AMD SB800 series southbridge improvements detailed(TechConnect Magazine)
AMD SB800 details revealed(HARDSPELL.COM)
AMD SB 800 specifications leaked; supports 14 USB ports(ocworkbench.com)
AMD is working on PCIe 3.0 support(Fudzilla)
SB800は完全に新しいサウスブリッジになるとともに、チップセット間接続にはA-Link Expess 3.0と呼ばれる4本の5GHz PCI-Expressレーンを使用する。ちなみにSB700 / 750では4本の2.5GHz PCI-Expressレーンを使用したA-Link Express 2.0である。
AMD SB800 details revealed(HARDSPELL.COM)
AMD SB 800 specifications leaked; supports 14 USB ports(ocworkbench.com)
AMD is working on PCIe 3.0 support(Fudzilla)
SB800は完全に新しいサウスブリッジになるとともに、チップセット間接続にはA-Link Expess 3.0と呼ばれる4本の5GHz PCI-Expressレーンを使用する。ちなみにSB700 / 750では4本の2.5GHz PCI-Expressレーンを使用したA-Link Express 2.0である。
AMD 790GX to be delayed(ocworkbench.com)
AMD 790GXマザーボードはComputex taipei 2008で多数展示されており、Hybrid CrossFireをサポートすることなど多くのことを聞けた。
しかし聞いた話によると、AMD 790GXは7月21日以降に延期されたようである。
Fudzillaでも数日ほど前に似たような話が出ていました。
(過去の関連エントリー)
FudzillaよりAMDチップセットの話題3題(2008年6月27日)
AMD 790GXマザーボードはComputex taipei 2008で多数展示されており、Hybrid CrossFireをサポートすることなど多くのことを聞けた。
しかし聞いた話によると、AMD 790GXは7月21日以降に延期されたようである。
Fudzillaでも数日ほど前に似たような話が出ていました。
(過去の関連エントリー)
FudzillaよりAMDチップセットの話題3題(2008年6月27日)
AMD's 2009 chipset roadmap revealed(Fudzilla)
AMD to introduce DDR3 790FX in 09Q1(Expreview.com)
Roadmap oficial de Chipsets AMD para el 2009(CHW.net)
ChileHardwareに2009年第2四半期までのAMDチップセットのロードマップが掲載された。その内容はさほど驚くものではなく、予想通りDDR3への対応がなされる。
2008年中は第3四半期後半にAMD 780GにSB750が組み合わされるようになるだけで、それ以外に動きはない。
2009年第1四半期になるとDDR3をサポートするAMD 790FXが登場する。この時点ではサウスブリッジは引き続きSB750となる。
AMD to introduce DDR3 790FX in 09Q1(Expreview.com)
Roadmap oficial de Chipsets AMD para el 2009(CHW.net)
ChileHardwareに2009年第2四半期までのAMDチップセットのロードマップが掲載された。その内容はさほど驚くものではなく、予想通りDDR3への対応がなされる。
2008年中は第3四半期後半にAMD 780GにSB750が組み合わされるようになるだけで、それ以外に動きはない。
2009年第1四半期になるとDDR3をサポートするAMD 790FXが登場する。この時点ではサウスブリッジは引き続きSB750となる。
Gigabyte 790GX motherboard Hybrid CrossFire test(HARDSPELL.COM)
Gigabyteの“GA-MA790GP-DS4H”はAMD790GX+SB750を搭載するマザーボードで、グラフィックコアとしてRadeon HD 3300を内蔵し、さらに128MBのDDR3メモリをローカルフレームバッファとして搭載する。HARDSPELL.COMではこのマザーボードとRadeon HD 3470を組み合わせてHybrid CrossFireを動作させてみた。
○環境
・CPU:Phenom X4 9850@3.36GHz
・M/B:Gigabyte GA-MA790GP-DS4H(AMD 790GX+SB750)
・Memory:DDR2 2GB
・VGA:Radeon HD 3470
