントでのご指摘、ありがとうございました。)


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AMD ramping Barcelona(The Inquirer / Cherlie D.)

AMDは『Barcelonaを2007年第2四半期に登場させる』ことをジョークで済ませるつもりはないようだ。私はこのことを『BarcelonaのVolume rampが間もなく始まる』と述べた確固たるソースが出てくるまで信じなかった。

(『BarcelonaのVolume rampが間もなく始まる』という情報の)“まもなく”というのは今月末とすると、シリコンが基盤に載せられる(?)まで残り10〜12週間かかる。つまり、Barcelonaは5月の初めにお目見えすることとなる。

実際に市場に登場するようになるのはさらに1月後、つまり大量生産は6月初めだろう。そしてAMDはBarcelonaが6月初めと言っていた。
小さな奇跡が起こったようだ。


Barcelonaのウェハが間もなく量産に入る(Hammer-Info)
Hammer-Info様の記事もあわせてご参照ください。

AMD、次期4コアプロセッサ「Barcelona」でインテル打倒を目指す(CNET Japan)

日本語の記事もきました。

(1/24 23:04 修正)
Intel to push development of Mini-ITX form factor mini PCs, say sources(DigiTimes)
Intel Supports VIA Mini-ITX Platform(VR-Zone)
Intel to push VIA's Mini-ITX form factor?(The Tech Report)

Intelは2007年第2四半期から、VIAが発展させてきたMini-ITXフォームファクタのマザーボードの販売を推進していくことで、小型PC向け市場を拡大して区計画を立てている。

Intelのロードマップによると、Mini-ITXはエントリーレベルCPUをベースとしたプラットフォーム向けのフォームファクタのひとつとなり、Intelはスモールフォームファクタ(SFF) PC向けマザーとしてMini-ITXを使用することを推奨していくようだ。


IntelはまたMini-ITXマザーボード向けに、SiS製のSiS662統合グラフィックチップセットを勧めていくつもりでもあるようだ。

現在、Mini-PCはAOpen、Shuttle、Acerなど多くのメーカーの製品が登場しているが、これらのSFF PCは業界標準規格が存在していなかった。

VIAのCEOであるWen-chi Chen氏もMini-PC向けとしてのMini-ITXのメリットを盛んに強調しており、全てのPCメーカーに対し、Mini-ITX市場を広げるためのMini-ITX clubに加わることを歓迎している。


IntelのMini-ITXは先に発表されたAMDの“DTX”に対する対抗でしょう。
小型さという観点ではMini-ITXが勝ります。コストという面では6層基盤のMini-ITXより4層基盤のDTXの方がアドバンテージがありそうです。


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Italians clock a Netbust Pentium 4 to 8 GHz(The Inquirer)

使用されたCPUはCederMillコアのPentium4 631(B1ステップ)、使用されたマザーボードはASUS P5Bとなっています。
これにてFSB2133MHz、周波数8.00GHzを達成しています。

元々の計画ではPrescottで4〜5GHz、CederMillで7〜8GHzと言われていました。この時に言われていた“CederMill”というのはキャンセルされた“Tejas”の65nm版ですので、現在のPrescottの65nm版であるCederMillとは別物になりますが、それでもOCで8.00GHzを達成したというのは感慨深いものがあります。コア自体にはそれだけのポテンシャルがあるのでしょうね。


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Asus releases ATI Mobility Radeon X2300 graphics info ahead of AMD(DigiTimes)
ATi Mobility Radeon X2300 Info(VR-Zone)
Empowering Spectacular Graphic Performance - ASUS A8Jr Notebook Series Offers World's First ATI Mobility Radeon(TM) X2300 Solution(ASUS)

ASUSはAMDのモバイル向け次世代GPU“Mobility Radeon X2300”を搭載したノートPC“A8Jr”のプレスを掲載した。
この件についてAMDからの公式なアナウンスはなく、またAMDのWebサイトにも情報はない。


