Phenom II最上位の新ステッピングが発売に、TDP減少 Phenom II 945の新ステッピングも登場(AKIBA PC Hotline!)
「Phenom II」最上位モデルにTDP 125Wの「X4 965 BE」が登場(ASCII.jp)
45nm K10系の新steppingであるC3 steppingを採用したPhenom II X4が秋葉原で発売されました。
発売されたのは最上位のPhenom II X4 965 Black Edition(3.40GHz)とTDP95WのPhenom II X4 945(3.00GHz)となります。このうち前者はC2 steppingで140WだったTDPが125Wに低減されているのが特徴です。
C2 steppingとC3 steppingはOPNの末尾で見分けることが出来、C2 steppingではOPNの最後の文字が“I”であるのに対し、C3 steppingでは“M”となっています。例えばPhenom II X4 945ならばC3 steppingのOPNは“HDX945WFK4DGM”となります。
◇Phenom II X4(Deneb C3 stepping / 45nm / 4-core / SocketAM3)
965 3.40GHz HT 3.0 L2=512kB x4 / L3=6MB TDP125W Black Edition
945 3.00GHz HT 3.0 L2=512kB x4 / L3=6MB TDP95W
・・・C2 stepingのPhenom II X4 905eを買っちゃったなぁ。
・・・べ、別に安心してDDR3-1333 4枚挿しできるC3 steppingが欲しいなんておもっていないんだからねっ! うちはDDR2なんだから!!
・・・でも3.30〜3.40GHzのTDP95W版が出たら・・・。
自作とは全くもって難儀な趣味ですね。
「Phenom II」最上位モデルにTDP 125Wの「X4 965 BE」が登場(ASCII.jp)
45nm K10系の新steppingであるC3 steppingを採用したPhenom II X4が秋葉原で発売されました。
発売されたのは最上位のPhenom II X4 965 Black Edition(3.40GHz)とTDP95WのPhenom II X4 945(3.00GHz)となります。このうち前者はC2 steppingで140WだったTDPが125Wに低減されているのが特徴です。
C2 steppingとC3 steppingはOPNの末尾で見分けることが出来、C2 steppingではOPNの最後の文字が“I”であるのに対し、C3 steppingでは“M”となっています。例えばPhenom II X4 945ならばC3 steppingのOPNは“HDX945WFK4DGM”となります。
◇Phenom II X4(Deneb C3 stepping / 45nm / 4-core / SocketAM3)
965 3.40GHz HT 3.0 L2=512kB x4 / L3=6MB TDP125W Black Edition
945 3.00GHz HT 3.0 L2=512kB x4 / L3=6MB TDP95W
・・・C2 stepingのPhenom II X4 905eを買っちゃったなぁ。
・・・べ、別に安心してDDR3-1333 4枚挿しできるC3 steppingが欲しいなんておもっていないんだからねっ! うちはDDR2なんだから!!
・・・でも3.30〜3.40GHzのTDP95W版が出たら・・・。
自作とは全くもって難儀な趣味ですね。
AMD releases revised Phenom II - X4 965 fits to 125W(VR-Zone)
AMD adds 125W Phenom II X4 965 to its offer(TechConnect Magazine)
Phenom II X4 965 Black Edition ver. 2.0: AMD Introduces C3 Processor Stepping(X-bit labs)
TDPを125Wへ抑制して再登場「Phenom II X4 965 Black Edition」(Impress PC Watch / 多和田新也のニューアイテム診断室)
AMDは11月4日、新リビジョンとなるC3 steppingのPhenom II X4 965をリリースした。C3 steppingのPhenom II X4 965の最も注目されるべき点は消費電力の低減を果たしたことで、C2 steppingのPhenom II X4 965がTDP140Wだったのに対し、C3 steppingでは125Wに低下している。これによりLoad時の消費電力も10W程低下しているという。またオーバークロック耐性も上がっているようである。
AMD adds 125W Phenom II X4 965 to its offer(TechConnect Magazine)
Phenom II X4 965 Black Edition ver. 2.0: AMD Introduces C3 Processor Stepping(X-bit labs)
TDPを125Wへ抑制して再登場「Phenom II X4 965 Black Edition」(Impress PC Watch / 多和田新也のニューアイテム診断室)
AMDは11月4日、新リビジョンとなるC3 steppingのPhenom II X4 965をリリースした。C3 steppingのPhenom II X4 965の最も注目されるべき点は消費電力の低減を果たしたことで、C2 steppingのPhenom II X4 965がTDP140Wだったのに対し、C3 steppingでは125Wに低下している。これによりLoad時の消費電力も10W程低下しているという。またオーバークロック耐性も上がっているようである。
AMD updates CPU schedules(DigiTimes)
[Rumour] AMD updates Phenom II/Athlon II roadmap(VR-Zone)
AMD's Thuban 6-core CPU said to debut at 2.8 GHz(TechConnect Magazine)
AMD Updates CPU Schedule(techPowerUp!)
