北森四夜が自作PCに関する話題をお届けする趣味的Blog。 ナンドデモ ヌマゾコニ シズンデイキナサイ・・・!
AMD Announces New A-Series Desktop APUs(techPowerUp!)
AMD Launches GodAvari FreeSync compatible A10-7870K APU(Guru3D)
AMD,「A10-7870K」を発表。Godavariと呼ばれていた新型APUは1万9000円弱で発売に(4Gamer.net)
AMD、A10シリーズ最上位となるA10-7870Kを追加(Impress PC Watch)

AMDは5月28日デスクトップ向けA series APUの最新の追加製品としてA10-7870K APUを発表した。このA10-7870Kは現行のAPU―“Kaveri”をリフレッシュしたものである。

A10-7870Kは4CPU+8GPUの合計12のCompute unitを有する。e-tail now at a suggested price (SEP)は$137である(4Gamer.netによると想定価格は$129.99となっている)

スペックは以下の通りです。
AMD Fiji XT Pictured Some More(techPowerUp!)
AMD Fiji XT Photo(Guru3D)
Another AMD Radeon R9 390X Video Card Image Leaks(Legit Reviews)
AMD Radeon Fiji pictured again(HEXUS)
◯Twich channelによるAMD公式のティザー
AMD releases Fiji XT teaser video, says "It's Coming"(HEXUS)
AMD officially teases Radeon Fiji(VideoCardz)

AMDの最新のフラッグシップグラフィックカード―“Fiji XT”のさらなる写真がリークした。これを見るとリファレンスデザインのカードは短い基板を使用していることが分かる。このカードはAIO液冷機構を搭載するものである。そしてGPUコアの周りにメモリチップを配置する必要がある“Hawaii”よりもHBMをGPUパッケージに移動させた“Fiji XT”のパッケージは効率的で小型のものとなったために、基板は非常にコンパクトになった。
Flagship Intel Skylake-S Core i7-6700K CPU gets benchmarked(VR-Zone)
Flagship Intel Skylake-S Core i7-6700K CPU benchmarked(Guru3D)

“Skylake”の発表日が徐々に近づいており、その詳細も明らかになり始めた。数週間前にはデスクトップ向け“Skylake”の最初のベンチマークが掲載された。そして今回、再び“Skylake-S”のフラッグシップとなるCore i7 6700Kのベンチマークが掲載された。

ベンチマーク結果を掲載したのはCPU-Monkeyと呼ばれるWebサイトである。ベンチマーク項目はCineBench R11.5, CineBench R15, Passmark CPU Mark, GeekBenchである。いずれも“Skylake-S”―Core i7 6700Kと“Haswell”世代のCore i7 4790Kを比較している。CineBench R11.5, R15のスコアを見ると“Skylake”はSingle-core性能ではそれ程大きな性能向上ではないものの、Multi-core性能では良好な性能向上が見られる。

以下にベンチマークスコアを示します。
◇A10-7870Kの詳細
AMD A10-7870K APU: a few extra details(CPU World)

CPU WorldではASRockのF2A88M Extreme4+にBIOS P2.50を導入し、A10-7870Kを動作させることに成功した。そしてCPU-ZとGPU-Zのスクリーンショットを撮影した。

最新のCPU-Zでも“Godavari”を完全には認識できていないものの、影響があるのはcodenameとtechnologyの枠だけであり、大部分のAPUの特徴は認識されていた。A10-7870KもA10-7850KもCPUコア数は4でTDPは95Wである。サポートする命令セットも同じである。A10-7870Kは新しいCPU IDである630F81が与えられ、family 15h / model 38hとなっている。一方のA10-7850Kはfamily 15h / model 30hである。
A10-7870Kの最大のクロック倍率は41で、最大周波数は4.10GHzとなる。クロック倍率はBIOSで上昇させることが出来、63倍(6.30GHz)までが設定可能であった。BIOSで設定可能な最大電圧は1.55Vであったが、。1.48V以上では動作しなかった。
NVIDIA GeForce GTX 980 Ti Clock Speeds Revealed(techPowerUp!)
GeForce GTX 980 Ti Clock Speeds Surface(Guru3D)
Rumor: NVIDIA GeForce GTX 980 Ti Specifications Leaked(PC Perspective)
NVIDIA GeForce GTX 980 Ti GPU-Z specifications(VideoCardz)
「まずはリファレンスモデルから」(5/27) ・・・複数ショップ店員談(hermitage akihabara)

来週ローンチされるとされるGeForce GTX 980 Tiのスペックが明らかになった。HardwareBattleというサイトがGPU-Zのスクリーンショットと3DMarkのスコアを投稿した。

リークしたGPU-Zのスクリーンショットを見ると、GPUのコア周波数はBase 1000MHz / Boost 1075MHzとなっている。メモリの周波数は1753MHz(7012MHz)である。

