Kepler to end up in Ultrabooks(Fudzilla)
Report: NVIDIA shipping Kepler to notebook OEMs(VR-Zone)
ノートPC向けの“Kepler”の出荷は既に始まっている。そして“Kepler”を搭載したノートPCは4月に市場に現れるという。この“Kepler”搭載ノートPCはIntelの“IvyBridge”を搭載したものとなる。
Intelは3月にサーバー向けの“Romley”プラットフォームをローンチする。“Romley”プラットフォームはXeon E5 sereisと“Patsburg-B”―C600 seriesチップセットで構成される。そして上半期の終わり頃にはIntelはもう1つのプラットフォームをリリースする。それが“Crystal Forest-Server”である。“Crystal Forest-Server”はCPUとしてはXeon E5-2400, E5-2600を使うが、チップセットは“Patsburg”系ではなく“Cave Creek”が用いられる。
またこの“Cave Creek”は組込み向けにも用いられる。そしてこの組込み向けとなったプラットフォームの名前は“Crystal Forest-Gladden”と呼ばれる。“Crystal Forest-Gladden”は2012年第2四半期に登場する。使用されるCPUは“SandyBridge-Gladden”と呼ばれる“Crystal Forest-Gladden”向けのCore -classのものが用意される。“Crystal Forest-Gladden”は1-wayまたは2-wayのブレードサーバーや高密度サーバーをターゲットとしている。
2012年中にIntelはversion 11.5と11.6でRapid Storage technology softwareの大幅な拡張を予定している。
まずWindows 8へ準備するための大規模なクリーンナップを行う。例えば、すべてのチップセットが“UEFI pre-OS Solution”に対応するものとなる。そもそもこれはWindows 8の要件となっている。そしてCLI 32-bitと64-bitが旧来のRAIDCfg32とRAIDCfg64コマンドを置き換え、“Windows 8 specific features”に対応するものとなる。
より多くのプログラマブルマルチフォーマットハードウェアがエンコード・デコードパイプラインの支援を行うことにより、将来のIntelのデスクトップ・Mobile CPUではHDはもとより、4K (QuadHD)画質の動画コンテンツを作成あるいは再生するといったことが標準的にできるようになる。
(関連)AMD Describes Piledriver Architecture Peculiarities to Software Developers.(X-bit labs)
新アーキテクチャの世代と新プロセスの世代を交互にもってくるいわゆる“Tick-Tock”は非常に効果的な開発方法であり、これによりIntelは最高性能のmicroprocessorメーカーとなった。そして同じx86を開発するメーカーであるAMDも若干異なる部分はあるものの、この“Tick-Tock”の手法を取り入れ始めた。
NVIDIA Taunts AMD's GCN Architecture Performance(techPowerUp!)
NVIDIA Unimpressed By AMD's GCN Architecture(Legit Reviews)
Nvidia not impressed with HD 7900 series(Fudzilla)
AMDは先日、初の28nm GPUを投入したがこれに対抗するNVIDIAの新GPUはまだ登場していない。NVIDIAは依然として沈黙を保っているが、今回NVIDIAのスポークスマンが興味深い発言をした。彼曰く、AMDの28nm GPU―“Graphics Core Next”は予想したよりも手応えのない相手だという。
Intel Tapping Into Entry-Level Workstation Graphics With HD P3000 Series(techPowerUp!)
現在のIntel CPU内蔵GPUはゲームのような一般向けアプリケーションにおいてはNVIDIAやAMDのGPUにまだ及ばない。しかし、Intelはエントリーレベルワークステーション分野でのGPU性能という面においてはNVIDIAのQuadro FX 580やAMDのFirePro 3800よりも“SandyBridge-H2”の内蔵GPUの方が優れていると考えている。
ワークステーション分野では業務用3Dモデリングソフトウェアが使われるが、レンダリングエラーを最小限とすることが求められる。
(追記:2012年1月26日0時55分)
Specifications on HD 7950 shared via GPU-Z(VR-Zone)
Radeon HD 7950 Specs Confirmed in GPU-Z Screenshot(techPowerUp!)
DH Special: AMD's Radeon HD 7950 GPU-Z for the first test result and the image(DonanimHaber.com)
Radeon HD 7950のローンチが1週間後に迫っている。スペックやカードの写真も出回り始めているが、今回はそのRadeon HD 7950のものとされるGPU-Zのスクリーンショットがリークした。
今回のスクリーンショットはDevice IDを見る限り28nmプロセスの“Tahiti”搭載カードのもので間違いなさそうである。ただ、周波数に関しては定格周波数ではなく880MHzにオーバークロックされた状態である。今までの情報によるとRadeon HD 7950の定格周波数は800MHzと言われている。
Imagination Technologies May Introduce Standalone Ray-Tracing Accelerator.(X-bit labs)
タブレットなどの携帯機器向けのGPU市場で大きなシェアを有しているImagination Technologiesであるが、同社が単体GPU市場に戻ってくるという。
ちなみに、PC向けのPowerVRが最後に見られたのは、Radeon 8500やGeForce 3の時代である。
“SandyBridge-EP”世代のサーバープラットフォームである“Romley”の後継になるのは何だろうか。SemiAccurateでは“Haswell”世代のサーバープラットフォームのなとして“Grantly”という名前を聞いた。綴りに関して“Grantley”という可能性もある。
ただこの“Grantly”だか“Grantley”についてはまだ語るのは時期尚早ということで、“Haswell”世代のものであるということ以外は何も分かっていない。
現行のサーバー向けプラットフォームは“Westmere-EP”+“Tylersburg”となっています。これがまもなく“SandyBridge-EP / -EN”+“Romley”で置き換わることになります。“Tylersburg”や“Romley”はチップセットの名でもありますがプラットフォームの名としても使われています。次にくるのが“IvyBridge-EP / -EN”でしょうが、おそらくこの世代も引き続き“Romley”が使われるものと思われます。
今回の話はその次の“Haswell-EP”(今回は書かれていないが“Haswell-EN”もあるのだろうか?)の世代です。ここで使われるプラットフォームとして名前が出たのが“Grantly”だか“Grantley”となります。おそらくチップセットも同名の新しいものとなるでしょう。
“Grantly”あるいは“Grantley”の具体的な姿についてはまだ何も分かっていません。