マザーボードメーカー筋の情報によると、AMDはPhenom II X4 900シリーズのいくつかをフェードアウトさせる一方、2010年に新モデルを投入する。
既にオーダーをストップしているのはPhenom II X4 910(2.60GHz / 95W)と945(3.00GHz / 125W)で、最後の出荷は2010年第2四半期となる。
続いて2010年第1四半期にはPhenom II X4 965(3.40GHz / 140W)と925(2.80GHz / 95W)がオーだストップとなる。そして第2四半期にはPhenom II X4 955(3.20GHz / 125W)がオーダーストップとなる。
一方、第2四半期には新モデルとしてTDP95WのPhenom II X4 955が予定されている。
[Rumour] AMD updates Phenom II/Athlon II roadmap(VR-Zone)
AMD's Thuban 6-core CPU said to debut at 2.8 GHz(TechConnect Magazine)
AMD Updates CPU Schedule(techPowerUp!)
マザーボードメーカー筋の情報によると、AMDはPhenom II X4 900シリーズのいくつかをフェードアウトさせる一方、2010年に新モデルを投入する。
既にオーダーをストップしているのはPhenom II X4 910(2.60GHz / 95W)と945(3.00GHz / 125W)で、最後の出荷は2010年第2四半期となる。
続いて2010年第1四半期にはPhenom II X4 965(3.40GHz / 140W)と925(2.80GHz / 95W)がオーだストップとなる。そして第2四半期にはPhenom II X4 955(3.20GHz / 125W)がオーダーストップとなる。
一方、第2四半期には新モデルとしてTDP95WのPhenom II X4 955が予定されている。
「DIY PC Expo 2009」開催、自作メーカー多数出展
兄貴が「AM3向け6コアは来年」アピール、6画面で8万匹インベーダー?(AKIBA PC Hotline!)
自作PCユーザーが集結! 本日「DIY PC Expo 2009」開催(ASCII.jp)
「使う側にも作る側にもいいカンフル剤が来た」――DIY PC Expo 2009開催(ITmedia)
10月31日に秋葉原で開催されたDIY PC Expo 2009でAMDの「兄貴」こと土居憲太郎氏によるロードマップアップデートが行われました。
基本的には海外メディアで出ている情報と変わりがありませんが、公式の情報ということでいくつか注目すべき点もありますのでご紹介します。
兄貴が「AM3向け6コアは来年」アピール、6画面で8万匹インベーダー?(AKIBA PC Hotline!)
