AMD readies 2 desktop platforms for May 2010(DigiTimes)
AMDは次世代のハイエンドデスクトップ向けプラットフォームである“Leo”、及びメインストリームデスクトップ向けプラットフォームである“Dorado”を2010年5月にリリースすることを計画している。
“Leo”は45nmのPhenom IIシリーズまたは6-coreの“Thuban”と890FXまたは890GX(RD890)+SB850、Radeon HD 5000シリーズので構成される。
“Dorado”はAthlon IIと880G(RS880P)+SB810、Radeon HD 5000シリーズで構成される。
AMDは次世代のハイエンドデスクトップ向けプラットフォームである“Leo”、及びメインストリームデスクトップ向けプラットフォームである“Dorado”を2010年5月にリリースすることを計画している。
“Leo”は45nmのPhenom IIシリーズまたは6-coreの“Thuban”と890FXまたは890GX(RD890)+SB850、Radeon HD 5000シリーズので構成される。
“Dorado”はAthlon IIと880G(RS880P)+SB810、Radeon HD 5000シリーズで構成される。
AMD to launch Congo platform in early November 2009 timeframe(DigiTimes)
AMD will launch second-gen ultra thin notebook platform(INPAI.com.cn)
AMDは超薄型ノートPC向けの“Congo”プラットフォームのローンチを10月末から11月初旬にかけての時期に計画している。もともとの計画では7月末にローンチされる予定だったが、超薄型ノートPCの需要が予想よりも弱かったため、この時期に延期された。
AMDの次世代超薄型ノートPC向けプラットフォーム―“Congo”はCPUとしてDaul-CoreのTurion Neo X2 L625またはAthlon Neo X2 L335 / L325、あるいはSingle-CoreのAthlon Neo MV-40が用意され、チップセットはM780Gが使われる。
AMD will launch second-gen ultra thin notebook platform(INPAI.com.cn)
AMDは超薄型ノートPC向けの“Congo”プラットフォームのローンチを10月末から11月初旬にかけての時期に計画している。もともとの計画では7月末にローンチされる予定だったが、超薄型ノートPCの需要が予想よりも弱かったため、この時期に延期された。
AMDの次世代超薄型ノートPC向けプラットフォーム―“Congo”はCPUとしてDaul-CoreのTurion Neo X2 L625またはAthlon Neo X2 L335 / L325、あるいはSingle-CoreのAthlon Neo MV-40が用意され、チップセットはM780Gが使われる。
Zambezi and Lynx platforms from AMD arrive in 2011(SemiAccurate)
AMD will release Scorpius platform in 2011(INPAI.com.cn)
AMDの2011年のデスクトップ向けプラットフォームは“Scorpius”と“Lynx”と呼ばれており、それぞれEnthusiast向けとメインストリーム向けとなる。
“Scorpius”は現行の“Dragon”および2010年の“Leo”に続くプラットフォームである。2010年の“Leo”ではCPUに“Deneb”の派生となる6-core CPUの“Thuban”とRD890+SB850チップセットが使われる。さらにDirectX 11対応のGPUが加わる。
これに“Scorpius”が2011年に予定されているが、CPUは32nmの“Zambezi”となる。“Zambezi”は4-core以上のCPUコアとDDR3対応メモリコントローラを有する。対応SocketはSocketAM3 Revision 2となる。このプラットフォームではRV9xx世代のGPUが組み合わされる。
AMD will release Scorpius platform in 2011(INPAI.com.cn)
AMDの2011年のデスクトップ向けプラットフォームは“Scorpius”と“Lynx”と呼ばれており、それぞれEnthusiast向けとメインストリーム向けとなる。
“Scorpius”は現行の“Dragon”および2010年の“Leo”に続くプラットフォームである。2010年の“Leo”ではCPUに“Deneb”の派生となる6-core CPUの“Thuban”とRD890+SB850チップセットが使われる。さらにDirectX 11対応のGPUが加わる。
これに“Scorpius”が2011年に予定されているが、CPUは32nmの“Zambezi”となる。“Zambezi”は4-core以上のCPUコアとDDR3対応メモリコントローラを有する。対応SocketはSocketAM3 Revision 2となる。このプラットフォームではRV9xx世代のGPUが組み合わされる。
Nvidia doesn’t plans new AMD chipsets(Fudzilla)
NVIDIAは“Lynnfield”などDMI対応チップセットをキャンセルしたが、さらにAMD向けの新型チップセットに関してもこの先の計画はないようだ。
Drew Henry氏によるとAMD CPU向けの事業の状態は悪く、市場が縮小しているため、今後AMD CPU向けのチップセットを開発し続けてもメリットがないという。要するに採算が取れないということである。
