ION 2 comes in Q4 2009(Fudzilla)
Nvidia Ion 2 to release in Q4 2009(VR-Zone)
NVIDIAのION 2は2009年第4四半期のローンチが予定されている。ただし、実際いつ登場するのかは分からない。
ION 2は先代のIONの2倍のグラフィック性能を有し、NVIDIAにとってはION以上に大きなビジネスチャンスとなるだろう。おそらくION 2はネットブックと超低電圧PCで多くのデザインを得るだろうが、その多くは2010年のローンチになると思われる。
また多くのノートPCメーカーが“Calpella”プラットフォームでNVIDIAの40nm Mobile向けGPUを採用している。2010年にはSwetchable graphicsへの対応も増えると思われ、Intelの内蔵グラフィックをオフにしてNVIDIAの単体GPUを使うことができる。
ION 2という名前は前々から出てきていましたがこのスペックについては未だにベールに包まれています。先代のIONはGeForce9400Mを使用していましたが、ION 2はGT200系のGPUを統合するのでしょうか? DirectX 10.1への対応も含め続報が待たれます。
なおGT200系の内蔵グラフィックとしてはGT209という名前がVR-Zoneで以前出てきています。
Nvidia Ion 2 to release in Q4 2009(VR-Zone)
NVIDIAのION 2は2009年第4四半期のローンチが予定されている。ただし、実際いつ登場するのかは分からない。
ION 2は先代のIONの2倍のグラフィック性能を有し、NVIDIAにとってはION以上に大きなビジネスチャンスとなるだろう。おそらくION 2はネットブックと超低電圧PCで多くのデザインを得るだろうが、その多くは2010年のローンチになると思われる。
また多くのノートPCメーカーが“Calpella”プラットフォームでNVIDIAの40nm Mobile向けGPUを採用している。2010年にはSwetchable graphicsへの対応も増えると思われ、Intelの内蔵グラフィックをオフにしてNVIDIAの単体GPUを使うことができる。
ION 2という名前は前々から出てきていましたがこのスペックについては未だにベールに包まれています。先代のIONはGeForce9400Mを使用していましたが、ION 2はGT200系のGPUを統合するのでしょうか? DirectX 10.1への対応も含め続報が待たれます。
なおGT200系の内蔵グラフィックとしてはGT209という名前がVR-Zoneで以前出てきています。
NVIDIA to Deliver Ion 2 Later This Year(Expreview.com)
Ion 2 to ship in 2009(Fudzilla)
NVIDIA、チップセット事業は今後も継続(Impress PC Watch)
NVIDIAのチップセット開発部門の長によるとION 2となるチップセットを今年中に登場するようだ。
ION 2は現行のAtomやCULVなどP4バスに対応するIntel CPUとVIAのNanoに対応する。ただしDMIとなる“Arrandale”には対応しない。
最近チップセット事業を廃止するという話があちらこちらで報道されていますが、NVIDIAからそれを否定する声明が出されました。これによるとNVIDIAは数年間はチップセット事業を継続する意向であり、Intel FSBに基づくチップセットおよびAMD向けのMCP61ベースのチップセットに関しては今後も販売を継続していくようです。
またDMI対応チップセットに関しては、「法廷でIntelとのライセンス問題を解決するまで延期とする」としており、中止とは述べていません。なので裁判の結果次第ではNVIDIA製DMI対応チップセットが出てくる可能性も0ではなさそうです。
・・・個人的にはPCI-Express 2.0対応となるOpteron向けのnForce Professional 4000がnForce750aの少し後くらいに出てきて欲しかったなと。いまさらたらればを言っても仕方ないのですが。
Ion 2 to ship in 2009(Fudzilla)
NVIDIA、チップセット事業は今後も継続(Impress PC Watch)
NVIDIAのチップセット開発部門の長によるとION 2となるチップセットを今年中に登場するようだ。
ION 2は現行のAtomやCULVなどP4バスに対応するIntel CPUとVIAのNanoに対応する。ただしDMIとなる“Arrandale”には対応しない。
最近チップセット事業を廃止するという話があちらこちらで報道されていますが、NVIDIAからそれを否定する声明が出されました。これによるとNVIDIAは数年間はチップセット事業を継続する意向であり、Intel FSBに基づくチップセットおよびAMD向けのMCP61ベースのチップセットに関しては今後も販売を継続していくようです。