自作PCユーザーが集結! 本日「DIY PC Expo 2009」開催(ASCII.jp)
「使う側にも作る側にもいいカンフル剤が来た」――DIY PC Expo 2009開催(ITmedia)
10月31日に秋葉原で開催されたDIY PC Expo 2009でAMDの「兄貴」こと土居憲太郎氏によるロードマップアップデートが行われました。
基本的には海外メディアで出ている情報と変わりがありませんが、公式の情報ということでいくつか注目すべき点もありますのでご紹介します。
AMD 25W dual core delayed(Fudzilla)
AMDは“Regor”ベースのDual-Core CPUであるAthlon II X2のTDP25W版を2製品計画している。TDP25W版Athlon II X2は1.80GHzと1.60GHzのものが予定されている。このうち1.80GHzのAthlon II X2 620U(以前は260Uと伝えられていたが・・・?)は2010年第1四半期に先送りとなった。
Athlon II X2 520U(Athlon II X2 250Uの間違いのような気がしなくもない・・・)は1.60GHzで、キャッシュ構成はL2=1MB x2となる。こちらは2009年第4四半期中のローン地が予定されている。
遅れるのは1.80GHzのモデルで1.60GHzのモデルは今のところ2009年第4四半期予定となっているようです。最初に話があった2.00GHzのモデルに関しては今回は何も触れられていません。
(過去の関連エントリー)
TDP25WのAthlon II X2 260U(2009年10月24日)
AMDは“Regor”ベースのDual-Core CPUであるAthlon II X2のTDP25W版を2製品計画している。TDP25W版Athlon II X2は1.80GHzと1.60GHzのものが予定されている。このうち1.80GHzのAthlon II X2 620U(以前は260Uと伝えられていたが・・・?)は2010年第1四半期に先送りとなった。
Athlon II X2 520U(Athlon II X2 250Uの間違いのような気がしなくもない・・・)は1.60GHzで、キャッシュ構成はL2=1MB x2となる。こちらは2009年第4四半期中のローン地が予定されている。
遅れるのは1.80GHzのモデルで1.60GHzのモデルは今のところ2009年第4四半期予定となっているようです。最初に話があった2.00GHzのモデルに関しては今回は何も触れられていません。
(過去の関連エントリー)
TDP25WのAthlon II X2 260U(2009年10月24日)
AMD USB 3.0 SUPPORT ANNOUNCEMENT DATE(Xtreview.com)
一部のマザーボードではNEC製のコントローラを搭載しUSB 3.0に対応しているが、IntelチップセットでのUSB 3.0サポートは2011年以降となるようである。
AMDチップセットでもUSB 3.0のサポートは2011年以降になるようである。2011年にはAMD初のGPU統合CPU(=APU)である“Llano”が32nmプロセスで登場する。この“Llano”に対応するチップセット―SB900でUSB 3.0がサポートされると言われている。
次のSB850ではS-ATA 6.0Gbpsがサポートされる。SB850は2010年第2四半期に予定されている。
SB850ではS-ATA 6.0Gbpsをサポートしますが、USB 3.0はサポートされないようです。なおこれは今回出てきた情報というわけではなく、以前からSB8x0のUSBサポートは2.0までと言われていました。
どちらにせよチップセットレベルでUSB 3.0がサポートされるのは2011年以降となりそうです。
一部のマザーボードではNEC製のコントローラを搭載しUSB 3.0に対応しているが、IntelチップセットでのUSB 3.0サポートは2011年以降となるようである。
AMDチップセットでもUSB 3.0のサポートは2011年以降になるようである。2011年にはAMD初のGPU統合CPU(=APU)である“Llano”が32nmプロセスで登場する。この“Llano”に対応するチップセット―SB900でUSB 3.0がサポートされると言われている。
次のSB850ではS-ATA 6.0Gbpsがサポートされる。SB850は2010年第2四半期に予定されている。
SB850ではS-ATA 6.0Gbpsをサポートしますが、USB 3.0はサポートされないようです。なおこれは今回出てきた情報というわけではなく、以前からSB8x0のUSBサポートは2.0までと言われていました。
どちらにせよチップセットレベルでUSB 3.0がサポートされるのは2011年以降となりそうです。
Weitere Details zum AMD C3-Stepping(Hardware-Infos)
AMDのK10 C3 steppingについては何度か報じられており、現在分かっている範囲では9種類のCPUがC3 steppingで登場するようである。いずれもPhenom IIブランドのCPUで現時点ではAthlon IIへのC3 stepping投入の計画はないようである。
