Intel adds 3.2 GHz Xeon W3565 to its offer(TechConnect Magazine)
Intel Introduces Xeon W3565 Workstation/Server Processor(techPowerUp!)
IntelはLGA1366対応のXeonのラインナップをアップデートした。新たに追加されたのはXeon W3565でこれによりXeon W3540とW3550は引退となる。Xeon W3565は3.20GHzでXeon W3570と同じ周波数である。またコア数とスレッド数もそれぞれ4と8でこれもXeon W3570と変わらない。異なるのはQPIの速度でW3570が6.40GT/sであったのに対し、W3565は4.80GT/sである。
Xeon W3565価格は$562である。
Intel Introduces Xeon W3565 Workstation/Server Processor(techPowerUp!)
IntelはLGA1366対応のXeonのラインナップをアップデートした。新たに追加されたのはXeon W3565でこれによりXeon W3540とW3550は引退となる。Xeon W3565は3.20GHzでXeon W3570と同じ周波数である。またコア数とスレッド数もそれぞれ4と8でこれもXeon W3570と変わらない。異なるのはQPIの速度でW3570が6.40GT/sであったのに対し、W3565は4.80GT/sである。
Xeon W3565価格は$562である。
Six-core Core i7s photographed in the bit-tech lab(bit-tech.net)
6-core版Core i7(Core i9?)のサンプルの写真がリークした。
この6-core CPUは“Gulftown”と呼ばれ、現行のCore i7こと“Bloomfield”と同じ“Nehalem”アーキテクチャをベースとしている。“Gulftown”は現行のデスクトップCPU最高位のCore i7 975 Extremeの置き換えとして計画されている。
“Gulftown”は決してIntel最初の6-core CPUではない。最初の6-core CPUはXeon 7400(“Dunnington”)である。Xeon 7400はCore Micro Architectureをベースとしており、4-socketサーバー向けに投入された。
今回写真が出回った“Gulftown”は初期のサンプルで、最終的な周波数は決定されていない。
Core i7 920(“Bloomfield”)と“Gulftown”のサンプルの写真が並べられています。どちらもLGA1366に対応するCPUとなるので大きさは変化なく、表面の外観はほとんど代わりがないですが、裏面のコンデンサなどの配置はCore i7 920と大きく異なっています。
6-core版Core i7(Core i9?)のサンプルの写真がリークした。
この6-core CPUは“Gulftown”と呼ばれ、現行のCore i7こと“Bloomfield”と同じ“Nehalem”アーキテクチャをベースとしている。“Gulftown”は現行のデスクトップCPU最高位のCore i7 975 Extremeの置き換えとして計画されている。
“Gulftown”は決してIntel最初の6-core CPUではない。最初の6-core CPUはXeon 7400(“Dunnington”)である。Xeon 7400はCore Micro Architectureをベースとしており、4-socketサーバー向けに投入された。
今回写真が出回った“Gulftown”は初期のサンプルで、最終的な周波数は決定されていない。
Core i7 920(“Bloomfield”)と“Gulftown”のサンプルの写真が並べられています。どちらもLGA1366に対応するCPUとなるので大きさは変化なく、表面の外観はほとんど代わりがないですが、裏面のコンデンサなどの配置はCore i7 920と大きく異なっています。
Intel and Numonyx Get One Step Closer Towards Commercialization of Phase Change Memory.(X-bit labs)
Intel, Numonyx announce phase-change memory breakthrough(The Tech Report)
IntelとNumonexは28日、phase-changeメモリ(PCM)の研究におけるブレークスルーを発表した。phase-changeメモリは新しい不揮発メモリの技術で、今日存在する様々な種類のメモリの利点を併せ持ったものとなる。
Intel, Numonyx announce phase-change memory breakthrough(The Tech Report)
IntelとNumonexは28日、phase-changeメモリ(PCM)の研究におけるブレークスルーを発表した。phase-changeメモリは新しい不揮発メモリの技術で、今日存在する様々な種類のメモリの利点を併せ持ったものとなる。
Intel plans 11nm CPUs in five years(Fudzilla)
Intelは32nmプロセスを2009年第4四半期に投入し、その次の22nmプロセスを2011年第4四半期に予定している。その後も2年おきにプロセス更新を行っていくようである。
22nmの後は2013年第4四半期に15nmプロセスが投入され、その2年後の2015年第4四半期に11nmプロセスが登場する。