またDMI対応チップセットに関しては、「法廷でIntelとのライセンス問題を解決するまで延期とする」としており、中止とは述べていません。なので裁判の結果次第ではNVIDIA製DMI対応チップセットが出てくる可能性も0ではなさそうです。
・・・個人的にはPCI-Express 2.0対応となるOpteron向けのnForce Professional 4000がnForce750aの少し後くらいに出てきて欲しかったなと。いまさらたらればを言っても仕方ないのですが。
Nvidia won’t do a DMI chipset(Fudzilla)
Intelは“Bloomfield”(Core i7 900)でQPIチップセットを用い、“Lynnfield”(Core i7 800 / Core i5 700)と“Clarkdale”(Core i5 600 / Core i3 500など)ではDMIチップセットを使用するようになった。
NVIDIAのチップセット部門の長でIonとGeForceのGeneral managerであるDrew Henry氏はNVIDIAはDMI対応チップセットを開発しないと説明した。
Intelは“Bloomfield”(Core i7 900)でQPIチップセットを用い、“Lynnfield”(Core i7 800 / Core i5 700)と“Clarkdale”(Core i5 600 / Core i3 500など)ではDMIチップセットを使用するようになった。
NVIDIAのチップセット部門の長でIonとGeForceのGeneral managerであるDrew Henry氏はNVIDIAはDMI対応チップセットを開発しないと説明した。
Nvidia Readies Core-Logic for Intel Core i3, Core i5, Core i7 Microprocessors – Rumours.
MCP85はAMD向け、MCP89はIntel Core2向けでFSB1333MHz対応である。そしてMCp99はDMIに対応しCore i3, i5, i7をサポートする。NVIDIAはチップセットのことを“media and communication processors”と呼んでいるが、これらはGeForceコアのGPUを内蔵し、さらにはゲームで高性能が出せるよう独自のメモリコントローラを内蔵する。
MCP85はAMD向け、MCP89はIntel Core2向けでFSB1333MHz対応である。そしてMCp99はDMIに対応しCore i3, i5, i7をサポートする。NVIDIAはチップセットのことを“media and communication processors”と呼んでいるが、これらはGeForceコアのGPUを内蔵し、さらにはゲームで高性能が出せるよう独自のメモリコントローラを内蔵する。
Nvidia to launch new chipsets for Intel- and AMD-based notebooks in 1Q10(DigiTimes)
Nvidia's Intel-prone MCP89, MCP99 chipsets set for Q1?(TechConnect Magazine)
NVIDIA全新Intel平台晶片組規劃 MCP85/89/99預計明年Q1量產(HKEPC)
NVIDIAは3種類の新チップセットを計画している。うち2種類がIntel向けでMCP89とMCP99と呼ばれ、残る1種類がAMD向けでMCP85となる。いずれも2010年第1四半期に登場すると言われている。
このうちMCP89と99に関してはAppleからのオーダーを引き続きうけることになるのではないかと今回の情報筋は指摘している。
Nvidia's Intel-prone MCP89, MCP99 chipsets set for Q1?(TechConnect Magazine)
NVIDIA全新Intel平台晶片組規劃 MCP85/89/99預計明年Q1量產(HKEPC)
NVIDIAは3種類の新チップセットを計画している。うち2種類がIntel向けでMCP89とMCP99と呼ばれ、残る1種類がAMD向けでMCP85となる。いずれも2010年第1四半期に登場すると言われている。
このうちMCP89と99に関してはAppleからのオーダーを引き続きうけることになるのではないかと今回の情報筋は指摘している。
Nvidia: We Do Not Expect Loss in Our Chipset Business Next Year.(X-bit labs)
NVIDIAのCEOは来年にチップセット事業を失うつもりはないと述べた。さらに、チップセットに関する“ビッグサプライズ”をIntelとNVIDIAの間で協議中だという。
「我々は来年にチップセット事業を失うつもりはない。現在、いくつかの素晴らしいプロジェクトが進行中である。ただ、来年はGPU向けの採用が増えるのではないかと思う」
来年になるとNVIDIAはOpteron向けのチップセットは販売できなくなり、IntelのCore i7, i5, i3及び次世代Atom―“Pineview”向けも同様に販売不可能である。
