北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Intel Core m3-7Y32 mobile processor released(CPU World)

Intelは超低消費電力ProcessorとしてCore m3 7Y32を追加した。コアとしては“KabyLake”世代のもので、先に登場した同世代のCore m3/i3と同様の特徴を備えている。

スペックは以下の通りです。
[Core m3 7Y32]の続きを読む
Intel Coffee Lake S 6 Core Desktop Processor Leaked, Core i5 Without Hyper Threading – Coffee Lake 4 Core, 8 Thread Embedded CPU Detailed Too(WCCF Tech)
Details for Result ID Genuine Intel(R) CPU 0000 @ 3.50GHz (6C 3.5GHz, 6x 256kB L2, 9MB L3)(SiSoftware)

“Coffee Lake”は元々2018年1月のローンチが予定されていた。しかし、AMDのRyzenに対抗すべくこの予定を早め、現在では“Coffee Lake”は8月初旬のGamesCom 2017でのローンチが予定されている。“Coffee Lake”とともに登場するチップセットは8月初旬時点ではZ370チップセットのみで、残りのH370, B360, H310チップセットは2017年末~2018年初めの予定となる。

“Coffee Lake”はコンシューマ用のメインストリーム向けCPUとしては初めての6-core CPUとなる。そしてこの“Coffee Lake”と考えられる6-core CPUがSandraのデータベースに掲載された。興味深いことにこのCPUはHyperThreading technologyに対応しておらず、6-thread駆動である。周波数は3.50GHzであるが、この3.50GHzと言う数字はBase周波数で、TurboBoost時の周波数ではないという。
[“Coffee Lake”とされる6-core CPUがSiSoftwareのDatabaseに現れる]の続きを読む
Intel's X299 Platform to Counter AMD's X399 with 12-core CPUs(techPowerUp!)
Intel X299 platform launching on May 30th(VideoCardz)
Providing 12 core processor options, Intel X299 platform to determine the Computex 2017 debut(BenchLife.info)

“Basin Falls”プラットフォームとその対応CPUである“Skylake-X/KabyLake-X”ことCore X seriesは5月30日にアナウンスされる見込みだ。Computex 2017でNavin Shenoy氏(General Manager and Senior Vice President of Client Computing Group)のKeynoteが予定されており、ここで発表される模様である。そしてリテール市場に出回るのは6月26日となる。

benchlife.infoに何らかの資料と思われるものの画像が掲載されています。
[“Skylake-X”は最大12-coreでX299チップセットともにComputexで登場]の続きを読む
Intel to unveil Basin Falls, launch Coffee Lake ahead of schedule(DigiTimes)
Report: Intel Has Pushed Forward Basin Falls, Skylake-X and Coffee Lake To Tackle Newly Competitive x86 Landscape(WCCF Tech)

Intelは“Skylake-X”及び“KabyLake-X”とX299チップセットで構成される“Basin Falls”プラットフォームを5月30日から6月3日に開催されるComputex 2017で明らかにする。当初“Basin Falls”は8月と言われていたため、3ヶ月ほど前倒しされた格好となる。そしてローンチは6月のE3 gamingで、公式発表は6月末となる見込みである。

また“Coffee Lake”についても当初予定の2018年1月から前倒しされ、2017年8月にローンチされるという。
[“Coffee Lake”が前倒しされる可能性]の続きを読む
Intel Discontinues the Intel Developer Forum; IDF17 Cancelled(AnandTech)
IDF17 - Intel Developer Forum 2017 - San Francisco(Intel)