C3 steppingへの以降により、Phenom II X4 965 Black EditionのTDPは(C2の140Wから)125Wに低減し、一方でTDP65WのCPUは周波数が100MHz上がったPhenom II X4 910e(2.60GHz)が登場する。
電力効率の向上は素晴らしい改善であるが、この他にC3 steppingではいくつかの改良が行われている。AMDのBusiness processorを見ると、C3 steppingのHyperTransportの周波数は従来の2.00GHzから2.20GHzに引き上げられている。内部ノースブリッジもこの速度で動作しており、C3 steppingではノースブリッジの周波数も2.20GHzに引き上げられることになる。これによりデータ転送の高速化を実現することができる。
またエラッタ379として知られているDDR3-1333の4枚挿し時に起こりうるとされる不具合もC3 steppingでは修正されている。
HyperTransport周波数の向上はBusiness processorだけに限られるものか、それともC3 steppingのCPU全てで向上されるのかどうかはこの情報からは読み取れず、続報が待たれます。
AMDのK10 C3 steppingについては何度か報じられており、現在分かっている範囲では9種類のCPUがC3 steppingで登場するようである。いずれもPhenom IIブランドのCPUで現時点ではAthlon IIへのC3 stepping投入の計画はないようである。
C3 steppingへの以降により、Phenom II X4 965 Black EditionのTDPは(C2の140Wから)125Wに低減し、一方でTDP65WのCPUは周波数が100MHz上がったPhenom II X4 910e(2.60GHz)が登場する。
電力効率の向上は素晴らしい改善であるが、この他にC3 steppingではいくつかの改良が行われている。AMDのBusiness processorを見ると、C3 steppingのHyperTransportの周波数は従来の2.00GHzから2.20GHzに引き上げられている。内部ノースブリッジもこの速度で動作しており、C3 steppingではノースブリッジの周波数も2.20GHzに引き上げられることになる。これによりデータ転送の高速化を実現することができる。
またエラッタ379として知られているDDR3-1333の4枚挿し時に起こりうるとされる不具合もC3 steppingでは修正されている。
HyperTransport周波数の向上はBusiness processorだけに限られるものか、それともC3 steppingのCPU全てで向上されるのかどうかはこの情報からは読み取れず、続報が待たれます。
◇“Llano”のリファレンスデザインは“Torpedo”
Llano Fusion reference design is Torpedo(Fudzilla)
初の“Fusion”である“Llano”は2011年のメインストリーム向けプラットフォームである“Sabine”の構成要素の1つである。“Sabine”は“Danube”の後継となる。
“Llano”を搭載した“Sabine”のリファレンスデザインは“Torpedo”と呼ばれている。
“Sabine”の登場時期は2011年第2四半期以降となる。その前の世代となるメインストリーム向けMobileプラットフォームである“Danube”は2010年第2四半期に登場し、K10.5の2-coreから4-core CPUが使われる。
“Torpedo”には魚雷とかシビレエイという意味があるようです。魚雷とはなかなかなコードネームですがうっかり一文字変えるとえらいことに・・・。
Llano Fusion reference design is Torpedo(Fudzilla)
初の“Fusion”である“Llano”は2011年のメインストリーム向けプラットフォームである“Sabine”の構成要素の1つである。“Sabine”は“Danube”の後継となる。
“Llano”を搭載した“Sabine”のリファレンスデザインは“Torpedo”と呼ばれている。
“Sabine”の登場時期は2011年第2四半期以降となる。その前の世代となるメインストリーム向けMobileプラットフォームである“Danube”は2010年第2四半期に登場し、K10.5の2-coreから4-core CPUが使われる。
“Torpedo”には魚雷とかシビレエイという意味があるようです。魚雷とはなかなかなコードネームですがうっかり一文字変えるとえらいことに・・・。
PHENOM II X2 555 BLACK EDITION RELEASE DATE(Xtreview.com)