キャンセルされたDMI対応チップセットであるMCP99とともにAMD CPU向けチップセットとしてMCP85という名前が以前報じられましたが、これも消えてしまったようです。残るのはMCP89でこれがION 2とでもなるのでしょう。ただ、ION 2といえどいつまでもP4 busのCore2系や“Diamondville”が残るわけでもないので、こちらも先が見えてしまっています。
・・・4年前こうなることを誰が予想しえただろうか。
nForce4 SLIマザーとSocket939のAthlon64 X2 4400+、とって置けばよかったかな。
NVIDIAは“Lynnfield”などDMI対応チップセットをキャンセルしたが、さらにAMD向けの新型チップセットに関してもこの先の計画はないようだ。
Drew Henry氏によるとAMD CPU向けの事業の状態は悪く、市場が縮小しているため、今後AMD CPU向けのチップセットを開発し続けてもメリットがないという。要するに採算が取れないということである。
キャンセルされたDMI対応チップセットであるMCP99とともにAMD CPU向けチップセットとしてMCP85という名前が以前報じられましたが、これも消えてしまったようです。残るのはMCP89でこれがION 2とでもなるのでしょう。ただ、ION 2といえどいつまでもP4 busのCore2系や“Diamondville”が残るわけでもないので、こちらも先が見えてしまっています。
・・・4年前こうなることを誰が予想しえただろうか。
nForce4 SLIマザーとSocket939のAthlon64 X2 4400+、とって置けばよかったかな。
AMD Dorado platform relies on RS880P(Fudzilla)
2010年にAMDはエンスージアスト向けのデスクトッププラットフォームである“Dragon”を“Leo”で置き換えるが、メインストリーム向けの“Pisces”は“Dorado”で置き換えられるようだ。
“Dorado”を構成するCPUはAthlon II X4, X3, X2である。Athlon IIシリーズは45nmで製造され、SocketAM3に対応する。
“Dorado”のチップセットはRS880Pで、DirectX 10.1対応のグラフィックコアを内蔵する。このグラフィックコアはRadeon HD 4000世代のものとなり、UVD 2とAsymmetric Hybrid CrossFireをサポートする。コア周波数は560MHzとなるようだ。
サウスブリッジはSB810で16のUSBポートとS-ATA 3.0Gbpsをサポートする。
SB8x0はS-ATA 6.0Gbpsをサポートするというのがもっぱらの情報でしたが、ここではS-ATA 3.0Gbpsとなっています。単なる書き間違いならいいのですが、これが事実なら退化した印象をぬぐえません。
2010年にAMDはエンスージアスト向けのデスクトッププラットフォームである“Dragon”を“Leo”で置き換えるが、メインストリーム向けの“Pisces”は“Dorado”で置き換えられるようだ。
“Dorado”を構成するCPUはAthlon II X4, X3, X2である。Athlon IIシリーズは45nmで製造され、SocketAM3に対応する。
“Dorado”のチップセットはRS880Pで、DirectX 10.1対応のグラフィックコアを内蔵する。このグラフィックコアはRadeon HD 4000世代のものとなり、UVD 2とAsymmetric Hybrid CrossFireをサポートする。コア周波数は560MHzとなるようだ。
サウスブリッジはSB810で16のUSBポートとS-ATA 3.0Gbpsをサポートする。
SB8x0はS-ATA 6.0Gbpsをサポートするというのがもっぱらの情報でしたが、ここではS-ATA 3.0Gbpsとなっています。単なる書き間違いならいいのですが、これが事実なら退化した印象をぬぐえません。
A New Platform Embedded Chipset Offering Flexibility
and Reliability for Today’s Enterprise Applications(AMD / PDFファイル)
AMD launches indigenous server platform(TG Daily)
AMD Delivers New Platform Solution for Enterprise-Class Embedded Systems(techPowerUp!)
AMD Delivers New Platform Solution for Enterprise-Class Embedded Systems(NordicHardware)
Enbedded Systems ConferenceでAMDはエンタープライズクラスの組み込み向けプラットフォームとして4-core Opteronと新型のサーバー向けチップセットであるSR5690 / SP5100をまもなく登場させるとアナウンスした。7モデルあるOpteronはそれぞれ3段階の消費電力帯に分類されており、ここに低消費電力なチップセットを組み合わせることにより、ハイエンド組み込みベンダーはPerformance-per-wattを高めることができるという。
and Reliability for Today’s Enterprise Applications(AMD / PDFファイル)
AMD launches indigenous server platform(TG Daily)
AMD Delivers New Platform Solution for Enterprise-Class Embedded Systems(techPowerUp!)
