◇X58マザーの写真
Intel X58 Tylersburg Mainboards Pictured(VR-Zone)
[ComputeX’08] Other x58 mobos follow(Expreview.com)
掲載されているのは以下のマザー。
・Foxconn Renaissance
・MSI Tylersburg Diamond
・Abit IX58-MAX
・ASUS T6T-VC1
・Gigabyte GA-36S-Extreme
・Intel DX58SO
・Mitac XE10TX
いずれのマザーもPCI-Express x16スロットを複数(2〜4本)搭載しており、ハイエンド向けの印象を受けます。チップセットの冷却方法はヒートシンクのみあるいはヒートパイプ併用となっており、ファンは搭載されていません。
Intel X58 Tylersburg Mainboards Pictured(VR-Zone)
[ComputeX’08] Other x58 mobos follow(Expreview.com)
掲載されているのは以下のマザー。
・Foxconn Renaissance
・MSI Tylersburg Diamond
・Abit IX58-MAX
・ASUS T6T-VC1
・Gigabyte GA-36S-Extreme
・Intel DX58SO
・Mitac XE10TX
いずれのマザーもPCI-Express x16スロットを複数(2〜4本)搭載しており、ハイエンド向けの印象を受けます。チップセットの冷却方法はヒートシンクのみあるいはヒートパイプ併用となっており、ファンは搭載されていません。
Three Intel chipsets to see price increase due to Sichuan quake(DigiTimes)
マザーボードメーカー筋の情報によると、Intelのチップセット―G31, G33, 945GCの3種類が先週中国で起きた四川大地震の影響で値上がりしているようである。
四川にあるIntelのパッケージングおよび試験を行う工場そのものは地震では影響はなかったものの、運送手段・経路に大きな打撃を与えている。上記の3チップセットはデスクトップ向けチップセットの45%を占めていると見積もられ、今後不足が懸念される。
945GCは1000個ロット時の価格が$15から$18〜19に、G31は$23から$25〜27に、G33は$28から$31に上がっている。
しかしこれらの値上がりは、マザーボードメーカーがシェアを調整することにより吸収されるといい、チャネルでの価格の変化もなさそうということである。
まずは四川大地震で被害に会われた方のご冥福をお祈りいたします。
マザーボードメーカー筋の情報によると、Intelのチップセット―G31, G33, 945GCの3種類が先週中国で起きた四川大地震の影響で値上がりしているようである。
四川にあるIntelのパッケージングおよび試験を行う工場そのものは地震では影響はなかったものの、運送手段・経路に大きな打撃を与えている。上記の3チップセットはデスクトップ向けチップセットの45%を占めていると見積もられ、今後不足が懸念される。
945GCは1000個ロット時の価格が$15から$18〜19に、G31は$23から$25〜27に、G33は$28から$31に上がっている。
しかしこれらの値上がりは、マザーボードメーカーがシェアを調整することにより吸収されるといい、チャネルでの価格の変化もなさそうということである。
まずは四川大地震で被害に会われた方のご冥福をお祈りいたします。
Computex 2008 Intel P45 has issues with CrossFire(ocworkbench.com)
Intel P45 boards said to have CrossFire problems(TechConnect Magazine)
Intel P45が出荷に向けて準備が進められているが、そのテストの段階でいくつか問題が浮上してきている。
CrossFireがCatalyst 8.4ドライバでうまく動作しないようなのだ。
スクリーンはブラックアウトしたままである。おそらくBIOSかドライバの問題でIntelとAMD(ATi)双方が解決する必要があるだろう。
P45のリリースは来月が予定されていますが、それまでに解決して欲しいものです。
Intel P45 boards said to have CrossFire problems(TechConnect Magazine)
Intel P45が出荷に向けて準備が進められているが、そのテストの段階でいくつか問題が浮上してきている。
CrossFireがCatalyst 8.4ドライバでうまく動作しないようなのだ。
スクリーンはブラックアウトしたままである。おそらくBIOSかドライバの問題でIntelとAMD(ATi)双方が解決する必要があるだろう。
P45のリリースは来月が予定されていますが、それまでに解決して欲しいものです。
Intel X58 to be the first Nehalem desktop chipset(TechCOnnect Magazine)