リリースの中でASUSは、『Mobility Radeon X2300はWindows VISTAに対応し、Aeroをサポート』するとしている。ASUSのリリースによるとMobility Radeon X2300は消費電力を減らすべく、Hypermemory機能を搭載しているという。またX2300を搭載した“A8Jr”は3Dアプリケーションやゲームにおいてパフォーマンスを発揮すると述べている。

まだR600(Radeon X2800?)が登場していないのにもかかわらず、ローエンドの、しかもモバイル向けであるMobility Radeon X2300の搭載製品が発表されるとはこれいかに。
今現在、Mobility Radeon X2300そのものについては、Hypermemory機能を搭載していること、Aero対応であることしか分かっていません。

コメントでの情報提供、ありがとうございました。


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Intel 965 Desktop Boards Now Support Quad Core(VR-Zone)

Intelのデスクトップ向けマザーボード“DP965LT”、“DQ965GF”、“DG965WH”、“DG965OT”(の新たなBIOS)がアップデートされ、Core2 Quad対応となった。Core2 Quadは現在、Q6600が登場しており、加えてQ6400が予定されている。
最新BIOSにアップデートする際にCore2 Quadを用いている場合、警告メッセージがディスプレイに表示されるが、ユーザーはそのまま未サポートの構成で使用し続けることもできる。未サポートの状態で使用し続けるリスクはおそらく小さい。


警告メッセージ内容
AA# for Intel Desktop boards that now support Intel CoreTM2 Quad processor

DP965LT (Lemont) -207 or later
DQ965GF (Guardfish) -401 or later
DG965WH (Westchester) -305 or later
DG965OT (Stoughton) -204 or later


BIOS使用時にCore2 Quadを使用していると、件の警告文が出るようです。ただ、それでも実行し続けることは可能のようですので、新規にIntelマザーとCore2 Quadを同時購入した際、万が一マザーのBIOSが古かったとしても、そのままBIOSアップデートを行うことは可能のようです。つまり、BIOSアップデートのためにCore2 Duo等を買う必要はありません。
無論、購入する際はマザーのBIOSを確認した上で、対応BIOSとなっているものを買ったほうが安全でしょうし、これらのマザーを使用していて新たにCPUだけアップグレードする際もBIOSは事前にアップデートしていた方が良いでしょう。
そういえば私もIntel D915GAGでBIOS未対応のままCeleron D 325Jを動かしていたことがありました・・・。BIOSではPentium 4と誤認識されていましたが。


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Intel discrete graphics chips confirmed(Beyond3D Forum)
Intel Gets Serious w/ Discrete GPUs Business(VR-Zone)
Intel career page confirms discrete GPU plans(The Tech Report)
Create next-gen graphics and gaming experiences(Intel)

IntelのVisual Computing Group(VCG)は高いスループットを実現したコンピューティングを確立するミッションを進めています。我々はハイエンドなクライアントをターゲットにメニーコアアーキテクチャを元にした単体グラフィック製品の開発に焦点を当てています。
我々のビジョンは重要なものとなり、そしてこの技術はモバイル、サーバー、組み込み向けにも広がることになるでしょう。VCGはまず単体グラフィック製品に焦点を当てていますが、同様にCPUに(GPU)統合するという計画も含まれています。


この文章はIntelが単体GPU分野でNVIDIAやATiに対向していこうとしてることだけでなく、AMDの“Fusion”アーキテクチャに対向するものも開発しているということを示唆している。Fusionはマルチコアの一般用と向けマイクロプロセッサにグラフィックプロセッサを統合したもので、Intelが言う“accelerated CPU intecration”に非常によく似た響きである。

最初の文章はIntelのWebサイトに記述されていたものです(リンク先参照)。
これによると“Visual Computing Group”が単体グラフィック製品、およびGPUを統合したCPUを開発しているというように読むことができます。
具体的な製品についてや、登場時期については明記されていませんが、近い将来にIntel製GPUがショップに並ぶ日が来るのかもしれません。


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ATi R600 A15 Silicon Hit 1GHz?(VR-Zone)

VR-Zoneのフォーラムの投稿を見ると、AMD(ATi)がR600のローンチを3月8日か9日に予定しているらしいという噂が、中国のWebサイトから流れてきている。また、R600の製品名はRadeon X2000シリーズとなるようだ。大量生産されるシリコンは、R600ローンチ時点ではA12のままとみられる。