以前の情報でも示されていたがGeForce GTX 980 TiはGM200が有する24のStreaming Multiprocessor Maxwell (SMM) のうち22基のみが有効化されており、CUDA core数は合計で2816となっている。TMUは176である。ROPの数については分かっていない。

スペックを以下にまとめます。
Leaked driver confirms Hawaii rebrands in Radeon 300 series(VideoCardz)
AMD Radeon R9 390X Hawaii With 8 GB GDDR5 Spotted Along With Radeon R9 380 Tonga and R9 370 Pitcairn Rebrands(WCCF Tech)

Radeon 300 seriesは基本的にRadeon 200 seriesのリブランドである。唯一“Fiji”だけは新しいGPUとなるが、“Fiji”はGeForce GTX Titan Xのように独自の名前になるかもしれない。

以下がRadeon 200 seriesから300 seriesへのリブランドの一覧である。内訳は“Curacao (Pitcairn)”が3種類、“Bonaire”が1種類、“Tonga”が1種類、“Hawaii”が2種類である。
BIOSTAR introduces Skylake ready GAMING Z170X4 motherboard(VR-Zone)
BIOSTAR Gaming-Z170X Socket LGA1151 Motherboard ES Pictured(techPowerUp!)
未発表チップセット「Intel Z170・H170・B150」搭載マザーボードをBIOSTARが予告(4Gamer.net)
BIOSTARがSkylake対応マザーをひっそり公開(Impress PC Watch)

Computex 2015までおよそ1週間となったが、BIOSTARがIntelの第6世代Core i seriesとなる“Skylake”に対応する新しいゲーミングマザーボードを明らかにした。

明らかにされたのは“Gaming Z170X4”でLGA1151に対応し、Intel Z170チップセットを搭載する。電源回路は12+4+2 phaseとなっており、8-pinの電源コネクタを搭載している。メモリはDDR4 DIMMスロットが4本で、最大64GBまで搭載できる。拡張スロットはPCI-Express 3.0 x16が3本とPCI-Express 3.0 x1が3本である。
Intel's Post-2017 "Purley" Enterprise Platform Detailed(techPowerUp!)
Intel Purley has 28 cores - Xeon E5 and E7 Slides(Guru3D)
28 cores, six-channel RAM, AVX-512 and UPI(ComputerBase.de / ドイツ語)
Massive Intel Xeon E5 and Xeon E7 Leak – Skylake Purley to be the Biggest Advancement Since Nehalem(WCCF Tech)
ITT: We speculate on Skylake E5 and E7 Core counts, memory channels, SATA ports, etc(AnandTech Forum)

2017年以降までのIntelの将来のエンタープライズコンピューティング事業は2-socket (2S), 4-socket (4S), 8-socketのプラットフォームが1つに統合される。このプラットフォームのコードネームは“Purley”と呼ばれる。
◇“Fiji”の写真
AMD’s flagship ‘Fiji’ graphics card pictured for the first time(VR-Zone)
AMD Radeon R9 ‘Fiji’ pictured, is it R9 390X?(VideoCardz)

“Fiji”を搭載するAMDの写真がWebサイトに掲載された。投稿主はJohan Andersson氏(Frostbite game engine technical director)である。

Anersson氏は5月23日の朝に“Fiji”の写真を投稿した。これは世界初のものである。Andersson氏は「この“new island”は非常に印象深いものであり、スウィートなGPUだ。@AMDRadeonありがとう! きっと良い使い方ができるだろう」

残念ながらフラッグシップの“Fiji”がRadeon R9 390Xになるかその他の名前になるかはこの写真では確認できない。現時点で分かっているのは“Fiji”が初めてのHigh-bandwidth memory (HBM) 搭載グラフィックカードになることと、ローンチ時点では最も強力なSingle-GPUカードになるかもしれないことである。

以下がその投稿です。
(初出:2015年5月22日22時50分)
NVIDIA GeForce GTX 980 Ti performance benchmarks(VideoCardz)

GeForce GTX 980 TiのレビューはComputex Taipeiの前に出てくるかもしれない。最初のレビューサンプルは既に送付されており、今後より多くのリークを見られることになるかもしれない。
NVIDIAはSHILD TVのローンチを5月28日に予定しており、ひょっとすると同じ日にGeForce GTX 980 Tiがお目見えする可能性もある。


GeForce GTX 980 TiはGeForce GTX Titan Xには劣るが、非常に近い物となる。違いはカットダウンチップである関係になるだろう。

GeForce GTX 980 TiはGeForce 900 seriesの最新のGPUとなり、GM200-310を使用する。メモリはGDDR5 6GBを搭載し、384-bitメモリインターフェースで接続される。周波数はGeForce GTX Titan Xと同値である。

今回は3DMark FireStrikeのGraphics Scoreが掲載されています。以下にまとめます。