GT200 is Geforce GTX 280(Fudzilla)
NVIDIAに近い情報筋によると、GT200またはD10U-30のコードネームで知られる新しいフラッグシップのカードはGeForce GTX 280という製品名になるようだ。
またGeForce9900GTになると思われていたカードはGeForce GTX 260になるようである。
GT200のローンチは第25週―6月16〜20日が予定されている。
今までGeForce9900 seriesになると言われてきたGT200ですが、この上葉によるとGeForce GTX seriesになるようです。そしてGeForce GTXに続く数字3桁の大小で性能の高低を表すことになるようです。
・GeForce9900GTX→GeForce GTX 280
・GeForce9900GT→GeForce GTX 260
ところで仮にミドルレンジのカードがこの命名規則に沿って出たとするとGeForce GTSとでもなるのでしょうか、それともGeForce GTX 1xxとなるのでしょうか。
NVIDIAに近い情報筋によると、GT200またはD10U-30のコードネームで知られる新しいフラッグシップのカードはGeForce GTX 280という製品名になるようだ。
またGeForce9900GTになると思われていたカードはGeForce GTX 260になるようである。
GT200のローンチは第25週―6月16〜20日が予定されている。
今までGeForce9900 seriesになると言われてきたGT200ですが、この上葉によるとGeForce GTX seriesになるようです。そしてGeForce GTXに続く数字3桁の大小で性能の高低を表すことになるようです。
・GeForce9900GTX→GeForce GTX 280
・GeForce9900GT→GeForce GTX 260
ところで仮にミドルレンジのカードがこの命名規則に沿って出たとするとGeForce GTSとでもなるのでしょうか、それともGeForce GTX 1xxとなるのでしょうか。
55nm GeForce 9800 GT Final Clocks(VR-Zone)
NVIDIAは55nm G92コアのGeForce9800GTのローンチをまもなく行おうとしており、リリースのスケジュールは6月に前倒しされそうである。NVIDIAはGeForce9800GTのコア周波数を8800GT同様の600MHzとするようで、メモリ周波数は900MHz、Shader周波数は1500MHzとなるようである。GPUの電圧は1.05〜1.10VでパッケージはG3-256である。
なお、前にも報道したとおりGeForce9800GTには55nmと65nmの2種類がある。
◇GeForce9800GT(55nm G92)
・コア周波数:600MHz
・Shader周波数:1500MHz
・メモリ周波数:900MHz(1800MHz)
これらの数字はGeForce8800GTと全く同じ数字です。StreamProcessor数が112ならばそれこそGeForce8800GTの改名・シュリンク版といえるものになるでしょう。
(過去の関連エントリー)
GeForce9800GTには55nm版と65nm版がある(2008年5月2日)
NVIDIAは55nm G92コアのGeForce9800GTのローンチをまもなく行おうとしており、リリースのスケジュールは6月に前倒しされそうである。NVIDIAはGeForce9800GTのコア周波数を8800GT同様の600MHzとするようで、メモリ周波数は900MHz、Shader周波数は1500MHzとなるようである。GPUの電圧は1.05〜1.10VでパッケージはG3-256である。
なお、前にも報道したとおりGeForce9800GTには55nmと65nmの2種類がある。
◇GeForce9800GT(55nm G92)
・コア周波数:600MHz
・Shader周波数:1500MHz
・メモリ周波数:900MHz(1800MHz)
これらの数字はGeForce8800GTと全く同じ数字です。StreamProcessor数が112ならばそれこそGeForce8800GTの改名・シュリンク版といえるものになるでしょう。
(過去の関連エントリー)
GeForce9800GTには55nm版と65nm版がある(2008年5月2日)
96GSO 768MB vs. 96GT 512MB, which one will be better?(HARDSPELL.COM)
○環境
・CPU:Core2 Duo E8400@4.23GHz
・M/B:P5K-premium
・Memory:DDR2-1066 1GB x2
・OS:Windows XP SP2
◇GeForce9600GSO