明らかにNVIDIAは現行世代のIntelおよびAMD CPU向けのチップセットについて述べている。以前、NVIDIAがIntelの次世代CPU(=“Nehalem”)向けの開発・生産について、Intelとの法的解決は済んだのかと質問したことがあったが、Huang氏はIntelの次世代GPU向けチップセットは開発していないと述べた。
「来年は」チップセット事業を失うつもりはないと述べているNVIDIAですが、同時にIntel, AMD CPU向けチップセットは現行世代向けのものともされており、このサードパーティチップセット事業に関してはあまり先は長くない印象を受けます。CULV向けIONなどで短期的に活路を見出すことは出来そうですが、世代が代わっていくと厳しくなりそうです。
NVIDIAのCEOは来年にチップセット事業を失うつもりはないと述べた。さらに、チップセットに関する“ビッグサプライズ”をIntelとNVIDIAの間で協議中だという。
「我々は来年にチップセット事業を失うつもりはない。現在、いくつかの素晴らしいプロジェクトが進行中である。ただ、来年はGPU向けの採用が増えるのではないかと思う」
来年になるとNVIDIAはOpteron向けのチップセットは販売できなくなり、IntelのCore i7, i5, i3及び次世代Atom―“Pineview”向けも同様に販売不可能である。
明らかにNVIDIAは現行世代のIntelおよびAMD CPU向けのチップセットについて述べている。以前、NVIDIAがIntelの次世代CPU(=“Nehalem”)向けの開発・生産について、Intelとの法的解決は済んだのかと質問したことがあったが、Huang氏はIntelの次世代GPU向けチップセットは開発していないと述べた。
「来年は」チップセット事業を失うつもりはないと述べているNVIDIAですが、同時にIntel, AMD CPU向けチップセットは現行世代向けのものともされており、このサードパーティチップセット事業に関してはあまり先は長くない印象を受けます。CULV向けIONなどで短期的に活路を見出すことは出来そうですが、世代が代わっていくと厳しくなりそうです。
Ion 2 to Have More Than Twice Ion’s Shaders?(Expreview.com)
ION 2 has 2X+ more shaders(Fudzilla)
IONの成功に引き続き、今年末にはION 2が登場するといわれている。ION 2は40nmプロセスで製造される。初代IONのStream processor数は16であったが新IONでは32となる。
“ION”はAtom向けのNVIDIA IGPを指しているような印象をときに受けますが、最近の情報ではNVIDIAはION(≒GeForce9400Mや9300Mなど)だけのものではなく、CULVなどでも使われうるとしています。
“ION 2”のStream Processor数は32以上になるといわれ、現行の“ION”(16 sp)の2倍以上となります。Stream Processor数が32というとGeForce 9500GT / 8600GTが該当し、IGPとしてはなかなかのグラフィック性能になりそうです。
Dual-Core CULV processorとION 2を組み合わせた小型ノートPCが欲しくなりますね。
ION 2 has 2X+ more shaders(Fudzilla)
IONの成功に引き続き、今年末にはION 2が登場するといわれている。ION 2は40nmプロセスで製造される。初代IONのStream processor数は16であったが新IONでは32となる。
“ION”はAtom向けのNVIDIA IGPを指しているような印象をときに受けますが、最近の情報ではNVIDIAはION(≒GeForce9400Mや9300Mなど)だけのものではなく、CULVなどでも使われうるとしています。
“ION 2”のStream Processor数は32以上になるといわれ、現行の“ION”(16 sp)の2倍以上となります。Stream Processor数が32というとGeForce 9500GT / 8600GTが該当し、IGPとしてはなかなかのグラフィック性能になりそうです。
Dual-Core CULV processorとION 2を組み合わせた小型ノートPCが欲しくなりますね。
NVIDIA IS NO MORE INTERESTED IN AMD CHIPSET(Xtreview.com)
既にここしばらくNVIDIAはAMD CPU向けのチップセットをリリースしていない。最後のチップセットはnForce980a SLIになるが、基本的には以前のチップセット(=nForce780a SLI)と代わらない。
AMDがATiと合併してからは、NVIDIAはAMD CPU向けのチップセットの拡大にもはや興味がなくなってしまったようで、Intel CPU向けに集中することになったという。
だが、関連筋の報道によると、Intel CPU向けチップセットの開発もあまり形になっていない。NVIDIAはDMIをサポートするIntel CPU向けのチップセットを作るためのライセンスを獲得できていない。QPIバスのLGA1366プラットフォーム向けはもともとチップセット開発予定はない。
