北森四夜が自作PCに関する話題をお届けする趣味的Blog。 ナンドデモ ヌマゾコニ シズンデイキナサイ・・・!
Intel’s 6th Generation Skylake-S Processor Lineup Leaked – Core i7-6700K Leads The Pack, 10 SKUs Detailed, First Sample Spotted(WCCF Tech)
Intel: Specifications 10 Skylake-S CPUs, Broadwell-H / S / -K at Computex(PCGameHardware.de / ドイツ語)
DDR4 support and DDR3L, 10 paragraph PC models and specifications determined by Skylake(benchlife.info / 繁体中文)

4月中旬に“Skylake-S”の上位モデルとなる2種類―Core i7 6700KとCore i5 6500Kのスペックが明らかになった。そして今回、中国のWebサイトが“Skylake-S”のラインナップ10種類を明らかにした。これによると、先に明らかになったTDP95Wの上位2モデルに加え、4モデルのTDP65Wモデルと4モデルのTDP35Wモデルがあり、これらは倍率ロックがかかったモデルとなる。
AMD readies A10-7870K and A8-7670K APUs(CPU World)

新たなSocketFM2+向けA series APUがComputerBase.de紹介された。その新APUはA10-7870Kで予価は175ユーロとなっている。スペックは“Kaveri”コアのA10 series APUに準じており、CPUコア数は4-coreでL2キャッシュ容量は4MBである。そして製造プロセスは28nmである。ComputerBase.deではこのA10-7870KのCPU・GPU周波数は明らかにされていない。
◇32-core Opteronは2P socketに対応する
32 core Opteron supports 2P sockets(Fudzilla)

“Zen”アーキテクチャをベースとするOpteronは2016年に登場し、おそらくはGlobalFoundriesの14nmプロセスで製造される。

Fudzillaでは32-coreのOpteronは8-coreのダイを4つ同一パッケージに実装したMulti-chip-module (MCM) で、LGA socketに対応するものとなる。

MCMで実装されるダイは1ダイあたり8つのCPUコアと2 channelのメモリコントローラを搭載し、1chあたり2枚のDIMMを搭載できる。最大TDPは140Wで、SKUによっては120Wのモデルも存在し、さらに低いTDPのものもあるだろう。
AMD to Skip 20 nm, Jump Straight to 14 nm with "Arctic Islands" GPU Family(techPowerUp!)
AMD Greenland 2016 is a 14nm GPU(Fudzilla)
It is official AMD skips 20nm and jumps to 14nm(Guru3D)

AMDの次世代GPU群は2016年のどこかの時期のローンチが計画されており、“Arctic Islands”のコードネームで呼ばれる。AMDは28nmプロセスの次は20nmプロセスを抜かして14nm FinFETプロセスに移行する。

14nm FinFETプロセスに移行する“Arctic Islands”は積層メモリであるHigh-bandwidth memory (HBM) が用いられる。そして14nmプロセスへの移行によりダイはより小さく、駆動電圧はより小さくなる。
Faster processor spotted Kaveri in(ComputerBase.de / ドイツ語)
AMD could be preparing high-performance A10-7870K APU(KitGuru)

AMDは現行世代で新モデルのAPUを開発していると言われている。A10-7870Kと呼ばれるAPUはまだ発表されていないが、ひょっとするとこの数週間以内に市場に登場するかもしれない。
AMD says Windows 10 will be released in late July (The Tech Report)
Windows 10: released at the end of July(Guru3D)
AMD CEO Says Windows 10 Will Launch in July(VR World)
「Windows 10」正式版は7月末の公開か AMDが業績発表でコメント(ITmedia)

AMDのEarnings callで同社のCEOであるLisa Su氏がアナリストにWindows 10のローンチを「7月末」と述べる場面があった。

Lisa Su氏の発言は以下のようなものです。

「7月末のWindows 10のローンチはback-to-school seasonと同等のインパクトがあると見ており、通常のback-to-school seasonの業績向上が若干遅れることもあるかもしれない」

今後の業績の見通しを説明する場面でボロっと出てしまったものなのかもしれません。Microsoftからは現時点では「Windows 10は今夏に190カ国でリリースする」とだけ伝えられています。
The next generation Opteron has 32 Zen x86 cores(Fudzilla)
Next-gen AMD Opteron chips to feature up to 32 cores(KitGuru)
AMD Working on Monstrous Opteron Processor with 32 Zen x86 High Performance Cores(WCCF Tech)

以前、Fudzillaでは16の“Zen” x86 CPUコアと“Greenland” GPUを搭載し、DDR4に対応する次世代APUの話題を紹介した。

今回も興味深い話であるが、2016年のサーバー向けのOpteronの話題である。この次世代Opteronは内蔵GPUは持たないが、代わりに32-core/64-threadの“Zen” x86 CPUコアを搭載する。最上位のcompute HSA向けが“Greenland” GPUとHBMを搭載したのとは異なり、こちらの次世代Opteronは一切のGPUを持たず、その分のシリコンをCPUコアとL2, L3キャッシュに振り分けている。
Two AMD Fiji cards coming in June (Fudzilla)
AMD could launch the R9 390X and R9 395X2 graphics cards by June(VR-Zone)
Fudzilla: AMD working on Fiji XT and Fiji VR(VideoCardz)
AMD Launching Fiji XT R9 390X And Fiji VR R9 395X2 Graphics Cards in June(WCCF Tech)

“Fiji”は少なくとも2種類のカードが登場し、ひょっとするとそれ以上の種類があるかもしれない。“Fiji”の2番目のRevisionはより良好に動作し、また読者の中には“Fiji”が第1四半期予定であったことを覚えている人もいるかもしれない。しかし、“Fiji”は2015年中盤に遅れた。

Fudzillaで得た情報では、“Fiji”は2015年第2四半期の最後の月―6月にローンチされるという。AMDは“Carrizo”も6月2日のComputexの後のどこかでローンチする見込みで、“Fiji”はComputexの時期でなかったとしてもその1~2週間の後に登場する見込みだ。
◇Radeon R9 M385は“Tonga”を使用する
AMD Radeon R9 M385 High End Mobility GPU Benchmarks Leak Out – Tonga Core Rebranded(WCCF Tech)
AMD Radeon™ R9 M385(GFXBench.com)

AMDはRadeon 300 seriesのMobile向けも準備しているが、そのフラッグシップ製品については確固たる情報が全く入ってこない。今回の話の中心となるRadeon R9 M385はハイエンドに位置する製品になると見込まれるもので、新しいコードネームを与えられているが、実際は“Tonga”を使用したものである。そしてこのRadeon R9 M385がGFXBench.comに掲載された
Intel Broadwell Core i7-5775C & Core i5-5675C released mid-may(Guru3D)
Intel’s 5th Generation Unlocked Broadwell Desktop, Socketed Processors To Arrive in Mid-2015(WCCF Tech)

“Broadwell”のLGA1150向けはCore i7 5775CとCore i5 5675Cが予定されているが、これらは今年中盤にリリースされる。

KEPTのChi Kui氏がデスクトップ向け“Broadwell”の日付を記したマーケティングスライドを明らかにした。このスライドにはデスクトップ向け“Broadwell”が2015年中盤に登場することのみが書かれており、それ以外の詳細は記されていない。