AMD Delivers New Platform Solution for Enterprise-Class Embedded Systems(NordicHardware)
Enbedded Systems ConferenceでAMDはエンタープライズクラスの組み込み向けプラットフォームとして4-core Opteronと新型のサーバー向けチップセットであるSR5690 / SP5100をまもなく登場させるとアナウンスした。7モデルあるOpteronはそれぞれ3段階の消費電力帯に分類されており、ここに低消費電力なチップセットを組み合わせることにより、ハイエンド組み込みベンダーはPerformance-per-wattを高めることができるという。
AMD 800 Series Chipsets Launch Schedule(VR-Zone)
VR-Zoneでは2010年第2四半期までにリリースされるAMD 800シリーズチップセットのラインナップ・ロードマップを入手した。
AMD 890FX, 890GX+SB850はエンスージアスト向けの“Leo”プラットフォームの構成要素となり、2010年4月にローンチされる。AMD 890FX, 890GX+SB850は現行のAMD 790FX, 790GX+SB750の後継となる。
AMD 880G+SB810はメインストリーム向けの“Dorado”プラットフォーム用で2010年5月に登場し、AMD 785G+SB710チップセットを置き換える。AMD 880Gは内蔵グラフィックの性能が向上し、おそらくはDirectX 11に対応してくるのではないかと推測している。そして次世代のATi Hybrid graphics technologyを搭載することになるだろう。AMD 880G搭載マザーボードはクロックジェネレータとBroadcom MACが内蔵されるために、価格は安価に抑えられるものと思われる。
まだ推測の域を出ていないようですがAMD 800系のIGPではDirectX 11対応のIGPが搭載される可能性があるようです。AMDの過去のチップセットを振り返ると690GでDirectX 9.0、700系でDirectX 10(10.1)、そして今度の800系でDirectX 11と百の位できれいにDirectXへの対応の程度が区別されます。
AMD 890FX, 890GX+SB850は今年11月にDVTサンプルが登場、大量生産は2010年2月、ローンチは2010年4月となります。AMD 880G+SB810はDVTサンプルは今年10月ですが大量生産は2010年4月予定で、ローンチは2010年5月となるようです。
余談ですがRS880といった場合は現行のAMD 785Gを表すことが多いようです。今までコードネームRSxxxと製品名のAMD xxxの百の位は一致していたことが多いために少々紛らわしく、また違和感があります。
VR-Zoneでは2010年第2四半期までにリリースされるAMD 800シリーズチップセットのラインナップ・ロードマップを入手した。
AMD 890FX, 890GX+SB850はエンスージアスト向けの“Leo”プラットフォームの構成要素となり、2010年4月にローンチされる。AMD 890FX, 890GX+SB850は現行のAMD 790FX, 790GX+SB750の後継となる。
AMD 880G+SB810はメインストリーム向けの“Dorado”プラットフォーム用で2010年5月に登場し、AMD 785G+SB710チップセットを置き換える。AMD 880Gは内蔵グラフィックの性能が向上し、おそらくはDirectX 11に対応してくるのではないかと推測している。そして次世代のATi Hybrid graphics technologyを搭載することになるだろう。AMD 880G搭載マザーボードはクロックジェネレータとBroadcom MACが内蔵されるために、価格は安価に抑えられるものと思われる。
まだ推測の域を出ていないようですがAMD 800系のIGPではDirectX 11対応のIGPが搭載される可能性があるようです。AMDの過去のチップセットを振り返ると690GでDirectX 9.0、700系でDirectX 10(10.1)、そして今度の800系でDirectX 11と百の位できれいにDirectXへの対応の程度が区別されます。
AMD 890FX, 890GX+SB850は今年11月にDVTサンプルが登場、大量生産は2010年2月、ローンチは2010年4月となります。AMD 880G+SB810はDVTサンプルは今年10月ですが大量生産は2010年4月予定で、ローンチは2010年5月となるようです。
余談ですがRS880といった場合は現行のAMD 785Gを表すことが多いようです。今までコードネームRSxxxと製品名のAMD xxxの百の位は一致していたことが多いために少々紛らわしく、また違和感があります。
AMD 890FX launch is April 2010(Fudzilla)
AMDは890FXチップセットを遅らせた。サンプルは9月に登場するものの、生産開始は2010年1月まで始まらない。つまり、1四半期ほど後ろにずれた形となるが、全てがうまくいけば、2010年2月に大量生産となるようだ。
現在のところ890FXのローンチは4月予定で、CeBITの時期でないのが目を引く。CeBITは3月第1週に開催され、AMDはしばしばこの時期に新チップセットをローンチしていた。
