北森瓦版 - Northwood Blog (Author : 北森四葉. Since July 10, 2006.)
AMD’s Zen Based Opteron Processors To Feature 32 Cores in MCM Package – 8 Channel DDR4 Memory Support(WCCF tech)
Technology and Market Trends for the Data Centre(CREN Document Server)

データセンター向けの市場傾向および技術に関するディスカッションにおいて、Liviu Vaisan氏(computing engineer at CREN)がAMDの“Zen”世代Opteronの詳細を記したスライドを明らかにした。

明らかにされたのは“Upcoming AMD x86 Processor”と題されたスライドで、CREN Document Serverで公開されている13枚目(2分3秒)のスライドがそれです。
AMD’s flagship Polaris card may cost $1,700(VR-Zone)
$1700 AMD Polaris Next Generation Graphics Card Spotted In Shipping Database(WCCF Tech)
Another sign of life from AMD Polaris generation - with a 1,500-euro card(3DCenter.org)

AMDは1月に14nm FinFETプロセスを用いる“Polaris”アーキテクチャを発表した。この“Polaris”アーキテクチャを使用したグラフィックカードは今夏のどこかでローンチされると見込まれる。現時点ではどれほどのカードがローンチされるかはまだわかっていない、少なくとも3種類―エントリーレベル、ミドルレンジそしてフラッグシップに相当する製品は登場するのではないかと予想されている。

そして今回、そのフラッグシップに相当するカードが“Zauba”のデータベースに掲載された模様です。
Plextor adds Plextor M6S Plus(Guru3D)
Plextor Unveils the M6S Plus Series SSD(techPowerUp!)
東芝製15nm Toggle MLC採用のSATA3.0 SSD、PLEXTOR「M6S Plus」シリーズ(hermitage akihabara)
M6S Plus(Plestor)

Plextorは2月9日、SSDの新製品としてM6S Plusを発表した。M6S Plusはパフォーマンス帯のコンシューマ向けSSDとして位置づけられ、M6Sの後継製品となる。

スペックは以下の通りです。
Leaked map shows more faster clocked AMD Bristol Ridge APUs(Fudzilla)

新たにリークしたロードマップにより、AMDが次に予定しているAPUである“Bristol Ridge”のラインナップとスペックが明らかになった。“Bristol Ridge”はMobile向けの“Carrizo”とデスクトップ向けの“Godavari”を置き換える製品となる。

リークしたのはMobile向けでSocketFP4に対応する“Bristol Ridge”のもので、スペックは以下の通りです。
ここまで北森瓦版らしいPC関連の記事を投入したところで、たまには雑記的なものもいいのではなかろうかと思う次第である。ちょうど酒もほどよく回ってきた頃合いだ。

今回のお題はコイツである。
NEC Launches MultiSync PA322UHD-2 Ultra HD Monitor(Guru3D)

NED Display Solutionsは2月4日、“MultiSync PA322UHD-2”を発表した。この“MultiSync PA322UHD-2”は4K解像度に対応する液晶ディスプレイで、DisplayPort 1.2とHDMI 2.0を切り替えて使うことが出来る。

主な特徴として以下が挙げられています。
MATROX C900 has 9 mini-HDMI display connectors(VideoCardz)
Matrox Unveils World’s First Single-Slot Graphics Card to Drive Nine 1920x1080 Displays for 3x3 Video Walls(Matrox)

Matroxは2月3日、1スロットで9画面出力に対応するMatrox C900を発表した。このカードは1920×1080@60Hzの9画面出力に対応し、miniHDMIポートを9つ備える。

Matrox C900のスペックですがVRAM容量は4GB、インターフェースはPCI-Express 3.0 x16であることが伝えられています。miniHDMIポートを9つ備えており、1ポートあたりは1920×1080までの対応で、3×3画面出力を行うことにより5760×3240相当の画面を出力することが出来ます。
対応APIはDirectX 12, OpenGL 4.4となります。

使用されるGPUコアはAMD製であろうと推測されていますが、具体的なコアまでは明らかにされていません(消費電力が75Wで1スロット仕様であることから、“Bonaire”か“CapeVerde”あたりだろう)。

ぱふぃ? ぷちぱふぇ?
ではAMDから来た製品群は赤ぱふぇとでもします?? (そもそもパフィリアというブランドではないが)
ASRock Intros the A88M-ITXac Motherboard(techPowerUp!)
ASRock A88M-ITX/ac gives AMD APUs a fun-sized foundation(The TechReport)
ASRock、USB 3.1 Type-Cポート搭載モデルなどAMD 88Xチップセット採用マザー4製品を発表(ITmedia)

ASRockは2月4日、SocketFM2+マザーボードの新製品として“A88M-ITX/ac”を発表した。“A88M-ITX/ac”はその名が示すとおりA88Xチップセットを搭載したMiniITXマザーボードとなり、SocketFM2+ APU/CPUに対応する。

まずA88M-ITX/acのスペックは以下の通りとなります。
OCZ Releases Trion 150 SSD(AnandTech)
OCZ launches Trion 150 SSDs(bit-tech.net)
OCZ announces Trion 150 series next-generation SSDs(VR-Zone)
OCZ、15nm TLC NAND採用のスタンダードSSD「Trion 150」を発表(ITmedia)
東芝、次世代 OCZ Trion 150 シリーズ SSD を発売 SSD 機能を一新、究極の HDD アップグレードによる実性能向上を実現(4Gamer.net)
Trion 150 - SATA 3 2.5" SSD(OCZ)
(レビュー)
OCZ TRION 150 - 240 GB SSD review - Introduction(Guru3D)

東芝は2月3日、SSDの新製品としてOCZ Trion 150 seriesを発表した。

Trion 150 series SSDは今年1月のCES 2016で展示されており、2015年第3四半期に登場したTrion 100 series SSDの後継製品となる。市場での位置づけもTrion 100 seriesと同様で、SATA接続の比較的安価なSSDとなる。
FirePro S7100 graphics cards bring hardware GPU virtualization to life(The Tech Report)
AMD launches FirePro S7150 and S7150 X2 Server GPUs(VideoCardz)

AMDは2月1日、ハードウェア仮想化GPU製品向けとしてFire Pro S seriesにMultiuser GPU (MxGPU) technologyを付加したFirePro S7150, S7150 X2を発表した。AMDはコレラのカードは仮想デスクトップ環境(Virtual Desktop Infrastructure(VDI))においてワークステーション級のグラフィック性能を提供する物だとしている。

写真で見る限りFirePro S7150は1スロット、FirePro S7150 X2は2スロット仕様となります。スペックは以下の通りです。