北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
Intel Xeon E7-8894 v4 24-core processor announced, priced at $8898(VR-Zone)
Intel Announces the Xeon E7-8894 v4 Processor(techPowerUp!)
(Guru3D)
Intel Xeon E7-8894 v4 crunches 48 threads at up to 3.4 GHz(The TechReport)
Intel、24コア/48スレッドのデータセンター向けCPU「Xeon E7-8894 v4」(Impress PC Watch)

Intelは2月10日、Xeon E7-8800 v4 seriesのAdvanced SKUにあたる新製品―Xeon E7-8894 v4を追加した。

スペックは以下の通りです。
[24-core/48-threadのXeon E7-8894 v4が発表される]の続きを読む
8th Gen Core "Cannon Lake" Over 15% Faster Than Kaby Lake: Intel(techPowerUp!)
Intel pledges 8th Gen Coffee Lake launch by year's end(bit-tech.net)
Intel promises more than 15% better performance for Intel i7-8000(VideoCardz)
Intel promises more than 15 percent more power(ComputerBase.de)
Intel's next Core chips will be built on 14-nm tech again(The TechReport)

2月に開催された投資家向けカンファレンスで、Intelは今年後半に予定されている第8世代Core i seriesの性能について言及した。この第8世代Core i seriesは現行の第7世代Core i series―“KabyLake”と比較するとより大幅な性能向上を見込むという。
[第8世代Core i seriesは現行世代から15%の性能向上を果たす]の続きを読む
Intel Core i7-7740K and i5-7640K Codenamed "Kaby Lake-X," 112W TDP, No IGP(techPowerUp!)
AMD Ryzen: Intel's answer is supposed to be Core i7-7740K(PCGameHardware)
Intel Readies Kaby Lake-X Core i7-7740K and Core i5-7640K To Tackle Ryzen Chips – 112W TDP And Higher Clock Speeds(WCCF Tech)

Core i7 7740KとCore i5 7640Kは“KabyLake-X”として計画されているCPUである。“KabyLake-X”と“KabyLake-S”の相違点としてはまず対応するメモリが後者が2ch DDR4-2400までにとどまるのに対し、前者は2ch DDR4-2666まで対応することがある。また“KabyLake-X”として登場するCore i7 7740K, i5 7640KはTDPが112Wとなり、GPUは無効化される。対応SocketはLGA2066となる。
[Core i7 7740KとCore i5 7640Kは“KabyLake-X”として登場する]の続きを読む
Intel preparing Core i7 7740K, a response to AMD Ryzen 7 1800X?(VideoCardz)
Intel prepares Ryzen's response behind the scenes(Canard PC Hardware)

Canard PC Hardwareで得た情報によると、Intelは“KabyLake”世代で4-coreの新製品のサンプリングをいくつか行っているようである。

まず1つめがCore i7 7740Kである。周波数は定格4.30GHzとなり現行のCore i7 7700K(4.20GH/TB 4.50GHz)のそれより100MHz高い。Boost時の周波数は明らかになっていないが、理論的には4.60GHzとなるだろうか。一方、TDPも100Wに上昇する(Core i7 7700Kは91W)。
[Core i7 7740Kとi5 7640Kなるものが計画されている模様]の続きを読む
Intel Readies the Xeon Gold Series Processors for Media Workstations(techPowerUp!)

IntelはXeon Goldをプロコンシューマ向けをターゲットにローンチする計画を立てている。Intelはクリエイティブアプリケーション向けにおいてAMDのRyzen R7 1800Xのコストパフォーマンスを「脅威と見なしている」と言われており、このニッチな市場に新しいProcessorを準備するようだ。具体的にはMac ProやHEDT向けprocessorを使用したメディア作成用のワークステーションが挙げられる。
[Xeon Goldがマルチメディア・ワークステーション向けに投入される模様]の続きを読む
[CPU] Skylake-EP / EX (Xeon E5 / E7 v5) Message Summary(Chiphell)

今年第2四半期にローンチされる見込みの“Skylake-EP/-EX”は大幅な性能向上を成し遂げるという。“Skylake-EP/-EX”に関する現時点でインターネット上に見られる噂は以下の通りである。
[“Skylake-EP/-EX”に関する現状の噂のまとめ]の続きを読む
SiSoftware Official Live Ranker(SiSoftware Database)