・コア周波数:600MHz
・Shader周波数:1500MHz
・Shader数:92
・メモリ周波数:900MHz(1800MHz)
・メモリインターフェース:192-bit
・メモリ容量:768MB
◇GeForce9600GT
・コア周波数:650MHz
・Shader周波数:1625MHz
・Shader数:64
・メモリ周波数:900MHz(1800MHz)
・メモリインターフェース:256-bit
・メモリ容量:512MB
○環境
・CPU:Core2 Duo E8400@4.23GHz
・M/B:P5K-premium
・Memory:DDR2-1066 1GB x2
・OS:Windows XP SP2
◇GeForce9600GSO
・コア周波数:600MHz
・Shader周波数:1500MHz
・Shader数:92
・メモリ周波数:900MHz(1800MHz)
・メモリインターフェース:192-bit
・メモリ容量:768MB
◇GeForce9600GT
・コア周波数:650MHz
・Shader周波数:1625MHz
・Shader数:64
・メモリ周波数:900MHz(1800MHz)
・メモリインターフェース:256-bit
・メモリ容量:512MB
GeForce 9900 GTX Card Design Exposed(VR-Zone)
Alleged Nvidia 9900GTS and 9900GTX drawings surface(TG Daily)
GT200を搭載するカードのデザインがインターネット上にリークした。
このGT200を搭載する“D10U”カードは合計で16のメモリチップを搭載し、最高1GBのGDDR3を搭載する。メモリインターフェースは512-bitといわれている。また他の情報筋によるとこのカードは10.5インチで冷却機構はデュアルスロットタイプのCoolerMaster TM71 coolerとなる。
GT200は65nmと55nmの両方で製造されるという情報もある。GT200の現在のリビジョンはA2である。おそらくローンチ時はGT200は65nmで製造され、その後55nmへと移行するものと見られる。
GT200は64-bitの接続ごとに8のROPを有し、最高512-bitまで対応する。Stream Processorは24sp・10クラスタの最高240となる。
GT200は2つのG92コアを1つに収めたものと考えられる。
Alleged Nvidia 9900GTS and 9900GTX drawings surface(TG Daily)
GT200を搭載するカードのデザインがインターネット上にリークした。
このGT200を搭載する“D10U”カードは合計で16のメモリチップを搭載し、最高1GBのGDDR3を搭載する。メモリインターフェースは512-bitといわれている。また他の情報筋によるとこのカードは10.5インチで冷却機構はデュアルスロットタイプのCoolerMaster TM71 coolerとなる。
GT200は65nmと55nmの両方で製造されるという情報もある。GT200の現在のリビジョンはA2である。おそらくローンチ時はGT200は65nmで製造され、その後55nmへと移行するものと見られる。
GT200は64-bitの接続ごとに8のROPを有し、最高512-bitまで対応する。Stream Processorは24sp・10クラスタの最高240となる。
GT200は2つのG92コアを1つに収めたものと考えられる。
GeForce 9500 Series On 55nm Process(VR-Zone)
NVIDIAはGeForce9500GTと9500GSという2種類のメインストリーム向けカードを55nmのG96コアで準備している。ただ、GeForce9500は65nmと55nmが混在することになるようで、Revision A1が65nm、Revision B1とC1が55nmとなる。GeForce9500GTはコードネームがD9M-30でコア周波数は550MHz、メモリがGDDR3の800MHzで128-bitインターフェースとなる。一方、GeForce9500GSはコードネームがD9M-25、コア周波数が550MHz、メモリがDDR2の500MHzで128-bitインターフェースである。
NVIDIAはGeForce9500GTと9500GSという2種類のメインストリーム向けカードを55nmのG96コアで準備している。ただ、GeForce9500は65nmと55nmが混在することになるようで、Revision A1が65nm、Revision B1とC1が55nmとなる。GeForce9500GTはコードネームがD9M-30でコア周波数は550MHz、メモリがGDDR3の800MHzで128-bitインターフェースとなる。一方、GeForce9500GSはコードネームがD9M-25、コア周波数が550MHz、メモリがDDR2の500MHzで128-bitインターフェースである。