Intel’s first Nehalem mobo is X58(Expreview.com)
Intelは2008年第4四半期に45nmプロセスの“Nehalem”を登場させる。
このデスクトップ向け“Nehalem”こと“Bloomfield”をサポートするのが“Tylersburg”チップセットことX58チップセットである。X58はICH-10サウスブリッジと組み合わされ、SocketはLGA1366に対応する。
X58は3-channel DDR3-1333に対応する。またPCI-Express 2.0 x16スロットを2または4本搭載し、2本の時はPCIe 2.0 x16レーン2本、4本の時はPCIe 2.0 x8レーン4本で動作する。
Expreview.comには以前リークした“Bloomfield”対応マザーの写真が掲載されています。
・・・クーラー固定方式はリテンション方式にしていただけませんかね? プッシュピンは嫌・・・。
Intel’s first Nehalem mobo is X58(Expreview.com)
Intelは2008年第4四半期に45nmプロセスの“Nehalem”を登場させる。
このデスクトップ向け“Nehalem”こと“Bloomfield”をサポートするのが“Tylersburg”チップセットことX58チップセットである。X58はICH-10サウスブリッジと組み合わされ、SocketはLGA1366に対応する。
X58は3-channel DDR3-1333に対応する。またPCI-Express 2.0 x16スロットを2または4本搭載し、2本の時はPCIe 2.0 x16レーン2本、4本の時はPCIe 2.0 x8レーン4本で動作する。
Expreview.comには以前リークした“Bloomfield”対応マザーの写真が掲載されています。
・・・クーラー固定方式はリテンション方式にしていただけませんかね? プッシュピンは嫌・・・。
Intel to launch 4-series chipsets at Computex 2008(DigiTimes)
マザーボードメーカー筋の情報によると、Intelは4 series(“Eaglelake”)をComputexで公式ローンチし、その後6月の第3週にマザーボードメーカーが搭載マザーボードの出荷を開始するようだ。
最初に出荷される4 seriesのチップセットはP45とP43で、これらはPCI-Expressの互換性の問題が以前報じられていたが既に問題は解消している。
一方、グラフィックコア内蔵のG45とG43は2〜3週間遅れる。これはVC-1デコードの問題の解消と、グラフィックコアの周波数を800MHzに上げるためである。
同様に、エンタープライズ向けのQ45とQ43も現在のB2 revision(A2 revisionの間違い?)でVT-d使用時に不安定になる問題が見つかったため、2〜3週間遅れる。A3 revisionのチップは7月の第2週に出荷開始となる予定だ。
以前、G45とG43にはグラフィックコアの周波数が667MHzのA2 revisionとVC-1デコードの問題を修正しグラフィックコアの周波数を800MHzとしたA3 revisionがあるという話がありました。これらが混在すると非常に紛らわしいことになりますが、今回の情報を見る限り、実際に出荷されるのはA3 revisionだけのようで、A2かA3かで悩む必要はなさそうです。G45を考えていた人にとっては一安心でしょう。
(過去の関連エントリー)
“Eaglelake”のグラフィックコアの周波数(2008年4月9日)
マザーボードメーカー筋の情報によると、Intelは4 series(“Eaglelake”)をComputexで公式ローンチし、その後6月の第3週にマザーボードメーカーが搭載マザーボードの出荷を開始するようだ。
最初に出荷される4 seriesのチップセットはP45とP43で、これらはPCI-Expressの互換性の問題が以前報じられていたが既に問題は解消している。
一方、グラフィックコア内蔵のG45とG43は2〜3週間遅れる。これはVC-1デコードの問題の解消と、グラフィックコアの周波数を800MHzに上げるためである。
同様に、エンタープライズ向けのQ45とQ43も現在のB2 revision(A2 revisionの間違い?)でVT-d使用時に不安定になる問題が見つかったため、2〜3週間遅れる。A3 revisionのチップは7月の第2週に出荷開始となる予定だ。
以前、G45とG43にはグラフィックコアの周波数が667MHzのA2 revisionとVC-1デコードの問題を修正しグラフィックコアの周波数を800MHzとしたA3 revisionがあるという話がありました。これらが混在すると非常に紛らわしいことになりますが、今回の情報を見る限り、実際に出荷されるのはA3 revisionだけのようで、A2かA3かで悩む必要はなさそうです。G45を考えていた人にとっては一安心でしょう。
(過去の関連エントリー)