さらに11nmプロセスの先としてこれよりも80%小さいプロセス―おそらくは7nmプロセスが予定されている。製造の問題さえなければ、2年後とのプロセス更新は続いていく。
180nmだの130nmだの言っていたのが遠い昔のようです。
Intelは32nmプロセスを2009年第4四半期に投入し、その次の22nmプロセスを2011年第4四半期に予定している。その後も2年おきにプロセス更新を行っていくようである。
22nmの後は2013年第4四半期に15nmプロセスが投入され、その2年後の2015年第4四半期に11nmプロセスが登場する。
さらに11nmプロセスの先としてこれよりも80%小さいプロセス―おそらくは7nmプロセスが予定されている。製造の問題さえなければ、2年後とのプロセス更新は続いていく。
180nmだの130nmだの言っていたのが遠い昔のようです。
Intel Core i7-930 arriving Q1 2010(bit-tech)
Intel Core i7 930 in Q1/2010(Hardware-Infos)
Intelはこの2〜3ヶ月中にCore i7 920をディスコンとするようで、その置き換えとしてCore i7 930を2010年第1四半期にリリースするようである。
Core i7 930は2.80GHz(※)で4-coreとなり、8-threadを動作させることができる。現行のLGA1366マザーで対応できる。なお、製造プロセスに関しては45nmか32nmか分からない。
価格はCore i7 920と同等になる見込みである。
Intel Core i7 930 in Q1/2010(Hardware-Infos)
Intelはこの2〜3ヶ月中にCore i7 920をディスコンとするようで、その置き換えとしてCore i7 930を2010年第1四半期にリリースするようである。
Core i7 930は2.80GHz(※)で4-coreとなり、8-threadを動作させることができる。現行のLGA1366マザーで対応できる。なお、製造プロセスに関しては45nmか32nmか分からない。
価格はCore i7 920と同等になる見込みである。
New Celeron E3400 2X+ faster(Fudzilla)
IntelはまもなくCeleron E3400をローンチする。Celeron E3400はDual-Coreの2.60GHzでキャッシュ構成はL2=1MB、FSBは800MHzである。旧型のCeleron 440(Single-Core / 2.00GHz / L2=512kB)と比較すると2倍高速となる。Celeron E3400は45nmの“Wolfdale”ベースであり、Celeron 440は65nmの“Conroe-L”ベースとなる。
価格はCeleron 440の$44に対し、Celeron E3400は$53で、わずか$9だけ高いだけである。ローンチは2010年1月17日予定である。
◇Celeron Dual-Core E3000(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
E3400 2.60GHz FSB800MHz L2=1MB TDP65W
E3300 2.50GHz FSB800MHz L2=1MB TDP65W
E3200 2.40GHz FSB800MHz L2=1MB TDP65W
IntelはまもなくCeleron E3400をローンチする。Celeron E3400はDual-Coreの2.60GHzでキャッシュ構成はL2=1MB、FSBは800MHzである。旧型のCeleron 440(Single-Core / 2.00GHz / L2=512kB)と比較すると2倍高速となる。Celeron E3400は45nmの“Wolfdale”ベースであり、Celeron 440は65nmの“Conroe-L”ベースとなる。
価格はCeleron 440の$44に対し、Celeron E3400は$53で、わずか$9だけ高いだけである。ローンチは2010年1月17日予定である。
◇Celeron Dual-Core E3000(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
E3400 2.60GHz FSB800MHz L2=1MB TDP65W
E3300 2.50GHz FSB800MHz L2=1MB TDP65W
E3200 2.40GHz FSB800MHz L2=1MB TDP65W
No sign of January Core 2 price cuts(Fudzilla)
[Rumour] Intel to stagnate Core 2 prices(VR-Zone)
IntelはCore2世代のCPUの価格を下げる計画はないようだ。
現在の計画ではCore2 Duo, Core2 Quadの価格は少なくとも来年1月17日までは現在と同じ価格に維持される。そしてひょっとすると1月17日に価格改定があるかもしれない。
現時点で最も高速なCore2 DuoはCore2 Duo E8600(3.33GHz)で価格は$266である。この価格は3.46GHzのCore i5 670と同じであり、性能で言えばCore i5 670の方が高速である。
Core i5(“Clarkdale”)ローンチ後も多くのCore2 Duoは販売が続けられる。またCore2 Quadは既に“Lynnfield”コアのCore i7, Core i5と価格が競合している。しかし、Intelはこれら旧型の“Yorkfield”の価格を下げるつもりはないようである。