Nvidia: We need a simpler product line(Tech Report)
NVIDIA to simply product branding(NordicHardware)
AMDはRadeon HD 3000 seriesでグラフィックカードの命名体系を改めた。(Radeon HD 2000 seriesまでは)英字の接尾語を使用していたが(Radeon HD 3000 seriesでは)それをやめ、数字のみとした。これによりカード同士の比較がし易くなった。
NVIDIAも命名法則のシンプル化が悪いことではないということは認識しているようである。現状、GeForceに詳しい人ならば問題はないが、新しい客はカードの多さと複雑な命名規則にしり込みをしてしまうかもしれない。
NVIDIAのRoy Taylor氏は現在のNVIDIAの製品ラインナップはあまりにも複雑すぎて多くの顧客に混乱を招いていると指摘している。その上でTaylor氏は「顧客のために(製品ラインナップ・命名規則を)単純化する必要がある」と述べている。
確かにG92搭載カードだけを見てもGeForce8800GT, 8800GTS(512MB), 8800GS, 9800GTX, 9800GX2, 9600GSOとありそのラインナップは複雑怪奇です。また同じGeForce8800GTSでもG92版とG80版があり、余計にややこしくなっています。
製品ラインナップの単純化は必要でしょうね。
NVIDIA to simply product branding(NordicHardware)
AMDはRadeon HD 3000 seriesでグラフィックカードの命名体系を改めた。(Radeon HD 2000 seriesまでは)英字の接尾語を使用していたが(Radeon HD 3000 seriesでは)それをやめ、数字のみとした。これによりカード同士の比較がし易くなった。
NVIDIAも命名法則のシンプル化が悪いことではないということは認識しているようである。現状、GeForceに詳しい人ならば問題はないが、新しい客はカードの多さと複雑な命名規則にしり込みをしてしまうかもしれない。
NVIDIAのRoy Taylor氏は現在のNVIDIAの製品ラインナップはあまりにも複雑すぎて多くの顧客に混乱を招いていると指摘している。その上でTaylor氏は「顧客のために(製品ラインナップ・命名規則を)単純化する必要がある」と述べている。
確かにG92搭載カードだけを見てもGeForce8800GT, 8800GTS(512MB), 8800GS, 9800GTX, 9800GX2, 9600GSOとありそのラインナップは複雑怪奇です。また同じGeForce8800GTSでもG92版とG80版があり、余計にややこしくなっています。
製品ラインナップの単純化は必要でしょうね。
Review: NVIDIA GeForce 9500GT,first budget card in GeForce 9 series(Expreview.com)
GeForce9500GTのレビューが掲載されています。
◇GeForce9500GTの概要
・コードネーム:G96-300
・製造プロセス:65nm
・PCI-Express 2.0対応
・Stream Processor数:32
・メモリインターフェース:128-bit
・ROP数:8
・コア周波数:550MHz
・Shader周波数:1375MHz
・メモリ容量:256MB
・メモリ周波数:800MHz(1600MHz)
GeForce9500GTのレビューが掲載されています。
◇GeForce9500GTの概要
・コードネーム:G96-300
・製造プロセス:65nm
・PCI-Express 2.0対応
・Stream Processor数:32
・メモリインターフェース:128-bit
・ROP数:8
・コア周波数:550MHz
・Shader周波数:1375MHz
・メモリ容量:256MB
・メモリ周波数:800MHz(1600MHz)
Nvidia To Go 55nm & 65nm For GeForce 9800 GT(VR-Zone)
Nvidia said to use both 65 and 55nn chips for GeForce 9800 GT(TechConnect Magazine)
GeForce9800GTは65nm版と55nm版の2つが存在する。65nm版の方はG92を使用しており実質的にGeForce8800GTのリネームとなる。一方、55nm版はG92bを使用する。どちらも周波数はGeForce8800GTより高くなる。