だがAMD-ATiはA15シリコンのテープアウトに成功したようだ。A15シリコンは1GHz動作も可能とされ、高クロックで動作するR600の別シリーズとして近い将来に登場するのではないかと我々は予測している。
また、そのソースではATiが第3四半期に次世代のR680を予定しているといったことがほのめかされている。しかし、同様にNVIDIAの次世代チップ、G81の予定についても示唆されている。


(参考)
R600のラインナップ〜R600はRadeon X2x00に(2007年1月19日)
R610とR630〜R600のローエンドとミドルレンジ(2007年1月12日)
ECS AMD690GM-M2 mATX (AMD 690G) board appears(OCWorkbench)

“AMD690GM-M2”はECSのMicro ATXマザーボードで、HD-DVDおよびBlu-rayディスク、HDメディアの再生支援を使いたいユーザーにとっては安価で良い選択肢となるだろう。
このマザーはDVI出力を備える。また、HDCP対応HDMI出力を備えた別のモデルもあるといわれている。


とにかく物が出ないことには話にならんでしょう・・・。
延期に継ぐ延期でもうね・・・。
AMD cuts prices for mid- and low-end processors(DigiTimes)
AMD Lowers Mid & Low End CPU Prices(VR-Zone)

AMDは、IntelのPentium Dの値下げの計画が報じられる中、ミドルレンジおよびローエンド帯のAthlon64 X2の値下げを発表した。

AMDのWebサイトによると、FXシリーズ、X2 5600+、X2 5400+のようなハイエンド帯のAthlonに関しては値下げの対象とならず、価格は不変である。
その一方で、Athlon64 X2 5200+は$403から$295へ大幅に値下げされた。その他のCPUに関しては$15から$25程度の値下げに留まる。


Single-CoreのAthlon64 3800+の価格も$108から$101に引き下げられている。しかし、その下位モデルとなる3500+の価格は変更されていない。3200+になるともはやAMDのWebサイトに掲載されていない。

ローエンド帯のSempronの価格も値下げされ、3200+が$67から$51に、3000+が$56から$41に変更されている。
Power supply failure rate(BeHardware)

BeHardwareではフランスの大手電気機器商社(?)が計測した電源の損失率故障率(のデータ)を入手した。
この統計は2006年4月から100ユニット以上売れた電源を対象としている。ブランドごとの統計は最低500以上のサンプルを用いている。


結果
  ・Forton:0.7%(0〜1.5%)
  ・Hiper:1.2%(0.4〜3.8%)
  ・Seasonic:1.4%(0.9〜1.8%)
  ・Thermaltake:1.6%(0〜2.5%※)
  ・Tagen:2.8%(2.3〜3.3%)
  ・Enermax:3.0%(1.8〜5.1%)
  ・Antec:9.5%
※:Silent Power 680Wのみ6.6%


AntecはSmartPower 2.0 500, 350, 400Wがそれぞれ損失率故障率21.6%、18.1%、17.3%と高かった模様。その一方で同社のNeo HE 430Wは2.6%ですからかなりばらつきがあります。
ところで損失率0%というのはどういうことでしょう。損失0ということはないでしょうから測定ミスですかね。

その後、数名の方からFailure rate=故障率ではないかというご指摘をいただきました。
エキサイト翻訳で確認したところ、故障率=Failure rate、損失率=Wastage rateとなっておりましたので、今回のお話は損失率ではなく故障率のお話として訂正させていただきます。
コメントにてご指摘くださった方々、どうもありがとうございました。

しかし、そうなりますと21%というのはものすごい数値ですね・・・。
5台に1台が故障したわけですか・・・。


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Gigabyte 965P v3.3 Boards Supports 1333FSB Natively(VR-Zone)
Gigabyte Revision 3.3 Boards Info(VR-Zone)
「せめて型番変えろよ」 (1/19)(hermitage akihabara)