・OS:Windows Vista
1280 x 1024での3DMark06スコアは4666だった。
このマザーは2つのPCI-Express x16スロットを有し、2枚のVGAによるCrossFireに対応する他、3-way Hybrid CrossFireも可能である。しかし、今回はそれらのテストは行っていない。
Hybrid CrossFireのスコアはさることながら、“GA-MA790GP-DS4H”がローカルフレームバッファとして128MBのDDR3を搭載するというのが非常に興味深いですね。発売されたらJetwayの“HA06”のように人気となりそうなマザーです。
Gigabyteの“GA-MA790GP-DS4H”はAMD790GX+SB750を搭載するマザーボードで、グラフィックコアとしてRadeon HD 3300を内蔵し、さらに128MBのDDR3メモリをローカルフレームバッファとして搭載する。HARDSPELL.COMではこのマザーボードとRadeon HD 3470を組み合わせてHybrid CrossFireを動作させてみた。
○環境
・CPU:Phenom X4 9850@3.36GHz
・M/B:Gigabyte GA-MA790GP-DS4H(AMD 790GX+SB750)
・Memory:DDR2 2GB
・VGA:Radeon HD 3470
・OS:Windows Vista
1280 x 1024での3DMark06スコアは4666だった。
このマザーは2つのPCI-Express x16スロットを有し、2枚のVGAによるCrossFireに対応する他、3-way Hybrid CrossFireも可能である。しかし、今回はそれらのテストは行っていない。
Hybrid CrossFireのスコアはさることながら、“GA-MA790GP-DS4H”がローカルフレームバッファとして128MBのDDR3を搭載するというのが非常に興味深いですね。発売されたらJetwayの“HA06”のように人気となりそうなマザーです。
◇AMD 790FX+SB750は7月初旬に登場する
AMD 790FX to get a re-birth(Fudzilla)
AMDはAMD 790FX+SB750搭載マザー登場に向けて動いている。新サウスブリッジであるSB750のポイントはRAID 5に対応することと、より優れたオーバークロック耐性を有することである。
AMDによるとAMD 790FX+SB750は従来と比べて300〜400MHzほどOC耐性が上がるという。
AMD 790FX+SB750搭載マザーは7月初旬に登場する。
6月26日付けのhermitage akihabaraの記事によると7月2日にTDP65WのPhenom X4 9150e, 9350eが販売開始となるようです。
これら低TDPのPhenomと新AMD 790FXで組むのもいいでしょう。
私も7月初旬か8月下旬にこの組み合わせでSocket939のリプレース機を1台組む予定です。
AMD 790FX to get a re-birth(Fudzilla)
AMDはAMD 790FX+SB750搭載マザー登場に向けて動いている。新サウスブリッジであるSB750のポイントはRAID 5に対応することと、より優れたオーバークロック耐性を有することである。
AMDによるとAMD 790FX+SB750は従来と比べて300〜400MHzほどOC耐性が上がるという。
AMD 790FX+SB750搭載マザーは7月初旬に登場する。
6月26日付けのhermitage akihabaraの記事によると7月2日にTDP65WのPhenom X4 9150e, 9350eが販売開始となるようです。
これら低TDPのPhenomと新AMD 790FXで組むのもいいでしょう。
私も7月初旬か8月下旬にこの組み合わせでSocket939のリプレース機を1台組む予定です。
AMD RD890 supports DDR3(Fudzilla)
AMDはRD890と呼ばれるチップセットを開発している。このチップセットは45nm Star coreをサポートする。
AMDの45nm Star coreはDDR3メモリをサポートし、SocketAM3を使用する。RD890チップセットはSB800と組み合わされる。
RD890はデスクトップ向けの単体チップセットで内蔵グラフィックコアは搭載しない。つまりRD890はAMD 790FXの置き換えとなる。
SB800についてはまだ何もわからない状態だが、おそらくはSB750よりも良いものとなる。SB750はSB700にRAID 5機能を付加したものとなる。
これのサーバー向けが先に名前の出ていたRD890Sとなるのでしょう。
AMDはRD890と呼ばれるチップセットを開発している。このチップセットは45nm Star coreをサポートする。
AMDの45nm Star coreはDDR3メモリをサポートし、SocketAM3を使用する。RD890チップセットはSB800と組み合わされる。