GeForce9800GTで65nmと55nmのチップが用意される理由として、NVIDIAが55nmプロセスへの全移行をよしとしておらず、55nmのイールドが悪かった時の保険的な考えがある。
65nmのチップも55nmのチップもスペックは同じで(Stream Processor数は112、DirectX 10対応)、こうすることによりNVIDIAはより多くの9800GTカードを販売することができるようになる。だが、この2つのモデルが明確に区別されないと、顧客は混乱を来すことになる。
・・・なんとも紛らわしい話です。
TechConnect Magazineの最後にも書いてるとおり、誰もが省電力化・低発熱化されていると思われる55nm版を欲しがるでしょうが、65nm版と明確な区別はされないようです。
Nvidia said to use both 65 and 55nn chips for GeForce 9800 GT(TechConnect Magazine)
GeForce9800GTは65nm版と55nm版の2つが存在する。65nm版の方はG92を使用しており実質的にGeForce8800GTのリネームとなる。一方、55nm版はG92bを使用する。どちらも周波数はGeForce8800GTより高くなる。
GeForce9800GTで65nmと55nmのチップが用意される理由として、NVIDIAが55nmプロセスへの全移行をよしとしておらず、55nmのイールドが悪かった時の保険的な考えがある。
65nmのチップも55nmのチップもスペックは同じで(Stream Processor数は112、DirectX 10対応)、こうすることによりNVIDIAはより多くの9800GTカードを販売することができるようになる。だが、この2つのモデルが明確に区別されないと、顧客は混乱を来すことになる。
・・・なんとも紛らわしい話です。
TechConnect Magazineの最後にも書いてるとおり、誰もが省電力化・低発熱化されていると思われる55nm版を欲しがるでしょうが、65nm版と明確な区別はされないようです。
9500GT DDR3 comes in July(Fudzilla)
DDR3を搭載するGeForce9500GTは7月にローンチされる。そしてDDR2を搭載するGeForce9500GSは現在のところ8月に予定されている。
ここで示した時期はいずれも大量出荷の時期を示している。なのでもしかするとわずかな数のカードがこれらの時期よりも前にでてくるかもしれない。
このGeForce9500GT/GSがGeForce9 seriesの最後の製品となる。
GeForce9500GSがかつてのGeForce7600GSのようなファンレス運用が可能な低発熱なカードであれば人気を博しそうです。さて9500シリーズはどのようなものに仕上がってくるのでしょうか?
DDR3を搭載するGeForce9500GTは7月にローンチされる。そしてDDR2を搭載するGeForce9500GSは現在のところ8月に予定されている。
ここで示した時期はいずれも大量出荷の時期を示している。なのでもしかするとわずかな数のカードがこれらの時期よりも前にでてくるかもしれない。
このGeForce9500GT/GSがGeForce9 seriesの最後の製品となる。
GeForce9500GSがかつてのGeForce7600GSのようなファンレス運用が可能な低発熱なカードであれば人気を博しそうです。さて9500シリーズはどのようなものに仕上がってくるのでしょうか?
GeForce 9900 GTX is 10.5-inch Long, Dual Slot(VR-Zone)
VR-Zoneが得た情報によると、GeForce9900GTXはカード長が10.5インチとなり、隣接スロットを占有するDualスロットタイプとなる。クーラーはCoolerMasterのTM71となる。GT200あるいはD10Uとも呼ばれているこのカードだが、VR-Zoneで聞いたところによると、このアーキテクチャはデュアルチップとなりTDPは最高240Wとなる。
・・・GT200がデュアルチップなんて話が出てきましたね。NVIDIAも巨大ダイのGPUはやめようという方針になったのでしょうか。
VR-Zoneが得た情報によると、GeForce9900GTXはカード長が10.5インチとなり、隣接スロットを占有するDualスロットタイプとなる。クーラーはCoolerMasterのTM71となる。GT200あるいはD10Uとも呼ばれているこのカードだが、VR-Zoneで聞いたところによると、このアーキテクチャはデュアルチップとなりTDPは最高240Wとなる。
・・・GT200がデュアルチップなんて話が出てきましたね。NVIDIAも巨大ダイのGPUはやめようという方針になったのでしょうか。