Phenom II X2 555 Black Editionは新steppingであるC3 steppingのDual-Core CPUである。C3 steppingではPhenom II X4 965 Black EditionのTDPが125Wになるなど、低消費電力化が図られている。
Phenom II X2はシリコンそのもの4-coreでうち2つのコアを無効化したものであるが、ACCをautoとすることにより無効化されたコアを有効とすることができる場合がある。
Phenom II X2 555 Black Editionは2009年11月に予定されている。周波数は3.20GHzで既存のPhenom II X2 550 Black Editionより100MHz周波数が高い。TDPは80W、キャッシュ構成はL2=512kB x2 / L3=6MBである。
◇Phenom II X2(Callisto / 45nm / 2-core / SocketAM3)
555 3.20GHz HT 3.0 L2=512kB x2 / L3=6MB TDP80W Black Edition C3 stepping
550 3.10GHz HT 3.0 L2=512kB x2 / L3=6MB TDP80W Black Edition
545 3.00GHz HT 3.0 L2=512kB x2 / L3=6MB TDP80W
現在AMD公式サイトのPrice listからPhenom II X2は消えています。ともすればPhenom II X2シリーズ自体が終了となったようにも思えますが、Phenom II X2 555がC3 steppingで登場するようで、Phenom II X2シリーズ自体が消えるということはなさそうです。
この情報では11月という時期が示されています。だとするとTDP125W版Phenom II X4 965など他のC3 stepping搭載モデルも同じような時期に登場するのでしょうか?
Phenom II X2 555 Black Editionは新steppingであるC3 steppingのDual-Core CPUである。C3 steppingではPhenom II X4 965 Black EditionのTDPが125Wになるなど、低消費電力化が図られている。
Phenom II X2はシリコンそのもの4-coreでうち2つのコアを無効化したものであるが、ACCをautoとすることにより無効化されたコアを有効とすることができる場合がある。
Phenom II X2 555 Black Editionは2009年11月に予定されている。周波数は3.20GHzで既存のPhenom II X2 550 Black Editionより100MHz周波数が高い。TDPは80W、キャッシュ構成はL2=512kB x2 / L3=6MBである。
◇Phenom II X2(Callisto / 45nm / 2-core / SocketAM3)
555 3.20GHz HT 3.0 L2=512kB x2 / L3=6MB TDP80W Black Edition C3 stepping
550 3.10GHz HT 3.0 L2=512kB x2 / L3=6MB TDP80W Black Edition
545 3.00GHz HT 3.0 L2=512kB x2 / L3=6MB TDP80W
現在AMD公式サイトのPrice listからPhenom II X2は消えています。ともすればPhenom II X2シリーズ自体が終了となったようにも思えますが、Phenom II X2 555がC3 steppingで登場するようで、Phenom II X2シリーズ自体が消えるということはなさそうです。
この情報では11月という時期が示されています。だとするとTDP125W版Phenom II X4 965など他のC3 stepping搭載モデルも同じような時期に登場するのでしょうか?
25W Athlon II still missing(Fudzilla)
AMDが考えを変えていなければ、初のTDP25WのDual-Core CPUであるAthlon II X2 260Uは2009年第4四半期にお目見えする予定だ。既に第4四半期に突入しているが、現在のところまだ動きはなく、大手OEMからの搭載製品アナウンスが待たれる。
Athlon II X2 260Uは45nmプロセスの“Regor”コアを使用したDual-Core CPUである。これよりも高速なモデルが2010年の中盤に“Regor”コアの新リビジョンベースで投入されるといわれている。
AMDが考えを変えていなければ、初のTDP25WのDual-Core CPUであるAthlon II X2 260Uは2009年第4四半期にお目見えする予定だ。既に第4四半期に突入しているが、現在のところまだ動きはなく、大手OEMからの搭載製品アナウンスが待たれる。
Athlon II X2 260Uは45nmプロセスの“Regor”コアを使用したDual-Core CPUである。これよりも高速なモデルが2010年の中盤に“Regor”コアの新リビジョンベースで投入されるといわれている。