“Eaglelake”のグラフィックコアの周波数(2008年4月9日)
Rumour control: P45 will be last LGA775 chipset(Custom PC)
Rumour control: P45 will be last LGA775 chipset(VR-Zone Forum)
とある大手マザーボードメーカーが言うにはP45はマザーボードメーカーにとって最も重要なチップセットになるという。
LGA775はNetBurstからCore2までの橋渡しとなり、よい時代を築いてきた。しかし、次に登場するP45チップセットはLGA775をサポートする最後のチップセットになるという。
P45がLGA775最後のチップセットになるというのは“Nehalem”のリーク写真などを見ていれば、何も驚くようなことでもない。しかしとあるマザーボードメーカーの匿名の情報によると、Intelの新Socket移行がP45をとてもポピュラーなチップセットにするという。
「P45チップセットはマザーボードメーカーにとって非常に重要なものとなる」ととあるマザーボードメーカーは語る。P45はLGA775最後のチップセットとなる。これはつまり、P45が非常に長い寿命をもち、巨大なシェアを有するということだ。このマザーボードメーカーは(P45マザーの)設計により多くのリソースをそそいでおり、BIOSなども長い間供給されるだろうという。
“Nehalem”からはLGA1366またはLGA1160となります。
なのでP45がLGA775最後のチップセットというのはそれほど驚くことでもないでしょう。Socket478最後のチップセット865PのようにP45も長命なチップセットになるのではないでしょうか(尤も865Pの場合はLGA775でも使用されましたが、P45の場合はLGA1366 / 1160で使用されることはまずないでしょう)。
Rumour control: P45 will be last LGA775 chipset(VR-Zone Forum)
とある大手マザーボードメーカーが言うにはP45はマザーボードメーカーにとって最も重要なチップセットになるという。
LGA775はNetBurstからCore2までの橋渡しとなり、よい時代を築いてきた。しかし、次に登場するP45チップセットはLGA775をサポートする最後のチップセットになるという。
P45がLGA775最後のチップセットになるというのは“Nehalem”のリーク写真などを見ていれば、何も驚くようなことでもない。しかしとあるマザーボードメーカーの匿名の情報によると、Intelの新Socket移行がP45をとてもポピュラーなチップセットにするという。
「P45チップセットはマザーボードメーカーにとって非常に重要なものとなる」ととあるマザーボードメーカーは語る。P45はLGA775最後のチップセットとなる。これはつまり、P45が非常に長い寿命をもち、巨大なシェアを有するということだ。このマザーボードメーカーは(P45マザーの)設計により多くのリソースをそそいでおり、BIOSなども長い間供給されるだろうという。
“Nehalem”からはLGA1366またはLGA1160となります。
なのでP45がLGA775最後のチップセットというのはそれほど驚くことでもないでしょう。Socket478最後のチップセット865PのようにP45も長命なチップセットになるのではないでしょうか(尤も865Pの場合はLGA775でも使用されましたが、P45の場合はLGA1366 / 1160で使用されることはまずないでしょう)。
Intel has fixed P45 PCIe problem(Fudzilla)
Intelはいくつかのグラフィックカードで発生したPCI-Express互換性の問題を修正したようだ。しかし、Intelはこの問題を新リビジョンで解決したわけではなく、既存のリビジョンをアップデートして解決したようである。
Intelがマザーボードメーカーに通知したところによると、最終バージョンはアップデートされたA2リビジョンとなるようだ。
何はともあれ、製品版ではこの問題は解決されているようで一安心です。
Intelはいくつかのグラフィックカードで発生したPCI-Express互換性の問題を修正したようだ。しかし、Intelはこの問題を新リビジョンで解決したわけではなく、既存のリビジョンをアップデートして解決したようである。
Intelがマザーボードメーカーに通知したところによると、最終バージョンはアップデートされたA2リビジョンとなるようだ。
何はともあれ、製品版ではこの問題は解決されているようで一安心です。
Eaglelake A-3 raise G43/45 graphic clock to 800MHz(Expreview.com)
Intelによれば“Eaglelake”の開発は順調でリリース日も変更されていないという。しかし初期にローンチされるG45, G43はRevision A2となりグラフィックコアの周波数は667MHzとなる。またG45はVC-1のハードウェアでコードをサポートしない。
