私ことWill=Northが興味深いと思ったPCパーツの情報を紹介していくblog。優雅なニュースをスキマからお届けします。
MSI working on 12-inch Wind U230 netbook(Fudzilla)

MSIはWindシリーズのネットブックに新モデルを追加する。それが12-インチのU230である。“Wind U230”はCPUにAMDのAthlon Neo X2を搭載、内蔵グラフィックはRadeon HD 3200を使用する。

“Wind U230”は3-cellバッテリ搭載時の重さが1.3kgとなっている。ディスプレイサイズは12.1インチで解像度は1366 x 768となる。
FutureMark hard at work with new DirectX 11 benchmark(NordicHardware)
Futuremark developing 3DMark DirectX 11 version(Fudzilla)

FutureMarkは新しいグラフィック技術を早くから導入しており、同社がDirectX 11対応のベンチマークソフトを開発していると言ってもなんら驚くことではないだろう。FutureMarkがDirectX 11対応のソフトを開発していると言う話は、同社の社長であるOliver Baltuch氏から直接聞いた話である。

Expreviewのe-mailへのBultuch氏の返答によれば、詳細は何も明らかにされなかったものの、間接的にFutureMarkがDirectX 11対応3DMarkを開発していることが指し示されたという。

3DMark VantageがDirectX 10世代の3DMarkでしたから、これに続くものがDirectX 11対応として登場してもなんらおかしくはないでしょう。

・・・例のごとくまた重いベンチマークになりそうです。

Windows 7 Service Pack 1 reported set for autumn 2010(TechConnect Magazine)

Windows 7はPCユーザーに好感を持って受け入れられたが、それでも問題が全くないわけではない。将来的には様々な問題点が解決され、それがService Packとして登場することになるだろう。
そして多くの情報筋がMicrosoftは既にWindows 7の最初のService Packを開発していると述べている。


Service Pack 1の最初のβ版はEarly tester向けに早ければ12月、公式には2010年1月に提供されるという。β版の後、Microsoftは候補版のリリースに写り、2010年後半に2種類が予定されている。RTM向けが夏の間となっている。
そして一般向けにWindows 7のService Pack 1が提供されるのは2010年の秋となる。ちょうどWindows 7が登場して1年後となるだろう。


この頃にはドライバやソフトウェアの対応も一通り済んでおり、名実ともにWindows 7が主流となるでしょう。

話は変わりますが、Windows VistaでSP2を統合したもの(パッケージ版及びDSP版)は未だ出てきていないですね。結局出ずに終わるのでしょうか? 私自身はWindows Vista SP2を使ったことがない(Windows Vista自体は持っている(64-bitのHome Premium)がSP1のまま放置中)のでなんとも言えないのですが、SP1と比較し操作感はかなり改善されたという話を聞きます。

DirectX 11 for Windows Vista(NordicHardware)

Windows 7の最も注目される点はDirectX 11のサポートである。Windows 7はこの新APIをサポートすべく開発されているが、Windows VistaでもDirectX 11をフルサポートするようである。MicrosoftはDirectX 11を使用するに当たってはWindows 7にアドバンテージがあるとしているが、ゲームやアプリケーションではそれに気づくのは難しいだろう。

DirectX 11はWindows Server 2008もターゲットとしているが、Windows Server 2008でDirectX 11を使用するにはSP2のインストールが必要となる。

Windows 7ではDirectX 11のサポートが大きな目玉の1つとなっていましたが、Windows VistaでもDirectX 11をサポートできるようです。少なくともDirectX 11対応のためだけにVistaから7に買い換える必要はないようです。

DirectX 11 News - Benchmark Utility, Dirt 2 Release/Trailer(VR-Zone)
First DirectX 11 benchmark shows up(Fudzilla)
DirectX 11 benchmark goes up for download(The Tech Report)

DirectX 11対応グラフィックカードとWindows 7が店頭に並び始めたが、それにあわせるようにミドルウェア開発者であるUnigineが最初のDirectX 11対応ベンチマークをリリースした。このベンチマークは“Heaven”と呼ばれ、容量は127MB、FileShackからダウンロードできる。

このベンチマークではカメラが草深い丘とファンタジックな町、舗装された道、ドラゴンを中央に飾った広場などを飛んでいく。ユーザーはテッセレーションの有効化・無効化をキーを押すことで選択でき、(テッセレーションの有効化で)ポリゴンの数やオブジェクトが増加する。

このベンチマークはDirectX 9まで対応のカードでも動作してしまうが、DirectX 11のエフェクトを利用するにはRadeon HD 5000シリーズとWindows 7が必要となる。

早くもDirectX 11対応のベンチマークが出てきました。またDirectX 11対応のゲームのリリースも予定されているようで、具体的にはDirt 2やBattleforce(パッチで対応)、STALKER: Call of Pripyatといった名前が挙がっています。AMDによればDirectX 11対応のゲームタイトルは2010年には20以上がリリースされるとしています。

P55 Extreme Overclockers: Check your sockets!(AnandTech)
Foxconn's LGA1156 sockets limit extreme OC(Fudzilla)

LGA1156のCore i7 870を-102℃の環境下で5.19GHzにOCし、フルロード状態としたが、その後にCPUを取り外して裏面を見ると接点が1箇所焼けていた。OC・フルロード時の12V EPS電力線からクランプメーターで計った時のProcessoc VCC powerは160W前後であった。
このように、一部のメーカー製のLGA1156 SocketにCPUを取り付けるときは気をつけたほうがよい。


AnandTechで掲載した写真を見ていただければ分かるが、いくつかのP55マザーボードでは限界までOCした時に重大なトラブルが起きうるようだ。
モバイルノートパソコン Let'snote 冬モデル発売(Panasonic)
パナソニック、16時間駆動の新シリーズ「Let'snote S8/N8」(Impress PC Watch)
パナソニック、Windows 7搭載の「Let'snote F8/R8」(Impress PC Watch)

パナソニックはモバイルノートであるLet's noteの冬モデルを発表した。
発表されたのは4モデルで“Let's note S8”、“Let's note N8”、“Let's note F8”、“Let's note R8”。このうち“Let's note S8”と“Let's note N8”は新シリーズとなる。

各モデルのスペックは以下の通り。
Asus releases seven dual-core CULV laptops(The Tech Report)
UnLimited Possibilities―Introducing ASUS UL Series Notebooks(ASUS)

今現在、Consumer UltraportableノートにはSingle-Core CPUが搭載されることが多い。しかし、この状態が続くのはもう長くはないだろう。ASUSはDual-Core CPUを搭載したCULVノートPCのラインナップを明らかにした。これらはいずれも低消費電力なCore2 Duoを搭載している。
Asustek set to launch ultra-thin notebooks using new Intel CPUs(DigiTimes)
Asus to intro Celeron 743, Core SU2300-based ultra-portables next week(TechConnect Magazine)

業界筋の情報によると、ASUSは9月6日にIntelのCeleron 743とSU2300を搭載した超薄型ノートPCを2種類ローンチする計画のようだ。

この超薄型ノートPCはまずは台湾、中国、ヨーロッパ向けに出荷される。