IntelはIDFのWebサイトで、IDFがもう開催されないことを発表し、全てのIDF programが終了することを明らかにした。

IntelはこれまでIDFを積み重ね発展させてきたが、このほどIDF programを終了させることを決定した。20年近くにわたりIntel Developer Forumを続けられたことに感謝する。IntelはResource and Design Centerを含むintel.comでソフトウェアやツール、資料などの多くのリソースを利用できるようにしている。また常に顧客やパートナー、開発者からの疑問に答えられるようにしている。
[終焉を迎えたIntel Developer Forum―IDF 2017は開催されない]の続きを読む
AMDの最新CPU「Ryzen 5」が発売、まずは1600Xと1600(AKIBA PC Hotline!)
(レビュー)
AMD's Ryzen 5 1600X and Ryzen 5 1500X CPUs reviewed, part one(The Tech Report)
Review: AMD Ryzen 5 1500X and Ryzen 5 1600X (14nm Zen)(HEXUS)
AMD Ryzen 5 1500X and 1600X review - Introduction (Guru3D)
The AMD Ryzen 5 1600X vs Core i5 Review: Twelve Threads vs Four at $250(AnandTech)
The Ryzen 5 Review: 1600X and 1500X Take on Core i5(PC Perspective)
AMD Ryzen 5 1600X Review(bit-tech.net)
Ryzen 5 1600X,Ryzen 5 1500X(4Gamer.net)
3万円から買える6コア12スレッド「Ryzen 5 1600X」をテスト(Impress PC Watch)

AMDの新アーキテクチャである“Zen”を採用したCPUの新モデルとしてRyzen 5が発売された。
Ryzen 5は上から1600X, 1600, 1500X, 1400の4種類があるが、このうち4月11日に発売されたのは6-coreのRyzen 5 1600X, 1600となる。価格は順に30800円と27800円前後である。4-coreのRyzen 5 1500X, 1400は4月15日に発売予定で価格は23800円と21000円前後が予定されている。


スペックは以下の通り。
[Ryzen 5の販売とレビューが解禁される]の続きを読む
Is expected to appear in the Computex 2017, LGA 2066 Intel Intel X299 platform may be ahead of debut(benchlife.info)

LGA2066とIntel X299からなる“Basin Falls”プラットフォームは8月のGamescomでリリースされると言われていたが、これが5月31日~6月3日のComputex 2017で“Skylake-X”および“KabyLake-X”とともにリリースされるかもしれないという話が出てきている。
[“Basin Falls”―LGA2066+Intel X299はComputex 2017で発表される?]の続きを読む
Intel Cannon Lake: New CPUs with Gen10 graphics and Cannon Point chipset(ComputerBase.de)

Linuxのドライバに含まれる多くの新しいエントリーにU series及びY seriesの“Cannonlake”をベースとしたものが複数種類みられた。また“Cannonlake”では第10世代のGrahpics Unit(Gen10 graphics unit)に加え、チップセットとして“CannonPoint”が導入されることが分かった。

100 series(Sunrise Point)、200 series(KabyPoint)に続く“CannonPoint”は300 seriesに相当するPlatform Controller Hub (PCH) である。構成としては200 seriesと似たものと考えられるが、10Gbit/sに対応するUSB 3.1ポートへのNative対応が加わることが大きな相違点で、この他に小規模な最適化が行われる。
[“Cannonlake”のiGPUとチップセットの話]の続きを読む
More powerful GPU performance, Kaby Lake-G identified in the Intel program(benchlife.info)
Intel Kaby Lake-G Processors To Pack Fast Discrete GPU and HBM2 Memory – Will Utilize Multi-Die Package Design(WCCF Tech)

昨年、IntelのCore i processorにAMDのRadeon GPUが搭載されるという噂があった。無論この時はIntelやAMDから何の発表もされなかった。だが最近になり、どうやらRadeonを搭載したCore iは存在するようだということが話されるようになってきた。それが“KabyLake-G”となる。

“KabyLake-G”では、“KabyLake”から出るPCI-Express 3.0 x8により、別チップとなるRadeon GPUを接続したMulch Chip Moduleとなる。そしてこのRadeon GPUにはHBM 2が搭載されている。
[Radeonを搭載した“KabyLake”―その名は“KabyLake-G”]の続きを読む
Cannonlake postponed to 2018. The 10nm are somewhat problematic(bits and chips)

Intelは2017年末までに10nmプロセスの“Cannon Lake”を登場させる予定であったが、最近の噂ではどうやらこのロードマップ通りには行かないようである。