RD890はデスクトップ向けの単体チップセットで内蔵グラフィックコアは搭載しない。つまりRD890はAMD 790FXの置き換えとなる。
SB800についてはまだ何もわからない状態だが、おそらくはSB750よりも良いものとなる。SB750はSB700にRAID 5機能を付加したものとなる。
これのサーバー向けが先に名前の出ていたRD890Sとなるのでしょう。
AMD 790GX board pictured(Fudzilla / 写真あり)
AMD 790GX搭載マザーのプロトタイプは既に出来上がっている。このマザーのコードネームは“Betta”である。
このマザーボードではRS780D(AMD 790GX)とSB750が搭載されている。
RS780DというのはAMD 790GXのコードネームであるが、このチップセットは最速のIGPとなり、Hybrid CrossFireにおいてもより高い3DMarkスコアをたたき出すだろう。
このマザーボードは2本のVGA用PCI-Express 2.0 x16スロットを搭載する。またS-ATA IIは6ポート搭載され、RAID 5をサポートする。RAID 5のサポートはSB750とSB700の違いのひとつで、SB750はATiチップセットで初めてRAID 5をサポートするチップセットとなる。
このマザーボードではノースブリッジの冷却に小型のファンが取り付けられていますが、おそらくマザーボードベンダーから登場するときには最近流行のヒートパイプ+ヒートシンク方式になっているでしょう。
AMD 790GX搭載マザーのプロトタイプは既に出来上がっている。このマザーのコードネームは“Betta”である。
このマザーボードではRS780D(AMD 790GX)とSB750が搭載されている。
RS780DというのはAMD 790GXのコードネームであるが、このチップセットは最速のIGPとなり、Hybrid CrossFireにおいてもより高い3DMarkスコアをたたき出すだろう。
このマザーボードは2本のVGA用PCI-Express 2.0 x16スロットを搭載する。またS-ATA IIは6ポート搭載され、RAID 5をサポートする。RAID 5のサポートはSB750とSB700の違いのひとつで、SB750はATiチップセットで初めてRAID 5をサポートするチップセットとなる。
このマザーボードではノースブリッジの冷却に小型のファンが取り付けられていますが、おそらくマザーボードベンダーから登場するときには最近流行のヒートパイプ+ヒートシンク方式になっているでしょう。
(初出:2008年5月5日15時31分)
(追記:2008年5月6日17時31分)
AMD SB750 ANOTHER DELAY(Xtreview.com)
AMDの新サウスブリッジ―SB750についてはまだわずかしかわかっていない。現在わかっていることといえば、RAID 5をサポートすることと、Phenomベースシステムでの性能とオーバークロック耐性が引き上げられること位である。
SB750はまず最初にAMD 790GXに組み合わされるといわれている。
しかし関係筋によると、大半のマザーボードメーカーがAMD 790GX搭載システムのデモを行えないという。そしてその原因がSB750でこのチップセットは6月に間に合わないという。あるマザーボードメーカーはAMD 790GXにSB700を組み合わせたものをまず用意してデモを行うという。
SB750は6月の終わりに完成するという。そして夏には公式にローンチされることになるだろう。
期待のAMD CPUが第3四半期なので個人的にはそれにあわせて潤沢にSB750搭載マザーが出てくれればいいのですが、少しでも早く新サウスブリッジを使ってみたいという人には悪いニュースですね。
(追記:2008年5月6日17時31分)
AMD SB750 ANOTHER DELAY(Xtreview.com)
AMDの新サウスブリッジ―SB750についてはまだわずかしかわかっていない。現在わかっていることといえば、RAID 5をサポートすることと、Phenomベースシステムでの性能とオーバークロック耐性が引き上げられること位である。
SB750はまず最初にAMD 790GXに組み合わされるといわれている。
しかし関係筋によると、大半のマザーボードメーカーがAMD 790GX搭載システムのデモを行えないという。そしてその原因がSB750でこのチップセットは6月に間に合わないという。あるマザーボードメーカーはAMD 790GXにSB700を組み合わせたものをまず用意してデモを行うという。
SB750は6月の終わりに完成するという。そして夏には公式にローンチされることになるだろう。
期待のAMD CPUが第3四半期なので個人的にはそれにあわせて潤沢にSB750搭載マザーが出てくれればいいのですが、少しでも早く新サウスブリッジを使ってみたいという人には悪いニュースですね。
790GX is about 20 percent faster than 780G(Fudzilla)
AMD 790GXでのHybrid CrossFireはAMD 780Gでのそれに比較すると20%高速化されているようだ。