SiSoftwareのSandra 2015のデータベースにXeon Gold 6150なるCPUが掲載されています。

このXeon Gold 6150のスペックですが18-core/36-thread 3.70GHz L2=1MB×18/L3=24.75MBというすさまじいスペックになっています。そしてこれを2-wayにしたものが登録されており、合計のコア・スレッド数はそれぞれ36と72になります。
Processor Multi-mediaのスコアは4040.67pix/s、Processor Multi-core Efficencyは168.96GB/sとなっています。
[Xeon Gold 6150とは?]の続きを読む
With the X299 chipset motherboard, Intel plans to release Skylake-X and Kaby Lake-X in August(benchlife.info)
Intel’s HEDT Core i7-7000 Skylake-X and Kaby Lake-X Details Leaked – Launching in August 2017 For Enthusiast X299 Platform(WCCF Tech)

“Skylake-X”と“KabyLake-X”そして対応チップセットのX299から構成される“Basin Falls”プラットフォームは8月にローンチされる。

これ自体は昨年12月中旬の時点で同様の話が出ており、今回も前回同様に“Skylake-X/KabyLake-X”のローンチは8月22日~26日に開催されるGamescom 2017であろうと述べています。
[LGA2066に対応する“Skylake-X / KabyLake-X”は8月に登場する]の続きを読む
Intel Xeon E3-1200 v6 with eight models before market launch(Computer Base.de)

元々Xeon E3-1200 seriesはデスクトップ向けのそれとよく似た特徴を持っているが、“KabyLake”世代となるXeon E3-1200 v6でも同様である。Xeon E3-1200 seriesにおいても“Skylake”から“KabyLake”への移行によって行われた拡張と最適化が施されており、TDPは若干低下する一方で周波数は若干向上している。

ラインナップは8種類で以下の通りとなります。
[“KabyLake”世代となるXeon E3-1200 v6のラインナップ]の続きを読む
Kaby Lake Pentium processors get Hyper-Threading(Guru3D)
Pentium G4620, G4600, G4600T, G4560, G4560T(Intel ARK)
Intelの最新CPU「Kaby Lake-S」が遂に登場、最上位のCore i7-7700Kは実売46,800円(AKIBA PC Hotline!)

先週1月4日“KabyLake”のデスクトップ向けとノートPC向けの追加モデルが発表され、その翌々日の1月6日よりリテール製品の店頭販売が開始されました。1月4日の時点で発表されていたデスクトップ向けの“KabyLake”はCore i7, i5, i3でしたが、1月6日の発売時にはこれらにくわえ、PentiumやCeleronも加わりました。現時点ではデータベースであるIntel ARKにも掲載されています。

以下が“KabyLake-S”のPentium, Celeronのラインナップになります。
[再び2-core/4-threadとなった“KabyLake”世代のPentium]の続きを読む
Intel、10nmで製造されるCannon Lakeをデモ。2017年中に出荷(Impress PC Watch)

IntelはCES 2017で記者説明会を行い、開発中の製品に関する説明を行うとともに、10nmプロセスの“Cannon Lake”を搭載したPCのデモを行った。

“Cannon Lake”搭載PCとしてデモが行われたのは2-in-1型のPCです。現時点の情報では“Cannon Lake”は現行の“KabyLake-U/-Y”の後継として2-coreの製品が“Cannon Lake-U/-Y”として投入される言われており、今回のデモが行われたPCが2-in-1タイプであることはこれを裏付けているように思えます。“Cannon Lake”の出荷は2017年中と説明されています。

またVRシステムとして“Project Alloy”のデモも行われたようです。この“Project Alloy”には第7世代Core processorが搭載されており、レンズやセンサー、バッテリもVRデバイス側にあるため、ケーブルは必要ないようです(この場合課題は重量だろうか? 重すぎてProject ヨロイになってしまっては目も当てられない。ただ写真を見る限りはそこまで重そうには見えない・・・おそらくは)。
Intel Launches 7th Generation Kaby Lake: 15W/28W with Iris, 35-91W Desktop and Mobile Xeon(AnandTech)
Intel Announces the 7th Generation Core "Kaby Lake" Desktop Processors(techPowerUp!)
Intel unveils its full range of desktop and laptop Kaby Lake CPUs(The Tech Report)
Intel、第7世代Coreプロセッサにデスクトップ向けとXeonなどを追加(Impress PC Watch)
Intel,Kaby Lake世代のデスクトップ&ノートPC向けCPUを一斉発表。第7世代Coreプロセッサ時代が本格的に幕を開ける(4Gamer.net)
Kaby Lake-S対応のIntel 200シリーズチップセット搭載マザーボードが各社から一斉に発表。販売は1月6日から(4Gamer.net)