チップセット部門のVPであったPhil Eisler氏がNVIDIAに移動しており、これがAMDのチップセット戦略にある程度の影響を与えた可能性はある。
AMDは現在のところこのチップセットをAMD 890FXと呼んでいるが、公式製品名はまだ決定していない。ただ、最終的に890FXとなる可能性は高そうである。
逆に言えばノースブリッジ機能に関しては現行の790FXでも何とかなってしまうともいえます。既に790FXの時点でPCI-Express 2.0に対応しており、4-way CrossFireを構築できるだけの十分なレーン数も持っています。
次の世代の単体チップセットはサウスブリッジの機能の改良(最も注目されるのがS-ATA 6.0Gbpsへの対応)がメインとなりそうです。
IGPに関してはDirectX 10.1への対応をまず進めることになるでしょう。先日登場した785Gに続き、790GXのDirectX 10.1対応版がそのうち登場するのではないでしょうか。
AMDは890FXチップセットを遅らせた。サンプルは9月に登場するものの、生産開始は2010年1月まで始まらない。つまり、1四半期ほど後ろにずれた形となるが、全てがうまくいけば、2010年2月に大量生産となるようだ。
現在のところ890FXのローンチは4月予定で、CeBITの時期でないのが目を引く。CeBITは3月第1週に開催され、AMDはしばしばこの時期に新チップセットをローンチしていた。
チップセット部門のVPであったPhil Eisler氏がNVIDIAに移動しており、これがAMDのチップセット戦略にある程度の影響を与えた可能性はある。
AMDは現在のところこのチップセットをAMD 890FXと呼んでいるが、公式製品名はまだ決定していない。ただ、最終的に890FXとなる可能性は高そうである。
逆に言えばノースブリッジ機能に関しては現行の790FXでも何とかなってしまうともいえます。既に790FXの時点でPCI-Express 2.0に対応しており、4-way CrossFireを構築できるだけの十分なレーン数も持っています。
次の世代の単体チップセットはサウスブリッジの機能の改良(最も注目されるのがS-ATA 6.0Gbpsへの対応)がメインとなりそうです。
IGPに関してはDirectX 10.1への対応をまず進めることになるでしょう。先日登場した785Gに続き、790GXのDirectX 10.1対応版がそのうち登場するのではないでしょうか。
AMD preps 795GX chipset(VR-Zone Forum)
Donanimhaber.comによると、AMDは来週中にAMD 795GXと呼ばれる新型チップセットをローンチすると言う。AMD 790GXは785Gの高周波数版で、790GXのようにCrossFire Xをサポートすると言う。なお、使用されるサウスブリッジはSB750になるという。
AMD 785GはコードネームはRS880と呼ばれていました。RS880にはRS880Dという派生版があることが前から言われており、これがAMD 795GXになると思われます。ただ、以前の情報ではRS880Dはもう少し遅く、今年末か来年初頭の登場と言われていました。ひょっとするとIGPをDirectX 10.1対応のものに切り替えるため、サウスブリッジのSB8x0の完成を待たずにノースブリッジを先行させることにしたのかもしれません。
Donanimhaber.comによると、AMDは来週中にAMD 795GXと呼ばれる新型チップセットをローンチすると言う。AMD 790GXは785Gの高周波数版で、790GXのようにCrossFire Xをサポートすると言う。なお、使用されるサウスブリッジはSB750になるという。
AMD 785GはコードネームはRS880と呼ばれていました。RS880にはRS880Dという派生版があることが前から言われており、これがAMD 795GXになると思われます。ただ、以前の情報ではRS880Dはもう少し遅く、今年末か来年初頭の登場と言われていました。ひょっとするとIGPをDirectX 10.1対応のものに切り替えるため、サウスブリッジのSB8x0の完成を待たずにノースブリッジを先行させることにしたのかもしれません。
AMD、卓越したWindows 7対応メインストリームPCプラットフォームの基盤となる新チップセット「AMD 785Gチップセット」を発表(AMD)
AMD、DirectX 10.1対応統合チップセット「AMD 785G」(Impress PC Watch)
(レビュー)
AMD's 785G Chipset - Revolutionary or Evolutionary?(AnandTech)
ASUS M4A785TD-V EVO(4Gamer.net)
AMDは8月4日、AMD 785Gチップセットを発表した。AMD 785GはRadeon HD 4200をGPUとして統合し、DirectX 10.1に対応、UVD 2を搭載する。
AMD 785Gの仕様は以下の通り。
AMD、DirectX 10.1対応統合チップセット「AMD 785G」(Impress PC Watch)
(レビュー)
AMD's 785G Chipset - Revolutionary or Evolutionary?(AnandTech)
ASUS M4A785TD-V EVO(4Gamer.net)
AMDは8月4日、AMD 785Gチップセットを発表した。AMD 785GはRadeon HD 4200をGPUとして統合し、DirectX 10.1に対応、UVD 2を搭載する。
AMD 785Gの仕様は以下の通り。