この増加比率は3DMarkのスコアを基準としており、AMD 780G+Radeon HD 3470とAMD 790GX+Radeon HD 3470でのHybrid CrossFireで比較されている。
現在のAMD 780GとRadeon HD 3470でのHybrid CrossFireでは3DMarkのスコアは2470でRadeon HD 3470単体より300ほど高い値となる。一方AMD 790GXとRadeon HD 3470のHybrid CrossFireではスコアは3300となる。
AMD 790GXは6月に登場するようです。また同時期にAMD 790FX+SB750も予定されています。続く第3四半期にはPhenom 9150e, 9350e, 8450eと注目のCPUもきますから、これら新チップセットと省電力版PhenomでAMDでの自作は久々に面白くなりそうです。
AMD 790GXでのHybrid CrossFireはAMD 780Gでのそれに比較すると20%高速化されているようだ。
この増加比率は3DMarkのスコアを基準としており、AMD 780G+Radeon HD 3470とAMD 790GX+Radeon HD 3470でのHybrid CrossFireで比較されている。
現在のAMD 780GとRadeon HD 3470でのHybrid CrossFireでは3DMarkのスコアは2470でRadeon HD 3470単体より300ほど高い値となる。一方AMD 790GXとRadeon HD 3470のHybrid CrossFireではスコアは3300となる。
AMD 790GXは6月に登場するようです。また同時期にAMD 790FX+SB750も予定されています。続く第3四半期にはPhenom 9150e, 9350e, 8450eと注目のCPUもきますから、これら新チップセットと省電力版PhenomでAMDでの自作は久々に面白くなりそうです。
AMD to re-launch 790FX chipset(Fudzilla)
AMDのRD790はAMD 790FXチップセットとして知られており、6ヶ月以上前に登場している。
そして今年の6月に、AMDは790FXプラットフォームを再ローンチし、SB750サウスブリッジと組み合わせる.この新サウスブリッジはSB700の機能に加え、RAID 5をサポートする。
SB700はRAID 5に対応できないがSB750は対応できる。またRAID 5に加え、SB750ではRAID 0 / 1 / 10がサポートされる。SB750はAMDの中で最も良いサウスブリッジとなるだろう。SB750の他の機能としてはS-ATA II x6, USB x12, IDE, Audioがある。
AMD 790FX+SB750を搭載した新マザーボードはオーバークロックには最適なものとなり、またTDP140WのCPUをサポートできるようになる。リファレンスデザインでは4本のPCI-Express x16スロット(x8レーン)、1本のPCI-Express x4スロット、そして1本のPCIスロットを搭載する。
最後に“Northbrdge has to be actively cooled”とあり、リファレンスではファンつきのようです。しかし、今までの790FXマザーボードがヒートパイプを用いてファンレスを実現していたように、おそらく新790FXマザーボードでもヒートパイプを用いたファンレス設計を実現してくれるのではないかと期待しています。
何はともあれこの組み合わせを待っていた人は多いのではないでしょうか。
AMDのRD790はAMD 790FXチップセットとして知られており、6ヶ月以上前に登場している。
そして今年の6月に、AMDは790FXプラットフォームを再ローンチし、SB750サウスブリッジと組み合わせる.この新サウスブリッジはSB700の機能に加え、RAID 5をサポートする。
SB700はRAID 5に対応できないがSB750は対応できる。またRAID 5に加え、SB750ではRAID 0 / 1 / 10がサポートされる。SB750はAMDの中で最も良いサウスブリッジとなるだろう。SB750の他の機能としてはS-ATA II x6, USB x12, IDE, Audioがある。
AMD 790FX+SB750を搭載した新マザーボードはオーバークロックには最適なものとなり、またTDP140WのCPUをサポートできるようになる。リファレンスデザインでは4本のPCI-Express x16スロット(x8レーン)、1本のPCI-Express x4スロット、そして1本のPCIスロットを搭載する。
最後に“Northbrdge has to be actively cooled”とあり、リファレンスではファンつきのようです。しかし、今までの790FXマザーボードがヒートパイプを用いてファンレスを実現していたように、おそらく新790FXマザーボードでもヒートパイプを用いたファンレス設計を実現してくれるのではないかと期待しています。
何はともあれこの組み合わせを待っていた人は多いのではないでしょうか。
