Elpida finishes development of 50nm DDR3 SDRAM(TechConnect Magazine)
50nmプロセスDDR3 SDRAMの開発を完了(Elpida)
Elpidaは50nmプロセスのDDR3 SDRAMの開発を完了したと発表した。この50nmプロセスの開発達成により、チップをより小さく作ることができるようになり、さらに消費電力はより低く、最高速度は2.5Gbpsに達する。
50nmプロセスのDDR3 SDRAMは「業界で最も進んだ」193nm ArFレーザーを用いた液浸露光技術を用いて作られている。駆動電圧は1.2V, 1.35V, 1.5Vで速度は800Mbps, 1066Mbps, 1333Mbps, 1600Mbps, 1866Mbps, 2133Mbps, 2500Mbpsである。
50nmのDDR3メモリの大量生産は2009年第1四半期に予定されている。
速度もさることながら、容量がどうなっていくかも注目されます。現在の主流は2GBですが、そのうち4GBのものがメインに出てくることになるのでしょうか?
50nmプロセスDDR3 SDRAMの開発を完了(Elpida)
Elpidaは50nmプロセスのDDR3 SDRAMの開発を完了したと発表した。この50nmプロセスの開発達成により、チップをより小さく作ることができるようになり、さらに消費電力はより低く、最高速度は2.5Gbpsに達する。
50nmプロセスのDDR3 SDRAMは「業界で最も進んだ」193nm ArFレーザーを用いた液浸露光技術を用いて作られている。駆動電圧は1.2V, 1.35V, 1.5Vで速度は800Mbps, 1066Mbps, 1333Mbps, 1600Mbps, 1866Mbps, 2133Mbps, 2500Mbpsである。
50nmのDDR3メモリの大量生産は2009年第1四半期に予定されている。
速度もさることながら、容量がどうなっていくかも注目されます。現在の主流は2GBですが、そのうち4GBのものがメインに出てくることになるのでしょうか?
DDR3 to DDR4 Transition Chalked-out, DDR4 in 2012(techPowerUp!)
QuimondaがDDR4への転換の計画の概要を説明した。Quimondaの開発プランによると、DDR4は2012年になるという。DDR4メモリはDDR動作で周波数は2133MHzになるという。電圧は1.2Vとなる。そして2013年には2667MHz動作で1.0Vのものを登場させる。
Quimondaが示したスライドによるとDDR3でもいくつかの改良が行われるようで、2010年に1.35V版のDDR3-1333が登場し、2011年には同じく1.35VでDDR3-1600が登場するようです。そして2012年にDDR4-2133となるようです。
QuimondaがDDR4への転換の計画の概要を説明した。Quimondaの開発プランによると、DDR4は2012年になるという。DDR4メモリはDDR動作で周波数は2133MHzになるという。電圧は1.2Vとなる。そして2013年には2667MHz動作で1.0Vのものを登場させる。
Quimondaが示したスライドによるとDDR3でもいくつかの改良が行われるようで、2010年に1.35V版のDDR3-1333が登場し、2011年には同じく1.35VでDDR3-1600が登場するようです。そして2012年にDDR4-2133となるようです。
Elpida develops 2.5Gbps DDR3(DigiTimes)
Elpida Memoryは最高速度2.5Gbpsの1Gb DDR3 SDRAMを開発したとアナウンスした。この新型DDR3 SDRAMはサーバーやハイエンドPCをターゲットとしている。サンプルの出荷は8月末を予定している。
この新型DDR3 SDRAMはアルミ配線よりも伝導効率に優れた銅配線を用いている。これにより、少ない消費電力を維持したままより高速な製品を開発できるという。
新型DDR3 SDRAMは667Mbpsから2.5Gbpsまでのデータ転送率をサポートする。電圧はDDR3の標準である1.5Vのほか、低電圧の1.35Vや1.2Vも可能である。この製品では1.5Vで2.5Gbpsを、1.2Vで1.8Gbpsを実現しており、業界標準の1.5V・1.6Gbpsよりも高速となっている。
DDR3はどこまで高速化するのでしょうか? DDR2は実質DDR2-800までで、若干DDR2-1066が出回ったくらいで止まりそうですが・・・。
Elpida Memoryは最高速度2.5Gbpsの1Gb DDR3 SDRAMを開発したとアナウンスした。この新型DDR3 SDRAMはサーバーやハイエンドPCをターゲットとしている。サンプルの出荷は8月末を予定している。
この新型DDR3 SDRAMはアルミ配線よりも伝導効率に優れた銅配線を用いている。これにより、少ない消費電力を維持したままより高速な製品を開発できるという。
新型DDR3 SDRAMは667Mbpsから2.5Gbpsまでのデータ転送率をサポートする。電圧はDDR3の標準である1.5Vのほか、低電圧の1.35Vや1.2Vも可能である。この製品では1.5Vで2.5Gbpsを、1.2Vで1.8Gbpsを実現しており、業界標準の1.5V・1.6Gbpsよりも高速となっている。
DDR3はどこまで高速化するのでしょうか? DDR2は実質DDR2-800までで、若干DDR2-1066が出回ったくらいで止まりそうですが・・・。