Intelは1月4日、第7世代Core i processorとなる“KabyLake”のラインナップ拡充を行った。今回新たにデスクトップ向けの“KabyLake-S”が発表され、またMobile向けにはハイエンド向けでTDP45Wの“KabyLake-H”、および“KabyLake-U”の追加モデルとしてTDP18,25Wで上位iGPUであるIris Plus 650/640を搭載するモデルが追加された。さらにMobile向けのXeon E3-1500M v6も追加されている。

デスクトップ向けには“KabyLake-S”と合わせ、新チップセットとしてIntel 200 seriesが用意されている。

各モデルのスペックは以下の通りです。
[“KabyLake”のデスクトップ向けとノートPC向け追加モデルが発表される]の続きを読む
Intel Focus Kaby Lake-R, 18W 4 + 2 configuration Kaby Lake-H canceled(BenchLife.info)
Intel Shutters KBL-H, Kaby Lake Refresh Arriving Next Year – 10nm Coffee Lake Platforms, CFL-U, H, S and X On Schedule For 2018(WCCF Tech)

間もなく開催されるCES 2017でIntelはデスクトップ向けの“KabyLake-S”とハイエンドMobile向けの“KabyLake-H”を発表する。これ自体は特に驚くべき情報ではなく、既報の通りである。

ところが第2四半期に登場すると言われていたTDP18Wの“KabyLake-H”は大量生産に入っておらず、最早日の目を見ることはないようである。これは“KabyLake Refresh”に注力するためで、これは4-core+GT2の製品となる。これに注力するため、TDP18WのH seriesはキャンセルされることになったという。
[“KabyLake Refresh”に注力するIntel―18Wの“KabyLake-H”はキャンセルへ]の続きを読む
[RUMOR] Even Intel is studying a new x86 uArch(Bits and Chips)

Bits and Chipsで得た情報によると、Intelは現行のデスクトップおよびエンタープライズ向けx86マイクロアーキテクチャを置き換えるための新しいx86マイクロアーキテクチャを研究しているという。

2019年の“Tigerlake”が“SandyBridge”から続いてきたCore世代の最後の進化系となる。そして新しいIntelのマイクロアーキテクチャはAMDが“Zen”で使用したものと似たアプローチとなり、物理的な面積を節約し、一方で性能消費電力比を引き上げる。
[Intelが新しいx86マイクロアーキテクチャを研究している模様]の続きを読む
Skylake-X will be launched at Gamescom 2017(Guru3D)

メインストリームデスクトップ向けの“KabyLake-S”は来月ローンチされる。そしてハイエンドデスクトップ向けの“Skylake-X”と“KabyLake-X”は2017年第3四半期―具体的には8月下旬に開催されるGamescom 2017で発表される模様である。“Skylake-X”では新チップセットであるX299を搭載したマザーボードが必要となり、Socketも新しいLGA2066となる。
[“Skylake-X”は8月のGamescom 2017でローンチされるらしい]の続きを読む
Intel Could License AMD Radeon iGPU Tech for Future Processors(techPowerUp!)
Will Intel license AMD Radeon technology for its iGPUs?(HEXUS)

IntelとAMDはクロスライセンスを結んでいるが、これが将来的にはより公平的なものになるかもしれない。そしてIntelがAMDのRadeon GPUの技術のライセンスを取得し、同社のiGPUに導入するかもしれないという話が出ている。

どうもこの噂は春ごろからたっていたようですが、無論のことIntelやAMDからは12月7日現在なんの発表もありません。

IntelはAtom系列のProcessorにおいて32nmの“CedarTrail”でPowerVRを、28nmの“SoFIA”でARMのMaliをiGPUとして採用したことがあります(PowerVRについては45nm世代でも採用実績があったはずが、もうあまりよく覚えていない)。なのでIntelが他社のGPUライセンスを取得して採用するということ自体は初めてのことではありません。AMDが自社のAPUにRadeon GPUを留めるよりもIntel CPUに採用した方が利益が出ると判断すればこれもありえない話ではなさそうですが、今のところまだ噂の範疇を出ないように思えます(Intel+NVIDIAよりは可能性が高そうな感じはするが)。
Overclocking Intel’s Core i7-7700K: Kaby Lake Hits The Desktop!(Tom's Hardware)
Intel Kaby Lake Core i7-7700K Sample Tested(Guru3D)
Pre-Release Intel "Kaby Lake" Core i7-7700K Sample Tested(techPowerUp!)