3D-Gate 10nmプロセスノードの開発は難航しており、イールドにも影響を及ぼしている。そのため、Intelは第3世代の14nmプロセスを開発し、その14nmプロセスで“Coffee Lake”を投入する。
[“Cannon Lake”が2018年に先送りされるという噂が立っているよう]の続きを読む
Intel claims its 10nm process is a "full generation ahead" of rivals(HEXUS)
Intel technologies: details on 10 nm, 22FFL, EMIB, MCPs and 450 mm wafers(ComputerBase.de)

Intelは3月28日にTechnology and Manufacturing Dayを開催した。そしてIntelの幹部らによるプレゼンテーションが行われた。

その中で10nmプロセスに関するプレゼンテーションがあり、表題の「Intelの10nmプロセス技術は、他の10nmプロセスよりも一世代分進んだものである」という発言が出てています。
[Intelの10nmプロセスは他よりも一世代進んだものである]の続きを読む
Core i7-8000: The 8th generation core CPU starts with Kaby Lake(ComputerBase.de)

Intelが3月下旬に開催したTechnology Dayでは少しの詳細が明らかにされるにとどまった。以前、Core i7 7000系からCore i7 8000系で15%の性能向上が行われるとあった。そして今回、TDP15Wで4-coreの“KabyLake”が明らかにされた。

この15%の性能向上は2-core/4-threadでBoost時周波数3.90GHzとなるCore i7 7600Uから、“KabyLake-U42”とも呼ばれる4-core/8-threadでBoost時4.00GHzとなるCore i7 8000系との比較であるようだ。なお、この4-core/8-threadの“KabyLake-U42”のGraphics CoreはGT2となる。
[Core i 8000系が“KabyLake Refresh”という可能性?]の続きを読む
Intel Announces the Xeon E3-1200 v6 Family Based on "Kaby Lake" Architecture(techPowerUp!)
Intel lets loose Kaby Lake-based Xeon E3 v6 processors(The Tech Report)
Intel Launches Kaby Lake Xeon E3-1200 v6-processors(Guru3D)
Product Brief Intel(R) Xeon(R) Processor E3-1200 v6 Poduct Family(Intel / PDF files)

Intelは3月29日、Xeon E3-1200 v6 seriesを正式発表した。Xeon E3-1200 v6は8種類のラインナップで構成される。

ラインナップは以下の通りとなります。
[“KabyLake”世代のXeon E3-1200 v6が正式発表される]の続きを読む
Intel Shows 28-core processor die-shot(Guru3D)

IntelのTechnology and Manufacturing DayでIntelは“14nm Products”と題されたスライドを公開し、その中でサーバー向けの28-core CPUのダイ写真が掲載された。この28-core CPUは“Skylake-SP”のもので、Xeon Platinumに投入されるものである。

“14nm Products”と題されたそのスライドにはIntelが14nmプロセスで製造する複数のチップのダイ写真と、「様々な派生技術を用い、幅広い14nm製品を量産している」と書かれています。
[28-core Xeonのものとされるダイ写真が掲載される]の続きを読む
Intel Launches Optane Memory M.2 Cache SSDs For Consumer Market(AnandTech)
Intel's First Client Optane Product is a Cache SSD(techPowerUp!)
Intel Launches Optane Cache modules for Desktop(Guru3D)
Intel、3D XPoint採用のコンシューマ向けM.2型HDDキャッシュ(Impress PC Watch)
What Happens When Your PC Meets Intel Optane Memory?(Intel)

Intelはコンシューマ向けとしては初となる3D Xpoint technologyを使用したSSD製品を発表した。このSSD製品はOptaneブランドで投入される。

今回発表されたOptane memoryは大容量のHDDと組み合わせてキャッシュとして用いる。IntelによるとOptane memoryを用いることによりブート時間は半分に短縮し、全体の性能は28%向上するという。またゲームのロード時間は65%まで短縮されるという。
[【Intel】HDDキャッシュ用のコンシューマ向けOptane memoryを発表]の続きを読む
Skylake-SP: Intel confirms Xeon Gold / Platinum on LGA 3647(ComputerBase.de)
Intels Skylake-SP Xeon-processors will get metal based names(Guru3D)