このRevision A2の後、Intelは“Eaglelake”を拡張子Revision A3をリリースする。このRevision A3ではG45, G43にあるいくつかの小さなバグが修正されるのに加え、グラフィックコアの周波数が800MHzに引き上げられ、さらにG45ではVC-1のハードウェアでコードに対応するようになる。
Intelは“Eaglelake”のサンプルを既に登場させているが、Revision A3のサンプルに関しては何時になるか明らかにしていない。P45, P43, G45, G43の大量生産は第16週に開始され、対応グラフィックドライバがパートナーにリリースされるのは翌週の第17週となる。だが開発中のドライバは魅力的なものではない。なぜならローンチ時のグラフィックドライバはOpenGL 1.5のみに対応し、OpenGL 2.0には非対応となる。OpenGL 2.0への対応は第3四半期の新ドライバリリースを待つ必要がある。
Revision A3でずいぶんと仕様が変わるようです。これをそのままG45, G43の型番ままで出されるとRevision A2の製品と非常に紛らわしいことになります。ここはぜひとも気を利かせてRevision A3のものは型番をG46, G44等に変更してもらいたいものです。
しかし800MHzというのはかなりの高周波数となりますね。
Intelによれば“Eaglelake”の開発は順調でリリース日も変更されていないという。しかし初期にローンチされるG45, G43はRevision A2となりグラフィックコアの周波数は667MHzとなる。またG45はVC-1のハードウェアでコードをサポートしない。
このRevision A2の後、Intelは“Eaglelake”を拡張子Revision A3をリリースする。このRevision A3ではG45, G43にあるいくつかの小さなバグが修正されるのに加え、グラフィックコアの周波数が800MHzに引き上げられ、さらにG45ではVC-1のハードウェアでコードに対応するようになる。
Intelは“Eaglelake”のサンプルを既に登場させているが、Revision A3のサンプルに関しては何時になるか明らかにしていない。P45, P43, G45, G43の大量生産は第16週に開始され、対応グラフィックドライバがパートナーにリリースされるのは翌週の第17週となる。だが開発中のドライバは魅力的なものではない。なぜならローンチ時のグラフィックドライバはOpenGL 1.5のみに対応し、OpenGL 2.0には非対応となる。OpenGL 2.0への対応は第3四半期の新ドライバリリースを待つ必要がある。
Revision A3でずいぶんと仕様が変わるようです。これをそのままG45, G43の型番ままで出されるとRevision A2の製品と非常に紛らわしいことになります。ここはぜひとも気を利かせてRevision A3のものは型番をG46, G44等に変更してもらいたいものです。
しかし800MHzというのはかなりの高周波数となりますね。
Intel to ready DirectX 10 driver around end of April(DigiTimes)
Intelは内蔵グラフィックチップセットのDirectX 10ドライバを4月末前後にアナウンスすることを計画しているようだ。
G35チップセットは本来、昨年にNative Direct X10対応製品としてリリースされるはずだった。しかし、ドライバの問題で、製品だけがDirectX 10非対応の状態でリリースされた。
新しいVersion 15.9のドライバではG45, GM45のサポートが追加されるほか、デスクトップ向けのG35、ノートPC向けのGM965, GL960でもDirectX 10に対応できるようになる。しかしハード的にはDirectX 10に対応できるとされているデスクトップ向けのG965に関しては、このドライバでのDirectX 10対応化対象外となる。
IntelはDirectX 10対応のドライバをつくるのに悪戦苦闘していたようですが、ようやく完成し、DirectX 10対応のIGP群も日の目を見ることになりそうです。
Intelは内蔵グラフィックチップセットのDirectX 10ドライバを4月末前後にアナウンスすることを計画しているようだ。
G35チップセットは本来、昨年にNative Direct X10対応製品としてリリースされるはずだった。しかし、ドライバの問題で、製品だけがDirectX 10非対応の状態でリリースされた。
新しいVersion 15.9のドライバではG45, GM45のサポートが追加されるほか、デスクトップ向けのG35、ノートPC向けのGM965, GL960でもDirectX 10に対応できるようになる。しかしハード的にはDirectX 10に対応できるとされているデスクトップ向けのG965に関しては、このドライバでのDirectX 10対応化対象外となる。
IntelはDirectX 10対応のドライバをつくるのに悪戦苦闘していたようですが、ようやく完成し、DirectX 10対応のIGP群も日の目を見ることになりそうです。