Tom's Hardwareで複数のベンチマークソフトを用いて“KabyLake-S”世代のCore i7 7700Kと現行CPUコアの“Skylake-S”であるCore i7 6700Kを用いた比較が行われています。

Core i7 7700Kとi7 6700Kのスペックは以下となります。

  i7 7700K 4-core/8-thread 4.20GHz/TB 4.50GHz L3=8MB TDP95W※
  i7 6700K 4-core/8-thread 4.00GHz/TB 4.20GHz L3=8MB TDP91W
 ※91Wという情報もありまだ揺れがある。
[Core i7 7700KとCore i7 6700Kの比較ベンチマーク]の続きを読む
◇Core i3 7350K
Intel “Kaby Lake” Core i3-7350K benchmark results appear online(VR-Zone)
Purported Intel Kaby Lake Core i3-7350K benchmarks emerge(HEXUS)
Intel i3 Kaby Lake 7350K Processor benchmark(Guru3D)
Intel i3 Kaby Lake 7350K CPU benchmarks have leaked(OC3D)

“KabyLake”世代ではCore i3に初めての倍率ロック解除モデルとなるCore i3 7350Kが投入されることが明らかにされています。Core i3 7350Kは2-core/4-threadで周波数はBase 4.00GHz/Boost 4.20GHzとなります(地味にTurboBoostに対応しているのも興味深い)。

そのCore i3 7350Kですが、GeekBenchのスコアが前世代、前々世代のCore i5と比較する形で掲載されています。
そのスコアは以下の通り。
[“KabyLake-S”のベンチマーク―Core i3 7350KとCore i7 7700K]の続きを読む
Intel's Skylake-EP Flagship Xeon E5-2699 V5 CPU to Harness 32 Cores, 64 Threads(techPowerUp!)
Intel Xeon E5-2699 V5 Skylake-EP CPU Spec Surfaces has 32 Cores(Guru3D)
Rumor: Skylake Xeon E5-2699v5 may pack up to 32 cores per socket(The TechReport)
Flagship Intel Xeon E5-2699 V5 Skylake-EP CPU to feature 32 cores & 64 threads(VR-Zone)

taobao.comにIntelの次期サーバー向けprocessorとなる“Skylake-EP”の最上位モデル―Xeon E5-2699 v5とされる写真がリークした。このXeon E5-2699 v5は32-core/64-threadとなる。

現行の“Broadwell-EP”―Xeon E5-2600 v4 seriesの最上位であるXeon E5-2699 v4は22-core/44-threadなので、もしこの通りにXeon E5-2699 v5が出た場合、コア数が一気に10増えることになります。
また今までの情報でも“Skylake-EP/-EX”は最大で28-coreと言われてきており、今回の32-coreという情報はこれをひっくり返すものとなります。
[“Skylake-EP”の最上位―Xeon E5-2699 v5は32-core/64-threadらしい]の続きを読む
14nm Coffee Lake platform, Intel 8th generation Core processor 2018 debut in the first quarter(BenchLife.info)
Intel Coffee Lake Mainstream 6 Core Processors Launching in Q1 2018 Alongside 300-Series Cannonlake PCH – Coffee Lake-X Details Leaked Too(WCCF Tech)

Intelは“KabyLake”の後継として“Coffee Lake”を2018年に予定されている。また“CNL PCH-H”のコードネームで呼ばれる新チップセット―Intel 300 seriesも予定されている。

“Coffee Lake”がになうのはデスクトップ向けのS series、ハイエンドノートPC向けのH series及びメインストリームMobile向けのU seriesの一部です。またBenchLife.infoの本分では直接的な言及はないものの、掲載されている表には“KabyLake-X”の後継と予想される“Coffee Lake-X(CFL-X)”の文字も見られます。
以下が“Coffee Lake”のラインナップを表にしてまとめたものです(“KabyLake”は比較用。3文字の略語はKBLが“KabyLake”を、CFLが“Coffee Lake”を示す)。
[4番目の14nm CPU―“Coffee Lake”のラインナップ 登場は'18年第1四半期]の続きを読む