まとめるとCore2系の価格改定は少なくとも来年1月17日まではなく、それ以降も(ひょっとしたら値下げの可能性もなきにしもあらずだが)あまり期待できないようです。
LGA775自体は2011年まで継続するという話は何度が出てきていますが、やはり主力はLGA1156に移っていくようで、LGA775 CPUのこれ以上の上位モデルの登場や現行上位製品の値下げの可能性は薄そうです。
[Rumour] Intel to stagnate Core 2 prices(VR-Zone)
IntelはCore2世代のCPUの価格を下げる計画はないようだ。
現在の計画ではCore2 Duo, Core2 Quadの価格は少なくとも来年1月17日までは現在と同じ価格に維持される。そしてひょっとすると1月17日に価格改定があるかもしれない。
現時点で最も高速なCore2 DuoはCore2 Duo E8600(3.33GHz)で価格は$266である。この価格は3.46GHzのCore i5 670と同じであり、性能で言えばCore i5 670の方が高速である。
Core i5(“Clarkdale”)ローンチ後も多くのCore2 Duoは販売が続けられる。またCore2 Quadは既に“Lynnfield”コアのCore i7, Core i5と価格が競合している。しかし、Intelはこれら旧型の“Yorkfield”の価格を下げるつもりはないようである。
まとめるとCore2系の価格改定は少なくとも来年1月17日まではなく、それ以降も(ひょっとしたら値下げの可能性もなきにしもあらずだが)あまり期待できないようです。
LGA775自体は2011年まで継続するという話は何度が出てきていますが、やはり主力はLGA1156に移っていくようで、LGA775 CPUのこれ以上の上位モデルの登場や現行上位製品の値下げの可能性は薄そうです。
Intel to launch new mobile Celeron in January(Fudzilla)
Intelは新型のMobile向けCeleronのローンチを計画している。
その新製品がCeleron T3300である。Celeron T3300は2-core搭載2-thread動作で、周波数は2.00GHz、“Montevina”プラットフォーム対応となる。なおCeleron T3300はTurboBoostのようなOC機能は一切搭載しない。FSBは800MHz、L2キャッシュ容量は1MBである。T3100と比較すると周波数は100MHz高いだけに留まる。
Celeron T3100は現在$86で販売されているが、来年1月17日には$80に値下げされる。そしてその空いたスペースにCeleron T3300が$86で投入される。
Mobile向けのDual-Core Celeronに新モデルが登場するようです。対応プラットフォームが“Montevina”であることから、Core2系のCPUであると思われます。ただこれも先ほどの“Arrandale”コアベースのCeleron P4500(?)にいずれ置き換えられる運命でしょう。
(2009年10月22日:誤訳訂正。ご指摘ありがとうございました)
Intelは新型のMobile向けCeleronのローンチを計画している。
その新製品がCeleron T3300である。Celeron T3300は2-core搭載2-thread動作で、周波数は2.00GHz、“Montevina”プラットフォーム対応となる。なおCeleron T3300はTurboBoostのようなOC機能は一切搭載しない。FSBは800MHz、L2キャッシュ容量は1MBである。T3100と比較すると周波数は100MHz高いだけに留まる。
Celeron T3100は現在$86で販売されているが、来年1月17日には$80に値下げされる。そしてその空いたスペースにCeleron T3300が$86で投入される。
Mobile向けのDual-Core Celeronに新モデルが登場するようです。対応プラットフォームが“Montevina”であることから、Core2系のCPUであると思われます。ただこれも先ほどの“Arrandale”コアベースのCeleron P4500(?)にいずれ置き換えられる運命でしょう。
(2009年10月22日:誤訳訂正。ご指摘ありがとうございました)
Intel plans new mobile 32nm Celeron(Fudzilla)
Intelは次世代のエントリー向けMobile CPUであるCeleron and P4500について話した。このCeleron and P4500は2-core / 2-threadのCPUで周波数は1.86GHzである。キャッシュ容量は2MBである。価格は現時点では分からない。
Celeron and P4500は“Arrandale”をベースとしており32nmのCPUコアと45nmのGPU+ノースブリッジを組みあわせたものである。Celeron and P4500のCeleronというブランドが示すとおり、おそらくこのCPUはCore i7, i5より低価格に設定されるものとも思われる。
GPU周波数は500MHzが基本で、Turboをかけることもできる。GPUコア向けの処理ばかりの際は、GPUの周波数は667MHzまでOCされる。
対応メモリはDDR3-1066である。TDPは35Wで高めである。
“Nehalem / Westmere”系の低価格CPUとしてはデスクトップ向けの“Clarkdale”ベースのPentium G6950というものがありましたが、今回のCeleron and P4500はMobile向けでしかもCeleronブランドとなっています。“Nehalem / Westmere”系のCeleronブランドモデルは今回初めてその名が登場しました。
