北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
ここから先は地獄よ。

もはや毎度のことではありますが。

第4海域は『後悔』ではなく『紅海』(作戦名:遙かなるスエズ)

海域MAPもそのまんま紅海です。第4海域は戦略ゲージ2本立てとなりますが、前半はそれほど問題はありません。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17夏 西方再打通!欧州救援作戦 E-4甲の記録]の続きを読む
Prototype AMD Vega RX 56 Triple-Fan Graphics Card Pictured(techPowerUp!)
Prototype Radeon RX Vega 56 pictured with three fans(VideoCardz)

Radeon RX Vega 56に3連ファンを搭載したカードの試作品の写真が出回っています。

表側から見た様子は昨今のハイエンドグラフィックカードで見られる3連ファン仕様のカードという印象ですが、裏側から見ると興味深いことがわかります。グラフィックカードの基板自体は短くPCI-Express x16スロットより少し長い程度に収まっており、基板からはみ出るように冷却機構が覆っています。基板そのものよりも40%ほど冷却機構の方が長いことになるようです(GeForce GTX 1060などでも同様の形態が見られた)。

PCI-Express電源コネクタはリファレンスの8-pin×2ではなく6-pin+8-pinとなっています(どちらにしろケーブル2本になるので取り回し自体は変わらないだろうが)。
GIGABYTE Announces MA10-ST0 with Top-end Atom C3000 SoC(techPowerUp!)

Gigabyteは8月15日、Intelの低消費電力SoCである“Denverton”を搭載したマザーボードを発表した。今回発表されたのは“Denverton”―Atom C3000 seriesの中でも最上位となるAtom C3958を搭載するマザーボードである。

Atom C3958は16-core / 2.00GHzの最上位モデルとなります。
[【Gigabyte】Atom C3958を搭載するMA10ST-0を発表]の続きを読む
Nvidia's Volta Architecture will not be releasing to consumers anytime soon(OC3D)

“Volta”はGV100のみがTesla V100としてエンタープライズ・サーバー向けに投入されている。GV100の最新技術は主にAI演算や深層学習の性能を向上させるためのものである。Tesla V100が発表されたとき、コンシューマ向けの“Volta”ももうすぐ登場するのではないかと期待したユーザーもいるかもしれない。しかしこれは誤りである。NVIDIAのCEOであるJen-Hsun Huang氏によるとholiday seasonないしは現在見えている将来の間には“Volta”をコンシューマ向けに投入する計画はないという。
[直近のうちに“Volta”がコンシューマ向けに投入されることはない模様]の続きを読む
Intel Gemini Lake: Atom gets stronger CPU, graphics and HDMI 2.0(ComputerBase.de)

“BayTrail”、“Braswell / CharryTrail”、“Apollo Lake”と続いた次のAtom系列のコアは“Gemini Lake”である。“Gemini Lake”は改良された“Goldmont Plus” CPUコアを使用し、GPUは“KabyLake”世代のものでExecution Unitの数は最大18となる。そしてエントリーレベルとなるこのSoCとしては重要な機能の追加としてHDMI 2.0のnative supportが挙げられる。
“Gemini Lake”は2018年に登場する。

[“Gemini Lake”のブロックダイアグラム―CPU, GPUの強化とHDMI 2.0対応]の続きを読む
Ice Lake Platform - Amazing Performance and Responsiveness(Intel)

非常に短い文章ですがIntel公式Webサイトに“Ice Lake”の記述が確認できます。

“Ice Lake” processorは第8世代Core processor familyの後継である。“Ice Lake”は最先端のIntel 10nm+プロセスで製造される。
[Intelの公式Webサイトに“Ice Lake”の記述]の続きを読む
The AMD Radeon RX Vega 64 & RX Vega 56 Review: Vega Burning Bright(AnandTech)
AMD's Radeon RX Vega 64 and RX Vega 56 graphics cards reviewed(The Tech Report)
AMD Radeon Vega RX 64 8GB Review(Tom's Hardware)
The AMD Radeon RX Vega Review: Vega 64, Vega 64 Liquid, Vega 56 Tested(PC Perspective)
Review: AMD Radeon RX Vega 64 and Radeon RX Vega 56(HEXUS)
AMD久々のハイエンドGPU「Radeon RX Vega」シリーズをテスト(Impress PC Watch)
Radeon RX Vega 64(4Gamer.net)

8月21日の国内販売解禁を前に、Radeon RX Vega 64およびRX Vega 56のレビューが解禁されました。

先代の“Polaris”はミドルレンジ以下の展開であったため、今回のRadeon RX Vega 64, RX Vega 56は先々代のRadeon R9 Fury X, R9 Fury(“Fiji”)以来のハイエンド向けCPU製品となります。

Radeon RX Vega 64, RX Vega 56のスペックは既に発表されています。以下はそのおさらいとなります。
[Radeon RX Vega 64, RX Vega 56のレビューが解禁される]の続きを読む
AMD new generation 7nm graphics card Navi exposure: Raja surgeon, chip-level AI technology(mydrivers.com)

AMDは“Vega”を登場させたが、ロードマップにはその次の世代として“Navi”が控えている。

“Navi”は2018年のどこかの時点で登場し、7nmプロセスで製造される。このため“Navi”はGlobalFoundriesの第1世代の7nmプロセス―つまりDeep UV (DUV) technologyを用いた世代のプロセスで製造されることになる。
[“Navi”はGlobalFoundriesの第1世代7nmプロセスで製造される]の続きを読む
SFFn at techXpo New Zealand!(SFF Network)

ニュージーランドではCESやComputex, PAXのような大規模なイベントはないが、地元の大規模代理店であるPBTechにより、techXpoと呼ばれるショーイベントが開催されている。そしてこのtechXpoでいくつか興味深い事柄を見聞きが出来た。

その中で特に興味深いのは以下の3つです。

  ・ATXより小さいRyzen Threadripper対応マザーはどこも計画していない
  ・“Raven Ridge”はRyzen Mobileとしてもうまもなく登場する
  ・ASUSがSocketAM4のMiniITXマザーを開発中

Ryzen ThreadripperのMicroATXおよびMiniITXマザーが出ないのはRyzen Threadripper CPUとSocketTR4の大きさを見れば納得がいきます(それでも挑戦心あふれるどこかのメーカーがギチギチ小型マザーを作りそうな気はしなくもない)。“Raven Ridge”は今年後半予定で、Holiday Seasonと言う話も出ていますが、今回の情報ではもう少し早く出てくるようです(very soonならばそう遠くない時期であろうが、具体的な時期までは言及されていない)。
「描けば出る」とか「ゆかりの地にお参りすると出る」とか、ドロップ艦にまつわるおまじない的なものはいくつかありますが、私の場合は「記録すると出る」というのは多少はありそうな気がします。
[西宮艦隊不定期航海日誌―'17夏 西方再打通!欧州救援作戦 E-3甲の記録]の続きを読む