北森四ツ夜が自作PCに関する話題をお届けする趣味的Blog。 ナンドデモ ヌマゾコニ シズンデイキナサイ・・・!
AMD puts Mantle 1.0 out to pasture(bit-tech.net)
AMD speaks on the future of Mantle and other APIs(VideoCardz)
[GDC 2015]AMD独自API「Mantle“1.0”」が事実上の終了。AMDはDirectX 12と次世代OpenGLの利用を呼びかけ(4Gamer.net)
On APIs and the future of Mantle(AMD)

AMDは同社のローレベルApplication Programming Interface (API) である“Mantle”に関心を寄せている開発者に向けて、その労力をDirectX 12やKharonos GroupのVulkan APIに向けるよう促した。

AMDは2013年9月に“Mantle”を明らかにした。“Mantle”では、ゲームをよりスムースに動作させることができるように、GPUハードウェアをより効率よく使うとともに、CPUのロードを減少させた。そして将来の世代の“Mantle”ではMulti-GPUシステムでRAMを折半できるようにするとしていた。
EXCLUSIVE: i7 Broadwell NUC to feature Iris Graphics(FanlessTech)
Intel’s Flagship Broadwell ‘Rock Canyon’ NUC Features Iris 6100 Graphics and 4K Resolution with 28W TDP(WCCF Tech)

小型PCを愛するユーザーに朗報だ。IntelはNUCのCore i7モデルでIris Graphics 6100を搭載したモデルを用意している。

NUC5i7RYHはCore i7 5557Uを搭載し、メモリは1.35V動作のDDR3L-1866/1600/1333 SO-DIMMをDual-channelで、最大16GB搭載できる。I/OはminiHDMI 1.4a, miniDisplayPort 1.2, USB 3.0×4でUSB 3.0ポートのうち1ポートは充電に対応できる。
AVX-512 solo per gli Xeon “Skylake” e non i Core "Skylake" AVX-512 only for Xeon "Skylake" and not the Core "Skylake" (bits'n chips)
Mainstream Intel Core Processors will not support AVX 512 from Skylake – Only Xeon(WCCF Tech)

bits'n chipsで得た情報によると、512-bit SIMD命令であるAVX-512は“Skylake”の中でもXeonでのみ有効化される。そして一般向けのCore i seriesの“Skylake”ではAVX-512命令は無効化される。

さらに、“Skylake”のXeonもAVX-512命令の全てを実装するわけではない。AVX-512命令の全てあるいはそのほとんどが実装されるのは2017年の“Cannonlake”を待たなくてはならない。なににせよ一般ユーザーにAVX-512がもたらされるのは後数年先となる。
Windows 10 to support USB 3.1 Type-C's new features(The Tech Report)
Windows 10 to support USB 3.1 Type-C at launch(Neowin)

Windows 10はUSB Dual RoleおよびType-Cをサポートする。これらはスマートフォンとUSB周辺機器の接続や、ノートPCをUSB Type-Cコネクタを用いて外付けディスプレイに接続することを考慮している。セッションではWindowsがどのようにこれらの技術をサポートし、これらがどの場面で必要になるかが示された。
Intel plans to launch 7nm chips by 2018(VR-Zone)
Intel working on silicon alternatives for chips beyond 7nm(VR-Zone)

Intelの上級フェローであるMark Bohr氏はISSCC 2015で行ったカンファレンスコールで、現行のProcessor製造技術はこの数年間は有効であり、7nmプロセスまでは使用されると説明した。そして7nmプロセスは2018年までに投入すると述べた。まずIntelは2016年までに10nmプロセスへ移行する。

一方、7nmから先は紫外線レーザーを含む高価で複雑な製造方法を新たに開発しなければならないだろうと見られている。
Intel to use x3, x5,& x7 branding for its Atom CPUs(VR-Zone)
Intel to rebrand Atom chips along lines of Core processors(PC World)

まず初めに問題を出そう。Atom Z3735FとZ3735Gはどちらが速い?
悩んだ画面の向こうの君、1人ぼっちではないから安心したまえ。今のIntelのAtomファミリーの命名はコアなマニアですら混乱しているのだ。そしてこれがブランディングの変更の理由である。


新たなAtomにはX3, X5, X7の文字列が付加される。その意味はCore i3, Core i5, Core i7と同様で、Atom X3は良好な性能を、Atom X5はより良好な性能を、そしてAtom X7は最高の性能を提供する、という意味になる。
Embedded World 2015: Skylake-DT Industrial Motherboard Spotted(AnandTech)
ASRock LGA 1151 motherboard with Intel Skylake support spotted at Embedded World 2015(VR-Zone)

デスクトップ向けの“Skylake”が登場するのはまだ数ヶ月先のことであるが、第6世代Core i seriesとなるであろう“Skylake”に対応する最初のマザーボードがニュルンベルグで開催されたEmbedded World 2015で姿を現した。

展示されたのはASRockの工業向けマザーボードでLGA1151 socketを搭載し、“Skylake”に対応する。メモリスロットは2本でDDR3L-1600 SO-DIMMを16GBまで搭載できる。ディスプレイ出力はHDMIが3本、USB 3.0は4ポートである。この他にeDPが1系統とGigabitLAN, 4ポートのUSB 2.0が確認できる。
◇“Carrizo”のラインナップ
AMD Carrizo Based Mobility APU Lineup Revealed – FX-8800P Leads The Pack In The “Stoney Ridge” Family(WCCF Tech)
AMD “Carrizo/Stoney Ridge” class APUs, including AMD A-series, E-series and R–series(SATA-IO)

SATA-IOの“SATA-IO Building Block Listing”というページに“Carrizo”のモデルナンバーと思われる記述があります。

当該部分にはProduct InformationとしてAMD “Carrizo/StoneyRidge” class APUs, including AMD A-series, E-series and R-seriesと記載され、Deatilsの項目にModel #: FX-8800P, A10-8700P, A8-8600P, A6-8500P, Pro FX-8800B, Pro A10-8700B, Pro A8-8600B, Pro A6-8500B, FX-418GD, RX-216GDという記載が見られます。