なおCeleron and P4500という表記はFudzillaのものをそのまま使っています。正式にはCeleron P4500のようなすっきりした表記になるはずです。
Intelは次世代のエントリー向けMobile CPUであるCeleron and P4500について話した。このCeleron and P4500は2-core / 2-threadのCPUで周波数は1.86GHzである。キャッシュ容量は2MBである。価格は現時点では分からない。
Celeron and P4500は“Arrandale”をベースとしており32nmのCPUコアと45nmのGPU+ノースブリッジを組みあわせたものである。Celeron and P4500のCeleronというブランドが示すとおり、おそらくこのCPUはCore i7, i5より低価格に設定されるものとも思われる。
GPU周波数は500MHzが基本で、Turboをかけることもできる。GPUコア向けの処理ばかりの際は、GPUの周波数は667MHzまでOCされる。
対応メモリはDDR3-1066である。TDPは35Wで高めである。
“Nehalem / Westmere”系の低価格CPUとしてはデスクトップ向けの“Clarkdale”ベースのPentium G6950というものがありましたが、今回のCeleron and P4500はMobile向けでしかもCeleronブランドとなっています。“Nehalem / Westmere”系のCeleronブランドモデルは今回初めてその名が登場しました。
なおCeleron and P4500という表記はFudzillaのものをそのまま使っています。正式にはCeleron P4500のようなすっきりした表記になるはずです。
Pentium goes over 3GHz(Fudzilla)
IntelはPentium E6600を計画している。このPentium E6600は3.06GHzとなりCoreMicroArchitectureをベースとしたPentiumとしては初の3GHz超えとなる。
Pentium E6600の周波数は上でも述べたとおり3.06GHzでコアは2つとなる。L2キャッシュ容量は2MB、FSBは1066MHzとなる。
このPentium E6600登場と同時に、Pentium E6500(2.93GHz)は$84から$74に値下げされる。
Pentiumで3.06GHzというとFSB533MHz版Pentium 4の最上位であるNorthwoodコアのPentium 4 3.06GHzを思い出します。Pentium 4 3.06GHzはデスクトップ向けでは初めてHyperThreading technologyを搭載してくるなど、当時は非常に興味深いCPUでした。
(追記:2009年10月21日)
Report: Pentium E6600 to break 3GHz in January(The Tech Report)
Pentium E6600の登場時期は1月となるようです。
◇Pentium Dual-Core(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
E6600 3.06GHz FSB1066MHz L2=2MB x2 TDP65W 2010/1
E6500 2.93GHz FSB1066MHz L2=2MB x2 TDP65W
E6300 2.80GHz FSB1066MHz L2=2MB x2 TDP65W
E5400 2.70GHz FSB800MHz L2=2MB x2 TDP65W
E5300 2.60GHz FSB800MHz L2=2MB x2 TDP65W
IntelはPentium E6600を計画している。このPentium E6600は3.06GHzとなりCoreMicroArchitectureをベースとしたPentiumとしては初の3GHz超えとなる。
Pentium E6600の周波数は上でも述べたとおり3.06GHzでコアは2つとなる。L2キャッシュ容量は2MB、FSBは1066MHzとなる。
このPentium E6600登場と同時に、Pentium E6500(2.93GHz)は$84から$74に値下げされる。
Pentiumで3.06GHzというとFSB533MHz版Pentium 4の最上位であるNorthwoodコアのPentium 4 3.06GHzを思い出します。Pentium 4 3.06GHzはデスクトップ向けでは初めてHyperThreading technologyを搭載してくるなど、当時は非常に興味深いCPUでした。
(追記:2009年10月21日)
Report: Pentium E6600 to break 3GHz in January(The Tech Report)
Pentium E6600の登場時期は1月となるようです。
◇Pentium Dual-Core(Wolfdale / 45nm / 2-core / LGA775)
E6600 3.06GHz FSB1066MHz L2=2MB x2 TDP65W 2010/1
E6500 2.93GHz FSB1066MHz L2=2MB x2 TDP65W
E6300 2.80GHz FSB1066MHz L2=2MB x2 TDP65W
E5400 2.70GHz FSB800MHz L2=2MB x2 TDP65W
E5300 2.60GHz FSB800MHz L2=2MB x2 TDP65W