しかしその一方で、Computex 2009ではSLIをサポートするLGA1156マザーボードが多数展示されていた。LGA1156プラットフォームはIntel 5 seriesチップセットでSLIをサポートできるようになるのだろう。
Socket939からAM2の初期まではNVIDIA製チップセットが全盛の時期でした。特にnForce4シリーズを使ったことがあるという人は多いのではないでしょうか。
AMDがATiと合併して690Gが出てきたころから風向きが変わり、7 seiresが登場してからは、すっかりAMD向けnForceの影は薄くなってしまいました。
既にここしばらくNVIDIAはAMD CPU向けのチップセットをリリースしていない。最後のチップセットはnForce980a SLIになるが、基本的には以前のチップセット(=nForce780a SLI)と代わらない。
AMDがATiと合併してからは、NVIDIAはAMD CPU向けのチップセットの拡大にもはや興味がなくなってしまったようで、Intel CPU向けに集中することになったという。
だが、関連筋の報道によると、Intel CPU向けチップセットの開発もあまり形になっていない。NVIDIAはDMIをサポートするIntel CPU向けのチップセットを作るためのライセンスを獲得できていない。QPIバスのLGA1366プラットフォーム向けはもともとチップセット開発予定はない。
しかしその一方で、Computex 2009ではSLIをサポートするLGA1156マザーボードが多数展示されていた。LGA1156プラットフォームはIntel 5 seriesチップセットでSLIをサポートできるようになるのだろう。
Socket939からAM2の初期まではNVIDIA製チップセットが全盛の時期でした。特にnForce4シリーズを使ったことがあるという人は多いのではないでしょうか。
AMDがATiと合併して690Gが出てきたころから風向きが変わり、7 seiresが登場してからは、すっかりAMD向けnForceの影は薄くなってしまいました。
Nvidia To Unveil MCP89E Chipset For Centrino 2(VR-Zone)
Nvidia prepping DDR3-only MCP89E chipset for Centrino 2 laptops(TechConnect Magazine)
NVIDIAはCentrino 2向けにDDR3メモリをサポートするMCP89Eを投入する。MCP89Eは同様にCentirno 2向けであるMCP79と共通点がいくつかあり、両者ともにpin互換である。
Nvidia prepping DDR3-only MCP89E chipset for Centrino 2 laptops(TechConnect Magazine)
NVIDIAはCentrino 2向けにDDR3メモリをサポートするMCP89Eを投入する。MCP89Eは同様にCentirno 2向けであるMCP79と共通点がいくつかあり、両者ともにpin互換である。
Nvidia Preparing MCP82 XE Chipset for AMD AM3 CPUs(VR-Zone)
NVIDIAはMCP82XEチップセットを今月末にnForce980a SLIとしてローンチする。
MCP82XEは基本的にはMCP72XEと同じ仕様となり、違いはSocketAM3 CPUへの対応のみとなる。
◇MCP82XE
・PCI-Express 2.0
・HyperTransport 3.0
・Hybid SLI対応
・Triple/Quad SLI対応
・USB 2.0:12
・S-ATA 3.0Gbps:6
・Gigabit Ethernet
・HD-Audio
PCI-Express 2.0のレーン構成はVR-Zoneの図を見るとx16 / x1 / x1 / x1となっています。x16レーンが1本しか出ていないように見えますが、nForce780a SLIと同じ仕様のものならば、ここにnForce200をかませてQuad SLIを実現するのでしょう。
NVIDIAはMCP82XEチップセットを今月末にnForce980a SLIとしてローンチする。
MCP82XEは基本的にはMCP72XEと同じ仕様となり、違いはSocketAM3 CPUへの対応のみとなる。
◇MCP82XE
・PCI-Express 2.0
・HyperTransport 3.0
・Hybid SLI対応
・Triple/Quad SLI対応
・USB 2.0:12
・S-ATA 3.0Gbps:6
・Gigabit Ethernet
・HD-Audio
PCI-Express 2.0のレーン構成はVR-Zoneの図を見るとx16 / x1 / x1 / x1となっています。x16レーンが1本しか出ていないように見えますが、nForce780a SLIと同じ仕様のものならば、ここにnForce200をかませてQuad SLIを実現するのでしょう。