Gigabyteは1月の終わりに新リビジョンとなるVer. 3.3のマザーボードをローンチする。このVer. 3.3のマザーボードはP965シリーズで始めてFSB1333MHzをサポートする製品となる。
Ver. 3.3のマザーボードは2007年第3四半期登場予定の、FSB1333MHzとなるCore2 Duo E6x50シリーズ―Core2 Duo E6850(3.00GHz), E6750(2.66GHz), E6550(2.33GHz)をサポートする。Gigabyteによると(FSB1333MHz化により)CPUパフォーマンスはFSB1066MHz時と比較して5%向上し、メモリパフォーマンスは10%向上するという。


◇Ver. 3.3マザーボードの一覧
  ・GA-965P-DQ6(3.3)
  ・GA-965P-DS4(3.3)
  ・GA-965P-DS3P(3.3)
  ・GA-965P-DS3(3.3)
  ・GA-965P-S3(3.3)

hermitageによるとVer. 2.0が出たばかりなのにもうVer. 3.3かよとショップ側から不満が出ている様子です。
買う方もあまりにも頻繁なマイナーチェンジは混乱を招き、敬遠につながってしまいます。Gigabyteの場合はまだ“Ver. 2.0”、“Ver. 3.0”と明記されている分、良心的でしょうが・・・。


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Sapphire X1550 & X1050 Series(VR-Zone)

Sapphire Technologyは2つの新製品をリリースした。その新製品であるSapphire X1550シリーズとSapphire X1050シリーズは1月17日から全世界のリテール業者やPCメーカーに出荷される予定である。

Sapphire X1550シリーズはコストパフォーマンスに優れる製品となり、4基のPixel Shaderユニットを有し、コアクロックは550MHz、メモリクロックは800MHzとなる。このシリーズの中には256MB・64bit幅のDDR2メモリを搭載し、HyperMemoryに対応したものがある。出力としてはVGA, TV出力、DVI-Iが用意される。

Sapphire X1050シリーズは新たなエントリーレベルを担う製品で、4基のPixel Shaderユニットをもち、コアクロックは400MHzとなる。このシリーズでは数種類のカードが用意され、それぞれ冷却方法とメモリ周りのスペックが異なっている。詳細は下記の通り。
  ・128MB / 64bit DDR2 / 666MHz / ファン有り
  ・256MB / 128bit DDR2 / 400MHz / ファンレス
  ・256MB / 128bit DDR2 / 666MHz / ファン有り
全モデル、出力としてVGA, TV出力, DVI-Iを備える。

これらのグラフィックカードはWindows VISTAに対応し、またATi Catalyst Software Suiteによりサポートされる。
Newegg lists AMD 65 nanometre Brisbane(The Inquirer)
AMD Athlon 64 X2 3600+ Brisbane 1.9GHz 2 x 512KB L2 Cache Socket AM2 Processor - OEM(newegg.com)

親しい読者(?)が教えてくれたのだが、65nmプロセスのBrisbaneコアで1.9GHzのCPUが作られ、ショップにあるらしい。
65nmプロセスのCPUはこの1月から利用可能となり、OEMの手には先月のうちに渡っている。

我々の推測だが、この1.90GHzのBrisbaneコアのAthlon64 X2はオーバークロック耐性に非常に優れ、なおかつ90nm版より発熱は減少しているだろう。
AMD 690 Chipsets Delay To End Feb(VR-Zone)

AMDはAMD 690シリーズのチップセットのローンチを元々の予定である2月8日から2月末へと延期した。はっきりしたローンチの日取りは伝えられていない。
マザーボードメーカー各社はローンチの日取りがさらに遅れ3月やあるいはその後になってしまうことを心配している。
この情報のソースによると、(遅延の理由は)AMDが十分量のチップセットを確保できていないことと、需要と供給の不釣合い―つまり需要が弱いこととされている。HDMIは現在のところ720pに制限されており、またSocket754 CPUが未だ市場に残っており、Socket754マザーの需要があるにもかかわらずそれが不足している。

Socket939(→Socket754の間違いと思われる)からSocketAM2への移行はAMDが思っていたほどには簡単ではないようだ。


・・・また延期ですか。
この話はどこへ言ったのやら・・・。


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