いくつかのリリースでIntelはサーバー向けProcessorの新しいブランド名を明らかにし始めている。フラッグシップとなるのがXeon PlatinumとXeon Goldで、より小規模な製品がXeon SilverとXeon Bronzeとなる。対応Socketはもはや公然の秘密となっているがLGA3647である。

LGA3647そのものは“Knights Landing”とともに2016年に登場しており、これをサーバー向けの標準とする。LGA3647はSocketP3とも呼ばれパッケージはFC-LGA14Bと呼ばれる。

Xeon Goldの名は以前SiSoft SandraのデーターベースにXeon Gold 6150というものが出てきたことがあります。
[LGA3647を使用する“Skylake-SP”ことXeon PlatinumとXeon Gold]の続きを読む
Intel Core i7 7740K and ASRock X299 Professional Gaming i7 spotted(VideoCardz)
Intel Core i7-7740K first exposure! Not as good as Ryzen 5?(mydrivers.com)
Intel(R) Core(TM) i7-7740K CPU @ 4.30GHz (4C 8T 4.5GHz, 4.2GHz IMC, 4x 256kB L2, 8MB L3(SiSoftware公式ランキング)
Intel(R) Core(TM) i7-7740K CPU @ 4.30GHz (4C 8T 4.5GHz, 4.2GHz IMC, 4x 256kB L2, 8MB L3(SiSoftware公式ランキング)

Intelは次のハイエンドデスクトップ向けプラットフォームとしてチップセットはX299を、Processorは“Skylake-X”と“KabyLake-X”を予定している。

“KabyLake-X”として投入される製品の1つがCore i7 7740Kであり、新しいLGA2066 socketに対応する。また“KabyLake-X”はiGPUを欠く代わりに周波数が100MHz高く設定される。TDPも91Wから112Wへ変更される。
[Core i7 7740KとASRockのX299搭載マザーがSandra databaseに姿を現す]の続きを読む
32-core Intel Xeon results surface in Geekbench(Guru3D)
Intel’s Skylake-EP Xeon E5 2699 v5 Monster Flagship With 32 Cores / 64 Threads Gets Performance Leaked(WCCF Tech)
Google Google Compute Engine(Geekbench Browser)

32-coreのXeon processorがGeekbenchのデータベースに姿を現した。当初“Skylake-EP”とされたこの世代のXeonの最大コア数は28とされてきた。
 
3月17日~3月18日付けでGeekbench Browserにこの32-core Xeonが多数掲載されています。スコアはSingle-Coreが3500~4000前後、Multi-coreが46000~52000前後となっています。
[Geekbenchに32-core/64-threadのXeonが掲載される]の続きを読む
Intel announces first Optane 3D XPoint product(bit-tech.net)
Intel Debuts its 3D XPoint Technology with Optane DC P4800X Datacenter SSD(techPowerUp!)
Intel Optane SSD DC P4800X opens new frontiers in datacenter storage(The Tech Report)
Intel Optane SSD DC P4800X series(Intel)

Intelは3月20日、Optane SSD DC P4800X series及びOptane SSD DC P4800X series with Intel Memory Drive technologyを発表した。これらはデータセンター向けでストレージとしての機能とメモリとしての機能を使うことが出来る。
[Intel 3DXpoint technologyを用いたOptane SSD DC P4800X seriesを発表]の続きを読む
Intel Xeon Gold Processor 61xx Series System Launched – 2666MHz DDR4 – CPUs Q3 2017(Sever the Home)
MBS2000(Trenton Systems)

Xeon Goldは“Skylake-SP”のコードネームで呼ばれる製品である。そしてこのXeon Goldを搭載可能なサーバー製品がTrenton Systemから姿を現した。MBS2000と呼ばれる製品がそれで、2U 2-node, 3-node, 4-nodeがラインナップされているである。
[Xeon Gold 6100 seriesを搭載するサーバー製品が掲載される―登場は'17Q3]の続きを読む